皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日も4日目を迎える桐生PG1から厳選して勝負。
ここまで全く噛み合っていないですが、まだ3日目が終わった折り返し地点。
残り3日はあるので諦めずにいつも予想で的中を待ちたいと思います。
しっかりと舟足は把握しているので、挽回を狙って桐生に全集中で勝負します!
前半で狙うのは桐生6R&7Rで、後半は桐生9R&11Rを指定します。

本日の勝負レースは
【桐生6R&7R】を指定しました。
【桐生6R:予選】

人気の中心は1号艇の溝口海義也。
今節は舟足が平凡で下位着続きと奮わず。
直近一年間のイン勝率は64%と無難で、
ここも展開次第では厳しいイン戦になりそう。
コース巧者も揃い、どこからでも狙える一戦ですが、
事前の段階から本命◎選手を推奨済み!
展開を読み切って高配当を仕留めにいく。
【桐生7R:予選】

人気の中心は1号艇の田頭虎親。
直近一年間のイン勝率は69%あり、
今節は好機を手にして舟足にも余裕がある。
しかし…枠順から面白い並びになっているし、
イン逃げで簡単に決まるとは思えない。
捻りも加えて配当妙味を狙って勝負したい。
【桐生6R】(締切時間17時25分)
【桐生7R】(締切時間17時53分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※桐生6Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、桐生7R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【桐生6R】(締切時間17時25分)
1 溝口 海義也
2 金田 智博
3 前田 篤哉
4 豊田 健士郎
5 定松 勇樹
6 澤田 尚也
【舟足評価】
②>④>③⑥>①⑤
舟足評価一番手は2号艇の金田智博。
初日から変わらず直線足を評価していて、スリット付近の伸足には余裕がある。
枠に応じてチルトを調整していますが、3日目はマイナス調整で出足の上積みも見られた。
全体で見ても上位級の評価で、2コースからの自在戦に期待。
豊田は出足系統中心の仕上がり。
初日から直線足が平凡でしたが、出足系統は随所に良い部分がある。
ターン回りは勝負出来る部類で、4コースからの自在戦に期待。
前田と澤田もターン系統は評価出来る。
共に全体で見ても抜けた舟足ではないですが、
バランス型でここに入ればレースはできる。
溝口と定松は中堅から中堅以下。
定松は腕のみのレースで正味の舟足は平凡。
溝口も下位級の評価で良い部分がない。
このイン戦は厳しい展開になるとみているし、スタート勝負になる。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇溝口海義也の今節平均スタートは【.15】。
平均スタート順も「4.7」番手と劣勢。
初日から直線足が平凡で全く届いていないし、
ここもスリット後手なら厳しい隊形になりそう。
他選手はある程度スタートが決まっていますが、
中でも伸足で注目なのが2号艇の金田智博。
未消化F持ちで今節平均スタートは【.15】ですが、
全速なら伸びる足があり、決めれば攻めていける。
<事前の狙い目>
1号艇溝口の直近一年間のイン勝率は64%。
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もどちらも高いのが特徴。
ここは各枠番にコース巧者が揃いましたが、
事前の狙い目は2号艇金田智博の自在戦になる。
直近のコース勝率は10%と低いですが、
舟足は変わらず直線足中心に上位級の部類。
3日目はチルトをマイナスに下げての調整でしたが、
出足系統も反応していたし、差しきりも狙える舟足。
現状は差し、捲り表面でもオッズ妙味があり、本命◎頭固定での勝負が狙い目。
他選手も展開を捉えられる選手が揃っているので、
金田が攻めの起点として組み立てる予定。
1号艇溝口の舟足は評価していないので、崩れるパターンのみを狙って勝負したい。
【最終予想見解】
本命◎は2号艇金田智博の直捲り展開を狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
舟足を評価してるので今節は変わらず狙っていく。
コース勝率は10%と低いですが、1号艇溝口海義也の舟足は下位評価。
伸びなりに捲る展開のみに絞って勝負したい。
「2=3-456」「2-45-3」「3-45-2」を各資金配分。
相手軸は3号艇前田篤哉で固定したい。
前田のコース勝率も29%と高く、自在に差して捌いて来る。
「2-1」の差し展開までは手が出ないし、
オッズ急落しているので直捲り展開に絞りたい。
【参考買い目】
2=3-4 大本線
2=3-56 本線
2-45-3 本線
3-45-2 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【桐生7R】(締切時間17時53分)
1 田頭 虎親
2 大豆生田 蒼
3 宗行 治哉
4 佐々木 完太
5 野中 一平
6 井上 忠政
【舟足評価】
⑥>④>①⑤>②③
舟足評価一番手は6号艇の井上忠政。
51号機は開催前からの注目機で上位級の仕上がりに違いない。
道中のレース足を見ても乗り切れていないですが、
パワーはあるし、力勝負出来る舟足。
ここは6コースでも軽視できないし、軸候補の一人。
佐々木も全体的に余裕がある仕上がり。
34号機は前節も上位級に仕上がっていた絶好機で、
ここは角からの攻め展開に注目出来る。
スリット足に余裕があるし、全速なら出ていく伸足がある。
田頭の68号機は素性良い絶好機。
まだ調整は合っていないですが、出足系統は良い部類。
先マイなら逃げきれる足はあり、スタート勝負になる。
野中も出足中心にターン押しが良い。
道中のレース足を見ても分が良いし、5コースでも展開次第でチャンスがある。
大豆生田と宗行は出足系統が良い部類。
宗行はピット離れ仕様の可能性もあり、展示から注目したい。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇田頭虎親の今節平均スタートは【.13】で、
平均スタート順は「3.0」番手と無難。
未消化F持ちですが、ある程度のスタートは決まっていて、
行足は良いのでスリット足にも余裕はある。
他スタートが決まっていのはダッシュ勢で、
中でも5号艇野中一平は【.10】とスタート巧者らしく早い。
<事前の狙い目>
1号艇田頭の直近一年間のイン勝率は69%。
負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、
主に4コース選手からの自在戦が多く、一年間でも14%の勝率を叩かれている。
事前の狙い目は4号艇佐々木完太の角攻め。
直近のコース勝率は13%で、差し実績が高い。
角からスタートを決めて捲るタイプではないですが、
今節はダッシュ戦でのスタートが決まっている。
今節は3/4走でダッシュ戦となり、【.17】【.05】【.07】と0台を2本決めている。
スリット付近の行足は強めで余裕があり、
ここは5号艇にスタート巧者の野中がいる事でスタートも連れて行ってくれる。
2号艇大豆生田蒼の今節平均スタートは【.18】で、
3号艇宗行治哉の今節平均スタートは【.16】と無難。
共にスタートの信頼度は低く、データから見てもダッシュ勢が主導権を握る。
「4-5=6」中心に外枠BOXは当然のように売れる。
ここを狙うなら絞る必要があり、直前オッズを見て狙いは判断したい。
捻れる要素もあり、オッズ妙味を求めた買い目で勝負したい。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇佐々木完太の捲り差しを狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
勝負駆けの4号艇佐々木が角から仕掛けきる展開のみを狙う。
「4-1=56」「4-5=6」「5-1=4」「5-4=6」を各資金配分。
佐々木は今節ダッシュ戦ならスタートが決まっているし、
外枠はスタート巧者が揃っている。
4号艇佐々木が角から絞る形なら、
5号艇野中一平と6号艇井上忠政も着いて行けると見ているので、
素直に角仕掛けから相手軸絞って組む。
【参考買い目】
4-1-56 大本線
4-56-1 本線
4-5=6 本線
5-1=4 押さえ
5-4=6 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。