【桐生PG1:4日目6R&7R】ヤマトの勝負レース(2024.9.21)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日も4日目を迎える桐生PG1から厳選して勝負。

ここまで全く噛み合っていないですが、まだ3日目が終わった折り返し地点。

残り3日はあるので諦めずにいつも予想で的中を待ちたいと思います。

しっかりと舟足は把握しているので、挽回を狙って桐生に全集中で勝負します!

前半で狙うのは桐生6R&7Rで、後半は桐生9R&11Rを指定します。

⇨後半勝負レース(桐生9R&11R)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【桐生6R&7R】を指定しました。

 

【桐生6R:予選】

人気の中心は1号艇の溝口海義也。

今節は舟足が平凡で下位着続きと奮わず。

直近一年間のイン勝率は64%と無難で、

ここも展開次第では厳しいイン戦になりそう。

コース巧者も揃い、どこからでも狙える一戦ですが、

事前の段階から本命◎選手を推奨済み!

展開を読み切って高配当を仕留めにいく。

 

【桐生7R:予選】

人気の中心は1号艇の田頭虎親。

直近一年間のイン勝率は69%あり、

今節は好機を手にして舟足にも余裕がある。

しかし…枠順から面白い並びになっているし、

イン逃げで簡単に決まるとは思えない。

捻りも加えて配当妙味を狙って勝負したい。

 

【桐生6R】(締切時間17時25分)

【桐生7R】(締切時間17時53分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※桐生6Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、桐生7R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【桐生6R】(締切時間17時25分)

 溝口 海義也

2 金田 智博

 前田 篤哉

4 豊田 健士郎

 定松 勇樹

 澤田 尚也

 

【舟足評価】

②>④>③⑥>①⑤

 

舟足評価一番手は2号艇の金田智博。

初日から変わらず直線足を評価していて、スリット付近の伸足には余裕がある。

枠に応じてチルトを調整していますが、3日目はマイナス調整で出足の上積みも見られた。

全体で見ても上位級の評価で、2コースからの自在戦に期待。

 

豊田は出足系統中心の仕上がり。

初日から直線足が平凡でしたが、出足系統は随所に良い部分がある。

ターン回りは勝負出来る部類で、4コースからの自在戦に期待。

 

前田と澤田もターン系統は評価出来る。

共に全体で見ても抜けた舟足ではないですが、

バランス型でここに入ればレースはできる。

 

溝口と定松は中堅から中堅以下。

定松は腕のみのレースで正味の舟足は平凡。

溝口も下位級の評価で良い部分がない。

このイン戦は厳しい展開になるとみているし、スタート勝負になる。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                    ★(1M)

           ①                 

              ②

            ③

             ④

            ⑤

            ⑥

 

1号艇溝口海義也の今節平均スタートは【.15】。

平均スタート順も「4.7」番手と劣勢。

初日から直線足が平凡で全く届いていないし、

ここもスリット後手なら厳しい隊形になりそう。

 

他選手はある程度スタートが決まっていますが、

中でも伸足で注目なのが2号艇の金田智博。

未消化F持ちで今節平均スタートは【.15】ですが、

全速なら伸びる足があり、決めれば攻めていける。

 

<事前の狙い目>

1号艇溝口の直近一年間のイン勝率は64%。

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もどちらも高いのが特徴。

 

ここは各枠番にコース巧者が揃いましたが、

事前の狙い目は2号艇金田智博の自在戦になる。

直近のコース勝率は10%と低いですが、

舟足は変わらず直線足中心に上位級の部類。

3日目はチルトをマイナスに下げての調整でしたが、

出足系統も反応していたし、差しきりも狙える舟足。

現状は差し、捲り表面でもオッズ妙味があり、本命◎頭固定での勝負が狙い目。

 

他選手も展開を捉えられる選手が揃っているので、

金田が攻めの起点として組み立てる予定。

1号艇溝口の舟足は評価していないので、崩れるパターンのみを狙って勝負したい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は2号艇金田智博の直捲り展開を狙う。

狙う理由は事前の展開予想通りで、

舟足を評価してるので今節は変わらず狙っていく。

コース勝率は10%と低いですが、1号艇溝口海義也の舟足は下位評価。

伸びなりに捲る展開のみに絞って勝負したい。

 

「2=3-456」「2-45-3」「3-45-2」を各資金配分。

相手軸は3号艇前田篤哉で固定したい。

前田のコース勝率も29%と高く、自在に差して捌いて来る。

「2-1」の差し展開までは手が出ないし、

オッズ急落しているので直捲り展開に絞りたい。

 

【参考買い目】

2=3-4 大本線

2=3-56 本線

2-45-3 本線

3-45-2 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【桐生7R】(締切時間17時53分)

 田頭 虎親

2 大豆生田 蒼

 宗行 治哉

4 佐々木 完太

 野中 一平

 井上 忠政

 

【舟足評価】

⑥>④>①⑤>②③

 

舟足評価一番手は6号艇の井上忠政。

51号機は開催前からの注目機で上位級の仕上がりに違いない。

道中のレース足を見ても乗り切れていないですが、

パワーはあるし、力勝負出来る舟足。

ここは6コースでも軽視できないし、軸候補の一人。

 

佐々木も全体的に余裕がある仕上がり。

34号機は前節も上位級に仕上がっていた絶好機で、

ここは角からの攻め展開に注目出来る。

スリット足に余裕があるし、全速なら出ていく伸足がある。

 

田頭の68号機は素性良い絶好機。

まだ調整は合っていないですが、出足系統は良い部類。

先マイなら逃げきれる足はあり、スタート勝負になる。

 

野中も出足中心にターン押しが良い。

道中のレース足を見ても分が良いし、5コースでも展開次第でチャンスがある。

 

大豆生田と宗行は出足系統が良い部類。

宗行はピット離れ仕様の可能性もあり、展示から注目したい。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                  ★(1M)

             ①                 

            ②

           ③

               ④

               ⑤

               ⑥

 

1号艇田頭虎親の今節平均スタートは【.13】で、

平均スタート順は「3.0」番手と無難。

未消化F持ちですが、ある程度のスタートは決まっていて、

行足は良いのでスリット足にも余裕はある。

 

他スタートが決まっていのはダッシュ勢で、

中でも5号艇野中一平は【.10】とスタート巧者らしく早い。

 

<事前の狙い目>

1号艇田頭の直近一年間のイン勝率は69%。

負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、

主に4コース選手からの自在戦が多く、一年間でも14%の勝率を叩かれている。

 

事前の狙い目は4号艇佐々木完太の角攻め。

直近のコース勝率は13%で、差し実績が高い。

角からスタートを決めて捲るタイプではないですが、

今節はダッシュ戦でのスタートが決まっている。

今節は3/4走でダッシュ戦となり、【.17】【.05】【.07】と0台を2本決めている。

スリット付近の行足は強めで余裕があり、

ここは5号艇にスタート巧者の野中がいる事でスタートも連れて行ってくれる。

 

2号艇大豆生田蒼の今節平均スタートは【.18】で、

3号艇宗行治哉の今節平均スタートは【.16】と無難。

共にスタートの信頼度は低く、データから見てもダッシュ勢が主導権を握る。

「4-5=6」中心に外枠BOXは当然のように売れる。

ここを狙うなら絞る必要があり、直前オッズを見て狙いは判断したい。

捻れる要素もあり、オッズ妙味を求めた買い目で勝負したい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は4号艇佐々木完太の捲り差しを狙う。

狙う理由は事前の展開予想通りで、

勝負駆けの4号艇佐々木が角から仕掛けきる展開のみを狙う。

 

「4-1=56」「4-5=6」「5-1=4」「5-4=6」を各資金配分。

佐々木は今節ダッシュ戦ならスタートが決まっているし、

外枠はスタート巧者が揃っている。

4号艇佐々木が角から絞る形なら、

5号艇野中一平と6号艇井上忠政も着いて行けると見ているので、

素直に角仕掛けから相手軸絞って組む。

 

【参考買い目】

4-1-56 大本線

4-56-1 本線

4-5=6 本線

5-1=4 押さえ

5-4=6 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。