皆さんこんばんは。ヤマトです。
前半は桐生6R&7Rを勝負レースに指定。
引き続き4日目を迎える桐生PG1から厳選して勝負。
後半で狙うのは桐生9R&10Rになります。

本日の勝負レースは
【桐生9R&11R】を指定しました。
【桐生9R:予選】

人気の中心は1号艇の砂長知輝。
直近一年間のイン勝率は71%ですが、
今節平均スタートは【.16】と無難なスタートが続く。
ここはF持ち選手がズラッと並び、各選手のスタートがポイントになる。
事前の段階では2パターンの展開を想定済みで、
直前オッズと相談して狙う選手と展開を決め打ちしたい。
【桐生11R:予選】

人気の中心は1号艇の定松勇樹。
直近一年間のイン勝率は81%と高く、
イン戦の信頼度はデータ通りに抜群。
しかし…舟足は凡機を上積み出来ず中堅以下で、
実績的に売れるなら嫌える要素も揃う。
展開一本で穴レースに化すと見ているし、
読み切って高配当まで見据えて勝負したい。
【桐生9R】(締切時間18時56分)
【桐生11R】(締切時間20時03分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※桐生9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、桐生11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【桐生9R】(締切時間18時56分)
1 砂長 知輝
2 藤原 碧生
3 安河内 健
4 小池 修平
5 仲道 大輔
6 大澤 風葵
【舟足評価】
④>⑥>②>①③⑤
舟足評価一番手は4号艇の小池修平。
初日からバランスが取れた仕上がりで中堅上位級はある。
スリット付近の行足も余裕があり、F2ながらある程度スタートは踏み込めている。
大はどちらかと言うと伸び寄りの仕上がり。
行足から伸足中心にスリット足が良い部類。
6コースですが内2選手はF2持ちで自ら攻めていく展開まで。
藤原は出足系統が良い部類でバランス型。
3日目は道中のレース足を活かして浮上。
出足とターン押しは評価出来るレベル。
その他の選手は中堅級の評価。
出足とターン系統中心に勝負出来る足はある。
舟足で劣る部分はなく展開次第になる。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇砂長の今節平均スタートは【.16】で、
平均スタート順は「3.2」番手と無難。
3日目は【.20】台のスタートが2本と未消化F持ちで不安要素はある。
スタートが決まっているのは3号艇安河内健と6号艇大澤風葵ですが、
F持ちが揃った一戦で各選手のスタート勝負になる。
<事前の狙い目>
1号艇砂長の直近一年間のイン勝率は71%。
負けパターンは主に各コースからの捲られ負けで、
差さられ率が低く、捲られ率が圧倒的に高い。
事前の狙い目は2号艇藤原碧生と4号艇小池修平。
藤原のコース勝率は30%と高く、差し実績に偏る。
今節平均スタートは【.12】と決まっているし、
砂長は差され率が低いですが、舟足の差もないので差しきる「2-1」は本線候補。
藤原は3日目の道中レース足も良かったので、決め打ちで狙っていける。
売れないなら4号艇小池修平の角一撃まで。
コース勝率は33%と高く、コース別平均スタートも【.11】と早い。
舟足もこの中に入れば一番手なので普通なら狙い目になりますが、
F2の足枷が懸念材料で、どこまで踏み込めるかがポイント。
角受けの3号艇安河内のスタートも決まっているだけに強気には推せないですが、
オッズ的に期待値があるなら狙っても良い。
特に6号艇大澤のスタートが決まっているだけに連れて行ってもらえる可能性もある。
大澤は今節平均スタートも【.07/1.7】と完璧で、
ダッシュの利を活かせば攻め切ってもおかしくない。
上記の「2-1」から「4-56」辺りまで見据えて柔軟に組み立てて勝負したい。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇小池修平を狙う。
予選上位通過を目指す勝負駆けで、
F2ですがスタートはある程度踏み込めているし、角からの攻め展開を狙いたい。
6号艇大澤風葵は今節平均スタートが【.07】で、
前半レースも【.07】と5走全てが0台スタートと決まっている。
ここもスタートの信頼は出来るし、ダッシュ勢を連れていくスタートに期待したい。
「4-12-56」「4=5-126」「4-6-125」を各資金配分。
素直に外枠連動から、5号艇仲道大輔の捲り差しを押さえる。
仲道はスタートさえ踏み込めれば出足を活かして捌ききる。
【参考買い目】
4-1-56 大本線
4-2-56 本線
4-5-126 本線
4-6-125 本線
5-4-126 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【桐生11R】(締切時間20時03分)
1 定松 勇樹
2 中 亮太
3 石田 貴洋
4 石原 翼
5 入海 馨
6 中島 秀治
【舟足評価】
③⑥>④⑤>①>②
舟足評価一番手は石田貴洋と中島秀治。
3号艇石田は直線系統が目立ち、スリット足に余裕がある。
行足から伸足は全速ならパンチ力があり、センター戦なら仕掛けていける舟足。
中島も初日からスリット足に余裕がある。
行足中心にダッシュでこそ活きる舟足。
直線系統に余裕があり、6コースでも軽視できない。
石原はどちらかと言うと伸び寄りで、入海は出足寄りの仕上がり。
共に強めの舟足ではないものの、中堅域はクリアしている。
定松はターン系統から押しが弱い。
初日からの上積みはなく正味の舟足は平凡。
中はワースト級で直線足が劣勢。
出足も伸足も平凡で評価出来る所がない。
スタート巧者ですが、行足が悪いので全く届かず。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇定松勇樹の今節平均スタートは【.11】で、
平均スタート順は「4.0」番手と平凡。
スタートこそ決まっていますが、他選手よりも抜けたスタートもない。
初日から舟足は平凡で、スタートの踏み込みは必須。
3号艇石田貴洋のスタートが完璧に見えている。
今節平均スタートは【.07/1.0】で、ここまで4走全てがトップスタートとキレキレ。
スリット足も良いし、ここも全速ならスローからでも伸びていく。
<事前の狙い目>
1号艇定松の直近一年間のイン勝率は81%と高い。
負けパターンは主に各コースからの差され負けで、
捲られ率が低く、差され率が圧倒的に高い。
スタートは踏み込む選手で、大きく遅れる事はなさそう。
隣の2号艇中亮太の舟足が劣勢。
スタート巧者ですが、直線足が明らかに弱く下がる。
隣の3号艇石田とは直線足の差が大きく、同タイであっても窮屈は展開になりそう。
本命◎は3号艇石田貴洋の捲り展開を狙う。
直近のコース勝率は11%で捲り実績が高く、
スリット足も活かして3コースから仕掛けきる展開を狙う。
上記で書いた通り定松のイン戦は捲られ率が低い。
石田の仕掛けに対して抵抗する可能性も高く、
両者がやり合う展開が穴目として狙い目になる。
「3-1」の捲り差しはオッズ次第ですが、
おそらく売れる所で、石田はタイプ的にも伸びなりに握る。
「3=4」「3=5」から「4-1」「5-1」が狙い目とみて、
1号艇定松と3号艇石田の共存はないとみて組み立てる予定。
このレースは穴展開が狙えるとみているだけに、配当妙味を狙って決め打ちしたい。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇石田貴洋の捲り展開を狙う。
直近のコース勝率は11%あり、伸足に関しては上位級の仕上がり。
今節平均スタートは【.07/1.0】で、
ここまで4走全てがトップスタートとキレキレ。
スタートは信頼出来るし、隣の2号艇中亮太は直線足が平凡で、
石田が伸びなりに仕掛け切る展開に張って勝負したい。
「3=4-156」「3-5-4」「4-1-356」「4-5-13」を各資金配分。
相手軸筆頭は4号艇石原翼で、差しきる展開まで拾う。
全てフル万舟なので、均等買いでも問題ないですが、
大本線、本線で今節分を全てひっくり返す買い目で勝負します。
【参考買い目】
3=4-56 大本線
3=4-1 本線
3-5-4 本線
4-1-35 本線
4-1-6 押さえ
4-5-13 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。