【桐生PG1:2日目8R&9R】ヤマトの勝負レース(2024.9.19)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

前半は桐生5R&7Rを勝負レースに指定。

⇨前半勝負レース(桐生5R&7R)はこちら。

引き続き2日目を迎える桐生PG1から厳選して勝負。

後半で狙うのは桐生8R&9Rになります。

 

 

本日の勝負レースは

【桐生8R&9R】を指定しました。

 

【桐生8R:予選】

人気の中心は1号艇の前原大道。

直近一年間のイン勝率は62%ですが、

ここはF持ち選手が並び、スタートが鍵を握る。

おまけにコース巧者も揃っているので、どこからでも狙える番組に!

人気割れも発生しそうな構図ですが、

事前の段階から軸となる選手を推奨済み!

穴展開まで見据えて美味しい配当を狙いにいく。

 

【桐生9R:予選】

人気の中心は1号艇の飛田江己。

直近一年間のイン勝率は68%あり、

2号艇羽野直也と人気を分け合う構図。

しかし…両者ともに初日のレース気配は無難で、

人気に集中するなら狙い目となる選手も存在!

配当妙味を狙って展開決め打ちで勝負する予定。

 

【桐生8R】(締切時間18時24分)

【桐生9R】(締切時間18時56分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※桐生8Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、桐生9R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【桐生8R】(締切時間18時24分)

 前原 大道

2 田頭 虎親

 小池 修平

4 中島 秀治

 末永 和也

 藤田 俊祐

 

【舟足評価】

②>④>③⑥>①⑤

 

舟足評価一番手は2号艇の田頭虎親。

68号機は数字のあるモーターで、直線系統が良い絶好機。

近況は上位級に仕上がっていて、全ての足に余裕がある。

初日も道中の追い上げが効いていたし、2コースからの自在戦に期待。

 

中島は伸び寄りの舟足でスリット足を評価。

17号機は3節前に竹下大樹が伸足を活かして優勝。

初日を見る限りは素性通りの動きだったし、角戦なら絶好の狙いになる。

 

小池と藤田は出足系統が良い部類。

小池はF2でスタートの不安がありますが、踏み込めれば勝負は出来る舟足。

 

藤田もスタートが甘いですが、初日のターン押しは良かった。

出足を活かしていたし、ターン後の繋がりを評価。

 

前原と末永は中堅以下の評価で平凡。

出足も伸足も評価できる所が無く、正味の舟足は劣勢。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                    ★(1M)

           ①                 

             ②

            ③

               ④

              ⑤

              ⑥

 

1号艇前原大道と3号艇小池修平がF2。

共に未消化F1持ちですが、スタートの慎重さは変わりない。

1号艇前原コース別平均スタートは【.14】で、

初日6コース戦は【.15】とダッシュ勢で遅れる形に。

 

3号艇小池はスタート巧者のイメージがありますが、初日のみでは判断しづらい。

F2には変わりないし、コース別平均スタートも【.15】と、3コースに関しては無難。

 

スタートの期待が持てるのは4号艇中島秀治で、

初日は【.10】【.08】でスリット足にも余裕があった。

 

<事前の狙い目>

内枠勢はF持ちが揃い完全なスタート勝負になる。

1号艇前原の直近一年間のイン勝率は62%と無難で、

負けパターンも各コースからの捲られ率が高い。

3走前のイン戦でFを切って以降は、【.20】【.14】と踏み込めず、

このイン戦もアジャスト込みでも【.15】以下が精一杯とみる。

 

4号艇中島秀治の角捲り展開を狙う。

直近のコース勝率は21%と水準あり、決まり手も捲り勝ちに偏る。

コース別平均スタートは【.16】ですが、平均スタート順は「2.7」番手と質の良いスタートは決めている印象。

直近の4コース戦は6/10走がトップスタートで、

ダッシュの利を活かして攻めていく展開が狙い目になる。

 

中島の角捲り展開なら5号艇末永和也が売れるはず。

しかし初日のレース気配を見ても舟足は平凡で、売れるなら思い切って軽視しても良いレベル。

 

穴軸で6号艇藤田俊祐の差し浮上が狙い目。

直近の6コース3着内率は26%と低いですが、

初日は4コース【.24】のスタートながら捲り差して2着。

出足系統は評価してターン押しも良かったし、

ここは6コースでも展開に恵まれるならチャンスはある。

「4-6」が本線候補で、そこからの折り返しで組む。

その他の逆転も全てのパターンで軸に据えて拾う予定。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は4号艇中島秀治と6号艇藤田俊祐を狙う。

事前では中島の角攻めを狙う予定でしたが、

3号艇小池修平は前半レースを見ても上位級に近い仕上がり。

もっと売れても良いですが、F2なだけに捲り差しの「3-1」はまだ狙える。

スタートに関してはF2でも見えているし、本線は自在戦での突き抜けになる。

 

「3-1-46」「3=4-6」「4-1-36」「4-6-123」を各資金配分。

相手軸は4号艇中島の差し逆転と6号艇藤田になる。

中島の突き抜けは角捲りではなく、展開差しでの「4-13」になる。

角捲りは狙わないので「4=5」は消して組む。

5号艇末永和也はまだ舟足を評価していないし、売れているなら軽視する。

 

【参考買い目】

3-1-46 大本線

3=4-6 本線

4-1-36 本線

4-6-123 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【桐生9R】(締切時間18時56分)

 飛田 江己

2 羽野 直也

 金田 智博

4 野中 一平

 實森 美祐

 安河内 健

 

【舟足評価】

③>④>⑤>①②⑥

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                   ★(1M)

            ①                 

            ②

               ③

               ④

              ⑤

            ⑥

 

【123/456】【12/3456】の2パターンを想定。

3号艇金田智博は舟足評価で記した通り初日はチルトを0.5°に跳ねた。

ピット離れの不安もありますが、ここも完全な伸型仕様なら3角選択まで。

 

1号艇飛田江己のコース別平均スタートは【.13】で、

平均スタート順ほ「2.8」番手と決まっている。

初日の6コース戦も【.06】のスタートを決めた。

 

スタート巧者は4号艇の野中一平で、コース別平均スタートは【.07/1.8】と早く、

直近では6/10走がトップスタートと遅れない。

スタートは信頼が置けるし、角なら攻め手にもなれる位置。

 

<事前の狙い目>

このレースは2号艇に羽野直也がいる事で、

「1=2」の逃げ差し展開が人気を集めるはず。

羽野のコース勝率も17%あり、データ的にも差しで届くかどうかの構図。

しかし…初日の3コース戦は【.07】のスタートながらスリット足は平凡だったし、

近況の2コース戦は捲り、捲り差され率も高く信頼はできない。

 

狙いは3号艇金田智博の捲り仕掛けになる。

舟足評価でも書いた通り、チルト0.5°調整の伸型でスリット付近はパンチ力がある仕上がりに。

直近のコース勝率は18%と差し系統が高いですが、

本番の3角選択まで想定して絞る展開が狙い目。

 

本命◎は4号艇野中一平を軸に組み立てる予定。

直近のコース勝率は34%と高水準で、決まり手は捲り勝ちに偏りますが、

このレースに関しては金田の仕掛けに乗る形での差しきりが候補。

スタート巧者で遅れないし、外枠に叩かれる事もないはず。

金田が絞りきるなら「3=4」で、展開差しなら「4-1」「4-5」まで拾いたい。

2号艇羽野に人気が集中するなら絶好の狙い目になる。

3号艇金田と4号艇野中の両軸で組み立てる予定。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は4号艇野中一平を狙う。

コース勝率は34%と高く、舟足も水準ある仕上がりで良い部類。

スタート巧者ですが、自ら仕掛けるのではなく

3号艇金田智博が伸びなり仕掛ける形からの展開差しを狙う。

「3=4-156」「3-5-4」「4-1-356」「4-5-13」を各資金配分。

 

【参考買い目】

3=4-56 大本線

3=4-1 本線

4-1-356 本線

3-5-4 押さえ

4-5-13 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。