皆さんこんにちは。ヤマトです。
前半は桐生5R&7Rを勝負レースに指定。
引き続き2日目を迎える桐生PG1から厳選して勝負。
後半で狙うのは桐生8R&9Rになります。

本日の勝負レースは
【桐生8R&9R】を指定しました。
【桐生8R:予選】

人気の中心は1号艇の前原大道。
直近一年間のイン勝率は62%ですが、
ここはF持ち選手が並び、スタートが鍵を握る。
おまけにコース巧者も揃っているので、どこからでも狙える番組に!
人気割れも発生しそうな構図ですが、
事前の段階から軸となる選手を推奨済み!
穴展開まで見据えて美味しい配当を狙いにいく。
【桐生9R:予選】

人気の中心は1号艇の飛田江己。
直近一年間のイン勝率は68%あり、
2号艇羽野直也と人気を分け合う構図。
しかし…両者ともに初日のレース気配は無難で、
人気に集中するなら狙い目となる選手も存在!
配当妙味を狙って展開決め打ちで勝負する予定。
【桐生8R】(締切時間18時24分)
【桐生9R】(締切時間18時56分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※桐生8Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、桐生9R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【桐生8R】(締切時間18時24分)
1 前原 大道
2 田頭 虎親
3 小池 修平
4 中島 秀治
5 末永 和也
6 藤田 俊祐
【舟足評価】
②>④>③⑥>①⑤
舟足評価一番手は2号艇の田頭虎親。
68号機は数字のあるモーターで、直線系統が良い絶好機。
近況は上位級に仕上がっていて、全ての足に余裕がある。
初日も道中の追い上げが効いていたし、2コースからの自在戦に期待。
中島は伸び寄りの舟足でスリット足を評価。
17号機は3節前に竹下大樹が伸足を活かして優勝。
初日を見る限りは素性通りの動きだったし、角戦なら絶好の狙いになる。
小池と藤田は出足系統が良い部類。
小池はF2でスタートの不安がありますが、踏み込めれば勝負は出来る舟足。
藤田もスタートが甘いですが、初日のターン押しは良かった。
出足を活かしていたし、ターン後の繋がりを評価。
前原と末永は中堅以下の評価で平凡。
出足も伸足も評価できる所が無く、正味の舟足は劣勢。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇前原大道と3号艇小池修平がF2。
共に未消化F1持ちですが、スタートの慎重さは変わりない。
1号艇前原コース別平均スタートは【.14】で、
初日6コース戦は【.15】とダッシュ勢で遅れる形に。
3号艇小池はスタート巧者のイメージがありますが、初日のみでは判断しづらい。
F2には変わりないし、コース別平均スタートも【.15】と、3コースに関しては無難。
スタートの期待が持てるのは4号艇中島秀治で、
初日は【.10】【.08】でスリット足にも余裕があった。
<事前の狙い目>
内枠勢はF持ちが揃い完全なスタート勝負になる。
1号艇前原の直近一年間のイン勝率は62%と無難で、
負けパターンも各コースからの捲られ率が高い。
3走前のイン戦でFを切って以降は、【.20】【.14】と踏み込めず、
このイン戦もアジャスト込みでも【.15】以下が精一杯とみる。
4号艇中島秀治の角捲り展開を狙う。
直近のコース勝率は21%と水準あり、決まり手も捲り勝ちに偏る。
コース別平均スタートは【.16】ですが、平均スタート順は「2.7」番手と質の良いスタートは決めている印象。
直近の4コース戦は6/10走がトップスタートで、
ダッシュの利を活かして攻めていく展開が狙い目になる。
中島の角捲り展開なら5号艇末永和也が売れるはず。
しかし初日のレース気配を見ても舟足は平凡で、売れるなら思い切って軽視しても良いレベル。
穴軸で6号艇藤田俊祐の差し浮上が狙い目。
直近の6コース3着内率は26%と低いですが、
初日は4コース【.24】のスタートながら捲り差して2着。
出足系統は評価してターン押しも良かったし、
ここは6コースでも展開に恵まれるならチャンスはある。
「4-6」が本線候補で、そこからの折り返しで組む。
その他の逆転も全てのパターンで軸に据えて拾う予定。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇中島秀治と6号艇藤田俊祐を狙う。
事前では中島の角攻めを狙う予定でしたが、
3号艇小池修平は前半レースを見ても上位級に近い仕上がり。
もっと売れても良いですが、F2なだけに捲り差しの「3-1」はまだ狙える。
スタートに関してはF2でも見えているし、本線は自在戦での突き抜けになる。
「3-1-46」「3=4-6」「4-1-36」「4-6-123」を各資金配分。
相手軸は4号艇中島の差し逆転と6号艇藤田になる。
中島の突き抜けは角捲りではなく、展開差しでの「4-13」になる。
角捲りは狙わないので「4=5」は消して組む。
5号艇末永和也はまだ舟足を評価していないし、売れているなら軽視する。
【参考買い目】
3-1-46 大本線
3=4-6 本線
4-1-36 本線
4-6-123 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【桐生9R】(締切時間18時56分)
1 飛田 江己
2 羽野 直也
3 金田 智博
4 野中 一平
5 實森 美祐
6 安河内 健
【舟足評価】
③>④>⑤>①②⑥
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
【123/456】【12/3456】の2パターンを想定。
3号艇金田智博は舟足評価で記した通り初日はチルトを0.5°に跳ねた。
ピット離れの不安もありますが、ここも完全な伸型仕様なら3角選択まで。
1号艇飛田江己のコース別平均スタートは【.13】で、
平均スタート順ほ「2.8」番手と決まっている。
初日の6コース戦も【.06】のスタートを決めた。
スタート巧者は4号艇の野中一平で、コース別平均スタートは【.07/1.8】と早く、
直近では6/10走がトップスタートと遅れない。
スタートは信頼が置けるし、角なら攻め手にもなれる位置。
<事前の狙い目>
このレースは2号艇に羽野直也がいる事で、
「1=2」の逃げ差し展開が人気を集めるはず。
羽野のコース勝率も17%あり、データ的にも差しで届くかどうかの構図。
しかし…初日の3コース戦は【.07】のスタートながらスリット足は平凡だったし、
近況の2コース戦は捲り、捲り差され率も高く信頼はできない。
狙いは3号艇金田智博の捲り仕掛けになる。
舟足評価でも書いた通り、チルト0.5°調整の伸型でスリット付近はパンチ力がある仕上がりに。
直近のコース勝率は18%と差し系統が高いですが、
本番の3角選択まで想定して絞る展開が狙い目。
本命◎は4号艇野中一平を軸に組み立てる予定。
直近のコース勝率は34%と高水準で、決まり手は捲り勝ちに偏りますが、
このレースに関しては金田の仕掛けに乗る形での差しきりが候補。
スタート巧者で遅れないし、外枠に叩かれる事もないはず。
金田が絞りきるなら「3=4」で、展開差しなら「4-1」「4-5」まで拾いたい。
2号艇羽野に人気が集中するなら絶好の狙い目になる。
3号艇金田と4号艇野中の両軸で組み立てる予定。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇野中一平を狙う。
コース勝率は34%と高く、舟足も水準ある仕上がりで良い部類。
スタート巧者ですが、自ら仕掛けるのではなく、
3号艇金田智博が伸びなり仕掛ける形からの展開差しを狙う。
「3=4-156」「3-5-4」「4-1-356」「4-5-13」を各資金配分。
【参考買い目】
3=4-56 大本線
3=4-1 本線
4-1-356 本線
3-5-4 押さえ
4-5-13 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。