【桐生PG1:2日目5R&7R】ヤマトの勝負レース(2024.9.19)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日も2日目を迎える桐生PG1から厳選して勝負。

初日は結果を残せず全く持って見せ場無し。

それでも初日で更に舟足は割れたと見ているだけに、

2日目以降で一気に回収を狙っていきたい所です!

2日目は後半レースが堅そうですが、前半は勝負出来るレースも揃ったので積極的に狙っていきます。

前半は桐生5R&7Rで、後半は桐生8R&9Rを指定して狙っていきます。

⇨後半勝負レース(桐生8R&9R)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【桐生5R&7R】を指定しました。

 

【桐生5R:予選】

人気の中心に1号艇の前田篤哉。

直近一年間のイン勝率は76%あり、

52走してのデータなので信頼度は高い。

しかし…隣の2号艇鈴谷一平がF2持ちで、

壁無しのイン戦にもなり得るレースに。

ここは他にもF持ちが揃う混戦番組ですが、

軸となる選手を指定して高回収率狙いで勝負する。

 

【桐生7R:予選】

人気の中心は1号艇の常住蓮。

直近一年間のイン勝率は73%と高く、

2号艇豊田健士郎と人気を分け合う構成に。

しかし…共に初日のレース気配は中堅域の評価で、

展開次第では簡単には決まらないはず。

事前の段階から本命◎選手を指定して、

高回収率を求めて柔軟に組み立てていく。

 

【桐生5R】(締切時間16時57分)

【桐生7R】(締切時間17時53分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※桐生5Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、桐生7R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【桐生5R】(締切時間16時57分)

 前田 篤哉

2 鈴谷 一平

 濱野 斗馬

4 金田 智博

 宮之原 輝紀

 松本 純平

 

【舟足評価】

④>⑤⑥>①>②③

 

舟足評価一番手は4号艇の金田智博。

伸び素性ある36号機を初日から仕上げた。

直線系統にパンチ力があり、ダッシュでこそ活きる舟足。

 

宮之原は初日イン戦落としたものの素性は良いモーター。

22号機は前節の優勝機で出足も伸足も上位級に仕上がる絶好機。

大得意の5コースなら捌ける足はある。

 

松本も水準はクリアした見え方。

強めの舟足ではないですが、出足寄りでバランスは取れた。

素性的には宮之原の方が上ですが、調整次第では上積み可能。

 

前田の18号機は素性こそ良いものの評価はできず。

初日2走ともに大敗を喫して調整が合わず。

スリット足も平凡だったし、スタートの踏み込みは必須。

 

鈴谷と濱野は共にスリット足から劣勢。

鈴谷はF2で無理はできないですが、濱野は明らかに下がっていた。

ダッシュ2走で評価できず、調整は全く合っていなかった。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                   ★(1M)

           ①                 

         ②

            ③

               

               ⑤

             ⑥

 

1号艇前田篤哉のコース別平均スタートは【.16】。

平均スタート順も「3.1」番手と無難スタートが続く。

 

2号艇鈴谷一平がF2でスタートに不安がある。

スタート巧者ですが流石に踏み込めないし、【.15】辺りが限界とみる。

 

角受けの3号艇濱野斗馬のコース別平均スタートは【.08/1.8】と早い。

直近一年間で46走して捲られ率は0%で、壁としての信頼度は高くスタートも遅れない。

 

外枠勢も直線足強めの4号艇金田智博とスタート巧者の5号艇宮之原輝紀が並び、

どちらも攻め手になれるし、全選手スタートの踏み込みは必須。

 

<事前の狙い目>

1号艇前田の直近一年間のイン勝率は76%。

負けパターンは主に各コースからの捲られ負けで、

スタート後手からシンプルに捲られる展開がほとんどか。

 

本命◎は4号艇金田智博の角捲り展開を狙う。

伸足強めの36号機を手に初日からパンチ力がある仕上がりに。

コース勝率は20%と水準あり、伸びなりに絞りきる展開が狙い目になる。

 

相手軸筆頭はコース巧者の5号艇宮之原輝紀。

直近のコース勝率は26%と高く、捲り差しを大得意とする。

金田が仕掛けるなら展開にも恵まれるし、

相手軸も宮之原に固定出来るほど信頼出来る。

 

スロー勢は当然2号艇鈴谷一平がF2で無理はできないし、

3号艇濱野斗馬はスタート巧者ですが、初日のスリット足が全く評価できなかった。

 

▼初日4R(4コース濱野斗馬)

 

4コースから【.11】のスタートでしたが、

伸びる気配もなくダッシュ勢の中でも下がり気味。

 

▼初日10R(6コース濱野斗馬)

 

6コースから【.11】のトップスタートでしたが、

角の新開航とは明らかに差があったし、隣の澤田尚也よりも分が悪かった。

手前でアジャストしている可能性もありますが、前半レース同様にダッシュの利を活かせず。

 

濱野の3コースは直近一年間でも捲られ率は0%ですが、

4号艇金田の伸足は既にトップ級の評価なので絞られる形なら厳しい展開にもなる。

ここは「4=5」の角捲り展開を本線候補に、「5-1」の捲り差しまで拾う予定。

5号艇宮之原の突き抜けは普通に売れるので、

どこまで拾うかは直前オッズを見て判断したい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は5号艇宮之原輝紀の捲り差しを狙う。

コース巧者で勝率も勝率も26%と高い。

ここは4号艇金田智博が伸びなりに仕掛けるなら展開にも恵まれる位置で、

宮之原の突き抜けを中心に組み立てる。

 

角受けの3号艇濱野斗馬は初日のスリット足が平凡だった。

しかし一年間でも捲られ率は0%で、コース別平均スタートも【.08/1.8】と早い。

純粋な伸足なら4号艇金田の方が上ですが、

濱野がスタートのみで止める可能性もある。

どちらにしても金田の絞り展開はあるとみているだけに、

連れて行ってもらう形で押し出されての先捲りまで想定したい。

 

「5-3-全」「5-6-全」「5-4-全」を各資金配分。

濱野が抵抗しながら握るなら「5-3」で、金田が角から絞りきるなら「5-4」。

濱野と金田が握り合って飛ぶなら、最内差しから浮上する6号艇松本純平の「5-6」。

全ての展開で5号艇宮之原が捌ききるとみて、本命◎頭固定で組む。

 

【参考買い目】

5-3-全 大本線

5-4-全 本線

5-6-全 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【桐生7R】(締切時間17時53分)

 常住 蓮

2 豊田 健士郎

 佐々木 完太

4 若林 義人

 石田 貴洋

 中 亮太

 

【舟足評価】

③>⑤>①②④>⑥

 

舟足評価一番手は3号艇の佐々木完太。

34号機は前節使用した清水未唯が上位級に仕上げた。

初日の6コース戦は展開無しでしたが、素性は良いだけに3コース戦は狙い目になる。

 

石田は初日のスリット足が強めだった。

72号機は数字のあるモーターで、素性的にも伸足が仕上がる好機。

売れないなら軸としても狙い目になるし、ダッシュでこそ活きる。

 

常住、豊田、若林は初日の段階では評価できず。

出足は水準ありそうですが、伸足に関しては評価できなかった。

水準はクリアしたと判断して中堅域が妥当。

 

中は直線足が劣勢でスリットから下がる。

初日のイン戦は伸びることがなく6着。

スリット足から劣勢で、ここは展開待ちでも厳しい。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                   ★(1M)

            ①                 

          ②

           ③

            ④

             ⑤

         ⑥

 

1号艇常住蓮のコース別平均スタートは【.15】。

平均スタート順は「2.9」番手と決まっている。

 

スタートが早いのは4号艇若林義人と5号艇石田貴洋。

若林のコース別平均スタートは【.12】で、石田は【.11】と早い。

中でも石田は初日のスリット足が良かったし、伸足に関しては水準以上の評価。

ややダッシュ勢のスタートが優勢とみる。

 

<事前の狙い目>

1号艇常住の直近一年間のイン勝率は73%。

負けパターンも差され率の方が高く、

2連対率は92%で、3連対率は93%と崩れない。

 

本命◎は3号艇佐々木完太の捲り差しを狙う。

直近のコース勝率は32%と高水準で、捲り差し実績が高い。

コース別平均スタートが【.15】なので、外枠からの捲られ率も高いですが、

舟足は一番手に評価しているので素直に狙いたい。

 

ここは2号艇豊田健士郎が対抗人気ですが、

初日のレース足を見る限り舟足は中堅域の評価。

2コース実績も高く「2-1」の差し展開は狙い目ですが、

豊田はコース別平均スタートも【.16】と平凡で、

スリット同タイであれば佐々木の捲り差しの方を狙いたい。

 

佐々木はスタートで抜ける事はないと見ているだけに、

事前では「3-1」の捲り差しが本線候補になる。

角受けの佐々木が後手を踏むなら、4号艇若林の角一撃まで。

上記で書いた通りスタート巧者で、データ以上に角戦のイメージはある。

佐々木が後手を踏むなら少しでも絞っていけるような隊形になるだろうし、

隣の5号艇石田もスタート巧者なら着いて行ける。

ここも拾うなら捲り差しで「4-1」「5-1」辺りが次点での狙い目。

後は直前のオッズと相談して柔軟に組み立てていく。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は3号艇佐々木完太の捲り差しを狙う。

狙う理由は事前の展開予想通りで、捲り差し一本狙いで勝負したい。

佐々木の舟足は評価しているしコース勝率は32%と捲り差し実績が高い。

このオッズなら「3-1-456」を各資金配分したい。

2号艇豊田健士郎の舟足は中堅域の評価なので、同タイであれば佐々木の方が覗くはず。

展開決め打ちで高回収率を叩きにいく。

 

【参考買い目】

3-1-4 大本線

3-1-5 本線

3-1-6 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。