【びわこG1:最終日10R&12R優勝戦】ヤマトの勝負レース(2024.9.17)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

前半はびわこ3R&6Rを勝負レースに指定。

⇨前半勝負レース(びわこ3R&6R)はこちら。

引き続き最終日を迎えるびわこG1から厳選して勝負。

後半で狙うのはびわこ10R&12Rになります。

 

 

本日の勝負レースは

【びわこ10R&12R】を指定しました。

 

【びわこ10R:特別選抜戦】

人気の中心は1号艇の仲谷颯仁。

直近一年間のイン勝率は77%あり、

G1レベルでもイン戦の信頼度は高い。

ここも順当に人気に支持されますが、

事前の段階から2パターンの展開を推奨済み!

狙う展開は絞れるので、後は直前オッズと相談して組み立てていく。

 

【びわこ12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の深井利寿。

2012年以来の記念制覇を目指すイン戦ですが、

地元勢は他3人を加えて、舟足的にも好メンバーが揃った!

圧倒的人気に支持されますが、外枠勢は前付けに動きそうな選手が揃ったし、

仮に枠なりでも勝負出来る絶好の優勝戦となった!

当然勝負度は高いと見ているだけに、展開決め打で高回収率を狙いにいく。

 

【びわこ10R】(締切時間15時22分)

【びわこ12R】(締切時間16時40分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※びわこ10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、びわこ12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【びわこ10R】(締切時間15時22分)

 仲谷 颯仁

2 吉川 喜継

 山田 康二

4 椎名 豊

 平本 真之

 森高 一真

 

【機力評価】

③>④>①>②⑤⑥

 

舟足評価一番手は3号艇の山田康二。

初日からスリット足に余裕がありましたが、

日毎に出足系統も上積みに成功した。

全ての足に余裕があり、上位級に近い仕上がり。

3コースは無難に捌くし、逆転候補筆頭になる。

 

椎名は序盤から直線足に余裕がある。

行足から伸足中心にスリット足が強め。

序盤に比べると若干足落ちの気がしますが、

4コース戦は常に狙える存在で一撃にも期待したい。

 

仲谷は出足系統中心にターン押しが良い。

出足中心のバランス型で、先マイなら逃げきれる足は充分。

ターン後の繋がりは普通で、伸び比べなら分が悪い。

 

吉川、平本、森高は中堅級になる。

水準はクリアした見え方ですが、直線足では上位とは分が悪い。

この中なら平本の出足は少し上で評価出来る。

 

【事前展開予想】

 

1号艇仲谷の直近一年間のイン戦勝率は77%

負けパターンに偏りはないですが、主に3コースからの自在戦で、一年間でも計6本を敗れている。

G1以上限定のイン勝率も12走して66%と無難。

 

〈スリット予想〉

                                    ★(1M)

             ①                 

             ②

               ③  

               ④

            ⑤

            ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇仲谷の今節平均スタートは【.14】で、

平均スタート順は「3.8」番手と無難。

今節のイン戦は【.20】と後手を踏んでいるし、

ここも【.15】辺りのスタートが精一杯とみる。

 

事前の狙い目は3号艇山田康二か4号艇椎名豊になる。

山田のコース勝率は15%で、決まり手は自在。

今節平均スタートは【.13/3.5】ですが、舟足は上位級でこの中に入ればトップ。

捲り差しでの「3-1」は売れる所ですが、仲谷の負けパターンを考えても狙える所。

 

4号艇椎名豊の角一撃捲り展開まで。

直近のコース勝率は11%ですが、艇界屈指のコース巧者で、

今節平均スタートも【.12】と決まっている。

序盤に比べると伸足は落ちていますが、全速なら伸びきる足があるし、

後はアジャストせずに仕掛けきれるかがポイント。

 

椎名の角捲り展開も普通に狙えるし、3号艇山田とのオッズ差で決めても良い。

山田の3コース戦は捲られ率も低く、椎名の仕掛けに舳先さえ掛ければ先攻めも可能。

3コース捲りの展開まで見据えて柔軟に組み立てていく。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は5号艇平本真之を狙う。

直近の5コース2着内率は41%で、3着内率は56%と高く、

グレードレースに限定しても実績がある。

 

ここは4号艇椎名豊がチルトを1.0°に跳ねて伸びに振り切った調整に。

当然椎名の角捲り展開は狙い目になるし、このオッズなら素直に狙いたい。

且つ舟足を一番手に評価している3号艇山田康二の先攻めまで想定する。

山田が椎名の攻めに対して舳先さえ掛けるなら、

連れて行ってもらう形で先仕掛けは可能。

どちらにしても展開が向きそうな5号艇の平本を軸信頼で組む。

 

「4=5-126」「4-5-3」「5-1-全」「3=4-5」「3-5-146」を各資金配分。

「4-1-5」は売れているし、椎名はチルトを跳ねているので捲り差しの選択はない。

スリットから行き来るなら捲りきると判断。

 

【買い目】

4=5-16 大本線

4=5-2 本線

5-1-全 本線

3-5-46 本線

4-5-3 本線

3=4-5 押さえ

3-5-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【びわこ12R】(締切時間16時40分)

 深井 利寿

2 馬場 貴也

 篠崎 元志

4 丸野 一樹

 守田 俊介

 白井 英治

 

【機力評価】

①>③>②⑤>④>⑥

 

舟足評価一番手は1号艇の深井利寿。

開催前からの注目モーターで、初日から全ての足を仕上げた。

出足も伸足も水準以上あり、成績通りの舟足。

先マイなら逃げきれる足はあり、ターン押しも力強い。

 

篠崎元志は伸び寄りで上位級の一角。

スリット付近の行足から伸足は強めで、

3コースから自在に攻めていける足がある。

前付けありならダッシュからも攻めれるし、展開の鍵を握る存在。

 

馬場はいつも通りの出足型でターン押しが良い。

今節は道中のレース足も抜群で追い上げも効く。

準優勝戦は森田の差しが届きそうでしたが、ウィリー含めて押しで突き離した。

 

守田も上位級の評価で舟足は強め。

出足も伸足も全てにおいて強めの仕上がり。

深井、篠崎ともヒケを取らないし、ここは上位4選手が全体でも目立つ。

 

丸野も良い部類ですが一段下げての評価になる。

出足型に変わりないですが、直線足に関しては他選手よりも分が悪い。

ここは展開待ちが濃厚ですが、捌ける足は充分にある。

 

白井のみ中堅少し上で伸び寄りの仕上がり。

準優勝戦は一発狙っての伸型調整にシフト。

調整は嵌りましたが、スリットの行足が良い程度でパンチ力のある足でもない。

ここは前付けに動くなら波乱要素も跳ねる。

 

【事前展開予想】

 

1号艇深井の直近一年間のイン戦勝率は66%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もどちらも高い。

コース別平均スタートは【.15/2.6】で、

G1以上限定のイン勝率は4走のみで50%になる。

 

〈進入予想〉

①【123/456】

②【1256/34】

 

進入は上記の2パターンを想定。

基本は枠なり想定ですが、6号艇白井英治が前付けに動けば、5号艇守田俊介も連動するはず。

スタート展示でオールスローなら、本番は①の想定で、

まずはスタート展示を見て決め打ちしたい。

 

1号艇深井の今節平均スタートは【.11】で、

平均スタート順は「2.5」番手と決まっている。

今節は舟足を上位級に仕上げて、スリット足から不安はないですが、

イン戦のスタートは【.23】【.01】と言うのが懸念材料。

 

深井は3日目のイン戦で【.23】の最下位スタートから、

伸び返しましたが5コースに捲り差される展開に。

更に準優勝戦は逃げ切ったものの、【.01】のほぼタッチスタートに。

ここは際のスタートは行けないだろうし、【.10】辺りを全速でいけるかがポイント。

 

おそらく2号艇馬場貴也の差しから「1=2」が圧倒的人気ですが、

事前の狙い目は3号艇篠崎元志になる。

直近の3コース勝率は19%で、自在に決めれるタイプですが、

ツケマイでの捲りを得意とし、狙う展開も捲り展開が本線候補。

今節は舟足も上位級に仕上げたし、2号艇の馬場は差し一択の勝負になるはず。

スリットは篠崎の方が優勢と見ているだけに、

3コースからのツケマイ捲りが嵌る展開を軸に狙いたい。

 

仮に外枠が前付けに動いてきても狙いは変わらない。

本番は引いて角選択ならダッシュの利を活かして仕掛けてもいける。

スタート展示から②の並びならオッズは下がる可能性がありますが、

スタート展示でオールスローなら、本番で角に引く事まで想定出来るのでどちらでも対応可能。

ここは3号艇篠崎元志を大信頼して勝負する予定。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は3号艇篠崎元志を狙う。

直近の3コース勝率は19%あり、

舟足も上位級の評価なので自在戦で狙う。

2号艇馬場貴也の壁は厚いですが、

この舟足なら捲り差しが決まってもおかしくない。

「3-1-45」はまだオッズも持っているし、ここを大本線に指定。

 

もう一つは篠崎の3コースツケマイ捲り。

ツケマイ捲りが決まるなら、1号艇深井利寿は潰れるとみて完全に消し。

「3-2-45」「3-4-256」「3-5-246」を各資金配分。

 

篠崎のツケマイ捲りに、インの深井が反応して抵抗するなら、

5号艇守田俊介の捲り差しが突き抜ける展開まで。

隣の4号艇丸野一樹は変わらずスタートに不安があるし、

舟足も5号艇守田の方が上の評価。

地元水面で5コースのイメージもあるし、

3コースのツケマイ捲りなら5コースの捲り差しスペースも開く。

「5-1=2」「5-1-346」まで拾う。

 

攻め手は篠崎に決め打ちして、捲りと捲り差しでの突き抜けを狙う。

スリット足は良いですが、絞り捲りにはならないとみて、

隊形はほぼ横一線とみて組み立てる。

 

【買い目】

3-1-45 大本線

3-2-45 本線

3-4-25 本線

3-5-24 本線

5-1=2 本線

3-45-6 押さえ

5-1-346 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。