【びわこG1:最終日3R&6R】ヤマトの勝負レース(2024.9.17)

 

皆さんおはようございます。ヤマトです。

本日も最終日を迎えるびわこG1から厳選して勝負。

昨日の勝負レースは不発に終わり見せ場無し。

今節の勝負レースは4日目に1本万舟を的中したのみで、

びわこ水面に翻弄されています…。

ただ最終日を諦めていないですし、狙えるレースが揃ったので勝負していきます。

前半はびわこ3R&6Rを指定して、後半はびわこ10R&12R優勝戦を配信。

⇨後半勝負レース(びわこ10R&12R優勝戦)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【びわこ3R&6R】を指定しました。

 

【びわこ3R:一般】

人気の中心は1号艇の森高一真。

直近一年間のイン勝率は59%と低く、

グレードレースに限定しても変わりない。

ここは事前の段階から狙い目となる選手がいて、

どこからでも狙える穴番組にもなりそう!

狙う選手と展開を決め打ちして配当妙味ある所で勝負したい。

 

【びわこ6R:一般】

人気の中心は1号艇の西山貴浩。

直近一年間のイン勝率は78%と高く、

ここはインから圧倒的人気に支持される。

しかし…初日のイン戦は差されて3着に落としているし、

ここは事前の段階から軸となる選手を推奨済み!

その選手を中心に高回収率を求めて勝負していく。

 

【びわこ3R】(締切時間11時40分)

【びわこ6R】(締切時間13時15分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※びわこ3Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、びわこ6R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【びわこ3R】(締切時間11時40分)

 森高 一真

2 木村 仁紀

 古賀 繁輝

4 竹田 和哉

 船岡 洋一郎

 古結 宏

 

【機力評価】

③>②>①④⑤⑥

 

舟足評価一番手は3号艇の古賀繁輝。

どちらかと言うと伸型の調整で、4日目から上積みに成功。

スリット付近の行足に余裕があり、シャクりながら攻めていく。

ここは得意の3コース戦で本命◎候補になる。

 

木村は出足系統中心にターン押しが良い。

準優勝戦は惜しくも道中で峰竜太に敗れましたが、

初日から変わらず出足系統は評価出来る。

2コース向きの舟足で差し展開は一考。

 

その他の選手は似たような舟足で中堅級。

直線足で目立つ選手は不在ですが、レース出来る足はある。

 

【事前展開予想】

 

1号艇森高の直近一年間のイン戦勝率は59%

負けパターンは主に各コースからの差され負けで、

一年間で66走して差し負けは14本で、捲り差し負けは7本。

圧倒的に差され率が高く、捲られ率が低いのが特徴。

 

〈スリット予想〉

                                   ★(1M)

            ①                 

            ②

              ③

            ④

             ⑤

            ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇森高の今節平均スタートは【.13】で、

最近スタート順は「3.0」番手と無難。

直近のイン戦でも【.10】以上がほとんどで、ここも平均通りのスタートと想定。

 

他選手も今節のスタートで抜けた選手は不在ですが、

事前の狙い目は3号艇古賀繁輝の仕掛け。

今節平均スタートは【.14/4.1】と番手は平凡ですが、

4日目から明らかに直線足の上積みに成功して、スリット付近の足に余裕がある。

直近のコース勝率も34%と高水準で、伸びなりに仕掛ける展開が狙い目になる。

 

古賀は平均スタート順こそ甘いですが、スタートはほぼ全速タイプ。

加えてスリット後にしゃくる選手なだけに、攻め手としては充分で、

まずは捲り差しでの「3-1」が本線候補ですが、オッズがどれだけ持つかを見たい。

 

同時に捲り展開も狙い目ですが、上記で書いた通り1号艇森高のイン戦は捲られ率が低い。

抵抗出来る範囲であれば張っていくタイプで、

古賀が握る展開なら飛ばされる可能性も高い。

 

次点での狙い目は4号艇竹田和哉と5号艇船岡洋一郎の差し。

竹田はコース勝率は21%あり、船岡は11%ですが5コースの捲り差しイメージは強い。

古賀が3コースから絞り捲りなら、4コース竹田の差しで、

古賀がツケマイのよつな捲りになるなら、5コースの捲り差しと狙い所は多い。

ここはオッズで検討しても良い程ですが、完全な絞り捲りは難しいとみて、

5号艇船岡洋一郎の捲り差しが筆頭候補になる。

後は直前のオッズと相談して買い目を決めていく。

 

【最終予想見解】

 

本命軸◎で4号艇竹田和哉と5号艇船岡洋一郎を狙う

狙う展開は3号艇古賀繁輝が伸びなりに仕掛ける展開で、

1号艇森高一真とやり合う展開まで見据えたい。

森高のイン戦はスタートは信頼出来るし、

データ通りに捲られ率が圧倒的に低い。

 

森高を相手に簡単には捲れないですが、

古賀はスリット後にしっかりとシャクって伸びを活かすタイプ。

捲り差しは「3-1-45」のみを大本線で拾って、

後は捲りが決まる展開と森高に抵抗されて飛ぶ2パターンで組んでいく。

 

「3=4-56」「3-5-4」「4-1-256」「5-1-246」を各資金配分。

「4-1」「5-1」のパターンは、3号艇古賀は飛ばされるとみる。

 

【買い目】

3-1-45 大本線

4-1-256 本線

5-1-246 本線

3-4-56 本線

3-5-4 押さえ

4-3-56 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【びわこ6R】(締切時間13時15分)

 西山 貴浩

2 木下 翔太

 吉川 喜継

4 石渡 鉄兵

 渡邉 和将

 太田 和美

 

【機力評価】

⑤>①>③⑥>②④

 

舟足評価一番手は5号艇の渡邉和将。

初日から伸足中心に仕上げて、日毎に見え方は良くなっている。

スリット付近の伸足に余裕があり、全速なら確実に覗いていく。

5コースでも展開は作れるし、鍵を握る存在。

 

西山は出足寄りのバランス型で中堅以上。

抜けた舟足でははいですが、この中に入れば評価は出来る。

先マイなら逃げきれる足には仕上げた。

 

吉川と太田は出足寄りで直線足が平凡。

木下と石渡は直線足が平凡でスリットから届かない。

両者ともに下位級の評価で良い部分がない。

 

【事前展開予想】

 

1号艇西山の直近一年間のイン戦勝率は78%

負けパターンに偏りはないですが、どちらかと言うと差され率の方が高い。

G1以上限定のイン勝率は37走して81%と高く、

2連対率は91%で、3連対率は97%と崩れない。

 

〈スリット予想〉

                                   ★(1M)

              ①                 

            ②

            ③

             ④

               ⑤

              ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇西山の今節平均スタートは【.11】で、

平均スタート順も「3.1」番手と無難。

コース別平均スタートも【.11】と早く、ここも遅れる事はない。

 

5号艇渡邉和将が伸びを活かして攻めていく。

直近のコース勝率は17%あり、今節の舟足は日増しに伸足の上積みに成功した。

今節平均スタートも【.12/1.8】と決まっているし、

ここはダッシュ戦ならチルトを跳ねた調整とみる。

 

隣の4号艇石渡鉄兵もスタート巧者ですが、

舟足は下位級の評価で特に直線足は劣勢。

同タイでも全速の渡邉なら伸足に違いがあるし、

5コースでも絞っていく展開が狙い目になる。

 

本命◎は6号艇太田和美を軸に狙う予定。

直近の6コース2着内率は19%で、3着内率は45%あり、

イン逃げ時の3着内率も42%と高い。

ここは渡邉が少しでも絞るなら展開にも恵まれるし、

びわこは6コースの最内差しも効きやすい水面。

イン逃げから「1-6」も狙い目になり、渡邉の捲り展開は狙わずに組み立てる予定。

オッズ次第になりますが、点数は絞って回収率を叩きにいく。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は6号艇太田和美の軸で狙う。

狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、

直近の6コース2着内率は19%で、3着内率は45%あり。

更にイン逃げ時の3着内率も42%と高い。

舟足は中堅域ですが、ここは5号艇渡邉和将の直線足が目立つだけで他はほぼ変わりない。

渡邉が少しでも絞る展開とみて、6コースのマーク差しを軸に組み立てる。

 

「1-2-6」「1-6-235」「5-6=12」を各資金配分。

1号艇西山貴浩は捲られ率が低いですが、

このオッズなら5号艇渡邉の捲り展開で4点のみ拾う。

「1-2-6」でも30倍は持つとみて、ここを大本線に入れる。

 

【買い目】

1-2-6 大本線

5-1=6 本線

1-6-235 本線

5-2=6 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。