皆さんおはようございます。ヤマトです。
本日も5日目を迎えるびわこG1から厳選して勝負。
昨日の勝負レースはびわこ3Rを的中!
¥11,310の万舟を本線推奨にて仕留めることに成功!
本命◎指定した須藤博倫選手が期待に応えてくれました。
5日目は準優勝戦日になりますが、一般戦も面白い番組が揃ったので勝負!
前半で狙うのはびわこ3R&6Rで、後半はびわこ9R&10Rになります。

本日の勝負レースは
【びわこ3R&6R】を指定しました。
【びわこ3R:一般】

人気の中心は1号艇の西村拓也。
直近一年間のイン勝率は79%と高いですが、
G1以上限定のイン勝率は18走して61%と低い。
今節は舟足も平凡で良い所が無く、このイン戦も厳しい展開になりそう。
狙い目となる選手もいるだけに波乱要素も高い!
読みきって高配当まで狙って勝負したい。
【びわこ6R:一般】

人気の中心は1号艇の和田拓也。
初日のイン戦も難なく逃げきっていますが、
G1以上限定のイン勝率は7走して57%と低い!
攻め手になれる選手もいるだけに、簡単には決まらないし、
展開次第では崩れるシーンまで想定出来る。
事前の段階から2パターンの展開を想定済みで、
期待値のある所で勝負していきたい。
【びわこ3R】(締切時間11時40分)
【びわこ6R】(締切時間13時15分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※びわこ3Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、びわこ6R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【びわこ3R】(締切時間11時40分)
1 西村 拓也
2 古賀 繁輝
3 土屋 智則
4 前田 将太
5 中澤 和志
6 吉田 拡郎
【機力評価】
④>⑥>②>③>①⑤
舟足評価一番手は4号艇の前田将太。
どちらかと言うと出足寄りですが、伸足も水準ある評価。
中堅上位級の評価で、4コースなら攻め展開にも期待出来る。
事前の段階では本命◎候補で、自在戦での突き抜けまで。
吉田は伸型の調整でここはチルトを跳ねる。
行足から伸足に余裕があり、全速なら伸びていく足がある。
完全な伸型で出足の甘さはありますが、一撃仕様なら面白い存在。
古賀は4日目のレース気配が一番良かった。
スリット付近の行足に余裕があり、どちらかと言うと伸び寄り。
道中も前を走る須藤博倫を追いかけ回していたし、レース足も評価出来る水準。
土屋は直線足平凡で出足はレース出来る。
いつも通りの調整で、スリット足が目立たない。
スタートが踏み込めずなら舟足の差で厳しい。
西村と中澤は下位級で正味の舟足は評価できず。
出足も伸足も平凡で正味の舟足は厳しい。
【事前展開予想】
1号艇西村の直近一年間のイン戦勝率は79%
負けパターンは主に各コースからの捲られ負けで、
差され率が低く、捲られ率が圧倒的に高い。
G1以上限定のイン勝率は18走して61%に下がる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇西村の今節平均スタートは【.13】で、
平均スタート順は「3.6」番手と無難。
今節はスタートこそ決まっていますが、
舟足は全体で見ても下位級の評価で、スリット足が届かない。
ここも完全なスタート勝負になるし、後手を踏めば厳しい展開になる。
2号艇古賀繁輝は4日目のレース気配が良かった。
今節平均スタートは【.15/4.3】と平凡ですが、
4日目の2コース戦は【.07】のスタートから伸びなりに直捲りを決めた。
スリット付近の行足は評価出来たし、ここもスタート次第では先攻めまで。
次点での狙い目は4号艇前田将太の角攻め。
直近のコース勝率は13%で自在派ですが、
今節平均スタートは【.10】と決まっている。
前田の舟足もこの中に入れば評価出来るし、
角受けになる3号艇土屋智則の直線足は平凡。
釣られる形ならスロー勢の総遅れまで想定でき、
逆にダッシュ勢はスタートの決まっている6号艇吉田拡郎がいる事で踏み込みやすい。
スリット隊形はダッシュ勢が主導権を握ると考えたい。
前田が仕掛けるなら5号艇中澤和志の連動まで。
今節は舟足の不安はありますが、大の5コース巧者で、
直近のコース勝率は28%で、2着内率も64%と抜群。
前田の角仕掛けなら、5コースの捲り差しは絶好の狙い目になる。
中澤の軸指定まで想定しつつ、どこからでも狙えるレースなので柔軟に対応したい。
【最終予想見解】
本命◎は2号艇古賀繁輝と4号艇前田将太を狙う。
どちらかが捲っていく展開を想定して、
1号艇西村拓也は捲られ率が高く、更に直線足を評価していない。
スリット足が良い古賀と前田が仕掛けていく。
「2=3-45」「2-4-356」「4=5-126」「4-12-5」を各資金配分。
2号艇古賀は4日目も2コースから直捲りを決めたし、
スタート展示のスリット足も良かった。
直捲り展開から、3号艇土屋智則の捲り差しまで拾う。
4号艇前田の角捲り展開は、5号艇中澤和志を相手軸に組む。
舟足は評価していないですが、大のコース巧者で捌ける。
6号艇吉田拡郎がチルトを0°に下げているので叩かれないとみる。
「4=5」の特大万舟まで拾う。
【買い目】
2=3-4 大本線
2=3-5 本線
2-4-35 本線
4-12-5 本線
4-5-126 本線
2-4-6 押さえ
5-4-126 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【びわこ6R】(締切時間13時15分)
1 和田 拓也
2 大峯 豊
3 魚谷 智之
4 佐藤 翼
5 松山 将吾
6 長田 頼宗
【機力評価】
①④>⑤>②③>⑥
舟足評価一番手は和田拓也と佐藤翼。
共に伸び寄りの舟足で直線系統が良い部類。
1号艇の和田はスリット後に伸び返す気配があり、
出足系統も水準はキープしている仕上がり。
4号艇佐藤は4日目の4コース戦の気配が良かった。
【.05】のスタートから絞っていったし、全速ならしっかりと覗く足がある。
ここも絶好の狙い目になり、4コースからの仕掛けに注目。
松山は出足系統中心のバランス型。
61号機は素性良い部類で、出足とターン系統は良い部類。
5コースは展開さえ向けば捌ける。事前では本命◎候補になる。
大峯は行足が良い部類で、魚谷は出足寄り。
抜けた舟足ではないですが、劣勢感もない。
長田は直線足が劣勢で伸足が甘い。
今節はスリット付近の行足も平凡でスタートから届かない。
道中もターン後の繋がりが見られず、正味の舟足は劣勢。
【事前展開予想】
1号艇和田の直近一年間のイン戦勝率は71%
負けパターンは主に各コースからの差され負けで、
捲られ率が低く、差され率の方が圧倒的に高い。
G1以上限定のイン勝率は7走して57%と低い。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇和田の今節平均スタートは【.14】で、
平均スタート順は「4.1」番手と平凡。
節間通じてスタートのムラはありますが、
スリット足は伸び返す足があり、直線足には余裕がある。
隣の2号艇大峯豊のスタートが決まっていない。
今節平均スタートは【.18/4.1】と平凡で、
コース別平均スタートも【.18/4.5】と甘い。
2コース逃し率も57%と低く、外枠からの捲り、捲り差しも多い。
壁としてのデータは信頼できないし、スタートは信頼できない。
事前の狙い目は4号艇佐藤翼の角捲り展開。
直近のコース勝率は19%と実績があり、
4日目の4コース戦も【.05】のスタートから絞っていった。
スリット付近の行足は良い部類で、全速でしゃくっていくなら絞っていけるはず。
今節平均スタートも【.13】とある程度決まっているし、
ここも角から攻めきる展開が狙い目になる。
本命◎候補は5号艇松山将吾の捲り差し。
直近のコース勝率は23%あり、当地限定も14%と捲り差しを得意とする。
佐藤が角から仕掛けるなら展開にも恵まれるし、
差され率が高い和田のイン戦なら、角の仕掛けには抵抗するはず。
「1-5」のイン逃げでもオッズ妙味はあるし、「5-1」の捲り差しなら高配当は狙える。
狙う展開は決め打ちして勝負する予定です。
【最終予想見解】
本命◎は5号艇松山将吾を狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、5コースの捲り差しを狙う。
コース勝率は23%あり、当地限定のコース勝率も14%と実績がある。
ここは4号艇佐藤翼の角仕掛けが攻め手とみて、
1号艇和田拓也は捲りに対して抵抗するタイプなので、
佐藤の角捲りは不発とみて展開のみを作るパターンに張る。
「1-5-2」「2-1=5」「5-1=全」を各資金配分。
イン逃げは「1-5-2」のみで、他は5号艇松山の捲り差しが突き抜ける展開を狙う。
その他は2号艇大峯豊の差しきりで、
和田と佐藤がやり合うパターンなら2コースの差し場も開く。
【買い目】
1-5-2 大本線
5-1-全 本線
5-24-1 本線
2-1-5 本線
5-36-1 押さえ
2-5-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。