【びわこG1:5日目3R&6R】ヤマトの勝負レース(2024.9.16)

 

皆さんおはようございます。ヤマトです。

本日も5日目を迎えるびわこG1から厳選して勝負。

昨日の勝負レースはびわこ3Rを的中!

¥11,310の万舟を本線推奨にて仕留めることに成功!

⇨昨日の本線113倍万舟的中の勝負レースはこちら。

本命◎指定した須藤博倫選手が期待に応えてくれました。

5日目は準優勝戦日になりますが、一般戦も面白い番組が揃ったので勝負!

前半で狙うのはびわこ3R&6Rで、後半はびわこ9R&10Rになります。

⇨後半勝負レース(びわこ9R&10R)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【びわこ3R&6R】を指定しました。

 

【びわこ3R:一般】

人気の中心は1号艇の西村拓也。

直近一年間のイン勝率は79%と高いですが、

G1以上限定のイン勝率は18走して61%と低い。

今節は舟足も平凡で良い所が無く、このイン戦も厳しい展開になりそう。

狙い目となる選手もいるだけに波乱要素も高い!

読みきって高配当まで狙って勝負したい。

 

【びわこ6R:一般】

人気の中心は1号艇の和田拓也。

初日のイン戦も難なく逃げきっていますが、

G1以上限定のイン勝率は7走して57%と低い!

攻め手になれる選手もいるだけに、簡単には決まらないし、

展開次第では崩れるシーンまで想定出来る。

事前の段階から2パターンの展開を想定済みで、

期待値のある所で勝負していきたい。

 

【びわこ3R】(締切時間11時40分)

【びわこ6R】(締切時間13時15分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※びわこ3Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、びわこ6R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【びわこ3R】(締切時間11時40分)

 西村 拓也

2 古賀 繁輝

 土屋 智則

4 前田 将太

 中澤 和志

 吉田 拡郎

 

【機力評価】

④>⑥>②>③>①⑤

 

舟足評価一番手は4号艇の前田将太。

どちらかと言うと出足寄りですが、伸足も水準ある評価。

中堅上位級の評価で、4コースなら攻め展開にも期待出来る。

事前の段階では本命◎候補で、自在戦での突き抜けまで。

 

吉田は伸型の調整でここはチルトを跳ねる。

行足から伸足に余裕があり、全速なら伸びていく足がある。

完全な伸型で出足の甘さはありますが、一撃仕様なら面白い存在。

 

古賀は4日目のレース気配が一番良かった。

スリット付近の行足に余裕があり、どちらかと言うと伸び寄り。

道中も前を走る須藤博倫を追いかけ回していたし、レース足も評価出来る水準。

 

土屋は直線足平凡で出足はレース出来る。

いつも通りの調整で、スリット足が目立たない。

スタートが踏み込めずなら舟足の差で厳しい。

 

西村と中澤は下位級で正味の舟足は評価できず。

出足も伸足も平凡で正味の舟足は厳しい。

 

【事前展開予想】

 

1号艇西村の直近一年間のイン戦勝率は79%

負けパターンは主に各コースからの捲られ負けで、

差され率が低く、捲られ率が圧倒的に高い。

G1以上限定のイン勝率は18走して61%に下がる。

 

〈スリット予想〉

                                 ★(1M)

          ①                  

            ②

          ③

             ④

            ⑤

              ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇西村の今節平均スタートは【.13】で、

平均スタート順は「3.6」番手と無難。

今節はスタートこそ決まっていますが、

舟足は全体で見ても下位級の評価で、スリット足が届かない。

ここも完全なスタート勝負になるし、後手を踏めば厳しい展開になる。

 

2号艇古賀繁輝は4日目のレース気配が良かった。

今節平均スタートは【.15/4.3】と平凡ですが、

4日目の2コース戦は【.07】のスタートから伸びなりに直捲りを決めた。

スリット付近の行足は評価出来たし、ここもスタート次第では先攻めまで。

 

次点での狙い目は4号艇前田将太の角攻め。

直近のコース勝率は13%で自在派ですが、

今節平均スタートは【.10】と決まっている。

前田の舟足もこの中に入れば評価出来るし、

角受けになる3号艇土屋智則の直線足は平凡。

釣られる形ならスロー勢の総遅れまで想定でき、

逆にダッシュ勢はスタートの決まっている6号艇吉田拡郎がいる事で踏み込みやすい。

スリット隊形はダッシュ勢が主導権を握ると考えたい。

 

前田が仕掛けるなら5号艇中澤和志の連動まで。

今節は舟足の不安はありますが、大の5コース巧者で、

直近のコース勝率は28%で、2着内率も64%と抜群。

前田の角仕掛けなら、5コースの捲り差しは絶好の狙い目になる。

中澤の軸指定まで想定しつつ、どこからでも狙えるレースなので柔軟に対応したい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は2号艇古賀繁輝と4号艇前田将太を狙う。

どちらかが捲っていく展開を想定して、

1号艇西村拓也は捲られ率が高く、更に直線足を評価していない。

スリット足が良い古賀と前田が仕掛けていく。

 

「2=3-45」「2-4-356」「4=5-126」「4-12-5」を各資金配分。

2号艇古賀は4日目も2コースから直捲りを決めたし、

スタート展示のスリット足も良かった。

直捲り展開から、3号艇土屋智則の捲り差しまで拾う。

 

4号艇前田の角捲り展開は、5号艇中澤和志を相手軸に組む。

舟足は評価していないですが、大のコース巧者で捌ける。

6号艇吉田拡郎がチルトを0°に下げているので叩かれないとみる。

「4=5」の特大万舟まで拾う。

 

【買い目】

2=3-4 大本線

2=3-5 本線

2-4-35 本線

4-12-5 本線

4-5-126 本線

2-4-6 押さえ

5-4-126 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【びわこ6R】(締切時間13時15分)

 和田 拓也

2 大峯 豊

 魚谷 智之

4 佐藤 翼

 松山 将吾

 長田 頼宗

 

【機力評価】

①④>⑤>②③>⑥

 

舟足評価一番手は和田拓也と佐藤翼。

共に伸び寄りの舟足で直線系統が良い部類。

1号艇の和田はスリット後に伸び返す気配があり、

出足系統も水準はキープしている仕上がり。

 

4号艇佐藤は4日目の4コース戦の気配が良かった。

【.05】のスタートから絞っていったし、全速ならしっかりと覗く足がある。

ここも絶好の狙い目になり、4コースからの仕掛けに注目。

 

松山は出足系統中心のバランス型。

61号機は素性良い部類で、出足とターン系統は良い部類。

5コースは展開さえ向けば捌ける。事前では本命◎候補になる。

 

大峯は行足が良い部類で、魚谷は出足寄り。

抜けた舟足ではないですが、劣勢感もない。

 

長田は直線足が劣勢で伸足が甘い。

今節はスリット付近の行足も平凡でスタートから届かない。

道中もターン後の繋がりが見られず、正味の舟足は劣勢。

 

【事前展開予想】

 

1号艇和田の直近一年間のイン戦勝率は71%

負けパターンは主に各コースからの差され負けで、

捲られ率が低く、差され率の方が圧倒的に高い。

G1以上限定のイン勝率は7走して57%と低い。

 

〈スリット予想〉

                                  ★(1M)

             ①                  

           ②

           ③

              ④

              ⑤

            ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇和田の今節平均スタートは【.14】で、

平均スタート順は「4.1」番手と平凡。

節間通じてスタートのムラはありますが、

スリット足は伸び返す足があり、直線足には余裕がある。

 

隣の2号艇大峯豊のスタートが決まっていない。

今節平均スタートは【.18/4.1】と平凡で、

コース別平均スタートも【.18/4.5】と甘い。

2コース逃し率も57%と低く、外枠からの捲り、捲り差しも多い。

壁としてのデータは信頼できないし、スタートは信頼できない。

 

事前の狙い目は4号艇佐藤翼の角捲り展開。

直近のコース勝率は19%と実績があり、

4日目の4コース戦も【.05】のスタートから絞っていった。

スリット付近の行足は良い部類で、全速でしゃくっていくなら絞っていけるはず。

今節平均スタートも【.13】とある程度決まっているし、

ここも角から攻めきる展開が狙い目になる。

 

本命◎候補は5号艇松山将吾の捲り差し。

直近のコース勝率は23%あり、当地限定も14%と捲り差しを得意とする。

佐藤が角から仕掛けるなら展開にも恵まれるし、

差され率が高い和田のイン戦なら、角の仕掛けには抵抗するはず。

「1-5」のイン逃げでもオッズ妙味はあるし、「5-1」の捲り差しなら高配当は狙える。

狙う展開は決め打ちして勝負する予定です。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は5号艇松山将吾を狙う

狙う理由は事前の展開予想通りで、5コースの捲り差しを狙う。

コース勝率は23%あり、当地限定のコース勝率も14%と実績がある。

ここは4号艇佐藤翼の角仕掛けが攻め手とみて、

1号艇和田拓也は捲りに対して抵抗するタイプなので、

佐藤の角捲りは不発とみて展開のみを作るパターンに張る。

 

「1-5-2」「2-1=5」「5-1=全」を各資金配分。

イン逃げは「1-5-2」のみで、他は5号艇松山の捲り差しが突き抜ける展開を狙う。

その他は2号艇大峯豊の差しきりで、

和田と佐藤がやり合うパターンなら2コースの差し場も開く。

 

【買い目】

1-5-2 大本線

5-1-全 本線

5-24-1 本線

2-1-5 本線

5-36-1 押さえ

2-5-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。