皆さんこんばんは。ヤマトです。
前半は丸亀4R&8Rを勝負レースに指定。
引き続き初日を迎える丸亀SGから厳選して勝負!
後半で狙うのは丸亀10R&12Rドリーム戦になります。

本日の勝負レースは
【丸亀10R&12R】を指定しました。
【丸亀10R:予選】

人気の中心は1号艇の白井英治。
直近一年間のイン勝率は73%あり、
実績的にもインから相手探しの構図に。
しかし…舟足は中堅域と評価していないし、
近況のイン戦はスタートから踏み込めていない。
ここは好機が揃い、展開次第では簡単には逃げきれない!
軸となる選手を推奨して、美味しい配当を狙いにいく。
【丸亀12R:ドリーム戦】

人気の中心は1号艇の峰竜太。
ここも当然圧倒的人気に支持されますが、
今節手にした49号機はワースト級の凡機。
珍しく前検のコメントも芳しくないし、
素性通りに動きは悪いと判断してよさそう。
好機も揃っているし、ドリーム戦なら他選手の逆転も充分狙える!
狙う展開を決め打ちして、配当妙味ある所で勝負したい。
【丸亀10R】(締切時間19時29分)
【丸亀12R】(締切時間20時40分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※丸亀10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、丸亀12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【丸亀10R】(締切時間19時29分)
1 白井 英治
2 瓜生 正義
3 新田 雄史
4 毒島 誠
5 上條 暢嵩
6 長田 頼宗
【機力評価】
⑤>②③>⑥>①④
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は5号艇の上條暢嵩。
3号機は直近2節で共に上位級に仕上がった絶好機。
どちらかと言うと出足寄りですが、直線足も良いしバランスが取れた舟足。
調整さえ合えば上位級に仕上がるし、5コースでも軽視できない。
瓜生は前半レース気配同等の評価。
12号機は前節の石丸海渡が伸足を上積みしましたが、
前節は伸足中心で出足は甘い仕上がり。
それでもスリット付近は余裕があったし、前半レースも5コースから捲り差しを決めた。
新田の66号機は伸び素性ある実績機。
伸びきるパンチ力はないですが、行足が良い程度。
初下ろしから伸足は目立っていて、伸びに振り切るなら面白い存在。
長田の6号機も前節の気配は良かった。
前節使用した竹田和哉が優出してチルトを0.5°に跳ねた。
2月のG1地区戦でも田村隆信が優勝しているし、素性は評価出来る。
白井と毒島は中堅クラスで前半レースも平凡。
白井は5コースから行足が劣勢で届いていなかったし、毒島も道中で捌ききれず降着。
正味の舟足は平凡で大幅な上積みは必要。
【事前展開予想】
1号艇白井の直近一年間のイン戦勝率は73%
負けパターンは主に各コースからの差され負けで、
2コースの差しと3コースからの捲り差しが多い。
SG&G1限定のイン勝率は31走して70%で、
2連対率は96%で、3連対率100%と崩れない。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇白井のコース別平均スタートは【.13】で、
平均スタート順は「3.3」番手と無難。
スタートでポカをするイメージもあり、
直近のイン戦10走ではトップスタートは一度も無い。
5/10走が4番手以下スタートと平凡な踏み込みが続き、ここも完全なスタート勝負になる。
事前の段階での本命◎推奨は無しですが、
5号艇上條暢嵩と6号艇長田頼宗の軸で狙う予定。
共に舟足を評価していて、5号艇上條は一番手の評価。
直近のコース勝率は7%と低いですが、
手にした3号機は直近でも上位級に仕上がる絶好機で、
5コースからの捲り差しが狙い目になる。
6号艇長田も素性は良いモーターを引いた。
6号機は前節使用した竹田和哉が優勝戦でチルトを0.5°に跳ねた。
2月のG1地区戦でも優勝した機歴があり、
合えば6コースでも軽視は出来ない存在。
ここを狙う理由は3号艇新田雄史が伸型モーターで攻め手になれるのと、
4号艇毒島誠が新ペラで舟足が評価できない点。
相手関係的にも上條と長田は外枠で軽視されそうで、
売れないなら当然軸でも狙い目になると判断。
「1-5」「1-6」のイン逃げでも配当妙味はあり、
2号艇瓜生正義の差し、3号艇新田雄史の自在戦でも、
外枠両者を軸に据えれば勝負は出来る。
前半レース気配も踏まえて柔軟に組み立てて勝負したい。
【最終予想見解】
前半レース気配を見ても1号艇白井英治と4号艇毒島誠の気配は平凡。
白井はスリット付近の行足が足らなかったし、
ここも完全なスタート勝負になりそう。
本命◎は5号艇上條暢嵩と6号艇長田頼宗を軸に狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
2号艇瓜生正義と3号艇新田雄史の差しを逆転に組む。
「23-1-56」「1=5-236」「2=5-1」を各資金配分。
中でも軸筆頭は舟足一番手の5号艇上條暢嵩になる。
捲り差しでの突き抜けは、フル万舟なので押さえでも拾っていく。
【買い目】
1-5-23 大本線
1-5-6 本線
2-1-56 本線
3-1-56 本線
5-1-236 押さえ
2=5-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【丸亀12R】(締切時間20時40分)
1 峰 竜太
2 石野 貴之
3 磯部 誠
4 茅原 悠紀
5 桐生 順平
6 片岡 雅裕
【機力評価】
④>②>⑤⑥>③>①
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は4号艇の茅原悠紀。
20号機は6月末に佐藤大佑が直線足を活かして優勝。
その後に使用した佐藤航、田頭虎親も仕上げた。
調整の幅は狭いですが、伸足中心に出足系統も仕上がる。
個人的にも再注目のモーターになる。
石野の4号機も前節の気配が良かった。
前節使用した平高奈菜が行足を上積み。
節間で見てもスリット付近の足に余裕があったし、直線系統に関しては評価出来る。
桐生と片岡は中堅以上で水準はある。
共に出足寄りで、片岡は前節も自信が使用して優勝したモーター。
峰と磯部は正味の舟足は平凡で劣る。
特に峰の49号機は5月に宮地元輝が使用して、
ワースト級から全く上積み出来ていなかった。
その後も目立つ気配はなく、評価出来る所が全く無い。
【事前展開予想】
1号艇峰の直近一年間のイン戦勝率は79%
負けパターンは主に各コースからの捲られ負けで、
ターンスピードは艇界屈指で差される事は少ない。
2連対率は88%で、3連対率は92%と崩れる事も少ない。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇峰のコース別平均スタートは【.11】で、
平均スタート順は「2.7」番手と決まっている。
スタートで後手を踏むイメージも無く、近況のスタートも決まっている。
ここも平均通りのスタートを期待したい。
このレースを勝負レースに指定した理由は…
峰の舟足がワースト機で劣勢だからです。
前検から珍しくコメントも芳しくないし、
49号機は5月に使用した宮地元輝もワースト級で上積みが出来なかったモーター。
他選手とは舟足の差があると見ていて、初日なら上積み出来ても大した事はなさそう。
事前の狙い目は2号艇石野貴之と4号艇茅原悠紀。
共に舟足を評価していて、逆転候補筆頭に挙げる。
石野のコース勝率は29%と高く、決まり手も自在派。
4号機は前節使用した平高奈菜が行足を仕上げていたし、
石野なら初日から大幅な上積みにも期待出来る。
伸足注目の20号機を手にした茅原悠紀の一撃まで。
直近のコース勝率は5%と実績は低いですが、
手にした20号機は伸足が強めに仕上がる絶好機。
コース別平均スタートも【.10/2.3】と早く、
直近の4コース戦も6/10走が0台スタートと決まっている。
未消化F持ちですが角戦のスタートは信頼出来るし、
伸足を活かして角から絞る展開も狙い目になる。
ここは全選手一回走りとなるので、直前の展示気配とオッズを見て判断したい。
1号艇峰は舟足劣勢でもインならオッズを吸ってくれるはず。
基本的には捲り展開での逆転が本線候補で、
石野と茅原の攻め展開を中心に組み立てる予定。
【最終予想見解】
スタート展示のピット離れで1号艇峰竜太が遅れて2コースに。
2号艇石野貴之がインを取りきったので、
2号艇の頭はかなり売れてきた。
更に4号艇茅原悠紀の角捲り展開も売れてきて、ここの妙味も薄くなった。
ただ舟足は伸型でスタート展示の気配も良かったし、
直近の4コース戦も6/10走で0台スタートと決まっている。
仕掛けは茅原とみて、伸びなりに仕掛ける展開を狙う。
本命◎は5号艇桐生順平の捲り差しを決め打ちする。
展開さえ向けば捌ける選手で、5コースから捲り差し突き抜けで決め打ちしたい。
「5-4-126」「5-2-全」「5-1-全」「2-5-146」を各資金配分。
本番の進入は枠なりと見ているので、
茅原の仕掛けにインの峰が抵抗するなら、「2-5」の差しきりまで。
峰は是が非でも先マイに持ち込むと見ているだけに抵抗で飛ぶパターンは大いにある。
【買い目】
5-4-126 大本線
5-2-全 本線
5-1-全 本線
2-5-146 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。