【丸亀SG:初日4R&8R】ヤマトの勝負レース(2024.8.27)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日は初日を迎える丸亀SGから厳選して勝負!

前回の大村SGオーシャンカップでは3日目に一気に70万超えの回収を達成し、

節間でも大幅なプラス収支を決める事が出来ました!

当然今節はそれを超える¨勝ち¨を目標に勝負していきます!

近況の勝負レースも絶好調でリズムは良いので、

初日から結果を残していきたいところです。

初日前半は丸亀4R&8Rを指定して、後半は丸亀10R&12Rを勝負します。

⇨丸亀SG勝負レース(丸亀10R&12R)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【丸亀4R&8R】を指定しました。

 

【丸亀4R:予選】

人気の中心は1号艇の遠藤エミ。

SG&G1限定のイン勝率は61%で、

手にしたモーターは下位評価になる凡機。

初日なら上積み出来ても中堅域が妥当で、

ここは逆転を狙える選手も揃った!

展開を決め打ちして配当妙味を狙いたい。

丸亀SG一発目の勝負レースを仕留めにいく!

 

【丸亀8R:予選】

人気の中心は1号艇の関浩哉。

直近一年間のイン勝率は75%ですが、

SG&G1限定のイン勝率は58%と低い。

このレースは攻め手になれる選手もいて、

展開次第では崩れるシーンまで見据えられる。

関が飛べば配当的にも美味しいし、盲点になりそうな選手も存在する!

軸となる選手を指定して決め打ちで勝負したい。

 

【丸亀4R】(締切時間16時23分)

【丸亀8R】(締切時間18時25分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※丸亀4Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、丸亀8R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【丸亀4R】(締切時間16時23分)

 遠藤 エミ

2 森高 一真

 村上 遼

4 菊地 孝平

 瓜生 正義

 大峯 豊

 

【機力評価】

②⑤>⑥>③>④>①

※初日なので前節までの気配で評価。

 

舟足評価一番手は2号艇森高一真と5号艇瓜生正義。

森高の10号機は前節の気配が良かった。

前節使用した山田理央がバランス型に仕上げて、出足も伸足も水準ある舟足。

 

瓜生の12号機は前節の石丸海渡が伸足を上積み。

前節の石丸は伸足中心で出足は甘い仕上がり。

それでもスリット付近は余裕があったし、伸びに振るなら面白い存在。

 

大峯の22号機は3節前に上位級に動いていた。

3節前に使用した實森美祐が上位級に仕上げた。

どちらかと言うと伸び寄りで、前検査タイムもトップと既に調整は合わせたか。

 

村上の19号機は出足特化型の実績機。

5月に伊藤喜智、6月に百武翔と出足を活かして連続で優出した。

直近は目立っていないですが、調整次第では上積みは可能。

 

菊地と遠藤は中堅以下で素性から目立たない。

特に遠藤の48号機は前節のお盆開催でもワースト級の評価。

 

【事前展開予想】

 

1号艇遠藤の直近一年間のイン戦勝率は69%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

主に2コースからの差しと3コースからの自在戦で敗れる事が多い。

SG&G1限定のイン勝率は21走して61%まで下がる。

 

〈スリット予想〉

                                     ★(1M)

            ①                 

              ②

               ③

               ④

               ⑤

              ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇遠藤のコース別平均スタートは【.12】で、

平均スタート順は「2.2」番手と決まっている。

直近のイン戦に関しても6/10走がトップスタートで、更に3本が2番手スタートと完璧。

イン戦のスタートは遅れないし、ここも平均通りのスタートは期待出来る。

 

ここを勝負レースにした理由は…

1号艇遠藤の48号機は下位級評価のモーターだから。

48号機は前節使用した中越博紀がワースト級で、節間通じて全く評価出来なかった。

ここも調整を合わせても中堅域が妥当で厳しいイン戦になると見る。

 

事前の狙い目は2号艇森高一真と3号艇村上遼。

森高はコース勝率は12%ですが、当地に限定すれば31%と高い。

差し実績に偏り、手にした10号機は前節の気配も良かったし、

シンプルに差しきる「2-1」は狙い目で、後はオッズがどれだけ動くか確認したい。

 

3号艇村上遼の捲り差しも狙い目になりそう。

直近のコース勝率は19%で、差しも捲りも打てるタイプ。

手にした19号機は出足系統は仕上がる好素性機で、

コース別平均スタートも【.14/2.7】と早い。

4号艇菊地孝平の攻め展開も気になる所ですが、

村上のスタート力を買って壁になると想定。

捲り差しでの「3-1」も次点での狙い目になりそう。

 

舟足劣勢の遠藤でもスタートはある程度決める想定。

差し展開での逆転が本線候補で、直前の展示気配とオッズ次第では他選手も追加で狙う予定。

 

【最終予想見解】

 

1号艇遠藤エミのモーターはワースト級で、

スタート展示からスリット足が怪しい見え方。

 

本命◎は2号艇森高一真の自在戦を狙う

差し展開は「2-1=3」「2-1-6」で、

舟足を評価している3号艇村上遼と6号艇大峯豊の軸で拾う。

 

狙いたいのは2コースからの直捲り展開で、

遠藤の直線足が劣勢で、森高はモーター素性通りに行足が良かった

更に隣の3号艇村上遼は【F.05】でしたが、

【F.01】の森高の方が伸びている見え方。

森高は通算で見ても2コースの捲り実績もあり、

地元でスタート踏み込みから捲る展開まで拾う。

「2=3-456」「2-4-356」「2-5-34」まで。

 

【買い目】

2-1=3 大本線

2-1-6 本線

2=3-456 本線

2-4-35 本線

2-4-6 押さえ

2-5-34 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【丸亀8R】(締切時間18時25分)

 関 浩哉

2 井口 佳典

 平本 真之

4 定松 勇樹

 羽野 直也

 柳生 泰二

 

【機力評価】

④>③>①⑥>②⑤

※初日なので前節までの気配で評価。

 

舟足評価一番手は4号艇の定松勇樹。

7号機は7月に使用した小坂尚哉が直線足を上積み。

出足に寄せてもバランス良く仕上がる絶好機で、現状丸亀でもエース機の一つ。

伸びに寄せる調整なら角戦は展開の鍵を握る。

 

平本の62号機も素性は良いモーター。

5月に使用した松田大志郎が伸型に仕上げて優出。

その後も金田智博が伸型に仕上げて、前節は木谷賢太の行足も良かった。

伸び素性あるモーターで、合えば上位級に仕上がる。

 

関の61号機も近況は中堅上位級に仕上がる。

前節使用した松尾夏海はFに散りましたが、

行足中心にスリット付近の足が良かった。

直近では7月に使用した福田宗平も仕上げているし、

誰が乗っても比較的調整合う万能機。

 

柳生の58号機もお盆開催での気配が良かった。

前節使用した谷口佳蓮の伸足が良かった。

素性は良いだけに、伸び寄りの調整好む柳生なら期待出来る。

 

井口と羽野は中堅から中堅以下の評価。

素性から評価は出来ず舟足は平凡。

初日なら上積み出来ても中堅域が妥当か。

 

【事前展開予想】

 

1号艇関の直近一年間のイン戦勝率は75%

負けパターンは主に各コースからの捲られ負けで、

差され率も高いですが、捲られ率の方が高いイメージがある。

SG&G1限定のイン勝率は24走して58%と低く、記念でのイン戦信頼度は低い。

 

〈スリット予想〉

                                    ★(1M)

              ①                 

             ②

              ③

                 ④

              ⑤

                ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇関のコース別平均スタートは【.13】で、

平均スタート順は「2.6」番手と決まっている。

イン戦のスタートにポカがあるタイプですが、

直近のイン戦スタートは決まっているし、舟足も素性は評価している。

 

このレースは4号艇定松勇樹の角攻めに期待。

今節手にした7号機は伸足中心に仕上がる丸亀のエース機で、

直近のコース勝率も28%と実績がある。

コース別平均スタートも【.11/2.5】と早く、

角戦はスタートを決めれば絞っていくイメージも強い。

ここは絶好の角戦になるし、舟足を活かして絞る展開が狙い目。

 

2号艇井口佳典のコース別平均スタートは【.16/4.1】で、

3号艇平本真之は4コースからの捲られ率も高い。

平本は出足に寄せる調整をするタイプなので、極端に伸足が劣勢な事も多い。

これなら定松の仕掛けは有効になるし、小細工無しに捲る展開に決め打ちしたい。

 

おそらく4号艇の角捲り展開は売れるはず。

まずは「4=5」「4-26」辺りがどれだけ配当が付くかで、

穴人気が発生するなら、軸は6号艇柳生泰二に決め打ちする予定。

柳生の6コース3着内率は40%あり、隣の5号艇羽野直也とはそこまで変わりない。

柳生の方がモーター素性を評価しているので、最内差し浮上も狙える。

あとは直前オッズを見て買い目を決めていきたい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は6号艇柳生泰二を狙う。

スタート展示では5号艇羽野直也と入れ替わりましたが、本番は枠なりと想定。

 

ここ攻め手は4号艇定松勇樹で、

前半のレース気配を見ても直線系統には余裕がある。

角から仕掛ける展開を見据えて、

軸は6号艇の柳生を指定したい。

5号艇羽野直也の捲り差しも狙いますが、

前半レース気配を見ても目立つ足ではなかった。

定松は捲り実績が高い事を踏まえても握る一択と考えたい。

スロー勢も変わり全速タイプが揃っているし、

最内開きそうな6コースの柳生を軸に妙味狙う。

「4-6-全」「1-6-全」「1-5-6」「4-25-6」「5-6=14」を各資金配分。

 

【買い目】

4-25-6 大本線

4-6-全 本線

1-6-全 本線

1-5-6 本線

5-6=14 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。