【下関MN:2日目12R】ヤマトの勝負レース(2024.8.14)

 

皆さんこんばんは。ヤマトです。

前半は桐生11R&12Rを勝負レースに指定。

⇨ナイター前半勝負レース(桐生11R&12R)はこちら。

ナイター後半は2日目を迎える下関から厳選して勝負。

最終の12Rお盆特選が狙い目レースと判断して、

こちらを勝負レースに指定して勝負します。

 

 

本日の勝負レースは

【下関12R】を指定しました。

 

【下関12R:お盆特選】

人気の中心は1号艇の海野康志郎。

直近一年間のイン勝率は74%あり、

地元の実力者で圧倒的人気に支持される。

しかし…低調機を手にして舟足は目立たない。

このレースは攻め手になれる選手もいるだけに、

展開次第では崩れるシーンまで見込める。

読みきって美味しい配当を狙いにいく。

 

【下関12R】(締切時間21時54分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※下関12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【下関12R】(締切時間21時54分)

 海野 康志郎

2 小林 一樹

 橋本 明

4 大峯 豊

 高岡 竜也

 島川 海輝

 

【機力評価】

⑥>④>③>②⑤>①

 

舟足評価一番手は6号艇の島川海輝。

65号機は前節使用した大峯豊が捲り差しを決めて優勝。

出足寄りのバランス型で、ターン押しは良い部類。

6コースでも展開次第では軽視出来ないし、軸候補の一人。

 

大峯も直線系統中心に仕上がる好素性機。

行足中心にスリット足が良い部類で、

角なら攻め中心に鍵を握る存在。

4コースは実績もあり、仕掛けのキーマンになる。

 

橋本の64号機も2節前に今垣光太郎が優勝。

優勝戦は3角から捲りきり、伸足を上積みして直線足の気配はアップ。

勝率より動くモーターで、スタート勝負になる。

 

小林と高岡は中堅級で、海野はまだ調整段階。

小林と高岡は展開次第で何とかなる舟足ですが、

海野は初日でも何とか戦えるレベルに上積み。

まだ正味の舟足は平凡で、スタート後手なら厳しい展開になりそう。

 

【事前展開予想】

 

1号艇海野の直近一年間のイン戦勝率は74%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もほぼ同等。

当地限定のイン勝率も63走して69%で、

2連対率は88%で、3連対率は95%になる。

 

〈スリット予想〉

                                   ★(1M)

              ①                 

               ②

              ③

                 ④

                 ⑤

                 ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇海野のコース別平均スタートは【.11】で、

平均スタート順は「2.2」番手と決まっている。

初日は2走しての平均スタートが【.08/1.5】で、

舟足は初日で立て直した感はありますが、

それでも中堅以下で目立つ所はない。

ここも完全なスタート勝負になり、踏み込みは必須。

 

事前の狙い目は4号艇大峯豊の角攻め。

直近のコース勝率は23%あり、コース別の決まり手も自在派。

当地限定のコース勝率も20%と水準あり、

地元の角戦ならスタートは踏み込むし、

角受けの3号艇橋本明のコース別平均スタートは【.17】と平凡。

捲られ率も高く、大峯が仕掛けていく展開が狙い目になる。

 

事前の狙い目は伸びなりに捲る展開で、

5号艇高岡竜也と6号艇島川海輝の連動が狙い。

「4=5」「4-6」「5-1」辺りが本線候補で、

売れている「1=4」は狙わずに配当妙味ある所で勝負したい。

 

【最終予想見解】

 

狙いは4号艇大峯豊の角攻めから、

5号艇高岡竜也と6号艇島川海輝の軸で狙う。

 

3号艇橋本明は前半レースも【.26】のスタート。

ここも踏み込めないと見て、大峯の角攻めが効くとみる。

 

「1=5-6」「1-6-245」「4=5-6」「4-6-125」を各資金配分。

軸筆頭は6号艇島川海輝を指定する。

舟足は一番手評価で、前半は5角から自ら仕掛けて展開を作った。

出足も伸足も水準あり、大峯の角攻めから展開を捉える形で軸指定にしたい。

 

【買い目】

1-5-6 大本線

1-6-245 本線

4=5-6 本線

4-6-12 本線

5-1-6 押さえ

4-6-5 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。