皆さんこんばんは。ヤマトです。
ナイターは4日目を迎える桐生から厳選して勝負。
4日目は予選最終日となりますが、勝負度が高いのは予選終了後の一般戦に。
一般特選と言うこともあり、メンバー的にも面白いので勝負度を上げて狙っていきます。
狙うは桐生11R&12Rになります。
後半はミッドナイト下関から12Rも配信。

本日の勝負レースは
【桐生11R&12R】を指定しました。
【桐生11R:一般特選】

人気の中心は1号艇の柴田光。
直近一年間のイン勝率は54%と低く、
直近では10走中4勝とイン勝率は更に下がる。
ここは攻め手になれる選手もいるし、
展開次第では大崩れまで見込める一戦に!
展開を読みきって配当妙味を狙って勝負したい。
【桐生12R:一般桐生特選】

人気の中心は1号艇の土屋智則。
このイン戦は圧倒的人気に支持されますが、
直近一年間のイン勝率は58%と激低!
この実績だとイン戦の信頼度は高くなく、
相手関係を考えても逆転まで一考出来る。
狙う選手と展開を決め打ちして高回収率を狙う!
【桐生11R】(締切時間20時15分)
【桐生12R】(締切時間20時45分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※桐生11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、桐生12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【桐生11R】(締切時間20時15分)
1 柴田 光
2 金子 拓矢
3 中里 英夫
4 椎名 豊
5 長谷川 晴哉
6 上村 純一
【機力評価】
④>①>②⑥>③⑤
舟足評価一番手は4号艇の椎名豊。
今節はいつもような完全伸型ではないですが、
初日からスリット付近の行足に余裕がある。
全速なら覗く足はあり、角なら絶好の狙い目になる。
F持ちの影響を受けてそうですが、スタートさえ踏み込めれば仕掛けられる。
柴田の60号機は好素性機の一つ。
数字のあるモーターで、6月に使用した赤井睦が上位級に仕上げた。
中堅上位級と調整は合わせていて、先マイなら逃げきれる足がある。
金子と上村は水準をクリアした。
金子拓矢の75号機は前節の優勝機で、
使用した小山勉が出足系統を上位級に仕上げた。
上村はどちらかと言うと伸び寄りの舟足。
4月開催で山下夏鈴が直線足を仕上げて、その後も伸足は水準ある。
今節も行足系統は良い部類で、6コースでも軽視できない。
中里と長谷川は中堅から中堅以下。
出足も伸足も平凡で正味の舟足は他選手と劣る。
足的には余裕がなく、展開勝負になる。
【事前展開予想】
1号艇柴田の直近一年間のイン戦勝率は54%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
主にセンター勢からの自在戦で敗れる事が多い。
コース別平均スタートは【.15/3.1】で、
2連対率は80%で、3連対率は84%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇柴田の今節平均スタートは【.13】で、
平均スタート順は「2.6」番手と決まっている。
舟足は中堅上位級はあり、スリット足にも余裕がある。
スタートは早いタイプではないですが、ある程度のスタートなら伸び返す足がある。
事前の狙い目は4号艇椎名豊の角攻め。
直近のコース勝率は13%で、当地限定のコース勝率は18%と実績がある。
今節平均スタートは【.17】ですが、コース別平均スタートは【.11】と早い。
説明不要の角巧者で、未消化F持ちですが、角から仕掛ける展開が狙い目になる。
狙いは椎名の角攻めから外枠の連動になる。
「4=5」「4-6」の角捲りのセオリーから、
「1-56」でもイン逃げから配当妙味は狙える。
「4-1」の捲り差しは狙う予定はなく、椎名の角捲りに張って組み立てる予定。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇椎名豊の角捲り展開を狙う。
直近のコース勝率は13%で、当地限定のコース勝率は18%と実績がある。
F持ちの影響からか、今節平均スタートは【.17】ですが、
コース別平均スタートは【.11】と早く、
舟足も伸び寄りなら角から仕掛けきる展開に張りたい。
「4-2-56」「4-56-全」を各資金配分。
中穴配当持つなら椎名の本命◎頭固定で組む。
捲り展開を狙うので「4-1」は拾わずに、「4-256」から外枠の連動。
【買い目】
4-5-126 大本線
4-6-125 本線
4-2-56 本線
4-56-3 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【桐生12R】(締切時間20時45分)
1 土屋 智則
2 久田 敏之
3 大澤 普司
4 関 浩哉
5 金児 隆太
6 金子 賢志
【機力評価】
⑥>①②>⑤>③④
【事前展開予想】
1号艇土屋の直近一年間のイン戦勝率は58%
負けパターンは主に2コースの差しと3コースからの捲り差しで、
センター枠からの捲られ率もありますが、
基本的には先マイ態勢から差される展開が多い。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇土屋の今節平均スタートは【.13】で、
平均スタート順は「3.4」と無難にまとめている。
コース別平均スタートは【.11/2.5】と早く、
イン戦のスタートは基本的な遅れない。
ここも上位番手のスタートは期待出来る。
事前の狙い目は2号艇久田敏之の差しきり。
直近のコース勝率は18%あり、差し実績もしっかりとある。
土屋同様にスタートの遅れはないイメージで、
今節平均スタートも【.13/2.8】と早い。
土屋のイン戦は2コースからの差され率も高い。
3号艇大澤普司が握っていくタイプなのも狙える理由の一つで、
大澤の当地限定のコース勝率は17%で、3コースから握っていくタイプの選手。
これなら土屋も3コースの握りに反応するし、2コースの差し場はしっかりと開く。
大澤のツケマイ捲りは不発と見て、久田の差しきりが本線候補になる。
軸筆頭候補は6号艇の金子賢志になる。
舟足は一番手評価で、全体で見ても余裕がある仕上がり。
6コースの実績は高くないですが、舟足のみで狙えるし、
最内差しからの浮上が狙い目にもなる。
4号艇関浩哉の舟足を評価していないので、
「2-1-4」は売れているなら思い切って軽視しても良い。
直前オッズと相談して、6号艇金子賢志の軸指定も一考したい。
【最終予想見解】
本命◎は2号艇久田敏之の差しきりを狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
1号艇土屋智則のイン戦は差され率が圧倒的に高く、
ここは3号艇大澤普司が握る展開を想定。
土屋が3コースからの握りに反応するなら、
共に握って1マークの懐は開くはず。
「2-1-456」「2-4-1」を各資金配分したい。
4号艇関浩哉の「2-1-4」はもう少し売れる想定でしたが、
現状でも25倍はあるので大本線で拾う。
【買い目】
2-1-46 大本線
2-1-5 本線
2-4-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。