皆さんこんにちは。ヤマトです。
前半は福岡5R&7Rを勝負レースに指定。
引き続き2日目を迎える福岡PG1から厳選して勝負。
後半で狙うのは福岡10R&11Rになります。

本日の勝負レースは
【福岡10R&11R】を指定しました。
【福岡10R:予選】

人気の中心は1号艇の川野芽唯。
直近一年間のイン勝率は63%ですが、
地元の福岡限定のイン勝率は27走して59%と下がる。
イン戦の信頼度はそこまで高くはなく、
このレースは6号艇中谷朋子の前付けも濃厚!
当然進入に動きがあれば波乱含みになり、
仮に動かなくても勝負出来る番組と判断!
柔軟に組み立てて美味しい配当を狙いにいく。
【福岡11R:予選】

人気の中心は1号艇の細川裕子。
直近一年間のイン勝率は71%ありますが、
常に不安要素も高い選手なのは違いない。
更に2号艇金田幸子の2コース逃し率は33%と激低!
3号艇山本梨菜もF2持ちと、展開次第で大崩れのシーンまであり得る!
各選手のスタートもポイントですが、逆転を狙える選手も存在!
展開を読み切って柔軟に勝負していく。
【福岡10R】(締切時間16時20分)
【福岡11R】(締切時間17時00分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※福岡10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、福岡11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【福岡10R】(締切時間16時20分)
1 川野 芽唯
2 蜂須 瑞生
3 宇野 弥生
4 藤原 菜希
5 浜田 亜理沙
6 中谷 朋子
【機力評価】
④⑤>①②>③>⑥
舟足評価一番手は藤原菜希と浜田亜理沙。
4号艇の藤原の20号機は伸び素性があるモーター。
20号機は7月に使用した原田才一郎の伸足が良かった。
初日は2コースから差しきっているし、角ならスタート次第で仕掛けていける。
浜田は出足とターン系統のみ評価。
初日のドリーム戦はイン戦で難なく逃げきりましたが、
スリット足は少し下がり気味で伸びきる足はなさそう。
押し感が良いだけに、どのコースでも狙い目になる。
川野と蜂須も悪くない気配。
川野は出足寄りのバランス型で、初日は道中の追い上げて3着に。
蜂須は前半の勝負レースと同様の評価。
伸び素性あるモーターだけに、調整次第で上積みまで。
宇野と中谷は中堅から中堅以下。
出足も伸足も平凡で評価出来る部分がない。
特に中谷はスリットから下がるし、上積みは急務。
【事前展開予想】
1号艇川野の直近一年間のイン戦勝率は63%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もどちらも高い。
地元当地限定のイン勝率は27走して59%と低く、
2連対率は70%で、3連対率は77%になる。
〈進入予想〉
①【123/456】
②【16/2/345】
進入は上記の2パターンを想定。
6号艇中谷朋子の前付けも濃厚で、動くなら2コースと考えたい。
1号艇川野のコース別平均スタートは【.16】で、
平均スタート順は「3.8」番手と平凡。
初日2走しての平均スタートは【.21/4.5】と甘く、
前付けがあるならスタートの踏み込みは必須。
6号艇中谷朋子の前付けが鍵を握る。
6号艇なら頻繁に動く選手で、PG1マスターズCでも前付けに動いていたので、
女子戦であれば前付けは濃厚と見たい。
ただ初日2走しての平均スタートは【.22/5.5】で、
共にスタートを踏み込めずスリット足も下がっていた。
舟足は下位級の評価で、前付けで深い起こし位置なら厳しい展開になりそう。
事前の段階での本命◎選手は無しで、
まずはスタート展示を見て進入を決め打ちしたい。
コース位置的にも2号艇蜂須瑞生か3号艇宇野弥生の攻め展開が狙い目で、
どちらかが仕掛ける展開を見据えて組み立てる予定。
仮に6号艇中谷が前付けに動かなくても、
1号艇川野のイン実績は低いし、スタートにも不安があるタイプ。
イン逃げを嫌っての勝負は充分できるので、柔軟に組み立てる予定。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【156/24/3】。
6号艇中谷朋子が前付けに動いて、
3号艇宇野弥生が早々に6コースに。
特訓の間も3号艇宇野は単騎に構えていたので、
本番も同様の並びと想定したい。
可能性として残るのが【156/234】とみる。
本命◎2号艇蜂須瑞生の角攻めを狙う。
人気が4号艇藤原菜希に集中していますが、
蜂須の4コース勝率は18%と水準はある。
スタートさえ着いて行けば、この進入と6号艇中谷の直線足を考えれば叩いていってもおかしくない。
「2-34-1345」「2-15-34」「3-2=4」「4-2=3」「34-2-5」を各資金配分。
【買い目】
2-34-134 大本線
2-34-5 本線
2-1-34 本線
2-5-34 本線
3-2=4 押さえ
4-2=3 押さえ
34-2-5 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【福岡11R】(締切時間17時00分)
1 細川 裕子
2 金田 幸子
3 山本 梨菜
4 関野 文
5 廣中 智紗衣
6 櫻本 あゆみ
【機力評価】
⑤>③>①②④⑥
舟足評価一番手は5号艇の廣中智紗衣。
24号機は6月に使用使用した作間章が全ての足を上位級に仕上げた。
初日のレース足も抜群に良かったし、既に上位級の印がつく仕上がり。
5コース実績は低いですが、この舟足なら軽視はできない。
山本は前半の勝負レースと同様の評価。
16号機は5月に使用した田頭実が直線足を上積みして、行足に関しては評価出来る。
F2持ちですが、初日は道中のレース足も良かった。
スタートさえ踏み込めれば勝負出来る舟足。
その他の選手は初日の段階では判断できず。
出足も伸足も平凡で気配面で目立つ部分はない。
前半レース気配も加味して再評価したい。
【事前展開予想】
1号艇細川の直近一年間のイン戦勝率は71%
負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、
主に2コース選手からの自在戦で敗れる事が多い。
2連対率は86%で、3連対率は90%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇細川のコース別平均スタートは【.17】で、
平均スタート順は「3.5」番手と無難。
スタート巧者でも無く、遅れるイメージも根強い選手で、
初日ドリーム戦も4コースから【.20】の5番手スタートに。
踏み込みは必須で、スタート勝負にもなる。
未消化F持ちで、ここは踏み込めても【.15】辺りが精一杯と見る。
細川のイン戦は1マークに寄って走るの特徴がある。
4月24日の住之江優勝戦の勝負レースでも説明していますが、
スタート後に1マークに寄って旋回するので、2コースの差し展開が決まりやすい。
これはデータにも出ていて、直近一年間でも2コース差しを7本決められている。
スタート遅れからの捲られ率も高いですが、
スリット同タイであれば2コースと4コースの差しが届きやすい特徴もある。
本命◎候補は2号艇金田幸子の差し展開。
直近のコース勝率は28%と実績があり、差しのみならず、捲りも打てるタイプ。
コース別平均スタートは【.17】ですが、スタート遅れからでもツケマイで握る選手で、
それが嵌って直捲りが決まるパターンも多い。
ただ、2コース逃し率も38走して33%と低く、外枠からの捲られ率も高い。
金田もスタートで出し抜くタイプではないので、
基本的には差し展開での逆転が一番手に挙がる。
3号艇山本梨菜のスタート次第では外枠の捲り攻めまで。
懸念点は山本が未消化F2でスタートが踏み込めない所で、
ここが後手を踏めばダッシュ勢の仕掛けまで考えたい。
4号艇関野文と5号艇廣中智紗衣はスタート巧者ではないですが、
流石に角受けがF2であればスタートのドカ遅れはあり得る。
関野が少しでも絞っていくなら、廣中の5コース捲り差しも狙い目になる。
「4-1」「5-1」もオッズ次第で、あとは直前オッズを見て判断したい。
【最終予想見解】
狙いは4号艇関野文が角から仕掛ける展開。
コース勝率も20%と実績があり、スタートさえ踏み込めれば絞っていけるスリット隊形になりそう。
3号艇山本梨菜は前半レースを見てもスタートは信頼出来ない。
ここも置きにいくスタートになるし、後手を踏むとみたい。
「4-2-全」「4-5-23」「5-1-23」「5-2-1」「5-4-23」を各資金配分。
山本はスタートでかなりの後手と見ている分、先に叩かれる隊形なら変わって残せると判断。
舟足は評価しているだけに3着軸にして配当妙味を狙う。
【買い目】
4-2-全 大本線
4-5-23 本線
5-1-23 本線
5-4-23 押さえ
5-2-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。