【大村SG:初日2R&5R】ヤマトの勝負レース(2024.7.23)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日は初日を迎える大村SGから厳選して勝負。

今年初のナイターSGでもある大村オーシャンカップが開幕!

前回の尼崎SGでは思うような結果を残せずで、

今節でしっかりと借りを返す準備もしてきました。

大村は新モーター初下ろしから間もないですが、

初下ろしのミッドナイト開催からチェックしているので把握済み!

初日から結果を残して、最終日は大幅なプラス収支で終えれるように頑張っていきます!

初日前半は大村2R&5Rで、後半は大村10R&12Rを勝負します。

⇨後半勝負レース(蒲郡10R&12R)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【大村2R&5R】を指定しました。

 

【大村2R:予選】

人気の中心は1号艇の枝尾賢。

直近一年間のイン勝率は73%あり、

大村はG1優勝歴もある絶好水面。

しかし…SG&G1限定のイン勝率は52%まで下がり、

6号艇赤岩善生の前付けは必至になる。

進入から波乱含みと見ているし、好舟足選手も揃った!

進入と狙う展開を決め打ちして高配当まで見据えていく!

 

【大村5R:予選】

人気の中心は1号艇の椎名豊。

直近一年間のイン勝率は76%あり、

スタート巧者で大村のイン戦なら売れるはず。

しかし…SG&G1限定のイン勝率は66%で、

前節の津のイン戦で痛恨のFをきった。

舟足も素性は中堅域で、逆転候補も存在する!

読みきって美味しい配当を狙い撃ちしたい。

 

【大村2R】(締切時間15時43分)

【大村5R】(締切時間17時10分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※大村2Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、大村5R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【大村2R】(締切時間15時43分)

 枝尾 賢

2 遠藤 エミ

 藤原 啓史朗

4 森高 一真

 吉川 元浩

 赤岩 善生

 

【機力評価】

⑤>②>①>③>④⑥

※初日なので前節までの気配で評価。

 

舟足評価一番手は5号艇の吉川元浩。

27号機は初下ろしで金子和之が仕上げて優勝。

全ての足に余裕があり、前節使用した前沢丈史も優出。

優勝戦でフライングとなりましたが、舟足は変わらず上位級に近かった。

 

遠藤の43号機はどちらかと言うと伸型。

初下ろしで黒柳浩孝が伸足を仕上げて、

前節使用した田口節子はバランスを取った。

同じ女子選手が使用するならアドバンテージもありそう。

調整さえ合えば上位級に上積みできる。

 

尾の55号機は前節の気配が良かった。

前節使用した三木晴斗の出足系統を評価。

得意の大村なら更なる上積みは見込めそう。

 

藤原は前検タイムトップで一つ上げる。

伸び寄りの調整を施すタイプで、早くも伸足の上積みに成功したか。

前節までは特に目立った気配ではなかったので、現状は中堅クラスにしたい。

 

森高と赤岩は中堅から中堅以下で平凡。

大きく目立つ部分がなく、素性も評価できない。

 

【事前展開予想】

 

1号艇枝尾の直近一年間のイン戦勝率は73%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もほぼ同等。

SG&G1限定のイン勝率は19走して52%と低い。

 

〈進入予想〉

①【1256/34】

②【1456/23】

---------

③【126/5/34】

④【16/25/34】

 

進入は上記の4パターンと想定。

6号艇赤岩善生の前付けは必至で、5号艇吉川元浩も前付けには抵抗するタイプ。

6コースは嫌うだろうし、ここも付き合う想定。

スタート展示ではオールスローの可能性もありますが、

本番の進入は上記のどれかで決め打ちしたい。

 

1号艇枝尾のコース別平均スタートは【.10】で、

平均スタート順は「2.2」番手と決まっている。

イン戦のスタートに関しては信頼度が高いですが、

ここは前付けレースになり踏み込みは必須。

 

このレースは6号艇赤岩善生の前付けがポイント。

動くのは間違いないですが、誰が抵抗して誰が引くかの進入当てゲームになりそう。

 

事前ではどの進入でも5号艇吉川元浩を軸に組み立てる予定。

吉川が手にした27号機は初下ろしで金子和之が上位級に仕上げて優勝し、

その後も気配落ちはなく上位級のまま動いている絶好機。

赤岩の前付けに付き合う形でも攻め手になれるし、

赤岩は無理をしてまで深い起こしにはしないタイプ。

進入①②の赤岩が4コースでも起こし位置に余裕があるし、

③④なら吉川は絶好の攻め展開になりそう。

 

売れないなら3号艇藤原啓史朗の一撃まで。

前検タイムはトップで伸足の上積みは図れたか。

ダッシュ戦は絞っていくタイプで、捲りきる展開は一考したい。

どちらにしても軸は5号艇吉川の予定で、どの展開であっても柔軟に対応して組んでいく。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【123456】のオールスロー。

本番もオールスローの可能性は高く、

多摩川SGと尼崎SGでも赤岩は6号艇で前付けに抵抗されていた。

本番も6コーススローでも良いタイプで、展示通りのオールスローが濃厚と考えたい。

 

3号艇藤原啓史朗がチルトを跳ねているなら狙いたい。

藤原の直近のコース勝率は16%と水準あり、

スローからでも絞る展開まで想定。

検タイムもトップで、得意の伸び調整が嵌ったと考えたい。

 

「3-1-5」「3=4-5」「4-1=5」「3-5-124」「5-1=23」「5-1-4」を各資金配分したい。

全てのパターンで軸は5号艇吉川元浩を指定したい。

仮に6号艇赤岩善生が前付けに動いても、5号艇吉川は付き合うはず。

3コースからの捲り差しまで見据えてこれで勝負したい。

 

【買い目】

3-1-5 大本線

3=4-5 本線

3-5-124 本線

5-1-234 本線

4-1=5 押さえ

5-23-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【大村5R】(締切時間17時10分)

 椎名 豊

2 船岡 洋一郎

 瓜生 正義

4 小池 修平

 池田 浩二

 齊藤 仁

 

【機力評価】

②>④⑤>①>③⑥

※初日なので前節までの気配で評価。

 

舟足評価一番手は2号艇の船岡洋一郎。

26号機は行足から伸足に掛けて目立つ絶好機で、

伸型の気配ですが、出足系統も水準はキープ。

素性は間違いなく良いし、あとは調整次第。

 

小池の37号機は行足系統が良い部類。

初下ろしで使用した野口勝弘から、前節使用まで行足は評価できる。

伸足へのパンチ力はないですが、中堅上位級の評価。

 

池田の28号機は前節の気配が良かった。

前節使用した樋口亮が伸足中心に仕上げた。

勝負レースでも狙いましたが、伸足は良いものの、出足が甘い極端な仕上がり。

 

椎名の73号機は中堅はクリア。

前節使用した高田明が伸び寄りの調整で、

直線足への繋がりは平凡ですが、上積みは図れそうな素性機。

 

瓜生と齊藤は目立つ舟足はなく平凡。

出足も伸足も評価できる所がない。

 

【事前展開予想】

 

1号艇椎名の直近一年間のイン戦勝率は76%

負けパターンは主に各コースからの差され負けで、

捲られ率が低く、差され率の方が高い。

SG&G1限定のイン勝率は24走して66%と無難。

 

〈スリット予想〉

                                    ★(1M)

            ①                 

            ②

          ③

              ④

             ⑤

           ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇椎名のコース別平均スタートは【.13】で、

平均スタート順は「2.6」番手と決まっている。

スタート巧者で大きく後手を踏む事はないですが、

未消化F持ちでどこまで踏み込めるかがポイント。

 

椎名のイン戦は上記で説明した通り差され率が高い。

逆転候補筆頭は2号艇船岡洋一郎の差し。

直近のコース勝率は29%と高く、全てが差し勝ちと展開は読みやすい。

今節手にした26号機は素性を評価していて、この中に入れば舟足は一番手で、

出足の甘さはありますが、差しからバックの直線足で捉える可能性も充分。

椎名の負けパターンを踏まえても「2-1」の差し展開が有力になる。

 

4号艇小池修平が角から攻め切る展開まで。

直近のコース勝率は38%と高く、コース別平均スタートも【.09】と早い。

未消化F持ちですが、スタートは絶大な信頼が置けるし、

角から仕掛ける展開は売れないなら狙い目。

 

角受けの3号艇瓜生正義の舟足にも不安がある。

71号機は初下ろしから目立たない低調機で、前検のコメントでも歯切れが悪い。

瓜生の3コース戦は捲られ率が低いですが、スタート力も舟足も小池の方が上。

船岡の差し展開も踏まえて、小池の角仕掛けまで想定したい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は2号艇船岡洋一郎の差しきりを狙う。

直近のコース勝率は29%と高く、決まり手も差し展開に偏る。

舟足はこの中に入れば一番手に評価していて、

同じく本線で狙う予定だった、4号艇小池修平は前半でフライング。

これでF2となりスタートは踏み込めないし、

船岡の差し展開一本の勝負に切り替えたい。

 

「2-1=345」を各資金配分したい。

1号艇椎名豊は差され率が高く、

1マークに寄っての旋回タイプなので、2コースの差されやすい。

6号艇齊藤仁は舟足も評価はできず、コース実績も高くない。

完全に消して6点で組む。

 

【買い目】

2-1-35 大本線

2-1-4 本線

2-345-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。