皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日は初日を迎える大村SGから厳選して勝負。
今年初のナイターSGでもある大村オーシャンカップが開幕!
前回の尼崎SGでは思うような結果を残せずで、
今節でしっかりと借りを返す準備もしてきました。
大村は新モーター初下ろしから間もないですが、
初下ろしのミッドナイト開催からチェックしているので把握済み!
初日から結果を残して、最終日は大幅なプラス収支で終えれるように頑張っていきます!
初日前半は大村2R&5Rで、後半は大村10R&12Rを勝負します。

本日の勝負レースは
【大村2R&5R】を指定しました。
【大村2R:予選】

人気の中心は1号艇の枝尾賢。
直近一年間のイン勝率は73%あり、
大村はG1優勝歴もある絶好水面。
しかし…SG&G1限定のイン勝率は52%まで下がり、
6号艇赤岩善生の前付けは必至になる。
進入から波乱含みと見ているし、好舟足選手も揃った!
進入と狙う展開を決め打ちして高配当まで見据えていく!
【大村5R:予選】

人気の中心は1号艇の椎名豊。
直近一年間のイン勝率は76%あり、
スタート巧者で大村のイン戦なら売れるはず。
しかし…SG&G1限定のイン勝率は66%で、
前節の津のイン戦で痛恨のFをきった。
舟足も素性は中堅域で、逆転候補も存在する!
読みきって美味しい配当を狙い撃ちしたい。
【大村2R】(締切時間15時43分)
【大村5R】(締切時間17時10分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※大村2Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、大村5R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【大村2R】(締切時間15時43分)
1 枝尾 賢
2 遠藤 エミ
3 藤原 啓史朗
4 森高 一真
5 吉川 元浩
6 赤岩 善生
【機力評価】
⑤>②>①>③>④⑥
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は5号艇の吉川元浩。
27号機は初下ろしで金子和之が仕上げて優勝。
全ての足に余裕があり、前節使用した前沢丈史も優出。
優勝戦でフライングとなりましたが、舟足は変わらず上位級に近かった。
遠藤の43号機はどちらかと言うと伸型。
初下ろしで黒柳浩孝が伸足を仕上げて、
前節使用した田口節子はバランスを取った。
同じ女子選手が使用するならアドバンテージもありそう。
調整さえ合えば上位級に上積みできる。
枝尾の55号機は前節の気配が良かった。
前節使用した三木晴斗の出足系統を評価。
得意の大村なら更なる上積みは見込めそう。
藤原は前検タイムトップで一つ上げる。
伸び寄りの調整を施すタイプで、早くも伸足の上積みに成功したか。
前節までは特に目立った気配ではなかったので、現状は中堅クラスにしたい。
森高と赤岩は中堅から中堅以下で平凡。
大きく目立つ部分がなく、素性も評価できない。
【事前展開予想】
1号艇枝尾の直近一年間のイン戦勝率は73%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もほぼ同等。
SG&G1限定のイン勝率は19走して52%と低い。
〈進入予想〉
①【1256/34】
②【1456/23】
---------
③【126/5/34】
④【16/25/34】
進入は上記の4パターンと想定。
6号艇赤岩善生の前付けは必至で、5号艇吉川元浩も前付けには抵抗するタイプ。
6コースは嫌うだろうし、ここも付き合う想定。
スタート展示ではオールスローの可能性もありますが、
本番の進入は上記のどれかで決め打ちしたい。
1号艇枝尾のコース別平均スタートは【.10】で、
平均スタート順は「2.2」番手と決まっている。
イン戦のスタートに関しては信頼度が高いですが、
ここは前付けレースになり踏み込みは必須。
このレースは6号艇赤岩善生の前付けがポイント。
動くのは間違いないですが、誰が抵抗して誰が引くかの進入当てゲームになりそう。
事前ではどの進入でも5号艇吉川元浩を軸に組み立てる予定。
吉川が手にした27号機は初下ろしで金子和之が上位級に仕上げて優勝し、
その後も気配落ちはなく上位級のまま動いている絶好機。
赤岩の前付けに付き合う形でも攻め手になれるし、
赤岩は無理をしてまで深い起こしにはしないタイプ。
進入①②の赤岩が4コースでも起こし位置に余裕があるし、
③④なら吉川は絶好の攻め展開になりそう。
売れないなら3号艇藤原啓史朗の一撃まで。
前検タイムはトップで伸足の上積みは図れたか。
ダッシュ戦は絞っていくタイプで、捲りきる展開は一考したい。
どちらにしても軸は5号艇吉川の予定で、どの展開であっても柔軟に対応して組んでいく。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【123456】のオールスロー。
本番もオールスローの可能性は高く、
多摩川SGと尼崎SGでも赤岩は6号艇で前付けに抵抗されていた。
本番も6コーススローでも良いタイプで、展示通りのオールスローが濃厚と考えたい。
3号艇藤原啓史朗がチルトを跳ねているなら狙いたい。
藤原の直近のコース勝率は16%と水準あり、
スローからでも絞る展開まで想定。
前検タイムもトップで、得意の伸び調整が嵌ったと考えたい。
「3-1-5」「3=4-5」「4-1=5」「3-5-124」「5-1=23」「5-1-4」を各資金配分したい。
全てのパターンで軸は5号艇吉川元浩を指定したい。
仮に6号艇赤岩善生が前付けに動いても、5号艇吉川は付き合うはず。
3コースからの捲り差しまで見据えてこれで勝負したい。
【買い目】
3-1-5 大本線
3=4-5 本線
3-5-124 本線
5-1-234 本線
4-1=5 押さえ
5-23-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【大村5R】(締切時間17時10分)
1 椎名 豊
2 船岡 洋一郎
3 瓜生 正義
4 小池 修平
5 池田 浩二
6 齊藤 仁
【機力評価】
②>④⑤>①>③⑥
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は2号艇の船岡洋一郎。
26号機は行足から伸足に掛けて目立つ絶好機で、
伸型の気配ですが、出足系統も水準はキープ。
素性は間違いなく良いし、あとは調整次第。
小池の37号機は行足系統が良い部類。
初下ろしで使用した野口勝弘から、前節使用まで行足は評価できる。
伸足へのパンチ力はないですが、中堅上位級の評価。
池田の28号機は前節の気配が良かった。
前節使用した樋口亮が伸足中心に仕上げた。
勝負レースでも狙いましたが、伸足は良いものの、出足が甘い極端な仕上がり。
椎名の73号機は中堅はクリア。
前節使用した高田明が伸び寄りの調整で、
直線足への繋がりは平凡ですが、上積みは図れそうな素性機。
瓜生と齊藤は目立つ舟足はなく平凡。
出足も伸足も評価できる所がない。
【事前展開予想】
1号艇椎名の直近一年間のイン戦勝率は76%
負けパターンは主に各コースからの差され負けで、
捲られ率が低く、差され率の方が高い。
SG&G1限定のイン勝率は24走して66%と無難。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇椎名のコース別平均スタートは【.13】で、
平均スタート順は「2.6」番手と決まっている。
スタート巧者で大きく後手を踏む事はないですが、
未消化F持ちでどこまで踏み込めるかがポイント。
椎名のイン戦は上記で説明した通り差され率が高い。
逆転候補筆頭は2号艇船岡洋一郎の差し。
直近のコース勝率は29%と高く、全てが差し勝ちと展開は読みやすい。
今節手にした26号機は素性を評価していて、この中に入れば舟足は一番手で、
出足の甘さはありますが、差しからバックの直線足で捉える可能性も充分。
椎名の負けパターンを踏まえても「2-1」の差し展開が有力になる。
4号艇小池修平が角から攻め切る展開まで。
直近のコース勝率は38%と高く、コース別平均スタートも【.09】と早い。
未消化F持ちですが、スタートは絶大な信頼が置けるし、
角から仕掛ける展開は売れないなら狙い目。
角受けの3号艇瓜生正義の舟足にも不安がある。
71号機は初下ろしから目立たない低調機で、前検のコメントでも歯切れが悪い。
瓜生の3コース戦は捲られ率が低いですが、スタート力も舟足も小池の方が上。
船岡の差し展開も踏まえて、小池の角仕掛けまで想定したい。
【最終予想見解】
本命◎は2号艇船岡洋一郎の差しきりを狙う。
直近のコース勝率は29%と高く、決まり手も差し展開に偏る。
舟足はこの中に入れば一番手に評価していて、
同じく本線で狙う予定だった、4号艇小池修平は前半でフライング。
これでF2となりスタートは踏み込めないし、
船岡の差し展開一本の勝負に切り替えたい。
「2-1=345」を各資金配分したい。
1号艇椎名豊は差され率が高く、
1マークに寄っての旋回タイプなので、2コースの差されやすい。
6号艇齊藤仁は舟足も評価はできず、コース実績も高くない。
完全に消して6点で組む。
【買い目】
2-1-35 大本線
2-1-4 本線
2-345-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。