皆さんこんばんは。ヤマトです。
前半は大村2R&5Rを勝負レースに指定。
引き続き初日を迎える大村SGから厳選して勝負。
後半で狙うのは大村10R&12Rになります。

本日の勝負レースは
【大村10R&12R】を指定しました。
【大村10R:予選】

人気の中心は1号艇の瓜生正義。
直近一年間のイン勝率は60%と無難で、
SG&G1限定のイン勝率は35走して57%と低い。
大村のイン戦なら逃げから売れる所ですが…
このデータは鉄板級とは言えないし、
手にしたモーターも初下ろしから目立たない凡機。
瓜生が飛べば配当妙味も狙える!決め打ちで勝負したい。
【大村12R:ドリーム戦】

人気の中心は1号艇の峰竜太。
直近一年間のイン勝率は80%と高く、
圧倒的人気に支持されて、インから相手探しの構図に。
しかし…波乱展開も見据えられるレースで、
イン逃げなら絞って、配当狙いなら穴展開に振り切って勝負したい。
狙う展開を決め打ちして、直前のオッズと相談していく。
【大村10R】(締切時間19時40分)
【大村12R】(締切時間20時40分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※大村10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、大村12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【大村10R】(締切時間19時40分)
1 瓜生 正義
2 中島 孝平
3 湯川 浩司
4 馬場 貴也
5 寺田 祥
6 磯部 誠
【機力評価】
④⑥>③⑤>②>①
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は馬場貴也と磯部誠。
4号艇の馬場はどちらかと言うと伸び寄り。
23号機は2節前に使用した後藤陽介が伸び系統を上積み。
スリット足に余裕があったし、行足は評価できる。
6号艇磯部の53号機も伸型のポテンシャル機。
初下ろしで使用した赤坂俊輔がチルトを跳ねて伸足を上積み。
スリット足は全速なら覗いていたし、素性は評価できる。
湯川と寺田も直線系統も合えば評価できる。
湯川の49号機は2節前の中村魁生の行足が良かった。
寺田の47号機も前節使用した野田部宏子の伸足が評価できた。
共に直線系統の舟足は合えば仕上がる。
中島と瓜生は大きな特徴はない。
瓜生は前半の勝負レースと同等の評価。
出足も伸足も平凡で、前半レースを見て判断したい。
【事前展開予想】
1号艇瓜生の直近一年間のイン戦勝率は60%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もどちらも高いのが特徴。
中でも2コースの差しと5コースの捲り差しが多く、
直近一年間でも6本ずつやられている。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇瓜生のコース別平均スタートは【.13】で、
平均スタート順は「2.8」番手と決まっている。
イン戦のスタートに関しては信頼できる選手で、
直近のイン戦も5/10走でトップスタートと決まっている。
スタートが早い選手ですが、これだけ差され率が高いのは…
スリット後に1マークに寄って走るから。
その際にターンマークを外して流れるので、差され率が高いのも特徴。
このパターンは一年間のみならず、ずっとこのようなデータなので、
瓜生のイン戦負けパターンの癖でもある。
更に今節手にしたモーターは初下ろしから目立たない凡機で、
舟足の不安もあるし、怪しいイン戦には変わりない。
事前の狙い目は2号艇中島孝平の差しきり。
直近のコース勝率は8%と低いですが、
瓜生の負けパターンを考えてもスリット同タイなら差しに構えるのみ。
「2-1」でも現状のオッズなら狙い目になる。
後は前半レース気配を見て追加を判断したい。
4号艇馬場貴也が人気対抗になりそうですが、
基本的には差しに構えるタイプで二番差しが濃厚。
「4-1」が売れるなら、「2-1」「3-1」の方が妙味があるし、
馬場の23号機はどらちかと言うと伸型の舟足。
逆に馬場がスリットから絞るなら、5号艇寺田祥の捲り差しまで拾える。
直近のコース勝率は7%ですが、それ以上に5コースの捲り差しはイメージがある。
「5-1」も追加の一つとして考えて、基本的には瓜生が差される展開を本線に組む予定。
【最終予想見解】
狙いは1号艇瓜生正義が差される展開。
狙う理由は事前の展開予想通りですが、前半レース気配が平凡なだった。
3コースから【.16】のスタートでスリットは下がり気味で、
道中も齊藤仁に追いかけ回されていたし、差が開くことはなかった。
変わらず評価は中堅以下と見てよさそう。
瓜生の負けパターンは基本的に差され率が高い。
スタートは踏み込んでくれるので、1マークでターンを外して流れて差される展開が鉄板。
ここは他選手で抜けた舟足を持つ選手もいないし、
人気対抗の4号艇馬場貴也も前半レース気配は評価できず。
ここは角からの攻め展開はないとみて、
本命◎は2号艇中島孝平と3号艇湯川浩司の差し展開を狙う。
「23-1-全」「2-34-1」「3-24-1」を各資金配分。
4号艇馬場の2コース戦は基本差し構え。
5コース選手の捲り差しを潰すので、
直近一年間でも5コース選手の2着内率は46走して10%と低い。
5号艇寺田祥の2着は消して組む。
【買い目】
2-1-全 大本線
3-1-全 本線
2-34-1 押さえ
3-24-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【大村12R】(締切時間20時40分)
1 峰 竜太
2 菊地 孝平
3 山口 剛
4 吉田 拡郎
5 茅原 悠紀
6 関 浩哉
【機力評価】
④>⑥>①⑤>②>③
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は4号艇の吉田拡郎。
11号機は初下ろしから伸足が目立つ絶好機で、
本村大から村岡賢人と直近でも直線系統は強めだった。
スリット足は全速なら伸びる気配があり、角戦なら絶好の狙い目になる。
関の54号機は前節の優出機で上積みに成功。
前節使用した金田幸子が出足系統を上積み。
伸足も水準はあったし、全体で見ても余裕のある舟足だった。
峰の61号機は前節恵まれでの優勝機。
前節使用した坂元浩仁が出足系統を上積み。
伸足のへの繋がりも良く、中堅上位級辺りに仕上がった。
茅原の13号機もバランスが取れた仕上がり。
2節前に使用した木村光宏が伸び寄りで、
前節使用した長野道臣が出足系統を上積み。
どちらにシフトしても中堅上位級には仕上がる。
菊地は初下ろしでの出足のみ良かった。
初下ろしで使用した木下大將の出足のみ評価できた。
その後の気配は平凡で中堅域まで下がる。
山口の18号機も初下ろしから評価できる所がない。
出足も伸足も平凡で全ての足が見劣る。
素性は評価できる部分がなく気配劣勢。
【事前展開予想】
1号艇峰の直近一年間のイン戦勝率は80%
SG&G1限定のイン勝率も38走して78%と高い。
2連対率は89%で、3連対率は92%と崩れることも少ない。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇峰のコース別平均スタートは【.11】で、
平均スタート順は「2.6」番手と決まっている。
スタートで遅れることは無く、ここも平均通りのスタートは期待できる。
このレースは峰の逃げから内枠から順に売れるはず。
「1-2」「1-3」から人気一本被りの構図ですが…
4号艇吉田拡郎の角一撃展開が狙い目になる。
吉田の直近のコース勝率は20%で、捲り実績に偏る。
コース別平均スタートも【.11】と早く、
狙いたい理由は11号機は初下ろしから伸足が目立つ絶好機だから。
伸びに振る調整なら間違いなくパンチ力はあり、
この相手関係で売れないなら狙い目にもなる。
3号艇山口剛の壁は厚いですが、4号艇の捲り展開が売れていないなら素直に狙う。
事前の段階では5号艇茅原悠紀と6号艇関浩哉の軸指定が狙いで、
「1-56」「4=5」「4-6」「5-1」辺りを候補に考えたい。
あとは直前の展示気配とオッズ次第ですが、
逃げなら絞って、配当狙いなら穴展開に振って勝負します。
【最終予想見解】
狙いは1号艇峰竜太の逃げから、5号艇茅原悠紀を狙う。
「1-5-26」の2点で組む。
4号艇吉田拡郎が伸型モーターでチルトを0.5°に跳ねた。
ただ2号艇菊地孝平と3号艇山口剛のスタート力を考えても壁が厚すぎる。
更にスタート展示を見ても吉田が叩けるような舟足ではないと見ていて、
5号艇茅原悠紀の捲り差し追走で絞る。
3号艇山口は捲り艇にはスリット後にしっかりと張って、1マークの勝負に出るタイプ。
吉田と共に握って流れるなら、5コースからの捲り差しの差し場は開くはず。
【買い目】
1-5-2 大本線
1-5-6 本線
※直前オッズを見て資金配分。