【大村SG:初日10R&12R】ヤマトの勝負レース(2024.7.23)

 

皆さんこんばんは。ヤマトです。

前半は大村2R&5Rを勝負レースに指定。

⇨前半勝負レース(大村2R&5R)はこちら。

引き続き初日を迎える大村SGから厳選して勝負。

後半で狙うのは大村10R&12Rになります。

 

 

本日の勝負レースは

【大村10R&12R】を指定しました。

 

【大村10R:予選】

人気の中心は1号艇の瓜生正義。

直近一年間のイン勝率は60%と無難で、

SG&G1限定のイン勝率は35走して57%と低い。

大村のイン戦なら逃げから売れる所ですが…

このデータは鉄板級とは言えないし、

手にしたモーターも初下ろしから目立たない凡機。

瓜生が飛べば配当妙味も狙える!決め打ちで勝負したい。

 

【大村12R:ドリーム戦】

人気の中心は1号艇の峰竜太。

直近一年間のイン勝率は80%と高く、

圧倒的人気に支持されて、インから相手探しの構図に。

しかし…波乱展開も見据えられるレースで、

イン逃げなら絞って、配当狙いなら穴展開に振り切って勝負したい。

狙う展開を決め打ちして、直前のオッズと相談していく。

 

【大村10R】(締切時間19時40分)

【大村12R】(締切時間20時40分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※大村10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、大村12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【大村10R】(締切時間19時40分)

 瓜生 正義

2 中島 孝平

 湯川 浩司

4 馬場 貴也

 寺田 祥

 磯部 誠

 

【機力評価】

④⑥>③⑤>②>①

※初日なので前節までの気配で評価。

 

舟足評価一番手は馬場貴也と磯部誠。

4号艇の馬場はどちらかと言うと伸び寄り。

23号機は2節前に使用した後藤陽介が伸び系統を上積み。

スリット足に余裕があったし、行足は評価できる。

 

6号艇磯部の53号機も伸型のポテンシャル機。

初下ろしで使用した赤坂俊輔がチルトを跳ねて伸足を上積み。

スリット足は全速なら覗いていたし、素性は評価できる。

 

湯川と寺田も直線系統も合えば評価できる。

湯川の49号機は2節前の中村魁生の行足が良かった。

寺田の47号機も前節使用した野田部宏子の伸足が評価できた。

共に直線系統の舟足は合えば仕上がる。

 

中島と瓜生は大きな特徴はない。

瓜生は前半の勝負レースと同等の評価。

出足も伸足も平凡で、前半レースを見て判断したい。

 

【事前展開予想】

 

1号艇瓜生の直近一年間のイン戦勝率は60%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もどちらも高いのが特徴。

中でも2コースの差しと5コースの捲り差しが多く、

直近一年間でも6本ずつやられている。

 

〈スリット予想〉

                                    ★(1M)

              ①                 

               ②

               ③

                ④

               ⑤

                ⑥ 

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇瓜生のコース別平均スタートは【.13】で、

平均スタート順は「2.8」番手と決まっている。

イン戦のスタートに関しては信頼できる選手で、

直近のイン戦も5/10走でトップスタートと決まっている。

 

スタートが早い選手ですが、これだけ差され率が高いのは…

スリット後に1マークに寄って走るから。

その際にターンマークを外して流れるので、差され率が高いのも特徴。

このパターンは一年間のみならず、ずっとこのようなデータなので、

瓜生のイン戦負けパターンの癖でもある。

更に今節手にしたモーターは初下ろしから目立たない凡機で、

舟足の不安もあるし、怪しいイン戦には変わりない。

 

事前の狙い目は2号艇中島孝平の差しきり。

直近のコース勝率は8%と低いですが、

瓜生の負けパターンを考えてもスリット同タイなら差しに構えるのみ。

「2-1」でも現状のオッズなら狙い目になる。

 

後は前半レース気配を見て追加を判断したい。

4号艇馬場貴也が人気対抗になりそうですが、

基本的には差しに構えるタイプで二番差しが濃厚。

「4-1」が売れるなら、「2-1」「3-1」の方が妙味があるし、

馬場の23号機はどらちかと言うと伸型の舟足。

 

逆に馬場がスリットから絞るなら、5号艇寺田祥の捲り差しまで拾える。

直近のコース勝率は7%ですが、それ以上に5コースの捲り差しはイメージがある。

「5-1」も追加の一つとして考えて、基本的には瓜生が差される展開を本線に組む予定。

 

【最終予想見解】

 

狙いは1号艇瓜生正義が差される展開。

狙う理由は事前の展開予想通りですが、前半レース気配が平凡なだった。

3コースから【.16】のスタートでスリットは下がり気味で、

道中も齊藤仁に追いかけ回されていたし、差が開くことはなかった。

変わらず評価は中堅以下と見てよさそう。

 

瓜生の負けパターンは基本的に差され率が高い。

スタートは踏み込んでくれるので、1マークでターンを外して流れて差される展開が鉄板。

ここは他選手で抜けた舟足を持つ選手もいないし、

人気対抗の4号艇馬場貴也も前半レース気配は評価できず。

ここは角からの攻め展開はないとみて、

本命◎は2号艇中島孝平と3号艇湯川浩司の差し展開を狙う。

 

「23-1-全」「2-34-1」「3-24-1」を各資金配分。

4号艇馬場の2コース戦は基本差し構え。

5コース選手の捲り差しを潰すので、

直近一年間でも5コース選手の2着内率は46走して10%と低い。

5号艇寺田祥の2着は消して組む。

 

【買い目】

2-1-全 大本線

3-1-全 本線

2-34-1 押さえ

3-24-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【大村12R】(締切時間20時40分)

 峰 竜太

2 菊地 孝平

 山口 剛

4 吉田 拡郎

 茅原 悠紀

 関 浩哉

 

【機力評価】

④>⑥>①⑤>②>③

※初日なので前節までの気配で評価。

 

舟足評価一番手は4号艇の吉田拡郎。

11号機は初下ろしから伸足が目立つ絶好機で、

本村大から村岡賢人と直近でも直線系統は強めだった。

スリット足は全速なら伸びる気配があり、角戦なら絶好の狙い目になる。

 

関の54号機は前節の優出機で上積みに成功。

前節使用した金田幸子が出足系統を上積み。

伸足も水準はあったし、全体で見ても余裕のある舟足だった。

 

峰の61号機は前節恵まれでの優勝機。

前節使用した坂元浩仁が出足系統を上積み。

伸足のへの繋がりも良く、中堅上位級辺りに仕上がった。

 

茅原の13号機もバランスが取れた仕上がり。

2節前に使用した木村光宏が伸び寄りで、

前節使用した長野道臣が出足系統を上積み。

どちらにシフトしても中堅上位級には仕上がる。

 

菊地は初下ろしでの出足のみ良かった。

初下ろしで使用した木下大將の出足のみ評価できた。

その後の気配は平凡で中堅域まで下がる。

 

山口の18号機も初下ろしから評価できる所がない。

出足も伸足も平凡で全ての足が見劣る。

素性は評価できる部分がなく気配劣勢。

 

【事前展開予想】

 

1号艇峰の直近一年間のイン戦勝率は80%

SG&G1限定のイン勝率も38走して78%と高い。

2連対率は89%で、3連対率は92%と崩れることも少ない。

 

〈スリット予想〉

                                  ★(1M)

              ①                 

              ②

              ③

                ④

                ⑤

               ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇峰のコース別平均スタートは【.11】で、

平均スタート順は「2.6」番手と決まっている。

スタートで遅れることは無く、ここも平均通りのスタートは期待できる。

 

このレースは峰の逃げから内枠から順に売れるはず。

「1-2」「1-3」から人気一本被りの構図ですが…

 

4号艇吉田拡郎の角一撃展開が狙い目になる。

 

吉田の直近のコース勝率は20%で、捲り実績に偏る。

コース別平均スタートも【.11】と早く、

狙いたい理由は11号機は初下ろしから伸足が目立つ絶好機だから。

伸びに振る調整なら間違いなくパンチ力はあり、

この相手関係で売れないなら狙い目にもなる。

 

3号艇山口剛の壁は厚いですが、4号艇の捲り展開が売れていないなら素直に狙う。

事前の段階では5号艇茅原悠紀と6号艇関浩哉の軸指定が狙いで、

「1-56」「4=5」「4-6」「5-1」辺りを候補に考えたい。

あとは直前の展示気配とオッズ次第ですが、

逃げなら絞って、配当狙いなら穴展開に振って勝負します。

 

【最終予想見解】

 

狙いは1号艇峰竜太の逃げから、5号艇茅原悠紀を狙う。

「1-5-26」の2点で組む。

 

4号艇吉田拡郎が伸型モーターでチルトを0.5°に跳ねた。

ただ2号艇菊地孝平と3号艇山口剛のスタート力を考えても壁が厚すぎる。

更にスタート展示を見ても吉田が叩けるような舟足ではないと見ていて、

5号艇茅原悠紀の捲り差し追走で絞る。

 

3号艇山口は捲り艇にはスリット後にしっかりと張って、1マークの勝負に出るタイプ。

吉田と共に握って流れるなら、5コースからの捲り差しの差し場は開くはず。

 

【買い目】

1-5-2 大本線

1-5-6 本線

※直前オッズを見て資金配分。