【津G2:3日目11R&12R】ヤマトの勝負レース(2024.7.12)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日も3日目を迎える津G2から厳選して勝負。

昨日はボーフロライブにて12Rを的中。

¥18,250を本線にて仕留めることに成功!

総点数も11点で、回収率も1,403%でした。

〈ヤマト的中舟券〉

 

更に初日の勝負レースでも¥15,020と¥15,140の万舟を連続的中!

⇨初日の150倍と151倍万舟的中の勝負レースはこちら。

2日目を終えて万舟を3本的中と上出来の結果で、

節間のプラス収支は既に確定したので、あとは上積みを狙っていくのみ!

3日目も勝負度の高いレースのみを指定して狙っていきます。

狙うは津11R&12Rになります。

 

 

本日の勝負レースは

【津11R&12R】を指定しました。

 

【津11R:予選】

人気の中心は1号艇の菊地孝平。

直近一年間のイン勝率は76%あり、

ここは順当にインから人気に支持される。

オールA1級選手の番組構成となりましたが、

事前の段階から軸となる選手を推奨済み!

菊地が崩れるシーンまで見据えつつ、柔軟に組み立てて勝負したい。

 

【津12R:予選】

人気の中心は1号艇の白井英治。

直近一年間のイン勝率は75%と高く、

信頼度は記念級の選手でもトップクラス。

このレースも圧倒的人気に支持されますが、

事前の段階から軸となる選手を推奨済み!

直前オッズを見て展開決め打ちで勝負する予定。

 

【津11R】(締切時間15時57分)

【津12R】(締切時間16時35分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※津11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、津12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【津11R】(締切時間15時57分)

 菊地 孝平

2 吉川 元浩

 磯部 誠

4 上條 暢嵩

 野中 一平

 前田 将太

 

【機力評価】

④>⑥>①③>⑤>②

 

舟足評価一番手は4号艇の上條暢嵩。

現状でも中堅上位級の評価ですが、この中に入れば舟足は一番手。

全ての足が良い部類で、出足も伸足も余裕がある。

 

前田は初日からスリット足を評価。

スリット付近の行足中心に直線系統が良い部類。

伸びきるような舟足はないですが、ダッシュでこそ活きる。

6コースでも最内差しでの浮上は軽視できない。

 

菊地と磯部は中堅少し上の評価。

出足寄りのバランス型ですが、調整次第では上積み可能。

舟足の差はほぼないに等しいので、この中に入れば戦える部類。

 

野中は好素性の18号機を活かせず。

伸び寄りの舟足ですが、調整合わずか前節までのパワーがない。

2日目の3コース戦の気配はまだ良かった。

 

吉川のみ中堅以下でこの中に入っても厳しい。

正味の舟足は足りず、素性から評価できず。

 

【事前展開予想】

 

1号艇菊地の直近一年間のイン戦勝率は76%

負けパターンは主に各コースからの差され負けで、

直近一年間でも差しと捲り差しで計9本で、

捲られ率が圧倒的に低いのが特徴。

コース別平均スタートも【.10/2.0】のスタート巧者。

 

〈スリット予想〉

                                    ★(1M)

              ①                 

             ②

              ③

             ④

              ⑤

              ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇菊地の今節平均スタートは【.06】で、

平均スタート順は「3.0」番手と決まっている。

スタート順は中盤ですが、0台も2本決めているし、ここも遅れることはなさそう。

 

このレースは全選手がA1級で、人気も内枠から順に集まるはずですが…

事前の本命◎候補は5号艇野中一平の軸指定。

直近のコース勝率は13%あり、2着内率は48%で、3着内率は72%と高い。

ここは名前だけで軽視されそうですが、

5コースならセンター勢が仕掛けるだけで展開は向くはず。

 

逆転候補筆頭は3号艇磯部誠と4号艇上條暢嵩。

共にコース実績はあり、捲り差しでの突き抜けが狙い目。

イン逃げでも5号艇野中の軸でオッズが持つなら絞って推奨予定で、

舟足最下位評価の2号艇吉川元浩のみ消しての「1-5=34」辺りが本線候補になる。

 

【最終予想見解】

 

事前通りに5号艇野中一平の軸指定で狙う。

コース実績が高いですが、相手関係を考えても軽視されるのは当然。

ただ軽視されるなら狙いたいし、展開にも恵まれそうな並びとなった。

 

2号艇吉川元浩は前半レースを見てもスリット足は明らかに弱め。

前半はダッシュの利も活かせず、スリット後は下がっていたし、変わらず直線足は劣勢。

3号艇磯部誠がスリットで覗けば捲り差しに向けれるし、

捲れずとも握って好位置をキープできる。

磯部が握るなら5コースの捲り差しスペースは開くのと、

磯部の3コース戦は、データ的にも4コース選手の展開を潰す傾向もある。

展開を突く5号艇野中を軸指定に妙味を狙う。

 

「1-5-234」「1-4-5」「3-1-5」を各資金配分。

「1-3-5」は安めで消しと、吉川の舟足が弱いので無理矢理でも握る可能性とある。

1-4-5」は磯部の捲り差しが流れての差し展開で拾う。

 

【買い目】

1-5-34 大本線

1-4-5 本線

1-5-2 押さえ

3-1-5 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【津12R】(締切時間16時35分)

 白井 英治

2 長田 頼宗

 中島 孝平

4 池田 浩二

 金子 和之

 池永 太

 

【機力評価】

⑥>①>②⑤>③④

 

【事前展開予想】

 

1号艇白井の直近一年間のイン戦勝率は75%

負けパターンは主に各コースからの差され負けで、

直近一年間でも3コース選手から捲り差しを5本被弾している。

コース別平均スタートは【.13/3.2】ですが、

2連対率は91%で、3連対率は93%と崩れない。

 

〈スリット予想〉

                                 ★(1M)

              ①                 

              ②

             ③

             ④

             ⑤

               ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇白井の今節平均スタートは【.05】で、

平均スタート順は「2.0」番手と決まっている。

今節は3走全てが0台スタートと決まっていて、スリット付近の行足も良い部類。

ここも上位番手のスタートは期待できるし、先マイ態勢に持ち込むはず。

 

軸候補は5号艇金子和之に狙い目になる。

直近の5コース勝率は12%ですが、2着内率は30%で、3着内率は57%あり、

全てが一般戦での実績ですが、軽視されるここは軸でも妙味は発生しそう。

舟足も出足中心に評価しているし、今節平均スタートも【.06/1.5】と決まっている。

 

足的には3号艇中島孝平と4号艇池田浩二が中堅からそれ以下。

実績的には当然売れる存在ですが、舟足を評価していないので売れるなら思いきって軽視も出来る。

まずは「1-5」で誰だけオッズが持つかで、

金子の3着付けまで見据えて柔軟に対応したい。

 

オッズ次第で6号艇池永太まで広げたい。

池永の舟足も伸び寄りで上位級に近い仕上がり。

金子とどこまでオッズ差があるかですが、

6コースでも絡める舟足があるだけに、直前まで待ちたい。

「1-5」「1-6」まで狙って勝負する予定。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は5号艇金子和之の軸で組む。

狙いは事前通りで、一般戦が主戦場ですが、

コース実績は高いのと、舟足は評価しているので軸に据える。

まずは3号艇中島孝平と4号艇池田浩二は舟足を評価していないので消し。

 

相手軸はシンプルに2号艇長田頼宗の差し追走から、

「1-2=5」の2点で勝負したい。

 

【買い目】

1-2-5 大本線

1-5-2 本線

※直前オッズを見て資金配分。