皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日は初日を迎える津G2ボートレース甲子園から厳選して勝負。
昨日の勝負レースは多摩川12Rを的中。
¥3,910を大本線推奨にて仕留めることに成功!
本命◎桐本康臣の捲り差しにて、狙い通りの的中となりました。
津も初日から的中できるように、勝負度の高いレースのみを配信していきます。
前半で狙うのは津4R&5Rで、後半は津7R&11Rを勝負します。

本日の勝負レースは
【津4R&5R】を指定しました。
【津4R:予選】

人気の中心は1号艇の下出卓矢。
直近一年間のイン勝率は73%と水準あり、
今節は伸型で注目の59号機を手にした。
前検タイムもトップで舟足にも余裕がある。
しかし…6号艇白井英治の前付けは濃厚で、
下出にとっても不安要素が高いレースになるはず。
簡単には決まらないし、大波乱展開まで想定して勝負したい!
【津5R:予選】

人気の中心は1号艇の西島義則。
直近一年間のイン勝率は38%と激低で、
イン戦は数字通りに信頼できない。
このレースは攻め手になれそうな選手も多いですが、
事前の段階から軸となる選手を推奨済み!
配当妙味を狙って勝負できると判断して、
西島が崩れるシーンまで想定したい。
【津4R】(締切時間12時08分)
【津5R】(締切時間12時38分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※津4Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、津5R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【津4R】(締切時間12時08分)
1 下出 卓矢
2 秋元 哲
3 立具 啓司
4 前田 将太
5 長田 頼宗
6 白井 英治
【機力評価】
①>④>⑤⑥>②③
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は1号艇の下出卓矢。
限定コラムでも書きましたが、59号機はセット交換から一気に伸足を上積みした好機。
直線系統には余裕があり、伸型を好む下出なら調整は合うはず。
前田の35号機も中堅上位級には仕上がる。
出足系統中心のバランス型で、上位級に仕上がっていた節もあった。
この中に入れば評価できるし、上積みも可能な素性機。
長田と白井も素性は評価できる部類。
共に中堅上位級はある評価で、どちらかと言えば出足寄り。
両者共にバランス型に仕上げタイプ。
秋元と立具は中堅から中堅以下になる。
素性的にも評価できる所はなく、初日なら中堅止まりか。
このレースは進入に動きがありそうなだけに、展開次第ではチャンスはある。
【事前展開予想】
1号艇下出の直近一年間のイン戦勝率は73%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もどちらも高い。
2連対率は83%で、3連対率は91%になる。
〈進入予想〉
①【123/456】
②【16/2/345】
③【126/345】
③【1256/34】
進入は上記の4パターンを想定。
6号艇白井英治の前付けは濃厚ですが、
他選手も簡単に引くような選手でもない。
5号艇長田頼宗の連動まで考えたい。
1号艇下出のコース別平均スタートは【.12】で、
平均スタート順は「2.3」番手と決まっている。
変わらずスタートのムラはありますが、
直近のイン戦に関しては決まっている。
今節は伸型のモーターを手にして、直線足には不安はなさそうで、
ここもある程度のスタートなら伸び返す足はある。
展開の鍵を握るのは6号艇白井英治の前付け。
ここも変わらず前付けには動く想定ですが、
5号艇長田頼宗を始め、簡単に入れてもらえる選手はいない。
白井も前付けに動くなら強めになるはずで、
スロー勢はやや深い起こし位置が濃厚。
事前の狙い目は2号艇秋元哲と4号艇前田将太の攻め展開。
どの進入になってもどらちかの攻め展開が狙えると想定し、
1号艇下出は前付けで深い進入なら起こしから不安がある選手。
後手を踏んで伸び返すパターンもあり得るし、
自在戦での突き抜けが本線候補になる。
進入①②③なら相手軸筆頭は5号艇の長田頼宗。
5コース巧者で、枠なりなら素直に狙えるし、
②③のパターンでも秋元か前田が仕掛けるなら展開にも恵まれる。
「4-5」は売れていますが、伸び返す下出と前田がやり合うパターンも見込めるので、
売れるなら5号艇長田が突き抜ける頭固定でも拾える。
このレースはどこからでも狙えると判断して、
進入を決め打ちして直前オッズと判断したい。
【最終予想見解】
6号艇白井英治は動かずに枠なり。
事前通りに4号艇前田将太の角攻めから、
1号艇下出卓矢とやり合う展開を狙う。
3号艇立敬司のコース別平均スタートは【.17】。
3コース時の捲られ率も高く、壁としてのデータは信頼できない。
下出は伸型の調整なら起こしの不安定さから、
スリットで後手を踏んで伸び返して差されるパターンが多い。
ここも同様の展開が狙い目になるとみる。
本命◎は2号艇秋元哲と5号艇長田頼宗の差し展開を狙う。
共にコース実績はあるし、前田に人気が偏るなら狙い目になる。
「2-1-全」「2-45-1」「5-1-全」「5-246-1」を各資金配分。
【買い目】
2-1-456 大本線
5-1-246 本線
2-45-1 本線
5-24-1 本線
2-1-3 押さえ
5-1-3 押さえ
5-6-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【尼崎5R】(締切時間12時38分)
1 西島 義則
2 菊地 孝平
3 高橋 直哉
4 遠藤 エミ
5 中島 孝平
6 金子 和之
【機力評価】
②>④>⑥>①③⑤
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は2号艇の菊地孝平。
22号機は前節使用した吉田俊彦の優勝機で、
出足系統中心にバランス型に仕上がっていた。
数字もあるモーターで、素性込みでも中堅上位級以上には仕上がる。あとは調整を合わせるのみ。
遠藤の13号機は前節の節一級評価。
前節使用した山本寛久が大幅に上積みに成功。
勝負レースでも狙いましたが、出足も伸足も全てにおいて余裕があった。
菊地と同等評価でも良い程で、角からの攻め展開は狙い目。
金子の60号機は前節の優勝機。
前節使用した金子拓矢が出足中心に仕上げて優勝。
ターン後の繋がりも良かったし、レース足も目立っていた。
6コースでも軽視はできない。売れないなら軸候補の一人。
その他の選手は特徴なく中堅評価になる。
出足も伸足も上位とは差がある舟足で、初日でどこまで上積みできるかがポイント。
【事前展開予想】
1号艇西島の直近一年間のイン戦勝率は38%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もどちらも高いのが特徴。
2連対率は60%で、3連対率は80%と崩れることも多い。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇西島のコース別平均スタートは【.15】で、
平均スタート順は「2.8」番手と決まっている。
スタートに関してはムラがあるタイプで、基本的には踏み込まない。
ここも平均通りに【.15】辺りと想定したい。
事前の狙い目は2号艇菊地孝平か4号艇遠藤エミの攻め展開。
菊地のコース勝率は17%で、今節手にした22号機は前節の優勝機。
コース別平均スタートは【.11】と、スタートに関しては西島より信頼できる。
2コースからの直捲り展開も想定できるし、舟足を活かしたレースにも期待したい。
同じく舟足上位の4号艇遠藤エミの角攻めまで。
コース勝率は13%あり、捲り実績が高い。
コース別平均スタートは【.14】ですが、
角受けになる3号艇高橋直哉のスタートが甘い。
高橋のコース別平均スタートは【.17/3.5】で、
3コース時は4コース選手に15%の勝率を叩かれている。
角受けとしての信頼度はデータ的にも低く、
遠藤の角攻めを狙える一つの理由にもなる。
上記の2パターンの展開から、軸は6号艇金子和之で決め打ちする予定。
直近の6コース実績は高くないですが、
このレースは5号艇中島孝平にも人気が向くので、金子なら軸としても売れないはず。
手にした60号機は前節の優勝機で、舟足も素性は評価できるし、
2号艇菊地と4号艇遠藤の攻めから、6号艇金子の軸で妙味を狙う予定。
【最終予想見解】
本命◎は6号艇金子和之を軸に狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
6コースの実績は高くないですが、
60号機は前節使用した金子拓矢の優勝機。
素性は良いのに軸としても売れていないなら狙い目になる。
「1=2-6」「1-4-6」「4-6=125」「5-124-6」を各資金配分。
攻め手は2号艇菊地孝平と4号艇遠藤エミですが、菊地は差し展開での「1=2」のみ拾う。
全てのパターンで6号艇金子を軸に指定する。
【買い目】
1=2-6 大本線
1-4-6 本線
4-125-6 本線
4-6-12 本線
4-6-5 押さえ
5-124-6 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。