【津G2:初日4R&5R】ヤマトの勝負レース(2024.7.10)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日は初日を迎える津G2ボートレース甲子園から厳選して勝負。

昨日の勝負レースは多摩川12Rを的中。

¥3,910を大本線推奨にて仕留めることに成功!

⇨昨日の大本線39倍的中の勝負レースはこちら。

本命◎桐本康臣の捲り差しにて、狙い通りの的中となりました。

津も初日から的中できるように、勝負度の高いレースのみを配信していきます。

前半で狙うのは津4R&5Rで、後半は津7R&11Rを勝負します。

⇨後半勝負レース(津7R&11R)の購読はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【津4R&5R】を指定しました。

 

【津4R:予選】

人気の中心は1号艇の下出卓矢。

直近一年間のイン勝率は73%と水準あり、

今節は伸型で注目の59号機を手にした。

前検タイムもトップで舟足にも余裕がある。

しかし…6号艇白井英治の前付けは濃厚で、

下出にとっても不安要素が高いレースになるはず。

簡単には決まらないし、大波乱展開まで想定して勝負したい!

 

【津5R:予選】

人気の中心は1号艇の西島義則。

直近一年間のイン勝率は38%と激低で、

イン戦は数字通りに信頼できない。

このレースは攻め手になれそうな選手も多いですが、

事前の段階から軸となる選手を推奨済み!

配当妙味を狙って勝負できると判断して、

西島が崩れるシーンまで想定したい。

 

【津4R】(締切時間12時08分)

【津5R】(締切時間12時38分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※津4Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、津5R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【津4R】(締切時間12時08分)

 下出 卓矢

2 秋元 哲

 立具 啓司

4 前田 将太

 長田 頼宗

 白井 英治

 

【機力評価】

①>④>⑤⑥>②③

※初日なので前節までの気配で評価。

 

舟足評価一番手は1号艇の下出卓矢。

限定コラムでも書きましたが、59号機はセット交換から一気に伸足を上積みした好機。

直線系統には余裕があり、伸型を好む下出なら調整は合うはず。

 

前田の35号機も中堅上位級には仕上がる。

出足系統中心のバランス型で、上位級に仕上がっていた節もあった。

この中に入れば評価できるし、上積みも可能な素性機。

 

長田と白井も素性は評価できる部類。

共に中堅上位級はある評価で、どちらかと言えば出足寄り。

両者共にバランス型に仕上げタイプ。

 

秋元と立具は中堅から中堅以下になる。

素性的にも評価できる所はなく、初日なら中堅止まりか。

このレースは進入に動きがありそうなだけに、展開次第ではチャンスはある。

 

【事前展開予想】

 

1号艇下出の直近一年間のイン戦勝率は73%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もどちらも高い。

2連対率は83%で、3連対率は91%になる。

 

〈進入予想〉

①【123/456】

②【16/2/345】

③【126/345】

③【1256/34】

 

進入は上記の4パターンを想定。

6号艇白井英治の前付けは濃厚ですが、

他選手も簡単に引くような選手でもない。

5号艇長田頼宗の連動まで考えたい。

 

1号艇下出のコース別平均スタートは【.12】で、

平均スタート順は「2.3」番手と決まっている。

変わらずスタートのムラはありますが、

直近のイン戦に関しては決まっている。

今節は伸型のモーターを手にして、直線足には不安はなさそうで、

ここもある程度のスタートなら伸び返す足はある。

 

展開の鍵を握るのは6号艇白井英治の前付け。

ここも変わらず前付けには動く想定ですが、

5号艇長田頼宗を始め、簡単に入れてもらえる選手はいない。

白井も前付けに動くなら強めになるはずで、

スロー勢はやや深い起こし位置が濃厚。

 

事前の狙い目は2号艇秋元哲と4号艇前田将太の攻め展開。

どの進入になってもどらちかの攻め展開が狙えると想定し、

1号艇下出は前付けで深い進入なら起こしから不安がある選手。

後手を踏んで伸び返すパターンもあり得るし、

自在戦での突き抜けが本線候補になる。

 

進入①②③なら相手軸筆頭は5号艇の長田頼宗。

5コース巧者で、枠なりなら素直に狙えるし、

②③のパターンでも秋元か前田が仕掛けるなら展開にも恵まれる。

「4-5」は売れていますが、伸び返す下出と前田がやり合うパターンも見込めるので、

売れるなら5号艇長田が突き抜ける頭固定でも拾える。

このレースはどこからでも狙えると判断して、

進入を決め打ちして直前オッズと判断したい。

 

【最終予想見解】

 

6号艇白井英治は動かずに枠なり。

事前通りに4号艇前田将太の角攻めから、

1号艇下出卓矢とやり合う展開を狙う。

 

3号艇立敬司のコース別平均スタートは【.17】。

3コース時の捲られ率も高く、壁としてのデータは信頼できない。

下出は伸型の調整なら起こしの不安定さから、

スリットで後手を踏んで伸び返して差されるパターンが多い。

ここも同様の展開が狙い目になるとみる。

 

本命◎は2号艇秋元哲と5号艇長田頼宗の差し展開を狙う。

共にコース実績はあるし、前田に人気が偏るなら狙い目になる。

「2-1-全」「2-45-1」「5-1-全」「5-246-1」を各資金配分。

 

【買い目】

2-1-456 大本線

5-1-246 本線

2-45-1 本線

5-24-1 本線

2-1-3 押さえ

5-1-3 押さえ

5-6-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【尼崎5R】(締切時間12時38分)

 西島 義則

2 菊地 孝平

 高橋 直哉

4 遠藤 エミ

 中島 孝平

 金子 和之

 

【機力評価】

②>④>⑥>①③⑤

※初日なので前節までの気配で評価。

 

舟足評価一番手は2号艇の菊地孝平。

22号機は前節使用した吉田俊彦の優勝機で、

出足系統中心にバランス型に仕上がっていた。

数字もあるモーターで、素性込みでも中堅上位級以上には仕上がる。あとは調整を合わせるのみ。

 

遠藤の13号機は前節の節一級評価。

前節使用した山本寛久が大幅に上積みに成功。

勝負レースでも狙いましたが、出足も伸足も全てにおいて余裕があった。

菊地と同等評価でも良い程で、角からの攻め展開は狙い目。

 

金子の60号機は前節の優勝機。

前節使用した金子拓矢が出足中心に仕上げて優勝。

ターン後の繋がりも良かったし、レース足も目立っていた。

6コースでも軽視はできない。売れないなら軸候補の一人。

 

その他の選手は特徴なく中堅評価になる。

出足も伸足も上位とは差がある舟足で、初日でどこまで上積みできるかがポイント。

 

【事前展開予想】

 

1号艇西島の直近一年間のイン戦勝率は38%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もどちらも高いのが特徴。

2連対率は60%で、3連対率は80%と崩れることも多い。

 

〈スリット予想〉

                                   ★(1M)

            ①                 

              ②

           ③

              ④

             ⑤ 

             ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇西島のコース別平均スタートは【.15】で、

平均スタート順は「2.8」番手と決まっている。

スタートに関してはムラがあるタイプで、基本的には踏み込まない。

ここも平均通りに【.15】辺りと想定したい。

 

事前の狙い目は2号艇菊地孝平か4号艇遠藤エミの攻め展開。

菊地のコース勝率は17%で、今節手にした22号機は前節の優勝機。

コース別平均スタートは【.11】と、スタートに関しては西島より信頼できる。

2コースからの直捲り展開も想定できるし、舟足を活かしたレースにも期待したい。

 

同じく舟足上位の4号艇遠藤エミの角攻めまで。

コース勝率は13%あり、捲り実績が高い。

コース別平均スタートは【.14】ですが、

角受けになる3号艇高橋直哉のスタートが甘い。

 

高橋のコース別平均スタートは【.17/3.5】で、

3コース時は4コース選手に15%の勝率を叩かれている。

角受けとしての信頼度はデータ的にも低く、

遠藤の角攻めを狙える一つの理由にもなる。

 

上記の2パターンの展開から、軸は6号艇金子和之で決め打ちする予定。

直近の6コース実績は高くないですが、

このレースは5号艇中島孝平にも人気が向くので、金子なら軸としても売れないはず。

手にした60号機は前節の優勝機で、舟足も素性は評価できるし、

2号艇菊地と4号艇遠藤の攻めから、6号艇金子の軸で妙味を狙う予定。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は6号艇金子和之を軸に狙う。

狙う理由は事前の展開予想通りで、

6コースの実績は高くないですが、

60号機は前節使用した金子拓矢の優勝機。

素性は良いのに軸としても売れていないなら狙い目になる。

 

「1=2-6」「1-4-6」「4-6=125」「5-124-6」を各資金配分。

攻め手は2号艇菊地孝平と4号艇遠藤エミですが、菊地は差し展開での「1=2」のみ拾う。

全てのパターンで6号艇金子を軸に指定する。

 

【買い目】

1=2-6 大本線

1-4-6 本線

4-125-6 本線

4-6-12 本線

4-6-5 押さえ

5-124-6 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。