【下関MN:最終日11R&12R優勝戦】ヤマトの勝負レース(2024.7.7)

 

皆さんこんばんは。ヤマトです。

ナイター前半は若松10R&蒲郡12R優勝戦を指定。

⇨ナイター前半勝負レース(若松10R&蒲郡12R優勝戦)はこちら。

引き続き後半は最終日を迎える下関ミッドナイトから厳選して勝負。

狙うは下関11R&12R優勝戦になります。

 

 

本日の勝負レースは

【下関11R&12R】を指定しました。

 

【下関11R:選抜戦】

人気の中心は1号艇の藤山翔大。

直近一年間のイン勝率は62%で、

イン戦の信頼度は数字通りに低い。

いつも通りに伸足は仕上がっていますが…

今節平均スタートも【.23】と決まっていないし、

未消化F持ちなら、ここもスタートは読めない。

現状でもインから売れているし、妙味は発生するはず!

狙う展開を決め打ちして勝負していく。

 

【下関12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の山田康二。

直近一年間のイン勝率は80%と高く、

イン戦の信頼度はデータ通りに安定感がある。

しかし…正味の舟足は優勝戦に入れば平凡で、

隣の2号艇安達裕樹はF2とスタート勝負になる。

展開次第では簡単には逃げきれないし、

大穴展開まで想定しつつ、柔軟に勝負していく。

 

【下関11R】(締切時間21時24分)

【下関12R】(締切時間21時54分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※下関11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、下関12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【下関11R】(締切時間21時24分)

 藤山 翔大

2 浮田 圭浩

 渡邊 裕貴

4 蒲原 健太

 広次 修

 長谷川 充

 

【機力評価】

①>④>②>③⑤⑥

 

舟足評価一番手は1号艇の藤山翔大。

いつも通りの調整で伸型調整が嵌り、

直線足はパンチ力がある仕上がりに。

イン向きの調整でも伸足は求めますが、

変わらずスタートの不安がある。

 

蒲原は伸足中心にスリット足が良い。

行足から伸足中心にスリット足が良い部類。

全速ならしっかりと覗く足があり、角からの攻め展開は狙い目。

 

浮田は出足とターン系統が良い部類。

直線足に関しては上位とは差があるものの、

出足とターン回りに関しては評価できる。

2コース向きの舟足で、藤山のスタート次第では穴目になる。

 

その他の選手も中堅はクリアした見え方。

渡邊は好機を手にしたものの、大きな上積みはできずで、

広次と長谷川も中堅少し上の評価になる。

このレースは伸足で抜けた選手が多く、正味の舟足はやや劣る。

 

【事前展開予想】

 

1号艇藤山の直近一年間のイン戦勝率は62%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もどちらも高いのが特徴。

コース別平均スタートは【.21/4.4】で、

スタートに関しては信頼度が全くない。

 

〈スリット予想〉

                                   ★(1M)

                            

              ②

                ③

                ④

             ⑤

             ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇藤山の今節平均スタートは【.23】で、

平均スタート順は「4.5」番手と劣勢。

未消化F持ちで、いつも通りスタートが全く決まっていない。

ここも【.20】辺りのスタートが精一杯とみる。

 

事前の狙い目は4号艇蒲原健太の角攻め。

直近のコース勝率は6%と低いですが、

舟足は伸足中心にスリット足は強めの仕上がり。

今節平均スタートは【.21】で、コース別平均スタートは【.23】と、

藤山と変わらずスタートに信頼はできないですが、

ダッシュの利を活かせば攻めていける足には違いない。

 

スタートが決まっている3号艇渡邊裕貴の自在戦まで。

今節平均スタートは【.11/1.2】と完璧で、

捲り差し、捲りでの自在戦での突き抜けまで。

藤山のスタート次第では先に叩き切る展開まで見据えられるし、

「3-1」の捲り差しから、「3=4」の捲り展開まで拾える。

捲り展開なら4号艇蒲原との併用で、どちらにしてもセンターからの攻め展開が狙いになる。

 

【最終予想見解】

 

狙いは1号艇藤山翔大が差される展開を狙う。

藤山の今節平均スタートは【.23/4.5】と劣勢で、

スタートに関したは常に不安がある。

ここも後手から伸び返すスリット隊形を想定して、差される展開を狙う。

 

「2-1-全」「3-1-全」「2-34-1」「3-245-1」を各資金配分。

3号艇渡邊裕貴の今節平均スタートは【.11/1.2】と完璧に決まっている。

4号艇蒲原健太の舟足も評価していますが、スタート差があり角攻めは狙わない。

内枠の差し展開のみを狙って組む。

 

【買い目】

2-1-全 大本線

3-1-全 本線

2-34-1 押さえ

3-245-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【下関12R】(締切時間21時54分)

 山田 康二

2 安達 裕樹

 森林 太

4 長尾 章平

 海野 康志郎

 高野 哲史

 

【機力評価】

②>④>③⑥>①⑤

 

舟足評価一番手は2号艇の安達裕樹。

11号機は数字のあるモーターで、2節前の杉山正樹が上積みに成功。

初日の3コース戦は綺麗に捲り差しを決めて高配当を決着を演出。

舟足は全てに余裕があり、ここもスタートさえ踏み込めれば勝負はできる。

 

長尾も伸足中心に上位級の仕上がり。

出足も伸足も水準以上あり、道中のレース足も強め。

準優勝戦は3着の場面から道中で追い上げて2着に浮上。

角戦なら攻め手になれるし、差し展開でも勝負できる。

 

森林は出足系統中心のバランス型で、高野はどちらかと言うと伸び寄り。

共に中堅上位級はキープしていて、戦えるレベルはある。

 

山田と海野も良い部類ですがパンチはない。

正味の舟足のみなら上位とは分が悪い。

実績は充分なので、スタートさえ決めれば勝負はできる。

 

【事前展開予想】

 

1号艇山田の直近一年間のイン戦勝率は80%

負けパターンは主に各コースからの差され負けで、

捲られ率が圧倒的に低く、差され率が高いのが特徴。

コース別平均スタートは【.12/2.5】で、

2連対率は89%で、3連対率は92%になる。

 

〈スリット予想〉

            ★(1M)

              ①                 

           ②

              ③

             ④

              ⑤

            ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇山田の今節平均スタートは【.17】で、

平均スタート順は「2.7」番手と決まっている。

今節のイン戦は【.16】【.28】といつもより踏み込めていないですが、

優勝戦メンバーの中では唯一スタートは決まっている方。

 

ポイントは2号艇安達裕樹のスタート。

未消化F2持ちで、今節平均スタートは【.20/3.8】と劣勢。

コース勝率は21%と、舟足は仕上がりましたが、

スタートは踏み込めないし、【.15】以下になるはず。

 

事前の段階での本命◎推奨は無し。

舟足のみで狙うなら2号艇安達裕樹の差し展開で、

シンプルに「2-1」の差し展開は狙い目になる。

 

穴展開は3号艇森林太が捲って攻める展開。

コース勝率は10%ですが、決まり手全てが捲り勝ちで、

通算の3コース戦を見ても…

 

差し:5本

捲り:70本

捲り差し:5本

 

ツケマイ捲り一辺倒の選手で、2コース安達がスタートで後手を踏んでも、

捲り差しには行かず、握って攻めるのみとなる。

インの山田を相手に捲りきれるかは強気に推せないですが、

安達が後手を踏むならスリット隊形的にはチャンスはある。

 

山田が森林のツケマイ捲りに反応するだけで、

外への差し場は開くし、4号艇長尾章平と5号艇海野康志郎の捲り差しも狙い目になる。

ここは逃げ中心に売れる番組ですが、

2号艇安達のスタートと、他選手の展開が読みやすいだけに勝負度は上げれる。

 

【最終予想見解】

 

事前通りに3号艇森林太が握る展開を狙う。

ほぼ捲り一択の選手で、隣の2号艇安達裕樹がスタートで後手を踏んでも、

捲り差しではなく握っていくと想定。

 

1号艇山田康二を相手に簡単には捲れないし、

捲られ率が低く、差され率が圧倒的に高いのが特徴。

3コースのツケマイ捲りに対して反応するなら、

外の捲り差しは狙い目になり、

1号艇山田の今節平均スタートも【.17】と不安な所もある。

森林のツケマイが決まる展開は狙わずに、

その攻めを利用して、4号艇長尾章平と5号艇海野康志郎の捲り差しを狙う。

「4-1-全」「4-25-1」「5-1-全」「5-24-1」を各資金配分。

 

【買い目】

4-1-25 大本線

4-1-36 本線

5-1-全 本線

4-25-1 押さえ

5-24-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。