【若松10R&蒲郡12R優勝戦】ヤマトの勝負レース(2024.7.7)

 

皆さんこんばんは。ヤマトです。

ナイターは各場からレースを厳選して勝負。

ミッドナイト含めて4場開催ですが、

中でも勝負度の高いレースを指定して配信。

前半で狙うのは若松10R&蒲郡12R優勝戦で、

後半は下関11R&12R優勝戦を指定して勝負します。

⇨ナイター後半勝負レース(下関11R&12R優勝戦)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【若松10R&蒲郡12R】を指定しました。

 

【若松10R:予選特賞】

人気の中心は1号艇の澤崎雄哉。

直近一年間のイン勝率は33%と激低で、

F2持ちとスタートは間違いなく踏み込めない。

更に4号艇大神康司が前付けに動く可能性も高く、

どう考えてもイン受難としか考えられないレースに!

オッズもある程度割れる想定ですが、

事前の段階から本命◎選手を推奨済み!

穴展開まで狙って配当妙味を求めて勝負したい。

 

【蒲郡12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の田中宏樹。

キャリア初優勝を狙って巡って来たポールポジション。

しかし…直近一年間のイン勝率は46%と激低で、

今節は初日のイン戦も2着に落としている。

イン戦の信頼度は数字通りに低いし、

優勝戦は好気配選手がズラッと揃った!

事前の段階から本命◎選手を推奨済みで、

展開を読みきって美味しい配当を狙いにいく。

 

【若松10R】(締切時間19時22分)

【蒲郡12R】(締切時間20時39分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※若松10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、蒲郡12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【若松10R】(締切時間19時22分)

 澤崎 雄哉

2 米田 隆弘

 久田 武

4 大神 康司

 梶原 正

 坪口 竜也

 

【機力評価】

⑤>⑥>①>②③④

 

舟足評価一番手は5号艇の梶原正。

32号機は前節使用した山田哲也が準パーフェクト優勝を決めた絶好機で、

全ての足に余裕があり、特に直線系統にパンチ力があった。

初日の3コース戦も完全に捲りきったし、舟足は前節同様に評価。

 

坪口も直線足に余裕がある仕上がり。

スリット付近の行足も良かったし、ターン後の繋がりも良かった。

6コースでも軽視はできない。展開次第では軸候補になる。

 

澤崎も出足系統は水準をクリア。

41号機は前節使用した仲谷颯仁が出足とターン回りを上積み。

中堅上位級には仕上がっていたし、初日もターン回りは良い部類だった。

 

その他の選手は中堅から中堅以下になる。

出足も伸足も平凡で、上位とは分が悪い。

 

【事前展開予想】

 

1号艇澤崎の直近一年間のイン戦勝率は33%

負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、

どちらかと言うと差され率の方が高い。

2連対率は59%で、3連対率は74%と大崩れも多い。

 

〈進入予想〉

①【1234/56】

②【124/356】

③【14/2/356】

 

進入は上記の3パターンを想定。

4号艇大神康司の前付けは濃厚で、動かなくてもスローには向けるはず。

 

1号艇澤崎のコース別平均スタートは【.16】で、

平均スタート順は「3.4」番手と無難。

更に未消化F2本持ちと間違いなくスタートは踏み込めないし、

初日の6コース戦は【.28】と遅れる形に。

ここも【.20】台のドカ遅れまで考えたい。

 

事前の段階での本命◎推奨は無しですが、

軸は5号艇梶原正で組み立てる予定。

梶原の直近コース勝率は36走して0%で、

2着内率も2%と実績は全く無いに等しい。

それでも狙う理由は、32号機は前節の優勝機で、初日のレース足を評価したから。

 

▼初日4R(3コース梶原正)

 

3コースから【.17】のスタートで、内枠を千切っての捲り勝ち。

スリット後の伸足はかなり余裕があったし、

完全に舟足を活かしての勝利だった。

 

ここは進入が枠なりであっても5角は取れる想定で、

4号艇大神が前付けに動いても、センター勢が仕掛ける展開が濃厚とみる。

1号艇澤崎はF2でスタートは踏み込めないし、

捲り展開からの、5コース梶原の軸でも配当妙味は狙えるはず。

まずはイン逃げを嫌いつつ、全てのパターンで5号艇梶原の軸指定で勝負したい。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【14/2/356】。

4号艇大神康司が前付けで2コースに。

本番も同様の並びと見て組み立てる。

 

本命◎は5号艇梶原正の軸で組み立てる。

狙う理由は完全に舟足を評価しているからで、

前付けありで、1号艇澤崎雄哉がF2ならスタートは信頼できない。

ここは誰かが捲る展開に張って、

全てのパターンで軸を5号艇の梶原を据える。

「4-23-5」「2-34-5」「3-2-5」「23-5-全」を各資金配分。

 

【買い目】

2-34-5 大本線

3-2-5 本線

4-23-5 本線

2-5-34 本線

3-5-26 本線

2-5-16 押さえ

3-5-14 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【蒲郡12R】(締切時間20時39分)

 田中 宏樹

2 久田 敏之

 関口 智久

4 君島 秀三

 畑 竜生

 汐崎 正則

 

【機力評価】

③>①>⑤>④⑥>②

 

舟足評価一番手は3号艇の関口智久。

62号機は蒲郡のエース機で、今節の全ての足に余裕がある。

特に目立つのは直線系統で伸足にパンチ力が増した。

3コースのセンター戦なら当然狙い目になるし、舟足を活かして攻めきる展開まで。

 

田中も伸足中心にパンチ力がある。

外枠など枠に応じてチルトを跳ねていて、

優勝戦はイン戦ならスロー調整になる。

それでも伸足は活かした調整になるし、

スリット付近の行足には余裕がある。

 

畑は出足系統中心のバランス型。

出足中心のバランス型で、ターン後の繋がりも良い。

5コースでも展開次第ではチャンスがあり、捲り差しは狙い目になる。

 

君島と汐崎は中堅少し上の評価で、

久田は目立つ部分がなく中堅域のまま。

上位とは差のあり、正味の舟足は差がある。

 

【事前展開予想】

 

1号艇田中の直近一年間のイン戦勝率は46%

負けパターンは主に各コースからの差され負けで、

直近一年間でも26走して捲られたのは無し。

コース別平均スタートは【.17/3.4】ですが、

2連対率は61%で、3連対率は76%になる。

 

〈スリット予想〉

                                   ★(1M)

               ①                 

              ②

                 ③

              ④

               ⑤

            ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇田中の今節平均スタートは【.15】で、

平均スタート順は「3.4」番手と無難。

スタートの甘さはありますが、伸足は上位級の仕上がりで、

多少は後手を踏んでも伸び返す足がある。

 

事前の狙い目は3号艇関口智久の攻め展開。

直近のコース勝率は10%と低いですが、

手にしたエース機の62号機を手にして、全ての足に余裕がある。

舟足が良いのはバレていますが、2号艇に久田敏之がいることである程度は人気を吸ってくれるはず。

本線は捲り差し、捲りの両面から狙って勝負する予定。

 

あとは直前のオッズ次第になりますが、

田中の舟足を踏まえても直線足のみでの勝負なら大きく負けないはず。

「3-1」の捲り差しが本線候補で、「3=4」「3-5」の捲り展開が次点になる。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は3号艇関口智久を狙う。

直近の3コース勝率は10%と低いですが、

舟足はトップ評価で、あとはスタートを全速で決まるのみ。

 

1号艇田中宏樹のイン勝率は46%と激低で、

伸足は良いものの、今節平均スタートも【.15/3.4】と無難。

本線は捲り差しから「3-1-456」で、

捲りが決まるならツケマイのような形になると想定。

これなら1号艇の田中はインから残せない想定で、

「3=4-56」「3-5-4」まで拾う。

 

【買い目】

3-1-45 大本線

3-1-6 本線

3=4-5 本線

3-5-4 押さえ

3=4-6 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。