皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日も2日目を迎える児島G2から厳選して勝負。
昨日の勝負レースは不発に終わりましたが、
児島のまくりキングという名の開催だけに、
高配当が出た時にしっかりと仕留められるように準備をしていきます。
当然、初日の全レースを振り返り舟足をしっかりと評価。
2日目も番組的に面白いと見ているので、
勝負度の高いレースを指定して配信します。
前半は児島4R&5Rで、後半は児島11R&12Rを勝負します。

本日の勝負レースは
【児島4R&5R】を指定しました。
【児島4R:予選】

人気の中心は1号艇の四宮与寛。
直近一年間のイン勝率は67%で、
一般戦が主戦場の選手で信頼度は低い。
ここは5号艇守田俊介の前付けも濃厚で、
進入から波乱含みのレースにもなる!
事前の段階から本命◎選手を推奨済みで、
展開を決め打ちして、高回収率を狙いにいく。
【児島5R:予選】

人気の中心は1号艇の丸岡正典。
直近一年間のイン勝率は67%ですが、
初日ドリーム戦を快勝して、圧倒的人気に支持される。
しかし…初日から好気配だった選手が揃い、
展開次第では簡単には逃げきれない構成に!
丸岡が飛べば配当的の美味しいし、妙味も発生すると判断!
展開を読みきって美味しい配当を仕留めにいく。
【児島4R】(締切時間12時17分)
【児島5R】(締切時間12時49分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※児島4Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、児島5R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【児島4R】(締切時間12時17分)
1 四宮 与寛
2 佐藤 大佑
3 松尾 昂明
4 藤原 碧生
5 守田 俊介
6 堤 啓輔
【機力評価】
③>①④>②⑤⑥
舟足評価一番手は3号艇の松尾昂明。
64号機は前節使用した村岡賢人が上位級に仕上げて優勝。
出足中心に全ての足に余裕があったし、初日も引き継いでレース足は良かった。
まだ1走のみですが、素性込みでも評価出来る。
四宮も中堅以上はクリアした気配。
出足も伸足も目立つ所はないですが、逆に悪くもない。
初日は5コースから捌けていたし、水準はある。
藤原も同等の評価と判断したい。
50号機は5月のGW開催で自身も使用した。
調整次第では上積みが見込めるし、初日の気配も中堅はクリア。
その他の選手は初日の気配は評価出来ず。
佐藤と堤は展開も無く捌けずで、
守田は直線足が劣勢で、イン戦で捲られる羽目に。
舟足は素性からも全く評価はできない。
【事前展開予想】
1号艇四宮の直近一年間のイン戦勝率は67%
負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、
主にセンター勢からの自在戦で、差され率も捲られ率も高い。
一般戦が主戦場で、2連対率は81%で、3連対率は85%と崩れることも多い。
〈進入予想〉
①【123/456】
②【15/2/346】
③【125/346】
進入は上記の3パターンを想定。
5号艇守田俊介の前付けも濃厚で、枠なり含めて考えたい。
1号艇四宮のコース別平均スタートは【.14】で、
平均スタート順は「2.5」番手と決まっている。
ただスタートに関してはかなりムラがあり、そこまでの信頼度はない。
5号艇守田が前付けに動けば深い起こし位置になり、スタートの踏み込みは必須になる。
事前の狙い目は3号艇松尾昂明の捲り展開。
直近の3コース勝率は14%あり、4コースでも22%と実績がある。
今節は好素性の64号機を手に、初日のイン戦の気配も良かったし、
枠なりでも3コースからのツケマイ捲りを本線に狙う予定。
5号艇守田は初日のイン戦で明らかに直線足が劣勢だった。
ここは人気筆頭に推されますが、舟足に関しては下位級で評価出来る所がない。
前付けなら厳しい展開になると見ているし、
5コースでも完全に腕のみでの勝負になりそう。
直前でオッズの変動もありそうですが、
事前では3号艇松尾の本命◎頭固定で勝負する予定。
【最終予想見解】
5号艇守田俊介は前付けに動かず枠なり。
本番も同様と見て組み立てる。
ここは事前の狙い通りに3号艇松尾昂明を狙いますが、
スタート展示では2号艇佐藤大佑のスリット足が良かった。
捲り屋で2コースから直で捲るタイプ。
ここを追加して、両パターンの捲り展開を狙いたい。
1号艇四宮与寛は捲られ率が高く、
佐藤の直捲りと松尾のツケマイ捲りを狙いたい。
「2-345-345」「3-245-245」を各資金配分。
松尾は3コースからツケマイ捲りを打つタイプで、
佐藤との「2=3」も併用して拾える。
【買い目】
3-24-245 大本線
3-5-24 本線
2-3-45 本線
2-4-3 本線
2-5-3 押さえ
2-4=5 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【児島5R】(締切時間12時49分)
1 丸岡 正典
2 澤田 尚也
3 南 佑典
4 土屋 南
5 黒柳 浩孝
6 永井 彪也
【機力評価】
②>①⑤>⑥>④>③
舟足評価一番手は2号艇の澤田尚也。
55号機は前節使用した中辻崇人が直線足を上積み。
節一級にまで押し上げで優勝を飾った。
初日は出足に寄せての見え方でしたが、
道中のレース足を見てもターン押しから評価出来た。
丸岡はスリット付近の行足に余裕がある。
初日のドリーム戦は2コースから捲り勝ちで、
スタート展示から行足の良さを披露。
素性は低いモーターでしたが、初日で一気に上積み出来た一人。
黒柳も直線系統にかなりの余裕がありそう。
初日のイン戦は【.12】とほぼ同タイのスリット隊形から、
一気に伸ばして1マークまでに千切った。
伸足は仕上がったと判断して良いし、ダッシュなら伸びに振った調整まで。
永井も水準はクリアした見え方。
出足から行足への繋がりも良かったし、
初日の5コース戦もしっかり捌けた。
水準はあり、6コースでも軽視はできない。
土屋も初日1走のみでしたが評価はできる。
5コースから展開を突く捲り差しを決めて、出足系統は水準あり。
中堅以上はあり、永井と同等の評価でも良い。
南のみ中堅以下で評価は出来ず。
出足も伸足も平凡で、2日目以降の上積みは必須。
【事前展開予想】
1号艇丸岡の直近一年間のイン戦勝率は67%
負けパターンは主にセンター勢からの自在戦で、
捲られ率と捲り差され率が高いのが特徴。
2連対率は86%で、3連対率は91%と大崩れはない。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
5号艇黒柳浩孝がチルト3°調整を示唆して、
基本は枠なりですが、6コース進入まで。
1号艇丸岡のコース別平均スタートは【.14】で、
平均スタート順も「2.9」番手と決まっている。
初日のドリーム戦は2コースから【.05】のスタートで捲り勝ち。
スリット足は良かったし、舟足的には余裕がある。
このレースは丸岡正典のイン逃げも充分ですが、
他も好舟足選手が揃っているので、勝負できると判断。
丸岡のイン実績もそこまで高くなく、展開次第では崩れるパターンも狙い目になる。
事前の段階での本命◎推奨は無しですが、
2号艇澤田尚也の差し展開が逆転筆頭候補。
直近のコース勝率は20%ですが、初日のレース気配は良かったし、
55号機は前節で節一級に出ていた絶好機。
初日は出足型の調整でしたが、素性通りの動きだったし、2コース向きの舟足と判断。
シンプルに差し展開から「2-1」がオッズ的にも狙い目になる。
5号艇黒柳浩孝の一撃捲りまで。
直近の5コース勝率は10%ですが、捲り実績があり、
初日のイン戦は【.12】の5番手スタートながら、
1マークまでに一気に伸び返して余裕の先マイ。
伸足は間違いなく水準以上はあり、ダッシュ戦なら伸型に振るタイプの選手で、
5コースからでも絞る隊形になりそう。捲りきる展開は軽視出来ない。
あとは直前の展示気配とオッズを見て判断したい。
事前の狙い目は上記の通りですが、直前オッズと相談して期待値ある所で勝負したい。
【最終予想見解】
5号艇黒柳浩孝がチルト3°に跳ねた。
スタート展示の並びは【123/465】でしたが、
本番は6号艇永井彪也がマーク策に入る枠なりまで想定。
本命◎は2号艇澤田尚也の差し展開を狙う。
直近のコース勝率は20%で、差し実績が高く初日の舟足も評価。
澤田の本命◎頭固定で、「2-156-全」を各資金配分。
どちらの進入でも5号艇黒柳は捲れず不発と考える。
1号艇丸岡正典までは叩かないとみて、
抵抗した場合の「2-56」まで拾う。
【買い目】
2-1-全 大本線
2-6-全 本線
2-5-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。