【児島G2:2日目11R&12R】ヤマトの勝負レース(2024.7.3)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

前半は児島4R&5Rを勝負レースに指定。

⇨前半勝負レース(児島4R&5R)はこちら。

引き続き2日目を迎える児島G2から厳選して勝負。

後半は児島11R&12Rを指定して勝負します。

 

 

本日の勝負レースは

【児島11R&12R】を指定しました。

 

【児島11R:予選】

人気の中心は1号艇の山口達也。

直近一年間のイン勝率は75%と高く、

地元のイン戦で圧倒的人気に支持される。

しかし…初日の3コース戦は展開も無く5着スタート。

スリット付近の足も分が悪かったし、

このレースは各枠番にコース巧者も揃った!

展開を読みきって美味しい配当を狙いにいく。

 

【児島12R:2ndドリーム】

人気の中心は1号艇の新田雄史。

直近一年間のイン勝率は89%と高く、

記念常連選手の中でも実績は抜群。

ここも圧倒的人気に支持されますが…

コース巧者も揃い、攻め手になれる選手も存在!

新田が崩れるシーンまで見据えて勝負したい。

 

【児島11R】(締切時間16時09分)

【児島12R】(締切時間16時51分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※児島11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、児島12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【児島11R】(締切時間16時09分)

 山口 達也

2 井内 将太郎

 松田 祐季

4 松尾 昂明

 丸岡 正典

 木谷 賢太

 

【機力評価】

⑤>④>③⑥>①②

 

舟足評価一番手は5号艇の丸岡正典。

前半の勝負レースと同等の評価で、

初日のドリーム戦は2コースから捲り勝ちで、

スタート展示から行足の良さを披露。

素性は低いモーターでしたが、初日で一気に上積み出来た一人。

 

松尾も前半勝負レースと評価は同じ。

64号機は前節使用した村岡賢人が上位級に仕上げて優勝。

出足中心に全ての足に余裕があったし、初日も引き継いでレース足は良かった。

まだ1走のみですが、素性込みでも評価出来る。

 

松田と木谷は出足系統中心に水準はある。

特別目立つ舟足ではないですが、中堅以上はある評価。

木谷は初日のイン戦でのターン押しが良かった。

 

山口と井内は初日のみでは評価できず。

山口はドリーム戦でも3コースから両サイドに伸びで分が悪かった。

井内もターンでサイドが掛からず差される展開で、

どちらにしても正味の舟足は平凡と判断。

 

【事前展開予想】

 

1号艇山口の直近一年間のイン戦勝率は75%

負けパターンはオーソドックスで、偏りはなく様々。

一般戦が主戦場での実績で、2連対率は81%で、3連対率は88%と崩れない。

地元当地限定のイン勝率は56走して76%と高い。

 

〈スリット予想〉

                                  ★(1M)

             ①                 

            ②

             ③

                ④

                 ⑤

                ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇山口のコース別平均スタートは【.14】で、

平均スタート順は「2.6」番手と決まっている。

しかし…初日の3コース戦は【.06】で、スリット付近は両サイドに覗かれていて、

舟足は中堅域で直線足は目立たず平凡だった。

 

狙い目は4号艇松尾昂明の角捲り展開になる。

直近のコース勝率は22%と水準あり、

捲り、捲り差しと決まり手も自在タイプ。

コース別平均スタートは【.14/3.1】と無難ですが、

初日のイン戦は【.16】のスタートながら伸び返していたし、

素性通りにスリット付近の行足には余裕があった。

攻めっ気のある選手で、角から仕掛ける展開が狙い目になる。

 

松尾はスタートの不安もあり、おそらくこの中に入れば売れないはず。

直前オッズ次第ですが、期待値があると踏んだ素直に角捲り展開からセオリーで買う予定。

3号艇松田祐季も3コースのスタートは遅れるイメージもあるし、

初日の平均スタートも2走して【.16/3.5】と無難。

3コース時の捲られ率もそれなりに高いので、展開を決め打ちして勝負したい。

 

相手軸筆頭は5号艇丸岡正典になる。

直近の5コース勝率は7%と実績は低いですが、

5コースからの捲り差しを得意とするし、初日は2コースから直で捲って勝利した。

スリット付近の行足も良かったし、ここは5コースから展開待ちでも捌けると判断。

「4-1」「4=5」「5-1」が本線候補で、イン逃げからは満遍なく売れるはずなので、穴展開に振り切って勝負する予定。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は6号艇木谷賢太を狙う。

6コースの3着内率は35%ですが、

初日のレース気配を見る限り、出足系統が良かった。

ここは6号艇の木谷のみ軸でも売れていないし、

3号艇松田祐季と4号艇松尾昂明のどちらかが仕掛ける展開から軸として狙う。

 

「1-6-全」「3-145-6」「4-125-6」「5-14-6」「4-6-全」を各資金配分。

全てのパターンで6号艇木谷を軸にして、「1-6」の逃げ展開まで拾いたい。

このオッズなら少し広くても回収率的には問題ない。

 

【買い目】

1-6-全 大本線

4-125-6 本線

4-6-全 本線

3-1-6 本線

5-1-6 本線

3-45-6 押さえ

5-4-6 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【児島12R】(締切時間16時51分)

 新田 雄史

2 湯川 浩司

 上平 真二

4 藤原 啓史朗

 枝尾 賢

 河合 佑樹

 

【機力評価】

⑥>①③④>②⑤

 

【事前展開予想】

 

1号艇新田の直近一年間のイン戦勝率は89%

イン実績は数字通り抜群で、49走して落としたのは5本のみ。

現役屈指の信頼が置けるレベルで、2連対率は95%で、3連対率は100%と崩れない。

 

〈スリット予想〉

                                    ★(1M)

               ①                 

             ②

            ③

               

               ⑤

               ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇新田のコース別平均スタートは【.12】で、

平均スタート順は「2.5」番手と早い。

直近は上位番手のスタートを決めているし、

ここも遅れることなく、平均通りのスタートを決めるはず。

 

4号艇藤原啓史朗の角攻めが狙い目になる。

今節手にした44号機は前節使用した堀之内紀代子がチルト3°で終えたモーターで、

初日の前半レースもそのままチルト3°で乗艇。

再度伸びに振る調整なら面白いし、直近のコース勝率も17%と捲り気質が強い。

 

角受けが3号艇上平真二なのも狙える理由の一つ。

直近の3コース勝率は25%と実績はありますが、

コース別平均スタートは【.15/3.6】と無難で、

3コースは捲られ率が高いのも特徴。

常にスタートには不安があり、ダッシュの利を活かせば、

藤原の方が伸足は強めなのは間違いない。

新田のイン実績は高いですが、波乱が狙えるならここで、

角から絞る展開のみを狙って組み立てる予定。

 

相手軸筆頭は素直に外枠両者になる。

5号艇枝尾賢と6号艇河合佑樹で、藤原の仕掛けに乗る形から軸指定したい。

まずは「1-5」「1-6」がどれだけ売れるかで、

あとは「4-1」「4=5」「4-6」から拾っていく予定。

どちらにしても藤原の攻め展開が必須のレースになる。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は6号艇河合佑樹を軸で狙う。

狙う展開は事前の展開予想通りで、

4号艇藤原啓史朗が角から仕掛ける展開が狙い目

コース勝率も17%と実績があり、

得意の角攻めで絞っていく展開が狙い目になる。

 

その展開から相手軸は6号艇河合を指定して組みたい。

初日のレース気配は5号艇枝尾賢よりも評価して、

この中に入れば一番手に推せる。

「1-6-全」「4-6-全」「4-2-6」「5-14-6」「5-6-124」を各資金配分。

4-15-6」は展開的に切れないですが、売れすぎているなら軽視。

 

【買い目】

1-6-全 大本線

4-6-全 本線

4-2-6 本線

-14-6 押さえ

5-6-124 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。