皆さんこんにちは。ヤマトです。
前半は児島7R&10Rを勝負レースに指定。
引き続き初日を迎える児島G2から厳選して勝負。
後半で狙うのは児島12Rドリーム戦になります。

本日の勝負レースは
【児島12R】を指定しました。
【児島12R:ドリーム】

人気の中心は1号艇の守田俊介。
直近一年間のイン勝率は79%と高く、
イン戦の信頼度は数字通りに高い。
ここも圧倒的人気に支持されますが…
今節手にした46号機は数字の低い凡機。
各枠番にコース巧者も揃い、穴展開も狙える一戦に!
守田から売れるなら美味しいレースになるはず。
【児島12R】(締切時間16時50分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※児島12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。
【児島12R】(締切時間16時50分)
1 守田 俊介
2 丸岡 正典
3 山口 達也
4 上野 真之介
5 柳沢 一
6 下條 雄太郎
【機力評価】
⑤>④>③⑥>①②
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は5号艇の柳沢一。
31号機は数字のあるモーターで、直近も5節で3優出の実績機。
4月のG1でも守屋美穂が上位級に仕上げた。
出足も伸足もどちらをとっても高いレベルに仕上がる。素性のみなら抜けている。
上野の39号機も前節の気配が良かった。
前節使用した小野達哉が直線足を上積み。
行足から伸足中心にスリット足も良かった、
角ならスリット隊形次第で絞っていける。
山口の11号機も調整次第になる。
2節前に使用した正木聖賢の気配も良かったし、
出足系統に関しては水準はある舟足。
地元の3号艇なら一撃仕様で3角まで。
下條の60号機も素性は良い部類。
前節使用した片橋幸貴の気配も良かったし、
ここ最近の下條は6コースなら伸びに全振りする調整まで。
守田と丸岡は中堅域で素性から未評価。
出足も伸足も平凡で全ての足が平凡。
正味の舟足は評価していないし、上位とは差がある。
【事前展開予想】
1号艇守田の直近一年間のイン戦勝率は79%
イン戦の信頼度は数字通りに高く、直近一年間でも54走して実績。
2連対率も3連対率も共に98%と崩れない。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇守田のコース別平均スタートは【.10】で、
平均スタート順は「2.0」番手と早い。
スタートに関しても信頼は置けるし、
トップスタートも連発して決めるタイプ。
ここも平均通りのスタートと想定したい。
ここを勝負レースにした理由は…
各枠番にコース巧者が揃っているのと、守田の前検コメントが芳しくないから。
守田が手にした46号機は4月のG1開催でも中堅以下の評価で、舟足も素性から評価は出来ない。
守田は記念クラスでも調整力は低く、逆転も狙える番組と判断。
事前の狙い目はセンター勢の仕掛け。
3号艇山口達也はコース巧者で、勝率も39%と高い。
当地の実績も高く、3コースからの自在戦は狙い目。
4号艇上野真之介が角から絞る展開まで。
直近の4コース勝率も30%と高く、
今節手にした39号機は前節使用した小野達哉の直線足が良かった。
伸びに振るなら面白いし、絶好の角戦になるはず。
隣の5号艇柳沢一もこの中に入れば舟足は一番手。
5コースは展開さえ向けば捌けるし、
直近のコース勝率も18%と苦にしない。
オッズ次第になりますが、どのパターンでも柳沢に展開が向きそうで、
軸指定を選ぶなら柳沢が候補になる。
「34-1」「3=4」「34=5」「5-1」辺りを見据えて組み立てる予定。
ここは間違いなく守田の逃げから売れますが、データにも反して穴展開を狙っていく。
【最終予想見解】
1号艇守田俊介のスリット足が明らかに下がるように見える。
前検からコメントは良くないし、整備で上積みするイメージもない。
事前の通りに4号艇上野真之介の角捲り展開から、
5号艇柳沢一の捲り差しを本線に狙う。
「4=5-126」「4-26-5」「5-1-246」「5-2-14」「5-6-14」を各資金配分。
【買い目】
4=5-16 大本線
4=5-2 本線
4-26-5 本線
5-1-246 本線
5-2-14 押さえ
5-6-14 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。