皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日は初日を迎える児島G2から厳選して勝負。
今月はSG以外はG2開催のみなので、
まずは7月一発目のG2で結果を残していきたい所。
児島は4月にG1が開催されたので、その時からモーター相場は把握済み!
直近で変わり動いているモーターもありますが、
ベースは出来ているので初日からしっかりと勝負していきます。
前半狙うのは児島7R&10Rで、後半は児島12Rドリーム戦を指定します。

本日の勝負レースは
【児島7R&10R】を指定しました。
【児島7R:予選】

人気の中心は1号艇の木谷賢太。
直近一年間のイン勝率は55%と低く、
主に一般戦での実績なので信頼度は低い!
手にしたモーターも平凡機で、初日なら上積み出来ても知れている。
ここは事前の段階から本命◎選手を推奨済みで、
直前のオッズと相談して柔軟に組み立てていく。
【児島10R:予選】

人気の中心は1号艇の永井彪也。
直近一年間のイン勝率は56%と低く、
今節手にしたモーターも数字の低い凡機。
簡単には逃げきれないレースと見ていて、
他は好モーターを引いた選手が揃った!
事前の段階から狙い目となる選手を推奨済みで、
展開を読みきって美味しい配当を狙いにいく。
【児島7R】(締切時間13時49分)
【児島10R】(締切時間15時33分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※児島7Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、児島10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【児島7R】(締切時間13時49分)
1 木谷 賢太
2 河合 佑樹
3 澤田 尚也
4 佐々木 完太
5 鈴谷 一平
6 藤原 碧生
【機力評価】
③>⑤>②⑥>①④
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は3号艇の澤田尚也。
55号機は前節使用した中辻崇人が伸足を上位級に仕上げた。
直線寄りの舟足でしたが、出足系統も悪くない。
現状ではトップレベルに動くモーターで、調整を合わせたい。
鈴谷の19号機も数字のある好素性機。
4月のG1で村岡賢人が伸足中心に仕上げた。
その後も大きな足落ちはなく、水準はキープできている。
河合の14号機は前節の優出機。
前節使用した渡邉優美が行足中心に気配が良かった。
女子選手との調整の違いはありますが、
合えば中堅上位級以上は見込めそう。
前半レース気配も良かったし、調整は合ったと判断。
藤原の50号機も中堅上位級には仕上がる。
5月のGW開催で、自身が使用しているし、調整は分かっている。
ここも調整次第で更なる上積みまで。
木谷と佐々木は中堅域で大きな特徴はない。
初日で上積み出来ても中堅いっぱいが妥当か。
佐々木は2走目になるので、前半レース気配も見て判断したい。
【事前展開予想】
1号艇木谷の直近一年間のイン戦勝率は55%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もどちらも高い。
2連対率は80%で、3連対率は88%と、
主に一般戦が主戦場でこのイン実績は低い。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇木谷のコース別平均スタートは【.16】で、
平均スタート順は「3.2」番手と無難。
舟足も特徴のない平凡機で、ここはスタートの踏み込みは必須。
事前の狙い目は3号艇澤田尚也の自在戦を狙う予定。
直近のコース勝率は18%で、コース別の決まり手も自在派。
今節手にした55号機は前節使用した中辻崇人が伸足を節一級に仕上げた。
どちらかと言うと出足型を好む選手ですが、
伸足活かした調整なら伸びなりに捲る展開まであるとみる。
人気対抗格は2号艇の河合佑樹になるので、澤田の攻め展開が盲点になりそう。
事前の段階では「3-1」の捲り差しが本線候補で、
「3=4」「3-5」の捲り展開まで見据える。
前節同様に伸びに振る調整なら、本番の3角選択まで視野に入れたい。
あとは直前の展示気配とオッズと相談して組み立てていく。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇澤田尚也を狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りのままで、
舟足は前節も伸足が節一級に仕上がった絶好機。
コース勝率も18%あり、3コースから自在に捌く展開が狙い目。
「3-1-456」「3-2-456」「3-45-全」を各資金配分。
捲り差しを本線に、ツケマイでの捲り展開まで拾って、
本命◎頭固定に指定して組む。
【買い目】
3-1-456 大本線
3-2-456 本線
3-4-全 本線
3-5-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【児島10R】(締切時間15時33分)
1 永井 彪也
2 藤原 啓史朗
3 興津 藍
4 白神 優
5 板橋 侑我
6 古田 祐貴
【機力評価】
③>②>④⑥>①⑤
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は3号艇の興津藍。
53号機は前節使用した三馬崇史が節間3勝をマーク。
若手で舟足の力もあり、間違いなく上位級に出ていた。
調整難のある興津ですが、合えば上位級には仕上がる絶好機。
藤原の44号機は前節チルト3°で終了。
前節使用した堀之内紀代子が優勝戦でチルトを3°に跳ねた。
伸型仕様の藤原なら調整を合わせそうですが、
前半レースでチルト3°から2コース向きの調整が間に合うかどうか。
白神と古田は水準をクリアした舟足。
白神の17号機は前節で菅章哉が使用して完全な伸型。
調整が合うかどうかですが、素性から良い部類。
古田も出足は悪くない15号機を手にした。
前節使用した日高は何とか優出しましたが、
舟足に関しては直線足が劣勢だった。
極端な仕上がりで、伸びの甘さはある。
永井と板橋は中堅以下で素性から評価できない。
初日で上積みできても中堅いっぱいとみる。
【事前展開予想】
1号艇永井の直近一年間のイン戦勝率は56%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲くられ率もどちらも高い。
中でも3コースからの自在戦が多く、
直近一年間でも46走して17%の勝率を叩かれている。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇永井のコース別平均スタートは【.14】で、
平均スタート順は「3.3」と無難。
スタートは早いイメージもなく、平均通りで、
舟足も中堅級とスタート勝負になりそう。
個人的にも永井のイン戦は2コース差しが少ない印象でしたが、
その通りのデータ通りで、2コースからの差しは許さない代わりに、
3コース、4コースからの自在戦で敗れることが多い。
このレースは好舟足選手が揃いましたが、
中でも2号艇藤原啓史朗と3号艇興津藍が良い部類。
藤原の44号機は前節使用した堀之内紀代子がチルト3°の調整で、完全な伸型で終えた。
ここは調整次第ですが、藤原なら伸びを活かした調整には変わりないし、
そのまま直線寄りから2コースからの直捲り展開が狙い目になる。
舟足的にも2コース向きではないですし、捲る展開が波乱要素。
3号艇興津が舟足を活かして捌ききる展開まで。
直近のコース勝率は12%と無難ですが、
手にした53号機は前節の気配が上位級で動いていた。
永井のイン戦は3コースからの自在戦で敗れることが多いし、
藤原が仕掛ける展開でも恵まれる位置。
「2=3」の両立は狙えて、ツケマイでの捲りで内枠を飲み込む展開まで想定。
あとは前半レースの気配も見つつ、追加での推奨も考えて勝負したい。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇興津藍を狙う。
舟足は素性込みでこの中に入れば良い部類で、
2号艇藤原啓史朗が伸びを活かして直に捲る展開が狙い目。
スタート展示では4号艇白神優が【F.01】でしたが、
前半レース気配を見ても伸足は平凡。
スリットは揃うと見て、2号艇藤原の直捲りから
、3号艇興津の軸で組み立てる。
「2=3-456」「2-45-3」「3-145-145」を資金配分。
1マークで藤原の握りに、1号艇永井彪也が抵抗する「3-145」まで拾う。
【買い目】
2=3-45 大本線
2-45-3 本線
3-1-45 本線
3-45-1 本線
2=3-6 押さえ
3-4=5 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。