【児島G2:初日7R&10R】ヤマトの勝負レース(2024.7.2)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日は初日を迎える児島G2から厳選して勝負。

今月はSG以外はG2開催のみなので、

まずは7月一発目のG2で結果を残していきたい所。

児島は4月にG1が開催されたので、その時からモーター相場は把握済み!

直近で変わり動いているモーターもありますが、

ベースは出来ているので初日からしっかりと勝負していきます。

前半狙うのは児島7R&10Rで、後半は児島12Rドリーム戦を指定します。

⇨後半勝負レース(児島12R|ドリーム)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【児島7R&10R】を指定しました。

 

【児島7R:予選】

人気の中心は1号艇の木谷賢太。

直近一年間のイン勝率は55%と低く、

主に一般戦での実績なので信頼度は低い!

手にしたモーターも平凡機で、初日なら上積み出来ても知れている。

ここは事前の段階から本命◎選手を推奨済みで、

直前のオッズと相談して柔軟に組み立てていく。

 

【児島10R:予選】

人気の中心は1号艇の永井彪也。

直近一年間のイン勝率は56%と低く、

今節手にしたモーターも数字の低い凡機。

簡単には逃げきれないレースと見ていて、

他は好モーターを引いた選手が揃った!

事前の段階から狙い目となる選手を推奨済みで、

展開を読みきって美味しい配当を狙いにいく。

 

【児島7R】(締切時間13時49分)

【児島10R】(締切時間15時33分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※児島7Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、児島10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【児島7R】(締切時間13時49分)

 木谷 賢太

2 河合 佑樹

 澤田 尚也

4 佐々木 完太

 鈴谷 一平

 藤原 碧生

 

【機力評価】

③>⑤>②⑥>①④

※初日なので前節までの気配で評価。

 

舟足評価一番手は3号艇の澤田尚也。

55号機は前節使用した中辻崇人が伸足を上位級に仕上げた。

直線寄りの舟足でしたが、出足系統も悪くない。

現状ではトップレベルに動くモーターで、調整を合わせたい。

 

鈴谷の19号機も数字のある好素性機。

4月のG1で村岡賢人が伸足中心に仕上げた。

その後も大きな足落ちはなく、水準はキープできている。

 

河合の14号機は前節の優出機。

前節使用した渡邉優美が行足中心に気配が良かった。

女子選手との調整の違いはありますが、

合えば中堅上位級以上は見込めそう。

前半レース気配も良かったし、調整は合ったと判断。

 

藤原の50号機も中堅上位級には仕上がる。

5月のGW開催で、自身が使用しているし、調整は分かっている。

ここも調整次第で更なる上積みまで。

 

木谷と佐々木は中堅域で大きな特徴はない。

初日で上積み出来ても中堅いっぱいが妥当か。

佐々木は2走目になるので、前半レース気配も見て判断したい。

 

【事前展開予想】

 

1号艇木谷の直近一年間のイン戦勝率は55%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もどちらも高い。

2連対率は80%で、3連対率は88%と、

主に一般戦が主戦場でこのイン実績は低い。

 

〈スリット予想〉

                                ★(1M)

            ①                  

             ②

               ③

            ④

              ⑤

             ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇木谷のコース別平均スタートは【.16】で、

平均スタート順は「3.2」番手と無難。

舟足も特徴のない平凡機で、ここはスタートの踏み込みは必須。

 

事前の狙い目は3号艇澤田尚也の自在戦を狙う予定。

直近のコース勝率は18%で、コース別の決まり手も自在派。

今節手にした55号機は前節使用した中辻崇人が伸足を節一級に仕上げた。

どちらかと言うと出足型を好む選手ですが、

伸足活かした調整なら伸びなりに捲る展開まであるとみる。

人気対抗格は2号艇の河合佑樹になるので、澤田の攻め展開が盲点になりそう。

 

事前の段階では「3-1」の捲り差しが本線候補で、

「3=4」「3-5」の捲り展開まで見据える。

前節同様に伸びに振る調整なら、本番の3角選択まで視野に入れたい。

あとは直前の展示気配とオッズと相談して組み立てていく。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は3号艇澤田尚也を狙う。

狙う理由は事前の展開予想通りのままで、

舟足は前節も伸足が節一級に仕上がった絶好機。

コース勝率も18%あり、3コースから自在に捌く展開が狙い目。

 

「3-1-456」「3-2-456」「3-45-全」を各資金配分。

捲り差しを本線に、ツケマイでの捲り展開まで拾って、

本命◎頭固定に指定して組む。

 

【買い目】

3-1-456 大本線

3-2-456 本線

3-4-全 本線

-5-全 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【児島10R】(締切時間15時33分)

 永井 彪也

2 藤原 啓史朗

 興津 藍

4 白神 優

 板橋 侑我

 古田 祐貴

 

【機力評価】

③>②>④⑥>①⑤

※初日なので前節までの気配で評価。

 

舟足評価一番手は3号艇の興津藍。

53号機は前節使用した三馬崇史が節間3勝をマーク。

若手で舟足の力もあり、間違いなく上位級に出ていた。

調整難のある興津ですが、合えば上位級には仕上がる絶好機。

 

藤原の44号機は前節チルト3°で終了。

前節使用した堀之内紀代子が優勝戦でチルトを3°に跳ねた。

伸型仕様の藤原なら調整を合わせそうですが、

前半レースでチルト3°から2コース向きの調整が間に合うかどうか。

 

白神と古田は水準をクリアした舟足。

白神の17号機は前節で菅章哉が使用して完全な伸型。

調整が合うかどうかですが、素性から良い部類。

 

古田も出足は悪くない15号機を手にした。

前節使用した日高は何とか優出しましたが、

舟足に関しては直線足が劣勢だった。

極端な仕上がりで、伸びの甘さはある。

 

永井と板橋は中堅以下で素性から評価できない。

初日で上積みできても中堅いっぱいとみる。

 

【事前展開予想】

 

1号艇永井の直近一年間のイン戦勝率は56%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲くられ率もどちらも高い。

中でも3コースからの自在戦が多く、

直近一年間でも46走して17%の勝率を叩かれている。

 

〈スリット予想〉

                                  ★(1M)

            ①                 

               ② 

             ③

             ④

           ⑤

             ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇永井のコース別平均スタートは【.14】で、

平均スタート順は「3.3」と無難。

スタートは早いイメージもなく、平均通りで、

舟足も中堅級とスタート勝負になりそう。

 

個人的にも永井のイン戦は2コース差しが少ない印象でしたが、

その通りのデータ通りで、2コースからの差しは許さない代わりに、

3コース、4コースからの自在戦で敗れることが多い。

このレースは好舟足選手が揃いましたが、

中でも2号艇藤原啓史朗と3号艇興津藍が良い部類。

 

藤原の44号機は前節使用した堀之内紀代子がチルト3°の調整で、完全な伸型で終えた。

ここは調整次第ですが、藤原なら伸びを活かした調整には変わりないし、

そのまま直線寄りから2コースからの直捲り展開が狙い目になる。

舟足的にも2コース向きではないですし、捲る展開が波乱要素。

 

3号艇興津が舟足を活かして捌ききる展開まで。

直近のコース勝率は12%と無難ですが、

手にした53号機は前節の気配が上位級で動いていた。

永井のイン戦は3コースからの自在戦で敗れることが多いし、

藤原が仕掛ける展開でも恵まれる位置。

「2=3」の両立は狙えて、ツケマイでの捲りで内枠を飲み込む展開まで想定。

あとは前半レースの気配も見つつ、追加での推奨も考えて勝負したい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は3号艇興津藍を狙う。

舟足は素性込みでこの中に入れば良い部類で、

2号艇藤原啓史朗が伸びを活かして直に捲る展開が狙い目。

 

スタート展示では4号艇白神優が【F.01】でしたが、

前半レース気配を見ても伸足は平凡。

スリットは揃うと見て、2号艇藤原の直捲りから

、3号艇興津の軸で組み立てる。

「2=3-456」「2-45-3」「3-145-145」を資金配分。

1マークで藤原の握りに、1号艇永井彪也が抵抗する「3-145」まで拾う。

 

【買い目】

2=3-45 大本線

2-45-3 本線

3-1-45 本線

3-45-1 本線

2=3-6 押さえ

3-4=5 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。