皆さんこんばんは。ヤマトです。
ナイターは最終日を迎える若松から厳選して勝負。
今節は7日間のロングラン開催となり、節間通じて見てきて、
舟足気配もしっかりと割れて把握済み。
最終日は選抜戦と優勝戦がかなり面白い構成となったので、
共に勝負レースに指定して狙っていきます。
昨日の勝負レースは不発に終わりましたが、
最終日で挽回して大回収を決め込みたい!
狙うは若松11R&12R優勝戦になります。
後半は同じく最終日を迎える桐生から優勝戦を指定。

本日の勝負レースは
【若松11R&12R】を指定しました。
【若松11R:選抜戦】

人気の中心は1号艇の仲谷颯仁。
直近一年間のイン勝率は77%と高く、
地元のイン戦で圧倒的人気に支持される。
このレースは4号艇酒見峻介が角に構えて、
攻め手になれるかがポイントになる一戦。
当然「1=4」で売れる番組ですが、
展開次第では簡単に決まらないし、盲点になる選手も存在!
配当妙味を求められるので、直前オッズを見て期待値ある所で勝負したい。
【若松12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の宮地元輝。
ここは圧倒的人気に支持されますが、
直近一年間のイン勝率は58%と低い!
記念戦が主戦場で勝率を落としていますが、
イン戦は鉄板級のイメージが無く、
舟足も日替わりで高くは評価できない。
攻め手になれる選手もいるだけに、
展開次第では崩れるシーンまで想定できる。
穴展開まで想定しつつ、柔軟に組み立てて勝負したい。
【若松11R】(締切時間20時13分)
【若松12R】(締切時間20時41分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※若松11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【若松11R】(締切時間20時13分)
1 仲谷颯仁
2 重成一人
3 永嶋裕一
4 酒見峻介
5 寺島吉彦
6 長野壮志郎
【機力評価】
④>⑤>①>⑥>②③
舟足評価一番手は4号艇の酒見峻介。
今節はいつも通りの伸型調整が嵌り、直線足にパンチ力をつけた。
角なら絶好の狙い目になるし、攻め手のキーマンにもなる。
追い風強めですが、仕掛けきる展開が波乱要素に。
寺島も調整を合わせて上位級に近い仕上がり。
4節前の森野正弘が上積み成功した素性機で、
出足系統中心にターン押しが良い部類。
5コースですが展開次第ではチャンスがある。
仲谷は出足系統のみ評価できる。
伸びに関しては上位とは差があり、出足とターン系統のみなら評価できる。
先マイなら逃げきれる足はあり、後はスタート勝負。
長野は回り足系でレース足が良い部類で、重成と永嶋は調整次第になる。
日毎に見え方の違いはあり、あっても中堅上位級いっぱい。
上位とは足の差があり、展開待ちが濃厚。
【事前展開予想】
1号艇仲谷の直近一年間のイン戦勝率は77%
負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、
どちらかと言うと差され率の方が高い。
コース別平均スタートは【.11/2.3】で、
2連対率は87%で、3連対率は94%と崩れない。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇仲谷の今節平均スタートは【.17】で、
平均スタート順は「3.2」番手と無難。
直近のイン戦スタートも上位番手で決まっていて、
地元のイン戦ならある程度は決めてくる想定。
展開の鍵を握るのは4号艇の酒見峻介。
今節はいつもの伸型調整が嵌り、直線足にパンチ力をつけた。
伸足に関しては節一級の評価で、角から絞る展開が狙い目になる。
角受けになる3号艇永嶋裕一の舟足は中堅クラス。
酒見との伸足の差は歴然で、ダッシュの利もあれば絞っていく展開は濃厚とみる。
当然、酒見の伸足の良さは周知の通りなので、角捲り展開は間違いなく売れる。
ここを狙うにはある程度は絞る必要があるし、
直前オッズを見てどこまで狙うかは判断したい。
事前の狙い目は1マークで仲谷颯仁と酒見峻介がやり合う展開。
仲谷は差され率が高く、このデータを見ても捲り艇には抵抗するタイプで、
更に若松は追い風が強めなら、握れば流れやすい水面。
酒見は伸びに振るなら出足系統は甘いし、
2コースの差し、5コースの捲り差しが突き抜ける展開も狙い目になる。
2号艇重成一人は展開さえ向けば捌けるし、5号艇寺島吉彦は舟足も上の部類で評価。
「4=5」を軸に、「5-12」「2-45」の大穴展開まで見据えて勝負する予定。
オッズに偏りが生じるとみているので、
角捲り展開があまりにも売れるなら嫌って穴展開に振りたい。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【12/4536】ですが、
本番の進入は枠なりを想定。
本命◎は2号艇重成一人の差し展開を狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
1号艇仲谷颯仁は捲られ率が低く、尚且つ追い風強めの差し水面に。
攻め手は酒見になりそうですが、
どのパターンでも差し残す2号艇重成を軸に組む。
「4-2-156」「4-56-2」「2-14-56」「2-5-146」を各資金配分。
若松で追い風が強めの時は、握れば流れる傾向になる。
スタートが遅れても2コースの差し残しが効きやすいだけに、
5コースの捲り差しよりも、実績ある重成の2コース差しをメインに拾う。
【買い目】
4-2-156 大本線
4-56-2 本線
2-1-56 本線
2-4-56 本線
2-5-146 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【若松12R】(締切時間20時41分)
1 宮地 元輝
2 岡村 慶太
3 黒井 達矢
4 渡邉 和将
5 小林 文彦
6 原村 拓也
【機力評価】
④>②>①>⑤⑥>③
舟足評価一番手は4号艇の渡邉和将。
全ての足を仕上げて上位級の仕上がり。
伸びに振ればしっかりと出るし、ここは角戦なら調整次第になる。
伸び寄りなら角からの攻め展開が狙い目で、捲りきる展開まで想定したい。
岡村も出足系統中心に上位級の仕上がり。
数字のある21号機を仕上げて、地元の調整力で合わせた。
出足寄りのバランス型ですが、スリット足にも余裕があり、2コース向きの舟足。
差しきりは一考できるし、追い風水面なら狙い目に。
宮地はスリット付近の行足に余裕がある。
スリット後に出ていく足があるし、全速なら強めの舟足。
ターン系統も悪くない。先マイなら逃げきりは充分。
小林と原村は出足寄りのバランス型。
共にスタート勝負になりますが、出足は良いので外枠でも展開は突ける。
黒井は準優勝戦で捲り差したものの正味の足は平凡。
中堅域のままで、準優勝戦は道中で渡邉に追い上げられる展開に。
上位とは足の差があるし、まずは角受けとして機能したい。
【事前展開予想】
1号艇宮地の直近一年間のイン戦勝率は58%
記念戦が主戦場なのでイン勝率を落としていますが、
一般戦限定なら24走して70%と実績がある。
コース別平均スタートは【.13/2.8】で、
2連対率は84%で、3連対率は92%と崩れない。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇宮地の今節平均スタートは【.12】で、
平均スタート順は「2.0」番手と決まっている。
今節のイン戦は【.22】【.08】【.16】【.11】で、
ここも平均通りに決めてくると想定したい。
このレースはインから売れると想定して、
今節のスタートも決まっている選手の揃いスタート合戦になりそう。
中でも本命◎は4号艇渡邉和将の角捲り展開。
直近のコース勝率は23%と水準あり、
今節平均スタートも【.10/1.9】と決まっている。
特にスリット付近の行足から伸足が目立ち、
コメントでも「伸びに振るかも。」とあり、
優勝戦ならメイチのスタートで、角からの攻め展開は狙い目になる。
スロー勢の壁も厚く、3号艇黒井達矢のスタートも決まっている。
黒井の今節平均スタートは【.15】ですが、
スタートがより決まっている4号艇の渡邉が、
【.10】の全速スタートなら流石に伸びきるはず。
絞っていく展開も想定できるし、狙う展開は変えずに組み立てる予定。
捲り差しの「4-1」はオッズ次第ですが、伸びに振るなら狙いは捲りきり。
「4-2」「4-5」「4-6」辺りが候補で、「1-56」辺りまで狙うか決めてきたい。
あとは追い風水面を加味すれば、1マークで捲れず流れる展開まで。
これなら2号艇岡村慶太の差しきりまで想定できて、
「2-4」「2-5」の穴目まで拾えるとみる。
前半の若松11R同様に穴展開まで狙えるとみて、
直前オッズと相談して柔軟に組み立てて勝負したい。
【最終予想見解】
4号艇渡邉和将はチルトを跳ねてパット離れで遅れ。
ここは出た所勝負ですが、コメントでもその恐れがあると言っているので、枠なりとは限らない。
本命◎は2号艇岡村慶太の差し展開を狙う。
コース勝率は35%で、大のコース巧者。
この追い風水面なら差しはかなり効くし、
4号艇渡邉の仕掛けがなくても差しきれる出足があるし、
1号艇宮地のイン戦は変にターンが掛からず流れる印象もある。
「2-1=345」を各資金配分したい。
4号艇渡邉の角捲りは不発とみて勝負します。
【買い目】
2-1-34 大本線
2-1-5 本線
2-3-1 本線
2-45-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。