【若松:最終日11R&12R優勝戦】ヤマトの勝負レース(2024.6.20)

 

皆さんこんばんは。ヤマトです。

ナイターは最終日を迎える若松から厳選して勝負。

今節は7日間のロングラン開催となり、節間通じて見てきて、

舟足気配もしっかりと割れて把握済み。

最終日は選抜戦と優勝戦がかなり面白い構成となったので、

共に勝負レースに指定して狙っていきます。

昨日の勝負レースは不発に終わりましたが、

最終日で挽回して大回収を決め込みたい!

狙うは若松11R&12R優勝戦になります。

後半は同じく最終日を迎える桐生から優勝戦を指定。

⇨ナイター後半勝負レース(桐生12R|優勝戦)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【若松11R&12R】を指定しました。

 

【若松11R:選抜戦】

人気の中心は1号艇の仲谷颯仁。

直近一年間のイン勝率は77%と高く、

地元のイン戦で圧倒的人気に支持される。

このレースは4号艇酒見峻介が角に構えて、

攻め手になれるかがポイントになる一戦。

当然「1=4」で売れる番組ですが、

展開次第では簡単に決まらないし、盲点になる選手も存在!

配当妙味を求められるので、直前オッズを見て期待値ある所で勝負したい。

 

【若松12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の宮地元輝。

ここは圧倒的人気に支持されますが、

直近一年間のイン勝率は58%と低い!

記念戦が主戦場で勝率を落としていますが、

イン戦は鉄板級のイメージが無く、

舟足も日替わりで高くは評価できない。

攻め手になれる選手もいるだけに、

展開次第では崩れるシーンまで想定できる。

穴展開まで想定しつつ、柔軟に組み立てて勝負したい。

 

【若松11R】(締切時間20時13分)

【若松12R】(締切時間20時41分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※若松11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【若松11R】(締切時間20時13分)

 仲谷颯仁

2 重成一人

 永嶋裕一

4 酒見峻介

 寺島吉彦

 長野壮志郎

 

【機力評価】

④>⑤>①>⑥>②③

 

舟足評価一番手は4号艇の酒見峻介。

今節はいつも通りの伸型調整が嵌り、直線足にパンチ力をつけた。

角なら絶好の狙い目になるし、攻め手のキーマンにもなる。

追い風強めですが、仕掛けきる展開が波乱要素に。

 

寺島も調整を合わせて上位級に近い仕上がり。

4節前の森野正弘が上積み成功した素性機で、

出足系統中心にターン押しが良い部類。

5コースですが展開次第ではチャンスがある。

 

仲谷は出足系統のみ評価できる。

伸びに関しては上位とは差があり、出足とターン系統のみなら評価できる。

先マイなら逃げきれる足はあり、後はスタート勝負。

 

長野は回り足系でレース足が良い部類で、重成と永嶋は調整次第になる。

日毎に見え方の違いはあり、あっても中堅上位級いっぱい。

上位とは足の差があり、展開待ちが濃厚。

 

【事前展開予想】

 

1号艇仲谷の直近一年間のイン戦勝率は77%

負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、

どちらかと言うと差され率の方が高い。

コース別平均スタートは【.11/2.3】で、

2連対率は87%で、3連対率は94%と崩れない。

 

〈スリット予想〉

                                  ★(1M)

             ①                 

             ②

           ③

               ④

             ⑤

             ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇仲谷の今節平均スタートは【.17】で、

平均スタート順は「3.2」番手と無難。

直近のイン戦スタートも上位番手で決まっていて、

地元のイン戦ならある程度は決めてくる想定。

 

展開の鍵を握るのは4号艇の酒見峻介。

今節はいつもの伸型調整が嵌り、直線足にパンチ力をつけた。

伸足に関しては節一級の評価で、角から絞る展開が狙い目になる。

 

角受けになる3号艇永嶋裕一の舟足は中堅クラス。

酒見との伸足の差は歴然で、ダッシュの利もあれば絞っていく展開は濃厚とみる。

当然、酒見の伸足の良さは周知の通りなので、角捲り展開は間違いなく売れる。

ここを狙うにはある程度は絞る必要があるし、

直前オッズを見てどこまで狙うかは判断したい。

 

事前の狙い目は1マークで仲谷颯仁と酒見峻介がやり合う展開。

仲谷は差され率が高く、このデータを見ても捲り艇には抵抗するタイプで、

更に若松は追い風が強めなら、握れば流れやすい水面。

酒見は伸びに振るなら出足系統は甘いし、

2コースの差し、5コースの捲り差しが突き抜ける展開も狙い目になる。

 

2号艇重成一人は展開さえ向けば捌けるし、5号艇寺島吉彦は舟足も上の部類で評価。

「4=5」を軸に、「5-12」「2-45」の大穴展開まで見据えて勝負する予定。

オッズに偏りが生じるとみているので、

角捲り展開があまりにも売れるなら嫌って穴展開に振りたい。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【12/4536】ですが、

本番の進入は枠なりを想定。

 

本命◎は2号艇重成一人の差し展開を狙う。

狙う理由は事前の展開予想通りで、

1号艇仲谷颯仁は捲られ率が低く、尚且つ追い風強めの差し水面に。

攻め手は酒見になりそうですが、

どのパターンでも差し残す2号艇重成を軸に組む。

 

4-2-156」「4-56-2」「2-14-56」「2-5-146」を各資金配分。

若松で追い風が強めの時は、握れば流れる傾向になる。

スタートが遅れても2コースの差し残しが効きやすいだけに、

5コースの捲り差しよりも、実績ある重成の2コース差しをメインに拾う。

 

【買い目】

4-2-156 大本線

4-56-2 本線

2-1-56 本線

2-4-56 本線

2-5-146 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【若松12R】(締切時間20時41分)

 宮地 元輝

2 岡村 慶太

 黒井 達矢

4 渡邉 和将

 小林 文彦

 原村 拓也

 

【機力評価】

④>②>①>⑤⑥>③

 

舟足評価一番手は4号艇の渡邉和将。

全ての足を仕上げて上位級の仕上がり。

伸びに振ればしっかりと出るし、ここは角戦なら調整次第になる。

伸び寄りなら角からの攻め展開が狙い目で、捲りきる展開まで想定したい。

 

岡村も出足系統中心に上位級の仕上がり。

数字のある21号機を仕上げて、地元の調整力で合わせた。

出足寄りのバランス型ですが、スリット足にも余裕があり、2コース向きの舟足。

差しきりは一考できるし、追い風水面なら狙い目に。

 

宮地はスリット付近の行足に余裕がある。

スリット後に出ていく足があるし、全速なら強めの舟足。

ターン系統も悪くない。先マイなら逃げきりは充分。

 

小林と原村は出足寄りのバランス型。

共にスタート勝負になりますが、出足は良いので外枠でも展開は突ける。

 

黒井は準優勝戦で捲り差したものの正味の足は平凡。

中堅域のままで、準優勝戦は道中で渡邉に追い上げられる展開に。

上位とは足の差があるし、まずは角受けとして機能したい。

 

【事前展開予想】

 

1号艇宮地の直近一年間のイン戦勝率は58%

記念戦が主戦場なのでイン勝率を落としていますが、

一般戦限定なら24走して70%と実績がある。

コース別平均スタートは【.13/2.8】で、

2連対率は84%で、3連対率は92%と崩れない。

 

〈スリット予想〉

                                     ★(1M)

              ①                 

              ②

              ③

                ④

            ⑤

              ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇宮地の今節平均スタートは【.12】で、

平均スタート順は「2.0」番手と決まっている。

今節のイン戦は【.22】【.08】【.16】【.11】で、

ここも平均通りに決めてくると想定したい。

 

このレースはインから売れると想定して、

今節のスタートも決まっている選手の揃いスタート合戦になりそう。

中でも本命◎は4号艇渡邉和将の角捲り展開。

直近のコース勝率は23%と水準あり、

今節平均スタートも【.10/1.9】と決まっている。

特にスリット付近の行足から伸足が目立ち、

コメントでも「伸びに振るかも。」とあり、

優勝戦ならメイチのスタートで、角からの攻め展開は狙い目になる。

 

スロー勢の壁も厚く、3号艇黒井達矢のスタートも決まっている。

黒井の今節平均スタートは【.15】ですが、

スタートがより決まっている4号艇の渡邉が、

【.10】の全速スタートなら流石に伸びきるはず。

絞っていく展開も想定できるし、狙う展開は変えずに組み立てる予定。

 

捲り差しの「4-1」はオッズ次第ですが、伸びに振るなら狙いは捲りきり。

「4-2」「4-5」「4-6」辺りが候補で、「1-56」辺りまで狙うか決めてきたい。

 

あとは追い風水面を加味すれば、1マークで捲れず流れる展開まで。

これなら2号艇岡村慶太の差しきりまで想定できて、

「2-4」「2-5」の穴目まで拾えるとみる。

前半の若松11R同様に穴展開まで狙えるとみて、

直前オッズと相談して柔軟に組み立てて勝負したい。

 

【最終予想見解】

 

4号艇渡邉和将はチルトを跳ねてパット離れで遅れ。

ここは出た所勝負ですが、コメントでもその恐れがあると言っているので、枠なりとは限らない。

 

本命◎は2号艇岡村慶太の差し展開を狙う。

コース勝率は35%で、大のコース巧者。

この追い風水面なら差しはかなり効くし、

4号艇渡邉の仕掛けがなくても差しきれる出足があるし、

1号艇宮地のイン戦は変にターンが掛からず流れる印象もある。

 

「2-1=345」を各資金配分したい。

4号艇渡邉の角捲りは不発とみて勝負します。

 

【買い目】

2-1-34 大本線

2-1-5 本線

2-3-1 本線

2-45-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。