【桐生:最終日12R|優勝戦】ヤマトの勝負レース(2024.6.20)

 

皆さんこんばんは。ヤマトです。

ナイター前半は若松11R&12R優勝戦を配信。

⇨ナイター前半勝負レース(若松11R&12R優勝戦)はこちら。

引き続き最終日を迎える桐生からも優勝戦を指定して勝負!

桐生も枠順から面白い並びとなったので、

当然勝負度を跳ね上げて狙っていきます。

若松同様に優勝戦の連続的中を狙って勝負したい。

 

 

本日の勝負レースは

【桐生12R|優勝戦】を指定しました。

 

【桐生12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の吉川貴仁。

直近一年間のイン勝率は76%と高く、

イン戦の信頼度は数字通りに安定している。

今節は舟足を上位級に仕上げて、逃げから盤石な体制になりそうですが…

展開をぶち壊せるキーマンも存在する!

現状オッズでもインから売れているので妙味が発生するし、

狙う展開と選手を決め打ちして配当狙いで勝負したい。

 

【桐生12R】(締切時間20時31分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※桐生12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【桐生12R】(締切時間20時31分)

 吉川 貴仁

2 太田 潮

 下出 卓矢

4 上條 嘉嗣

 石橋 道友

 中野 仁照

 

【機力評価】

①>⑥>②③④>⑤

 

舟足評価一番手は1号艇の吉川貴仁。

行足から伸足中心に直線足を上位級に仕上げた。

スリットは全速なら確実に覗くし、全体的にも余裕がある。

先マイなら逃げきれる足はあり、スタートの踏み込みは必須。

 

中野も出足から伸足全てに余裕がある。

節間通じてレース足が抜群で、出足系統中心に上の部類。

6コースで軽視されるなら狙い目になるし、穴軸として期待できる。

 

下出は準優勝戦の伸型調整が良かった。

準優勝戦は5コースから捲りきって、伸足にパンチ力をつけた。

ここも伸びに振る調整なら攻め手になれる位置。

 

太田と上條は出足型でバランスが取れた。

共にスリット足も良い部類で、中堅上位級はあり。

下出と共にこの中に入れば同等評価になる。

 

石橋も中堅上の評価はありますが特徴はない。

出足も伸足も戦えるレベルはありますが、正味の舟足は差がある。

 

【事前展開予想】

 

1号艇吉川の直近一年間のイン戦勝率は76%

負けパターンは主に3コースからの自在戦で、

直近一年間でも43走して16%の勝率を叩かれている。

コース別平均スタートは【.11/2.0】と早く、

イン戦のスタートに関しては定評がある。

 

〈スリット予想〉

                                    ★(1M)

                 ①                 

                ②

                 

                ④

                ⑤

                ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

3号艇下出卓矢のチルト調整次第ですが、

準優勝戦同様に跳ねる想定で、3角選択まで。

 

1号艇吉川の今節平均スタートは【.13】で、

平均スタート順は「2.7」番手と決まっている。

今節のイン戦は【.15】【.07】のスタートで、共に逃げきり。

直線寄りの舟足で、スリット足にも余裕があるので、

ここもスタートは決めてくると考えたい。

 

事前の狙い目は3号艇下出卓矢の捲り展開。

直近のコース勝率は29%と高く、決まり手も自在タイプ。

近況は捲り差しを打つことも多いですが、

準優勝戦はチルトを1.0°に跳ねて捲り勝ち。

ここも伸型の調整なら捲り展開に張れるし、

本番の3角選択まで見越して組み立てる予定。

 

本命◎は4号艇上條嘉嗣の差しきりを狙う。

コース勝率は20%で、差し実績が高く、舟足も出足系統中心に評価している。

下出の展開マーク差しという形になりますが、

1マークで吉川貴仁とやり合うなら展開にも恵まれる位置。

下出が展示から3角なら、「3=4」は売れるはずで、

ここを素直に狙うかは直前のオッズ次第になる。

下出が離れで遅れる可能性もあるので、まずはスタート展示を見て進入を決め打ちしたい。

 

【最終予想見解】

 

3号艇下出卓矢はチルトをマイナスに下げた。

離れが怪しかったので、それでも伸びに寄せていると見ている。

スリット足も良かったし、ここが攻める展開には違いない。

 

まずは下出が仕掛けるかどうかですが、

チルトを下げた場合は捲り差しにも向ける選手。

3コースからの捲り差しは舟足を評価している、

2号艇太田潮と6号艇中野仁照の絡みを拾う。

仮に下出が仕掛けても捲れないと想定。

このパターンなら懐が開いて差しきる2号艇太田と4号艇上條嘉嗣の差しを押さえたい。

 

「3-1-26」「2-1-全」「2-4-1」「4-1-全」「4-25-1」を各資金配分。

1号艇吉川貴仁は先マイには持ち込む想定なので、差されて残すパターンで勝負。

 

【買い目】

3-1-26 大本線

2-1-全 本線

2-4-1 本線

4-1-236 本線

4-1-5 押さえ

4-25-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。