皆さんこんばんは。ヤマトです。
ナイター前半は若松11R&12R優勝戦を配信。
⇨ナイター前半勝負レース(若松11R&12R優勝戦)はこちら。
引き続き最終日を迎える桐生からも優勝戦を指定して勝負!
桐生も枠順から面白い並びとなったので、
当然勝負度を跳ね上げて狙っていきます。
若松同様に優勝戦の連続的中を狙って勝負したい。

本日の勝負レースは
【桐生12R|優勝戦】を指定しました。
【桐生12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の吉川貴仁。
直近一年間のイン勝率は76%と高く、
イン戦の信頼度は数字通りに安定している。
今節は舟足を上位級に仕上げて、逃げから盤石な体制になりそうですが…
展開をぶち壊せるキーマンも存在する!
現状オッズでもインから売れているので妙味が発生するし、
狙う展開と選手を決め打ちして配当狙いで勝負したい。
【桐生12R】(締切時間20時31分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※桐生12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。
【桐生12R】(締切時間20時31分)
1 吉川 貴仁
2 太田 潮
3 下出 卓矢
4 上條 嘉嗣
5 石橋 道友
6 中野 仁照
【機力評価】
①>⑥>②③④>⑤
舟足評価一番手は1号艇の吉川貴仁。
行足から伸足中心に直線足を上位級に仕上げた。
スリットは全速なら確実に覗くし、全体的にも余裕がある。
先マイなら逃げきれる足はあり、スタートの踏み込みは必須。
中野も出足から伸足全てに余裕がある。
節間通じてレース足が抜群で、出足系統中心に上の部類。
6コースで軽視されるなら狙い目になるし、穴軸として期待できる。
下出は準優勝戦の伸型調整が良かった。
準優勝戦は5コースから捲りきって、伸足にパンチ力をつけた。
ここも伸びに振る調整なら攻め手になれる位置。
太田と上條は出足型でバランスが取れた。
共にスリット足も良い部類で、中堅上位級はあり。
下出と共にこの中に入れば同等評価になる。
石橋も中堅上の評価はありますが特徴はない。
出足も伸足も戦えるレベルはありますが、正味の舟足は差がある。
【事前展開予想】
1号艇吉川の直近一年間のイン戦勝率は76%
負けパターンは主に3コースからの自在戦で、
直近一年間でも43走して16%の勝率を叩かれている。
コース別平均スタートは【.11/2.0】と早く、
イン戦のスタートに関しては定評がある。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
3号艇下出卓矢のチルト調整次第ですが、
準優勝戦同様に跳ねる想定で、3角選択まで。
1号艇吉川の今節平均スタートは【.13】で、
平均スタート順は「2.7」番手と決まっている。
今節のイン戦は【.15】【.07】のスタートで、共に逃げきり。
直線寄りの舟足で、スリット足にも余裕があるので、
ここもスタートは決めてくると考えたい。
事前の狙い目は3号艇下出卓矢の捲り展開。
直近のコース勝率は29%と高く、決まり手も自在タイプ。
近況は捲り差しを打つことも多いですが、
準優勝戦はチルトを1.0°に跳ねて捲り勝ち。
ここも伸型の調整なら捲り展開に張れるし、
本番の3角選択まで見越して組み立てる予定。
本命◎は4号艇上條嘉嗣の差しきりを狙う。
コース勝率は20%で、差し実績が高く、舟足も出足系統中心に評価している。
下出の展開マーク差しという形になりますが、
1マークで吉川貴仁とやり合うなら展開にも恵まれる位置。
下出が展示から3角なら、「3=4」は売れるはずで、
ここを素直に狙うかは直前のオッズ次第になる。
下出が離れで遅れる可能性もあるので、まずはスタート展示を見て進入を決め打ちしたい。
【最終予想見解】
3号艇下出卓矢はチルトをマイナスに下げた。
離れが怪しかったので、それでも伸びに寄せていると見ている。
スリット足も良かったし、ここが攻める展開には違いない。
まずは下出が仕掛けるかどうかですが、
チルトを下げた場合は捲り差しにも向ける選手。
3コースからの捲り差しは舟足を評価している、
2号艇太田潮と6号艇中野仁照の絡みを拾う。
仮に下出が仕掛けても捲れないと想定。
このパターンなら懐が開いて差しきる2号艇太田と4号艇上條嘉嗣の差しを押さえたい。
「3-1-26」「2-1-全」「2-4-1」「4-1-全」「4-25-1」を各資金配分。
1号艇吉川貴仁は先マイには持ち込む想定なので、差されて残すパターンで勝負。
【買い目】
3-1-26 大本線
2-1-全 本線
2-4-1 本線
4-1-236 本線
4-1-5 押さえ
4-25-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。