皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日は2日目を迎えるびわこG3から厳選して勝負。
現在開催中のヤング戦はメンバー的にもイースタンの方が面白い!
びわこ水面と言うこともあって、ある程度は波乱展開も狙えるし、
初下ろし開催から追って見ているので勝負もしやすい!
初日のレースリプレイは全て見返したので、
2日目から本格参戦して勝負していきます。
狙うはびわこ10R&12Rになります。

本日の勝負レースは
【びわこ10R&12R】を指定しました。
【びわこ10R:予選】

人気の中心は1号艇の吉田裕平。
直近一年間のイン勝率は76%と高く、
記念戦線での実績もあり、若手の中でも抜けている存在。
このイン戦も圧倒的人気に支持されますが、
初日の平均スタートは【.25】と遅めで、
且つ不安要素も高いイン戦と見ている!
展開次第では厳しいと見ているし、
穴展開まで狙えると判断したので、強気に狙って勝負したい。
【びわこ12R:予選】

人気の中心は1号艇の大豆生田蒼。
順当に人気に支持されますが…
直近一年間のイン勝率は46%と低く、
女子戦限定のイン実績も変わりない。
初日は【.46】のドカ遅れもあったし、
初日の気配は全く良いところが無かった。
このレースは事前の段階から軸となる選手を推奨済みで、
その選手を中心に配当妙味ある所を狙っていく。
【びわこ10R】(締切時間15時14分)
【びわこ12R】(締切時間16時35分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※びわこ10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、びわこ12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【びわこ10R】(締切時間15時14分)
1 吉田 裕平
2 澤崎 雄哉
3 小池 修平
4 廣瀬 篤哉
5 黒野 元基
6 渡邉 健
【機力評価】
③>④>⑤⑥>①②
舟足評価一番手は3号艇の小池修平。
49号機は初下ろしから動き良い好素性機で、
初日のドリーム戦でも狙ったように上位級に仕上がる。
前半のFが痛いですが、スリット付近の行足には余裕があったし、
スタート次第では充分に勝負できる舟足。
廣瀬は初日のイン戦の気配を評価した。
15号機は数字の低いモーターですが、
初日のイン戦はスリットからターンまで無駄のない動きだった。
ターン押しもあったし、角なら攻め手にもなれる位置。
黒野は道中のレース気配が良かった。
初日の3コース戦気配は自ら攻めていき、
後半の6コース戦も道中の追い上げが効く舟足。
5コースですが、実績を考えても軽視はできない。
渡邉もスリット付近の行足に余裕がある。
舟足は数字以上に動いているし、ダッシュでこそ活きる舟足。
6コースで展開待ちになりそうですが、軸指定踏まえて狙い目に。
吉田と澤崎は初日の気配では評価できず。
吉田はスタートが踏み込めていなかったし、
澤崎もF2で完全なスタート勝負になる。
共に機力は素性から評価できず。
【事前展開予想】
1号艇吉田の直近一年間のイン戦勝率は76%
負けパターンは主にセンター勢からの自在戦で、
2連対率は80%、3連対率は87%になる。
コース別平均スタートは【.12/2.6】と決まっている。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇吉田の初日平均スタートは【.25】で、
平均スタート順は「3.0」番手と無難。
2走共に全体的に遅めのスリット隊形でしたが、
直線足は平凡だったし、このイン戦もスタート勝負になる。
2号艇澤崎雄哉はF2でスタートが踏み込めない。
初日の6コース戦は【.10】のスタートでしたが、
間違いなく無理はできないし、ここは大きく後手を踏む想定。
更に3号艇小池修平は前半レースで痛恨のF。
このレースは相手対抗格で売れていますが、
前半のFがあり売れるなら軽視できる。
2号艇澤崎に釣られる形ならスロー勢の総遅れまで想定。
事前の狙い目は4号艇廣瀬篤哉の角攻め。
直近のコース勝率は7%と実績は低いですが、
初日イン戦のレース気配は素直に評価できるし、
角から攻めれる直線足もあると判断。
スタートは隣の5号艇黒野元基が連れて行ってくれるし、
角捲り展開から「4=5」まで狙って勝負できる。
小池修平の前半のFでオッズがどれだけ動くかですが、
それでも人気には推されるはずなので、思い切って勝負したい。
「4=5」「4-1」「5-1」辺りを狙って組み立てる予定。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇廣瀬篤哉を狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
舟足は評価しているし、角なら5号艇黒野元基さえ止められれば先に仕掛けられる。
3号艇小池修平は前半で痛恨のフライングを切ってしまいましたが、
変わらずスリット足は展示から高評価。
1号艇吉田裕平はスタートは早いタイプでもないし、
2号艇澤崎雄哉はF2とスタートは無理できない。
小池がもう少し売れると思っていましたが、
捲り展開なれ意外とオッズが持っているので、
そのまま伸びなりに捲りきる展開のみ拾いたい。
「3=4-56」「3-5-4」「4-1-56」「4=5-16」「5-1-4」を各資金配分。
3号艇小池は捲りのみの狙いで、
釣られてスタートから遅れるなら、4号艇廣瀬の角捲り展開まで。
本線の軸は5号艇黒野元基ですが、
6号艇渡邉健は舟足を評価しているので軸の押さえで。
【買い目】
3=4-5 大本線
3-5-4 大本線
4-1-5 本線
4=5-1 本線
5-1-4 本線
3=4-6 押さえ
4-1-6 押さえ
4=5-6 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【びわこ12R】(締切時間16時35分)
1 大豆生田 蒼
2 平川 香織
3 刑部 亜里紗
4 上田 紗奈
5 川井 萌
6 柴田 百恵
【機力評価】
④>②>⑤>①③⑥
舟足評価一番手は4号艇の上田紗奈。
57号機は前節使用した永田啓二が伸足を上積み。
初日もチルト0.5°に跳ねて伸びを活かした調整。
ターン後の繋がりも抜群に良かったし、バックで完全に千切ることに成功。
伸足のみなら上位級の動きで間違いない。
平川も初日前半の出足系統を評価。
前半の3コース戦はターン押しがあったし、
初日から調整はしっかりと合わせた印象。
数字こそ低いモーターですが、この中なら戦えるレベル。
川井は好素性機も初日から新ペラ交換。
12号機は初卸しから直線足が目立つモーターでしたが、
初日から新ペラ交換で調整は必要。
それでも素性は評価しているので、合わせれば上積みは可能。
その他の選手は中堅から中堅以下で平凡。
正味の舟足も評価していないし、初日の動きも平凡だった。
【事前展開予想】
1号艇大豆生田の直近一年間のイン戦勝率は46%
女子戦限定のイン勝率も48%と低く、イン戦の信頼度はそこまで高くない。
負けパターンは主にセンター勢からの自在戦で、
2連対率は73%で、3連対率は80%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇大豆生田のコース別平均スタートは【.15】。
平均スタート順は「2.4」番手とある程度は踏み込めていますが、
初日の平均スタートは【.30/5.5】と劣勢で、
2コース戦では【.46】のドカ遅れをした。
一人での遅れで、起こしから全く合っておらず、
スリット足に関しても下がる見え方。
このレースは大豆生田の逃げは嫌って勝負したい。
本命◎は4号艇上田紗奈を狙う予定。
直近のコース勝率は12%で、女子戦限定のコース勝率は0%と実績は皆無ですが、
今節手にした57号機は前節上位級に仕上がっていた絶好機。
初日のイン戦は1マークで差され掛けたものの、バックの直線足で完全に千切った。
角戦なら攻め手になれるし、伸びなりに絞る展開まで想定したい。
狙いは素直に角捲り展開から外枠の連動になる。
ただ女子戦なのと、外枠勢の実績も低いので着いて行く展開までで、
オッズ次第になりますが、セオリー通りに筋舟券で組む予定。
狙い目になりそうなのが2号艇平川香織の先攻め。
コース勝率は25%と水準あり、決まり手も差しのみならず捲り実績も高い。
初日の3コース戦の出足系統を評価しているし、
スリット同タイでも直に捲りにいけるタイプ。
上記の上田紗奈との両軸でも狙いやすいし、
直前オッズと相談して柔軟に組み立てていく。
【最終予想見解】
狙いは事前通りに2号艇平川香織と4号艇上田紗奈の両軸で組む。
上田は伸足にパンチ力があり、角戦には持って来いの舟足。
あとはスタートのみで、踏み込めれば絞れる足はある。
角からの捲り展開から、外枠の連動がセオリーですが、
直線足が抜けているので、外枠が連動して着いて来れるかは分からない。
女子戦は捲りきっても内枠の残しはあるし、
軸は2号艇平川香織を指定して組む。
「2=4-全」「2-13-4」「3-2=4」を各資金配分。
2号艇平川の先攻めも、軸は4号艇上田で折り返す。
直捲りも打てるので、「3-2=4」まで拾う。
【買い目】
4-2-全 大本線
2-4-全 本線
2-1-4 本線
2-3-4 押さえ
3-2=4 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。