皆さんこんにちは。ヤマトです。
デイ後半は最終日を迎える戸田から優勝戦を指定して勝負。
昨日の勝負レースは平和島優勝戦を的中。
¥16,050の万舟を本線推奨にて仕留めることに成功!
本命◎小坂宗司の直捲り展開に決め打ちして、狙い通りの展開になりました。
今節の戸田は4日間の短期決戦で、
優勝戦は前付けもありそうな混戦番組に!
波乱度も高いと見ているので、高配当まで見据えて勝負していきます。

本日の勝負レースは
【戸田12R|優勝戦】を指定しました。
【戸田12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の市橋卓士。
直近一年間のイン勝率は74%と高く、
イン戦の信頼度は数字通りに高い。
舟足も高いレベルに仕上げましたが…
6号艇古場輝義の前付けは必至になる!
進入に動きがあるなら、当然波乱含みになるし、
戸田水面なら大穴目まで期待できそう!
展開を読みきって高配当まで狙って勝負したい。
【戸田12R】(締切時間16時30分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※戸田12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。
【戸田12R】(締切時間16時30分)
1 市橋 卓士
2 飯島 昌弘
3 立間 充宏
4 原 豊土
5 藤原 菜希
6 古場 輝義
【機力評価】
①>②④>⑤>⑥>③
舟足評価一番手は1号艇の市橋卓士。
14号機はG1開催で前田将太が伸足を上位級に仕上げた絶好機。
今節も素性通りのままに直線系統を仕上げて、スリット付近にも余裕がある。
スタートさえ踏み込めれば伸び返す足もあるし、深い起こし位置を対応するのみ。
飯島は出足寄りのバランス型。
出足とターン系統中心にバランスが取れた舟足。
日増しに上積みができているし、余裕のある起こし位置から攻めきる展開まで。
原はどちらかと言うと伸び寄りの舟足。
伸びきるパンチ力はないですが、行足が良い部類で、スリットに余裕がある。
藤原も全体的に水準はクリアした。
15号機はG1で使用した遠藤エミの気配も良かったし、
出足も行足もとまに好気配をマークした。
舟足は良い部類で、外枠でも軽視できない。
古場と立間はこの中に入れば気配は劣る。
出足も伸足も中堅域で正味の舟足は平凡。
【事前展開予想】
1号艇市橋の直近一年間のイン戦勝率は74%
負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、
どちらかと言うと差され率の方が高い。
コース別平均スタートは【.12/1.8】と早く、
2連対率は86%で、3連対率は91%になる。
〈進入予想〉
①【16/2/345】
②【126/345】
③【1236/45】
進入は上記の3パターンを想定。
6号艇古場輝義の前付けは必至で、基本的には①②と考えたい。
1号艇市橋の今節平均スタートは【.16】で、
平均スタート順は「3.0」番手と無難。
いつもより安定感はありませんが、舟足は高いレベルに仕上げて余裕がある。
深い起こしにも対応はできるし、スタートもある程度は踏み込む想定。
事前の段階での本命◎推奨は無し。
6号艇古場輝義の今節平均スタートは【.18】で、
平均スタート順も「4.4」番手と劣勢。
前付けに動いても深い起こしならスタートは届かない。
舟足も中堅域と特徴が無いし、遅れる展開が想定できる。
舟足的には2号艇飯島昌弘と4号艇原豊土が逆転候補筆頭になる。
進入①なら素直に2号艇飯島の攻め展開が狙い目で、
進入②③のパターンなら4号艇原が展開を突く突き抜けまで。
両者ともにコース的には攻め手になれるし、
舟足も評価しているなら素直に狙って勝負したい。
現状オッズでも両者の頭は配当的にも狙えますが、
進入の動き次第ではオッズに動きがあるので、
直前の展示気配とオッズを見て判断したい。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【136/2/45】。
6号艇古場輝義が前付けで3コースに。
3号艇立間充宏が抵抗する形に。
【16/2/345】【136/245】
本番は上記の2パターンと想定。
本命◎は4号艇原豊土を軸に狙う。
舟足は評価しているし、この向い風ならセンター勢の仕掛けは効きそう。
原は5コースの実績こそ低いですが、展開さえ向けば捌ける足がある。
1号艇市橋卓士は伸び返す足があるし、
100mの起こしでもある程度は伸び返すはず。
「2-4-135」「2=3-4」「4-1-全」「4-235-1」を各資金配分。
展示通りの並びなら、2号艇飯島が角から絞る展開を狙う。
地元の戸田水面なら捲り差しには向けないし、絞って捲ると考えたい。
全てのパターンで軸を4号艇原を指定して組む。
【買い目】
4-1-235 大本線
4-25-1 本線
2-4-135 本線
2=3-4 本線
4-1-6 押さえ
4-3-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。