皆さんこんばんは。ヤマトです。
前半は蒲郡6R&8Rを勝負レースに指定。
引き続き3日目を迎える蒲郡G1から厳選して勝負。
後半で狙うのは蒲郡10R&12Rになります。

本日の勝負レースは
【蒲郡10R&12R】を指定しました。
【蒲郡10R:予選】

人気の中心は1号艇の土屋智則。
直近一年間のイン勝率は50%で、
G1以上限定のイン勝率も32%と激低!
イン戦の信頼度は数字通りに低いし、
グレードレースになれば落とすイメージが強い。
ここは事前の段階から狙い目となる選手を推奨済み!
展開を決め打ちして高回収率を狙っていく。
【蒲郡12R:予選】

人気の中心は1号艇の白井英治。
直近一年間のイン勝率は73%あり、
ここは実績的にも圧倒的人気に支持される。
しかし…今節平均スタートは【.21】と踏み込めていないし、
好舟足選手が揃った混戦番組となった。
展開をぶち壊せるキーマンもいるし、
直前オッズと相談して柔軟に組み立てたい。
【蒲郡10R】(締切時間19時37分)
【蒲郡12R】(締切時間20時45分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※蒲郡10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、蒲郡12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【蒲郡10R】(締切時間19時37分)
1 土屋 智則
2 西野 翔太
3 赤岩 善生
4 寺田 祥
5 佐藤 翼
6 前田 将太
【機力評価】
⑥>③>④⑤>①②
舟足評価一番手は6号艇の前田将太。
初日からスリット足に余裕があり、行足系統が良い部類。
伸びきるパンチ力はないですが、全体で見ても中堅上位級はある。
赤岩も初日から舟足の上積みに成功した。
数字の低い37号機ですが、地元の調整力で底上げに成功。
出足から行足も良い部類で、ターン押しとスリット足が目立つ。
寺田と佐藤は出足寄りのバランス型で、
土屋と西野は調整合わず中堅以下。
ここは上位級の選手は不在で、どの選手にもチャンスはある。
【事前展開予想】
1号艇土屋の直近一年間のイン戦勝率は50%
負けパターンは主に各コースからの差され負けで、
2コース差しと3コースからの捲り差しが多い。
G1以上限定のイン勝率も25走して32%と激低。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇土屋の今節平均スタートは【.12】で、
平均スタート順は「5.0」番手と踏み込めず。
コース別平均スタートは【.11】と早く、
個人的にもイン戦のスタートで遅れるイメージはない。
このレースは素直に土屋の差され率の高さを狙う。
上記で書いた通り、土屋のイン戦は圧倒的に差され率が高い。
スタートは踏み込んで先マイは出来ますが、
握ってターンを外して差される展開がほとんど。
ここも同様の展開を狙って決め打ちで勝負したい。
事前の狙い目は2号艇西野翔太の差し。
直近のコース勝率は23%と水準あり、決まり手も差し実績が高い。
現状でも「2-1」の差し展開はオッズ妙味があるし、
西野の舟足も評価していないですが、
土屋がいつも通りにターンを外せば差しは決まるはず。
角受けになる3号艇赤岩善生のスタートも決まっている。
今節平均スタートは【.12/1.0】と完璧で、
ここも上位番手のスタートで壁にはなるはず。
4号艇寺田祥も角から一撃で狙うタイプでもなく、
赤岩が角受けでしっかりと止めるスリット隊形になりそう。
赤岩のコース勝率も12%と高くないし、
ただ握る展開でも、西野の差しは有効になる。
あとは直前のオッズを見て、どこまで売れるかを見ていきたい。
【最終予想見解】
狙いは1号艇土屋智則が差される展開。
上記の事前予想で書いた通り、
土屋のイン戦は1マークでターンマークを外して差されるパターンが多い。
ここはシャフトも交換しているし、舟足に関しては厳しい見立て。
スタートを踏み込んで先マイに持ちち込みたいところ。
本命◎は2号艇西野翔太の差し展開を狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
舟足は評価していないですが、
コース勝率が23%あるなら素直に狙う。
「2-1=全」を各資金配分したい。
3号艇赤岩善生の捲り差しは「3-1=2」「3-1-6」まで。
何故か舟足一番手評価の6号艇前田将太が売れていないので、拾いたい。
【買い目】
2-1-全 大本線
3-1-26 本線
2-全-1 押さえ
3-2-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【蒲郡12R】(締切時間20時45分)
1 白井 英治
2 河合 佑樹
3 新田 雄史
4 篠崎 元志
5 石渡 鉄兵
6 中村 晃朋
【機力評価】
③>⑥>②④>①⑤
舟足評価一番手は3号艇の新田雄史。
前半勝負レースと同様の評価で、注目の62号機を手に、
伸型調整のまま舟足を上位級に仕上げた。
前半レースで痛恨のフライングをきり賞典除外。
中村も前半勝負レースと同等の評価。
51号機は直近気配も上々で、初日から出足系統が抜群に良い。
2日目のイン戦も前付けレースから逃げきり、
初日の勝負レースでも狙いましたが、ここも軸として狙い目になる。
河合は出足寄りで、篠崎は伸び寄りの舟足と評価。
共に初日の気配は良かったですが、2日目と前半は特に目立たず。
調整次第になるし、合わせたいところ。
白井と石渡もあって中堅少し上の評価。
上位とは明らかに差があるし、目立って良い所もない。
白井はスタートが決まっていないのが難点。
【事前展開予想】
1号艇白井の直近一年間のイン戦勝率は73%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
どちらかと言うと差され率の方が高い。
コース別平均スタートは【.13/3.1】で、
G1以上限定のイン勝率は69%まで下がる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定しますが、
3号艇新田雄史は近況でも3角に引く事が多い。
1号艇白井の今節平均スタートは【.21】で、
平均スタート順は「5.3」番手と踏み込めていない。
今節はスタート順から決まっていないし、
ここでいきなり上位番手を踏み込むとは思えない。
完全なスタート勝負になるし、後手を踏むパターンまで想定。
展開の鍵を握るのは3号艇新田雄史。
今節は注目の62号機を手に伸足にパンチ力をつけた。
直近のコース勝率は32%と高水準で、捲り差しの実績が高いですが、
今節の舟足を考えても伸足を活かして捲りきる展開が狙い目になる。
本番の3角選択まで想定できるし、白井を叩ききる展開が狙い。
外枠勢も好舟足選手が揃って展開を捉えられる。
「3-4」で売れるなら、4号艇篠崎元志の捲り差しオンリーでも狙えるし、
出足系統上位の6号艇中村晃朋の軸信頼でも可能。
とにかく攻め手は新田雄史になるとみて、直前の展示気配とオッズを確認したい。
【最終予想見解】
狙いは3号艇新田雄史の捲り展開。
前半で痛恨のフライングをきり戦線離脱。
それでも前付けの5スローから明らかに伸びていたし、変わらず舟足は上位級の評価。
ここはF後なので、事前よりも売れない可能性もあり、
それなら仕掛ける展開を狙いたい。
本命◎は4号艇篠崎元志を狙う。
コース勝率は18%あり、ここは新田が仕掛ける形から、差しきる展開が狙い目。
新田が捲り差しに向けての「3-1」は割り切る。
面白い展開はF後の新田がスタート後手から中途半端に絞る展開。
これなら1号艇白井英治も抵抗はできるし、4号艇篠崎に絶好の展開か向く。
「3=4-156」「4-1-全」「4-25-13」を各資金配分。
【買い目】
3-4-156 大本線
4-3-156 本線
4-1-全 本線
4-2-13 押さえ
4-5-13 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。