皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日は3日目を迎える蒲郡G1からも厳選して勝負。
3日目は早くも勝負駆けの選手もいて、
更に混戦必至のレース展開にもなりそう。
その中でも後半レースが熱いと判断して、
まずは蒲郡6R&8Rを勝負レースに指定。
後半は蒲郡10R&12Rを指定して配信します。

本日の勝負レースは
【蒲郡6R&8R】を指定しました。
【蒲郡6R:予選】

人気の中心は1号艇の吉田俊彦。
直近一年間のイン勝率は66%ですが、
G1以上限定のイン勝率は50%と低い。
ここは藤山翔大と峰竜太が外枠に構えることで、
前付け含めて波乱展開が見込める一戦に!
直前のオッズとも相談して、期待値のある所で勝負したい。
【蒲郡8R:予選】

人気の中心は1号艇の松田祐季。
直近一年間のイン勝率は59%と低く、
当地限定のイン勝率も26走して57%と相性が悪い。
ここは6号艇新田雄史が前付けに動く可能性もあり、
進入から波乱含みのレースになりそう。
盲点になる選手も存在するし、読みきって高配当まで狙いにいく。
【蒲郡6R】(締切時間17時32分)
【蒲郡8R】(締切時間18時34分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※蒲郡6Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、蒲郡8R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【蒲郡6R】(締切時間17時32分)
1 吉田 俊彦
2 柳沢 一
3 中村 晃朋
4 西野 翔太
5 藤山 翔大
6 峰 竜太
【機力評価】
③>⑤⑥>①>②④
舟足評価一番手は3号艇の中村晃朋。
51号機は直近気配も上々で、初日から出足系統が抜群に良い。
2日目のイン戦も前付けレースから逃げきり、
初日の勝負レースでも狙いましたが、ここも軸として狙い目になる。
藤山は伸足が抜群でパンチ力がある。
いつも通りの完全伸型調整が嵌り、伸足のみなら間違いなく節一級。
ただ初日にフライングをきっているし、出足系統は皆無。
峰も初日でいきなり調整が当たった。
数字の低い凡機ですが、出足も伸足も水準はある評価。
伸足に関しても他選手との比較で上で、ここは前付けから鍵を握る存在。
吉田は好素性機で中堅以上はありそう。
ここまで目立った成績は残せていないですが、
スリット足中心に余裕があるしあがり。
先マイなら逃げきれる足はありそうですが、スタート勝負になる。
柳沢と西野は中堅から中堅以下で目立たない。
上位陣とは差があるし、正味の舟足は平凡。
展開待ち濃厚ですが、進入次第ではチャンスがある。
【事前展開予想】
1号艇吉田の直近一年間のイン戦勝率は66%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
どちらかと言うと差され率の方が高い。
G1以上限定のイン勝率は16走して50%と低く、
2連対率と3連対率は共に81%になる。
〈進入予想〉
①【123/456】
②【126/345】
③【1236/45】
進入は上記の3パターンを想定して、
まずは6号艇峰竜太が前付けに動くかどうか。
5号艇藤山翔太は外枠でチルトを跳ねてもお構い無しに前付けに動くタイプ。
1号艇吉田の今節平均スタートは【.14】で、
平均スタート順も「3.0」番手と無難。
コース別平均スタートも【.14/2.9】で、
スリット足は良いだけに、ここも平均通りのスタートと想定。
このレースは事前の段階での本命◎推奨は無し。
理由は5号艇藤山翔大と6号艇峰竜太が並んでいて、
共に前付けに動く可能性があり、上記進入予想のどれでも波乱要素が増す。
直前でのオッズの変動もありそうですが、
ある程度は6号艇峰竜太が相手対抗で売れるはず。
当然、峰が前付けに動けば角受けは濃厚になるし、
伸びる藤山が外に構えるなら仕掛けも可能な伸足がある。
峰が潰される展開も大いにあるとみて、
直前のオッズと相談して、期待値の高い所を指定して勝負したい。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【123/465】。
5号艇藤山翔大はチルト3°で、6号艇峰竜太は前付けに動かず。
【123/456】【123/465】
本番は6号艇峰のマーク策まで想定。
峰は前付けに動くと見ていたので、
動かないとなれば何か策は考えているはず。
以前、蒲郡G1の優勝戦でも本番で、菅章哉のマーク策に入ったし、
展示で藤山の伸びを確認した可能性もある。
「5=6-全」「5-12-6」「6-全-5」を各資金配分。
藤山はチルト3°のピンパー勝負になりそうですが、
伸足のパンチ力は抜群に出ている。
F後でもスタートは踏み込めているし、スリット同タイなら仕掛けていける。
道中の抜かれる可能性もありますが、
競り合いにならなければ直線足のみでカバー。
【買い目】
6-5-全 大本線
5-6-全 本線
6-12-5 本線
6-34-5 押さえ
5-12-6 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【蒲郡8R】(締切時間18時34分)
1 松田 祐季
2 桐生 順平
3 徳増 秀樹
4 須藤 博倫
5 坂元 浩仁
6 新田 雄史
【機力評価】
⑥>⑤>①③④>②
舟足評価一番手は6号艇の新田雄史。
注目の62号機を手に、伸型調整のまま舟足を上位級に仕上げた。
スリットからは明らかに出て行くし、6コースでも軽視はできない。
ここは前付け含めて展開の鍵を握る。
坂元も伸足中心に直線系統に余裕がある。
伸びきる足もありそうで、スリット同タイなら攻めれる舟足。
伸型の68号機を頭上通りに仕上げた。
その他の選手は中堅クラスで、新田と坂元とは直線足に差がある。
桐生は伸足が劣勢でスリットが届かない。
今節は初日からスタートが決まっていないし厳しい。
【事前展開予想】
1号艇松田の直近一年間のイン戦勝率は59%
負けパターンは主に各コースからの捲られ負けで、
差され率が低く、捲られ率が圧倒的に高い。
G1以上限定のイン勝率は75%と安定していますが、
コース別平均スタートは【.15/3.1】と無難。
〈進入予想〉
①【123/456】
②【1236/45】
③【126/345】
進入は枠なり含めて上記の3パターンを想定。
6号艇新田雄史が前付けに動くかがポイントで、
新田の前付けは本番強気に動くこともあるタイプ。
1号艇松田の今節平均スタートは【.17】で、
平均スタート順は「2.6」番手と決まっている。
節間のスタートは他選手と同等で、合わせるスタートが多い。
ここもトップスタートではなく、前付けでもアジャストは濃厚か。
このレースはまず6号艇新田雄史が前付けに動くかの確認と、
そこから新田を中心にどれだけ売れるかがポイント。
事前の狙い目は3号艇徳増秀樹の自在戦。
①②の進入パターンなら自ら攻めていける位置で、
特に2号艇桐生順平は直線足が劣勢で、舟足も中堅以下。
問答無用で売れてくる存在ですが、舟足的には厳しいし、
今節平均スタートも【.19/5.0】と踏み込めていない。
壁としては信頼出来ないとみているので、叩かれる展開まで想定。
進入③のパターンでも6号艇新田が先に仕掛ける展開。
このパターンでも3号艇徳増には展開が恵まれるし、
「3=6」でもオッズ妙味はある。
ここは徳増の軸指定が狙い目とみて柔軟に勝負していく。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【1256/34】。
外枠の両者が前付けに動く形になりましたが、
6号艇の新田雄史は本番強めの前付けにいくタイプ。
【126/345】
本番の進入はこれで決め打ちしたい。
2号艇桐生順平は引くタイプでもないし、
新田が強めに動くなら深い起こし位置になりそう。
本命◎は3号艇徳増秀樹の角捲り展開を狙う。
本番の進入は角想定で、上記の事前予想でも書いた通り、角からの一撃を狙う。
現状でもフルで万舟はついているので、
そのまま相手軸は外が着いて来るパターンで拾う。
「3-45-全」「3-12-45」「4-3-全」を各資金配分。
【買い目】
3-4-全 大本線
3-5-全 本線
3-1-45 本線
3-2-45 本線
4-3-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。