皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日は初日を迎える蒲郡G1から厳選して勝負。
蒲郡は本命も穴も自在に狙えるレース場で、
毎度記念戦でも美味しい思いをさせて貰っています。
舟足に関しても割れているので、初日から狙って勝負も出来ると判断。
狙い目となる番組も多いので、中でも勝負度の高いレースのみを指定して勝負します。
前半で狙うのは蒲郡6R&7Rで、後半は蒲郡9R&11Rを指定。

本日の勝負レースは
【蒲郡6R&7R】を指定しました。
【蒲郡6R:予選】

人気の中心は1号艇の石渡鉄兵。
直近一年間のイン勝率は60%ですが、
今節手にしたモーターは数字の低い凡機。
6号艇土屋智則の前付けも想定できるし、
石渡にとっても簡単に逃げきれるレースでもない!
事前の段階では2パターンの展開を考え、
前付けも想定しつつ、柔軟に組み立てて勝負したい。
【蒲郡7R:予選】

人気の中心は1号艇の稲田浩二。
直近一年間のイン勝率は71%ですが、
G1以上限定のイン勝率は55%と低い。
地元の平本真之が隣に入り、人気を分け合う一戦になりそう。
このレースは事前の段階から軸となる選手を推奨済みで、
狙う展開を決め打ちして勝負する予定。
【蒲郡6R】(締切時間17時32分)
【蒲郡7R】(締切時間18時03分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※蒲郡6Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、蒲郡7R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【蒲郡6R】(締切時間17時32分)
1 石渡 鉄兵
2 杉山 裕也
3 木村 仁紀
4 吉田 俊彦
5 寺田 祥
6 土屋 智則
【機力評価】
②>④>⑤⑥>①③
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は2号艇の杉山裕也。
13号機は2節前に使用した若林樹蘭が伸足を上位級に仕上げた絶好機。
チルトを跳ねての伸型だったので極端な調整でしたが、素性込みでも舟足は評価できる。
吉田の66号機も数字のあるモーター。
出足系統が上位級に仕上がっている節もあり、調整次第になる。
ここはどのコースでもチャンスはあると見ているし、軸候補の一人になる。
寺田と土屋も中堅上位級には仕上がる。
共に素性から舟足は良い部類で、調整次第では更なる上積みまで。
石渡と木村は中堅クラスの平凡機。
目立つ所がない評価で、他選手との比較でも分が悪い。
初日でどこまで上積みできるかがポイント。
【事前展開予想】
1号艇石渡の直近一年間のイン戦勝率は60%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
どちらかと言うと差され率の方が高い。
当地限定のイン勝率は58%で、G1以上限定のイン勝率は76%まで上がる。
〈進入予想〉
①【123/456】
②【1236/45】
③【126/345】
進入は上記の3パターンを想定。
6号艇土屋智則の前付けとピット離れ次第で、コースの変動ありと考える。
1号艇石渡のコース別平均スタートは【.12】で、
平均スタート順は「2.6」番手も決まっている。
艇界屈指のスタート巧者で、イン戦のスタートも遅れるイメージがない。
前付けで深めの起こしでも合わせてくると想定。
事前の狙い目は2号艇杉山裕也と4号艇吉田俊彦。
杉山が手にした13号機は直近でも伸足が上位級に仕上がっている絶好機。
直近のコース勝率も20%あり、差しきりの「2-1」が本命◎候補になる。
素性通りに伸びに寄せた調整なら、2コースからの直捲りが穴展開で、
ここは直前の展示気配を見て判断したい。
4号艇吉田俊彦の捲り差しも狙い目に。
手にした66号機は数字通りの好素性機で、
直近の4コース勝率は12%で、自在に捌ける。
仮に6号艇土屋が前付けに動いて、5コースでもイメージはあるし、
2号艇杉山との両軸で組み立てて勝負できる。
上記で書いた通り、石渡鉄兵のイン戦負けパターンは差され率が高い。
基本的には差し展開での逆転を軸に組み立てる予定。
【最終予想見解】
狙いは1号艇石渡鉄兵が差される展開。
4号艇吉田俊彦と5号艇寺田祥の捲り差しを狙う。
事前では2号艇杉山裕也の差し展開を狙う予定でしたが、流石に売れているし妙味はない。
杉山は舟足の素性的にも伸型で、2コース向きの足でも無さそう。
直捲りは1号艇石渡のスタートを考えても反しているし、
それなら舟足を評価している4号艇吉田俊彦と、
展示気配良かった5号艇寺田祥の捲り差しを狙いたい。
「45-1-全」「45-245-1」を各資金配分。
【買い目】
4-1-25 大本線
4-1-36 本線
5-1-全 本線
4-25-1 押さえ
5-24-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【蒲郡7R】(締切時間18時03分)
1 稲田 浩二
2 平本 真之
3 中澤 和志
4 柳生 泰二
5 松田 祐季
6 木下 翔太
【機力評価】
④>⑤>①③⑥>②
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は4号艇の柳生泰二。
40号機は2節前に使用した松田淳平が上位級に仕上げたモーターで、
その節は出足系統中心に余裕があった。
伸足は振っても調整は合う万能機で、角戦なら伸び寄りの調整が面白い。
松田の48号機も出足系統が仕上がるモーター。
数字は低いですが、3節前に使用した三川昂暁が出足を上積み。
調整の幅は狭いですが、出足中心に勝負できる。
その他の選手はあって中堅少し上で、
中でも平本は素性から劣勢感がある。
41号機は近況でも伸足が平凡で、地元の調整力でどこまで上積みできるか。
【事前展開予想】
1号艇稲田の直近一年間のイン戦勝率は71%
負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、
どちらかと言うと差され率の方が高い。
G1以上限定のイン勝率も9走して55%と低く、
記念戦でのイン戦信頼度は数字通りに無難。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇稲田のコース別平均スタートは【.12】で、
平均スタート順は「2.7」番手と決まっている。
スタート巧者で、大きく遅れることもなく、
ここも平均通りに決めてくると想定。
事前の狙い目は4号艇柳生泰二の角捲り展開。
直近のコース勝率は22%と水準あり、
コース別の決まり手も多彩ですが、捲り勝ちに偏る。
今節手にした40号機は上位級に仕上がる絶好機で、
角戦なら伸びに寄せた調整にもするタイプ。
前検タイムも上位をマークして、この角戦は絶好の狙い目にもなりそう。
攻め手は柳生の角攻めと見ているので、
伸びなりに捲るなら、素直に外枠の連動が狙い。
中でも5号艇松田祐季の48号機も素性良い部類で、
コース実績は低いですが、展開さえ向けば捌けるはず。
「4=5」の角捲り展開がどこまで売れるかを見つつ、
「4-6」「5-1」のパターンまで見据えて組み立てる予定。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇柳生泰二の角捲り展開を狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
コース勝率は22%で、舟足も評価している。
事前通りに角捲りから、5号艇松田祐季の捲り差しまで拾う。
「4=5-126」「4-6-全」「4-2-56」「5-1-246」を各資金配分。
【買い目】
4=5-16 大本線
4-6-全 本線
5-1-246 本線
4=5-2 押さえ
4-2-56 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。