皆さんこんばんは。ヤマトです。
前半は蒲郡6R&7Rを勝負レースに指定。
引き続き初日を迎える蒲郡G1から厳選。
後半で狙うのは蒲郡9R&11Rになります。

本日の勝負レースは
【蒲郡9R&11R】を指定しました。
【蒲郡9R:予選】

人気の中心は1号艇の徳増秀樹。
直近一年間のイン勝率は79%ありますが、
2号艇江口晃生、3号艇藤山翔大と曲者が揃った一戦に!
展開次第では厳しいイン戦にもなりそうで、
崩れるシーンがあってもおかしくない。
狙い目となる選手もいるだけに、狙う展開を決め打ちして勝負したい。
【蒲郡11R:予選】

人気の中心は1号艇の吉川元浩。
直近一年間のイン勝率は73%で、
実績的にも圧倒的人気に支持される。
しかし…手にした21号機は数字の低い凡機で、
逆転候補も存在する混戦番組となった。
展開を読みきって美味しい配当を狙いにいく。
【蒲郡9R】(締切時間19時05分)
【蒲郡11R】(締切時間20時10分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※蒲郡9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、蒲郡11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【蒲郡9R】(締切時間19時05分)
1 徳増 秀樹
2 江口 晃生
3 藤山 翔大
4 中島 孝平
5 中村 晃朋
6 河村 了
【機力評価】
⑤>③>④>①②⑥
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は5号艇の中村晃朋。
51号機は伸足中心に上位級に仕上がる絶好機で、
調整さえ合えば間違いなく動きは良いはず。
ここは5コースでも本命◎候補で、捲り差しでの突き抜けまで。
藤山はいつも通りの完全伸型調整になる。
素性的には中堅域ですが、前検タイムもトップで、
ここは3コースからの攻め展開に期待。
中島の43号機も中堅上位級には仕上がる。
素性的にも良い部類で、前半レース気配を見て判断したい。
角戦は捲り気質があるし、一撃は期待できる。
徳増、江口、河村は前半レース気配を見て判断したい。
素性的なも悪くはないし、調整次第で上積みは可能。
【事前展開予想】
1号艇徳増の直近一年間のイン戦勝率は79%
負けパターンは主に各コースからの差され負けで、
捲られ率が低く、差され率が高いのが特徴。
G1以上限定のイン勝率は17走して64%と無難で、
2連対率は76%で、3連対率は82%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③ ③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定しますが、
2号艇江口晃生が多少なりともプレッシャーを掛けるはず。
徳増と江口は少し深い起こし位置になりそうで、
3号艇藤山翔大の3角選択まで想定。
1号艇徳増のコース別平均スタートは【.13】で、
平均スタート順は「3.4」番手と無難。
直近のイン戦に関してはムラがあるものの、
スタート巧者で、ドカ遅れの心配はない。
【.10】から【.15】辺りのスタートは決めてくるはず。
展開の鍵を握るのは3号艇の藤山翔大になる。
直近のコース勝率は35%と高水準で、
決まり手も捲り勝ちに偏る生粋の捲り屋。
前検タイムもトップといつも通りの伸型調整になりますが、
コース別の平均スタートは【.18/3.6】と平凡。
当然、スタートを決めるなら絞る展開になりますが、
データ通りスタートには不安があり、良くも悪くも鍵を握る存在に。
本命◎候補は5号艇中村晃朋の軸狙い。
直近のコース勝率は0%全く実績は無いですが、
今節手にした51号機は直近でも上位級に仕上がっている絶好機。
データのみなら狙いずらいですが、舟足が良いのは間違いないし、
藤山が3コースから仕掛けるなら展開にも恵まれる。
仮に藤山が中途半端な仕掛けでも、1マークは握る展開のみなので、
5コースの捲り差しスペース必然的に開いてくるはず。
藤山がスタートで遅れても、角の4号艇中島孝平が絞る形まで。
中島のコース別平均スタートは【.12】と捲り実績が高く、
ここが少し絞るだけでも中村の捲り差しにチャンスがある。
事前の段階では全てのパターンで5号艇中村晃朋の軸指定に変わりない。
あとは直前までオッズを注視して、狙いを定めていく。
【最終予想見解】
3号艇藤山翔大はチルト2°でピット離れ遅れ。
そこから付け直して3コースに合流。
【123/456】【124/563】【12/4563】
本番は上記の3パターンを想定。
本命◎は5号艇中村晃朋を狙う。
藤山はチルト2°の調整なので、
スタートさえ踏み込めれば捲る隊形になりそうですが、
常にスタートに不安があるし、
チルト2°でのスローなら起こしから不安があり、ドカ遅れのパターンまで。
どちらにしても藤山の捲り展開は売れているし、ここは嫌って組み立てていく。
「4=5-126」「4-12-5」「5-1-246」「5-2-14」を各資金配分。
藤山がスリットで遅れるなら、4号艇中島孝平の角攻めまで。
その展開にのる5号艇中村の突き抜けまで拾う。
藤山はチルト2°なので、ピンパー勝負で道中は捌けない。完全に消して組む。
【買い目】
4=5-1 大本線
4-1-5 大本線
4=5-6 本線
5-1-246 本線
4=5-2 押さえ
4-2-5 押さえ
5-2-14 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【蒲郡11R】(締切時間20時10分)
1 吉川 元浩
2 山田 康二
3 野口 勝弘
4 土屋 智則
5 新田 雄史
6 佐藤 翼
【機力評価】
⑤>②>④>①③⑥
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は5号艇の新田雄史。
大注目の62号機を手に、前検タイムも上位をマーク。
伸びに振れば節一級も間違いないし、
ここは5コースでも攻めきる展開まで。
山田の38号機も数字のあるモーター。
どちらかと言うと伸び寄りの舟足で、
スリット付近の行足に余裕がある。
2コースは捲り実績もあるし、自在戦に期待できる。
土屋の67号機も素性は良い部類。
中堅上位級には仕上がるし調整次第。
その他の選手は前半レース気配を見て判断したい。
素性的にも中堅域の評価で、上位とは差がある。
上積みできても中堅いっぱいが妥当か。
【事前展開予想】
1号艇吉川の直近一年間のイン戦勝率は73%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もほぼ同等。
G1以上限定のイン勝率は28走して60%で、
2連対率は75%で、3連対率は82%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇吉川のコース別平均スタートは【.14】で、
平均スタート順は「3.1」番手と無難。
スタートは無難に決めてくるタイプで、舟足を調整して行足を来させるのみ。
このメンバーの中でスタート巧者は不在ですが、
舟足的には2号艇山田康二と5号艇新田雄史が覗く想定。
山田のコース勝率は17%と差し実績があり、
38号機は数字通りに上位級に仕上がる絶好機。
舟足の不安はないし、スリット隊形次第では直に捲る展開まで想定。
伸足抜群の新田が捲りきる展開まで。
直線系統はパンチ力があるし、この舟足なら5コースから捲りきる展開も狙える。
捲り差しでの「5-1」も穴人気ですが、
「5-26」辺りならオッズ的にも妙味はありそう。
直前までオッズを確認して、柔軟に組み立てて勝負したい。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【123/546】。
4号艇土屋智則はピット離れで遅れた訳ではないですが、5コースの進入に。
流石に本番は枠なりとみて組み立てる。
狙いは5号艇新田雄史が少しでも絞る展開。
前半の4コース戦を見ても伸足は間違いなく良かったし、
スリット後に伸びきって捲りにいった。
ここは5コースでもダッシュの利があれば絞れる展開にもなるし、
5コースは捲り差しのイメージもある選手。
全てのパターンで軸を6号艇佐藤翼に指定。
新田のマーク位置になるし、最内差し浮上を狙う。
「1=2-6」「1-5-6」「1-6-25」「5-6=12」を各資金配分。
【買い目】
1-25-6 大本線
2-1-6 本線
5-1=6 本線
1-6-25 押さえ
5-2=6 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。