皆さんこんにちは。ヤマトです。
前半は戸田6Rを単発にて配信。
引き続き5日目を迎える戸田G1から厳選して勝負。
後半は戸田11R&12R準優勝戦を指定して勝負します。

本日の勝負レースは
【戸田11R&12R】を指定しました。
【戸田11R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の中田竜太。
直近一年間のイン勝率は64%ですが、
G1以上限定だとイン勝率は55%まで下がる。
ここは各枠番にコース巧者も揃っているし、
簡単には逃げきれないレースと判断!
直前のオッズと相談して、展開を決め打ちして勝負する予定。
【戸田12R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の桐生順平。
直近一年間のイン勝率は84%と高く、
地元のイン戦で圧倒的人気に支持される。
このレースは桐生から売れれば売れる程美味しい番組となりそうで、
事前の段階から本命◎選手を推奨済み!
展開次第では桐生が飛ぶシーンまで想定できる。
大穴展開まで見据えて、配当妙味を狙っていく。
【戸田11R】(締切時間16時03分)
【戸田12R】(締切時間16時45分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※戸田11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、戸田12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【戸田11R】(締切時間16時03分)
1 中田竜太
2 羽野直也
3 福来剛
4 黒井達矢
5 中澤和志
6 遠藤エミ
【機力評価】
①>⑥>③>②>④⑤
舟足評価一番手は1号艇の中田竜太。
31号機は数字のあるモーターで、出足も伸足も水準以上に仕上がった。
バランス型で上位級に近い舟足で、
伸びのパンチ力はないですが、スリット足にも余裕がある。
遠藤はどちらかと言うと伸足の方が強め。
初日から気配を評価していましたが、
直線系統が強めで、スリットは全速なら覗く気配。
6コースでも軽視はできないし、展開次第ではチャンスがある。
福来は序盤に比べると調整ミス感がある。
42号機は数字のあるモーターで戸田エース機の一つ。
伸型のモーターを手前に寄せてバランスを取った。
ここは調整を合わせれば、得意の3コースから一撃を狙える。
羽野は出足系統中心のバランス型で、
黒井と中澤はここに入れば分が悪い。
ただどの選手のコース実績は高いし、戸田水面なら軽視はできない。
【事前展開予想】
1号艇中田の直近一年間のイン戦勝率は64%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もほぼ同比率。
コース別平均スタートは【.12/3.0】で、
G1以上限定のイン勝率は18走して55%と低い。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇中田の今節平均スタートは【.14】で、
平均スタート順は「3.8」番手と無難。
舟足は日増しに上積みして余裕はありますが、直線足に関しては平凡。
スタートの踏み込みは必須になりますが、【.15】辺りになりそう。
節間通じてスタートが決まっているのは5号艇の中澤和志。
今節平均スタートは【.09/1.8】とキレキレで、
地元で5コース戦なら遅れることはなさそう。
伸びきる足はないですが、上位番手で踏み込むはず。
本命◎は3号艇福来剛の自在戦を狙う予定。
コース勝率は27%あり、当地限定のコース勝率も23%と高く、
3コースはイメージがあり、今節は舟足も中堅上位級の評価。
捲り差しでの突き抜けを本線候補に、ツケマイ捲りを決めきる展開まで想定して、
事前の段階では頭固定に指定して勝負する予定。
相手軸筆頭は5コース巧者の中澤和志になる。
直近のコース勝率は22%で、当地限定のコース勝率も28%と高い。
戸田に関しては大の5コース巧者で、上記で説明した通りスタートも決まっていて、
「3-5」を中心に、オッズに余裕があるなら捲り差しが突き抜ける展開まで拾う。
あとは直前のオッズを見て判断したい。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇福来剛の捲り展開を狙う。
直近のコース勝率は27%と水準あり、
ここはスタート展示から3角に引いた。
42号機は伸型のモーターで、おそらく伸びに寄せた調整にしたはず。
攻めの3角と想定して組んでいく。
意外と「3=4」「3-5」のオッズが保っているので素直に狙いたい。
「3=4-156」「3=5-146」「4=5-13」を各資金配分。
福来が3コースから捲りきる展開を中心に、
4号艇黒井達矢と5号艇中澤和志の軸指定に。
【買い目】
3-4-156 大本線
3-5-146 本線
4-3-156 本線
5-3-146 押さえ
4=5-13 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【戸田12R】(締切時間16時45分)
1 桐生 順平
2 平本 真之
3 須藤 博倫
4 安達 裕樹
5 池田 浩二
6 関 浩哉
【機力評価】
④>①>②⑥>③⑤
舟足評価一番手は4号艇の安達裕樹。
戸田大注目の8号機を手に節一級の仕上がりに。
今節は上位級に動いている選手も多いですが、
その中でも全ての足が高水準で、道中のレース足も抜群。
ここは角戦なら伸びに振っての調整も面白いし、捲り展開が狙い目になる。
桐生は日増しに出足系統を上積みした。
出足系統中心のバランス型で、いつもの戸田仕様が当たった。
先マイなら逃げきれる足は充分で、先マイ態勢に持ち込みたい。
平本は出足中心のバランス型で、関はどちらかと言うと伸び寄りの舟足。
須藤と池田は準優勝戦メンバーに入ると分が悪い。
目立つ舟足はなく、中堅クラスが妥当か。
池田は節間を見ても難なく捌けているし、ここは展開込みで軸候補になる。
【事前展開予想】
1号艇桐生の直近一年間のイン戦勝率は84%
G1以上限定のイン勝率は87%あり、
当地限定のイン勝率も78%と実績は高い。
イン戦の3着内率は92%と高く、崩れることもない。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇桐生の今節平均スタートは【.10】で、
平均スタート順は「3.5」番手になる。
直近のイン戦スタートも大きな遅れはないし、
あとは未消化のF持ちで、どこまで踏み込めるかがポイント。
本命◎は4号艇安達裕樹の角捲り展開を狙う。
コース勝率は14%と捲り実績が高く、
今節平均スタートは【.14】ですが、全ての足に余裕がある。
今節は注目機がしっかりと上位級に出していますが、
その中でも節一級と判断しても良い力強さがある。
ここは角からの捲り展開が本線候補で、
現状オッズでも頭固定で広めに組み立てる予定。
軸筆頭は5号艇池田浩二と6号艇関浩哉。
共にコース実績が高いし、展開さえ向けば外枠でも捌けるタイプ。
安達が絞りきる展開を狙いたいので、
「4=5」「5-1」の池田の突き抜けまで拾いたい。
あとは直前オッズを見て柔軟に組み立てていく。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇安達裕樹の角捲り展開を狙う。
狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、
コース勝率は14%と実績があり、舟足も一番手評価なら素直に狙う。
コース実績は捲り勝ちが多いし、伸びなりに仕掛ける展開のみに張る。
1号艇桐生順平はイン実績も高いので、
捲りにいった方が勝機はあると判断。
捲り差しに向けても簡単には入らないし、
「4-1」は配当的に仕方ないと考える。
波乱を狙うなら「4=5」の捲り展開から、
5号艇池田浩二の捲り差しを中心に組む。
「4=5-126」「4-6-125」「4-2-56」「5-16-146」を各資金配分。
【買い目】
4-5-126 大本線
4-6-125 本線
4-2-56 本線
5-4-126 本線
5-16-146 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。