皆さんこんにちは。ヤマトです。
前半は多摩川7R&9Rを勝負レースに指定。
引き続き4日目を迎える多摩川SGから厳選して配信。
後半は多摩川10R&11Rを指定して勝負。
予選最終日の勝負駆けデイは最終レースまで目が離せない!

本日の勝負レースは
【多摩川10R&11R】を指定しました。
【多摩川10R:予選】

人気の中心は1号艇の菊地孝平。
直近一年間のイン勝率は77%と高く、
グレードレース限定のイン実績も抜群。
ここは2号艇峰竜太と人気を分け合いますが、
舟足的にも好メンバーが揃っているし、
人気の盲点を狙って勝負する予定!
展開次第では簡単に決まらないレースとみている。
【多摩川11R:予選】

人気の中心は1号艇の馬場貴也。
直近一年間のイン勝率は84%と高く、
イン戦の信頼度は数字通りに安定感がある。
このレースは事前の段階から本命◎選手を推奨済みで、
狙う展開を決め打ちして勝負する予定!
読みきって高回収率を叩きにいきたい。
【多摩川10R】(締切時間15時24分)
【多摩川11R】(締切時間16時01分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※多摩川10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、多摩川11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【多摩川10R】(締切時間15時24分)
1 菊地 孝平
2 峰 竜太
3 遠藤 エミ
4 丸野 一樹
5 末永 和也
6 浜田 亜理沙
【機力評価】
④>③>①②⑥>⑤
舟足評価一番手は4号艇の丸野一樹。
38号機は初下ろしから動いている絶好機で、
今節も出足から伸足に掛けて動きが良い。
スタートの甘さがありますが、スリット足も良いしチャンスはある。
遠藤は3日目のスリット足が良かった。
3日目は角から【.07】のスタートで、仕掛ける展開に。
スリット足は良かったし、ここも得意の3コースからの仕掛けに期待。
菊地、峰、浜田も中堅上位級はありそう。
ここは今節のレース展開で、降着などもありますが、
動き自体は悪くないし、戦えるレベル。
中でも浜田は前半レースの道中競りが素晴らしかった。
末永は完全な出足型で直線足は平凡。
出足の上積みはできたものの、極端な仕上がりでスリット足は劣勢。
ここはスタート勝負になりますが、5コースの捲り差しは軽視できない。
【事前展開予想】
1号艇菊地の直近一年間のイン戦勝率は77%
負けパターンは主に各コースからの差され負けで、
捲られ率が低く、差され率が高いのが特徴。
SG&G1限定のイン勝率は36走して80%と高い。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇菊地の今節平均スタートは【.08】で、
平均スタート順は「2.7」番手と決まっている。
艇界屈指のスタート巧者で、コース別平均スタートも【.10/2.0】とキレキレ。
先マイなら逃げきれる足はありますが、
不安要素は当地限定のイン勝率が37%と低い所。
このレースは2号艇峰竜太と人気を分ける。
当然、「1=2」がかなりの売れ筋になりますが、
ここを狙うなら絞る必要があるし、来ても仕方ないと割り切りたい。
他選手の舟足も大差がないので、相手軸を変えて妙味ある所を狙いたい。
菊地のイン戦負けパターンは3コース、4コースの選手が多い。
以前は1マークでターンを外して差される展開が多かったですが、
直近一年間では2コース選手の勝率は1.6%と激低で、
データだけでも2コースの差しきりは許していない。
狙い目は3号艇遠藤エミが3コースから握る展開。
直近のコース勝率は28%と実績があるし、
3コースはツケマイ気味に握っていくタイプ。
舟足に関しても峰よりも上と評価しているので、
タイミング良く握れば引波に嵌めることも可能。
女子戦が主な主戦場ですが、遠藤の3コース戦は、
2コース選手の2着内率が28%に下がる。
4号艇丸野一樹の舟足も評価しているし、
「1-3=4」でも絞れば回収は可能と判断。
ここは思い切って2号艇峰竜太は切って勝負する予定。
【最終予想見解】
ここは事前通りに1号艇菊地孝平の逃げから絞る。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
3号艇遠藤エミが握る展開を想定したい。
素直に舟足を評価している4号艇丸野一樹を相手軸に、「1-3=4」のみを指定したい。
当然、2号艇峰竜太が人気を背負いますが、
前半レースを見ても日替わりの舟足で、どうも調整は合っていない印象。
そのまま遠藤のツケマイから、引波に嵌れば潰れる可能性もある。
「1-3-5」まで拾いたいですが、
事前よりオッズが下がったので、「1-3=4」に決め打ちします。
【買い目】
1-3-4 大本線
1-4-3 本線
※直前オッズを見て資金配分。
【多摩川11R】(締切時間16時01分)
1 馬場 貴也
2 篠崎 元志
3 赤岩 善生
4 片岡 雅裕
5 平本 真之
6 椎名 豊
【機力評価】
⑤>④>①⑥>②③
舟足評価一番手は5号艇の平本真之。
出足系統中心にターン押しが良いですが、
前半レースは調整が全く合っていなかった。
道中で競り合った浜田亜理沙の舟足も良いですが、ここは調整を合わせたい。
片岡は出足中心に水準はある評価。
3日目は2コースから差しきったし、舟足は成績以上と判断。
4コースはスリット先攻から絞るタイプでもあるし、
行足を更に上積み出来ればチャンスはある舟足。
馬場と椎名は中堅クラスになる。
馬場は出足中心ですが、上位とは差がある。
椎名は3日目のスリット足が良かったし、直線系統の上積みは見られる。
6コースならチルトを跳ねる可能性もあるし、最内差しからの浮上は狙い目。
篠崎と赤岩は評価できる所がなく中堅以下。
上位とは明らかに差があるし、正味の舟足は厳しい。
【事前展開予想】
1号艇馬場の直近一年間のイン戦勝率は84%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
SG&G1限定のイン勝率も37走して81%と高い。
コース別平均スタートも【.11/2.4】と早く、
2連対率は89%で、3連対率は90%と崩れない。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇馬場の今節平均スタートは【.10】で、
平均スタート順は「3.2」番手と無難。
今節はスタートも決まっているし、ここも平均通りと想定。
このレースは馬場の逃げから狙う予定ですが、
2号艇篠崎元志と3号艇赤岩善生の舟足が下位クラス。
両者ともにスタートは決まっているものの、
正味の舟足を考えれば順当に決まるとは思えない。
軸候補は6号艇椎名豊を指定して組む予定。
椎名の舟足もそこまで評価していないですが、
2日目の3コース捲りを決めたレースは完全なスタート勝ちと思えましたが、
3日目の2コース戦もスリット足で直に捲りにいった。
行足は改善されているし、ここは6コースならいつも通りチルトも0.5°に跳ねてきそう。
そのまま6コースの最内差し浮上が狙い目になるし、
他選手の舟足もそこまで高い評価は無い。
5号艇平本真之も前半レースを見る限り、調整のミスはありそうで、
「1-6=全」から買い目を絞って勝負する予定。
【最終予想見解】
ここは事前通りに6号艇椎名豊を軸に狙う。
想定通りチルトも0.5°に跳ねているし、
スタート展示の行足も良かった。
3日目から足は上積みしていると見ているので、
ここに関しては舟足で特別抜けた選手は不在。
舟足一番手評価の5号艇平本真之は、
前半レース気配を見ても調整は合わず。
更に2号艇篠崎元志と3号艇赤岩善生の舟足も下位クラスで、
この相手関係なら椎名が最内差しから2マーク勝負に運べそう。
「1-全-6」を各資金配分。
【買い目】
1-24-6 大本線
1-35-6 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。