【多摩川SG:4日目10R&11R】ヤマトの勝負レース(2024.5.24)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

前半は多摩川7R&9Rを勝負レースに指定。

⇨前半勝負レース(多摩川7R&9R)はこちら。

引き続き4日目を迎える多摩川SGから厳選して配信。

後半は多摩川10R&11Rを指定して勝負。

予選最終日の勝負駆けデイは最終レースまで目が離せない!

 

 

本日の勝負レースは

【多摩川10R&11R】を指定しました。

 

【多摩川10R:予選】

人気の中心は1号艇の菊地孝平。

直近一年間のイン勝率は77%と高く、

グレードレース限定のイン実績も抜群。

ここは2号艇峰竜太と人気を分け合いますが、

舟足的にも好メンバーが揃っているし、

人気の盲点を狙って勝負する予定!

展開次第では簡単に決まらないレースとみている。

 

【多摩川11R:予選】

人気の中心は1号艇の馬場貴也。

直近一年間のイン勝率は84%と高く、

イン戦の信頼度は数字通りに安定感がある。

このレースは事前の段階から本命◎選手を推奨済みで、

狙う展開を決め打ちして勝負する予定!

読みきって高回収率を叩きにいきたい。

 

【多摩川10R】(締切時間15時24分)

【多摩川11R】(締切時間16時01分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※多摩川10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、多摩川11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【多摩川10R】(締切時間15時24分)

 菊地 孝平

2 峰 竜太

 遠藤 エミ

4 丸野 一樹

 末永 和也

 浜田 亜理沙

 

【機力評価】

④>③>①②⑥>⑤

 

舟足評価一番手は4号艇の丸野一樹。

38号機は初下ろしから動いている絶好機で、

今節も出足から伸足に掛けて動きが良い。

スタートの甘さがありますが、スリット足も良いしチャンスはある。

 

遠藤は3日目のスリット足が良かった。

3日目は角から【.07】のスタートで、仕掛ける展開に。

スリット足は良かったし、ここも得意の3コースからの仕掛けに期待。

 

菊地、峰、浜田も中堅上位級はありそう。

ここは今節のレース展開で、降着などもありますが、

動き自体は悪くないし、戦えるレベル。

中でも浜田は前半レースの道中競りが素晴らしかった。

 

末永は完全な出足型で直線足は平凡。

出足の上積みはできたものの、極端な仕上がりでスリット足は劣勢。

ここはスタート勝負になりますが、5コースの捲り差しは軽視できない。

 

【事前展開予想】

 

1号艇菊地の直近一年間のイン戦勝率は77%

負けパターンは主に各コースからの差され負けで、

捲られ率が低く、差され率が高いのが特徴。

SG&G1限定のイン勝率は36走して80%と高い。

 

〈スリット予想〉

                                 ★(1M)

              ①                 

             ②

              ③

             ④

           ⑤

           ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇菊地の今節平均スタートは【.08】で、

平均スタート順は「2.7」番手と決まっている。

艇界屈指のスタート巧者で、コース別平均スタートも【.10/2.0】とキレキレ。

先マイなら逃げきれる足はありますが、

不安要素は当地限定のイン勝率が37%と低い所。

 

このレースは2号艇峰竜太と人気を分ける。

当然、「1=2」がかなりの売れ筋になりますが、

ここを狙うなら絞る必要があるし、来ても仕方ないと割り切りたい。

他選手の舟足も大差がないので、相手軸を変えて妙味ある所を狙いたい。

 

菊地のイン戦負けパターンは3コース、4コースの選手が多い。

以前は1マークでターンを外して差される展開が多かったですが、

直近一年間では2コース選手の勝率は1.6%と激低で、

データだけでも2コースの差しきりは許していない。

 

狙い目は3号艇遠藤エミが3コースから握る展開。

直近のコース勝率は28%と実績があるし、

3コースはツケマイ気味に握っていくタイプ。

舟足に関しても峰よりも上と評価しているので、

タイミング良く握れば引波に嵌めることも可能。

 

女子戦が主な主戦場ですが、遠藤の3コース戦は、

2コース選手の2着内率が28%に下がる。

4号艇丸野一樹の舟足も評価しているし、

「1-3=4」でも絞れば回収は可能と判断。

ここは思い切って2号艇峰竜太は切って勝負する予定。

 

【最終予想見解】

 

ここは事前通りに1号艇菊地孝平の逃げから絞る。

狙う理由は事前の展開予想通りで、

3号艇遠藤エミが握る展開を想定したい。

素直に舟足を評価している4号艇丸野一樹を相手軸に、「1-3=4」のみを指定したい。

 

当然、2号艇峰竜太が人気を背負いますが、

前半レースを見ても日替わりの舟足で、どうも調整は合っていない印象。

そのまま遠藤のツケマイから、引波に嵌れば潰れる可能性もある。

 

「1-3-5」まで拾いたいですが、

事前よりオッズが下がったので、「1-3=4」に決め打ちします。

 

【買い目】

1-3-4 大本線

1-4-3 本線

※直前オッズを見て資金配分。

 

【多摩川11R】(締切時間16時01分)

 馬場 貴也

2 篠崎 元志

 赤岩 善生

4 片岡 雅裕

 平本 真之

 椎名 豊

 

【機力評価】

⑤>④>①⑥>②③

 

舟足評価一番手は5号艇の平本真之。

出足系統中心にターン押しが良いですが、

前半レースは調整が全く合っていなかった。

道中で競り合った浜田亜理沙の舟足も良いですが、ここは調整を合わせたい。

 

片岡は出足中心に水準はある評価。

3日目は2コースから差しきったし、舟足は成績以上と判断。

4コースはスリット先攻から絞るタイプでもあるし、

行足を更に上積み出来ればチャンスはある舟足。

 

馬場と椎名は中堅クラスになる。

馬場は出足中心ですが、上位とは差がある。

椎名は3日目のスリット足が良かったし、直線系統の上積みは見られる。

6コースならチルトを跳ねる可能性もあるし、最内差しからの浮上は狙い目。

 

篠崎と赤岩は評価できる所がなく中堅以下。

上位とは明らかに差があるし、正味の舟足は厳しい。

 

【事前展開予想】

 

1号艇馬場の直近一年間のイン戦勝率は84%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

SG&G1限定のイン勝率も37走して81%と高い。

コース別平均スタートも【.11/2.4】と早く、

2連対率は89%で、3連対率は90%と崩れない。

 

〈スリット予想〉

                               ★(1M)

            ①                 

            ②

            ③

            ④

            ⑤

             ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇馬場の今節平均スタートは【.10】で、

平均スタート順は「3.2」番手と無難。

今節はスタートも決まっているし、ここも平均通りと想定。

 

このレースは馬場の逃げから狙う予定ですが、

2号艇篠崎元志と3号艇赤岩善生の舟足が下位クラス。

両者ともにスタートは決まっているものの、

正味の舟足を考えれば順当に決まるとは思えない。

 

軸候補は6号艇椎名豊を指定して組む予定。

椎名の舟足もそこまで評価していないですが、

2日目の3コース捲りを決めたレースは完全なスタート勝ちと思えましたが、

3日目の2コース戦もスリット足で直に捲りにいった。

行足は改善されているし、ここは6コースならいつも通りチルトも0.5°に跳ねてきそう。

 

そのまま6コースの最内差し浮上が狙い目になるし、

他選手の舟足もそこまで高い評価は無い。

5号艇平本真之も前半レースを見る限り、調整のミスはありそうで、

「1-6=全」から買い目を絞って勝負する予定。

 

【最終予想見解】

 

ここは事前通りに6号艇椎名豊を軸に狙う。

想定通りチルトも0.5°に跳ねているし、

スタート展示の行足も良かった。

3日目から足は上積みしていると見ているので、

ここに関しては舟足で特別抜けた選手は不在。

 

舟足一番手評価の5号艇平本真之は、

前半レース気配を見ても調整は合わず。

更に2号艇篠崎元志と3号艇赤岩善生の舟足も下位クラスで、

この相手関係なら椎名が最内差しから2マーク勝負に運べそう。

「1-全-6」を各資金配分。

 

【買い目】

1-24-6 大本線

1-35-6 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。