皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日も4日目を迎える多摩川SGから厳選して勝負。
昨日の勝負レースは不発に終わりましたが、
初日、2日目の勝ちがあるので現状でも余裕のプラス域。
4日目は予選最終日の勝負駆けデイになりますが、
僕自身も勝負駆けの気持ちで、勝ちに拘って勝負していきます。
4日目は前半戦を見つつ、後半カードに狙い目番組が多数!
まずは多摩川7R&9Rを指定して勝負します。

本日の勝負レースは
【多摩川7R&9R】を指定しました。
【多摩川7R:予選】

人気の中心は1号艇の田頭実。
直近一年間のイン勝率は75%ですが、
今節はいつも通りのスタートが決めれず、
平均スタートは珍しく【.21】と平凡。
ここはチルト3°の菅章哉が4枠に構えるし、
その他も好気配選手が揃った一戦に!
人気の盲点になり得る選手も存在しそう!
展開を読みきって配当妙味を狙っていきたい。
【多摩川9R:予選】

人気の中心は1号艇の西山貴浩。
SG&G1限定のイン勝率は79%と高く、
ここも圧倒的人気に支持されそう。
しかし…6号艇松井繁の前付けは必至で、
進入に動きがあれば波乱含みのある一戦に!
事前の段階から軸として狙いたい選手がいるし、
その選手を中心に組み立てて勝負したい。
【多摩川7R】(締切時間13時42分)
【多摩川9R】(締切時間14時48分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※多摩川7Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、多摩川9R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【多摩川7R】(締切時間13時42分)
1 田頭 実
2 毒島 誠
3 長嶋 万記
4 菅 章哉
5 関 浩哉
6 定松 勇樹
【機力評価】
⑥>④>②⑤>①③
舟足評価一番手は6号艇の定松勇樹。
絶好の32号機を頭上通りに仕上げた。
全ての足に余裕があるし、出足も伸足も高水準をマーク。
全体で見ても節一級の評価で、6コースでも当然軽視はできない。
菅はいつも通りの完全伸型調整に。
初日から3日目まではチルトを3°決め打ちで、
伸足のみなら節一級の評価になる。
4日目の前半レースはチルトを下げてのスロー調整に変更。
ここ4号艇での調整は確認しておきたい。
毒島と関は出足系統中心のバランス型。
どちらかと言うと関は伸び寄りでも良いですが、
両者ともに水準はクリアしている評価。
田頭は行足は良いものの起こしに不安定さがある。
2日目からスリット足は上積みしましたが、
出足の甘さもあり、起こしに不安がありそう。
長嶋も評価はしていますが噛み合わず。
初日のレース足を見ても悪くはない印象でしたが、
単純に腕の問題か、道中で捌くことは出来ず。
【事前展開予想】
1号艇田頭の直近一年間のイン戦勝率は75%
負けパターンは主に各コースからの捲り、捲り差しで、
コース別平均スタートは【.10/1.9】と早い。
一般戦が主戦場になり、SG&G1では直近一年間で僅か2走のみ。
〈進入予想〉
①【123/456】
②【123/546】
③【123/564】
進入は上記の3パターンを想定。
4号艇菅章哉がチルト3°調整で、その他外枠勢がマーク策に入るかどうか。
1号艇田頭の今節平均スタートは【.21】で、
平均スタート順は「3.7」番手と平凡。
今節は珍しくスタートが決まっていなく、
3日目の2コース戦も【.29】と一人ドカ遅れ。
行足を来させたので、おそらく伸び寄りの調整で、起こしの不安は多少なりともありそう。
このレースのポイントは4号艇菅章哉の位置取り。
今節もいつも通りの完全伸型調整で、伸足に関しては節一級の評価。
落水や妨害など散々な結果になっていますが、
ここも展開の鍵を握るのは間違いないはず。
角でも6コースでも捲りきれる足はあるので、
菅の一撃展開は直前のオッズを見て判断したい。
外枠勢がマーク策に出ても、両者共に捌ける選手が揃う。
5号艇関浩哉も5コースと6コースの実績が優秀で、
6号艇定松勇樹は舟足を節一級に仕上げた。
5.6の突き抜け展開も狙える番組で、配当妙味ある所を狙い打ちしたい。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【123/546】。
4号艇菅章哉がチルト3°で、6号艇定松勇樹がマーク策に。
【123/456】【123/546】
本番は上記の2パターンの進入を想定したい。
本命◎は6号艇定松勇樹を狙う。
舟足は節一級の評価で、展示から菅のマーク策に。
本番は6コース確定で、展開差しから上位の狙うつもりか。
ただ5号艇関浩哉も準優勝戦の好枠をかけた勝負駆け。
本番は菅のマークに入ることも想定できるし、
仮に4コースでもスタートが決まっているので、
舳先さえ掛ければ連れて行ってもらえる。
「5-6-124」「5-12-6」「6-4-全」「6-2=15」を各資金配分。
展示通りの進入であれば、定松の伸足なら菅に着いて行けるはずで、
菅の捲り展開なら「6-4」を拾う。
菅はピンパーなので、展開のみ作るなら、
2号艇毒島誠を軸に「6-2=15」で組む。
【買い目】
6-2=15 大本線
6-4-全 本線
5-6-124 押さえ
5-12-6 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【多摩川9R】(締切時間14時48分)
1 西山 貴浩
2 守田 俊介
3 宮地 元輝
4 佐藤 翼
5 平山 智加
6 松井 繁
【機力評価】
④>⑤>①③⑥>②
舟足評価一番手は4号艇の佐藤翼。
注目の55号機を手に全ての足に余裕がある。
出足も伸足も強めの仕上がりで、全体で見ても上位級の評価に。
ここは本命◎候補になるし、どの位置でも狙い目に。
平山もバランスが取れた良い部類。
どちらかと言うと伸び寄りで、スリット足に余裕がある。
出足も悪くなく、バランス型で正味の舟足は高いレベル。
西山、宮地、松井は中堅辺り。
各選手日毎に見え方の違いがあり調整次第。
中でも宮地は序盤に比べると上積みは確認できる。
逆に松井は初日との比較でも足落ち気味。
初日の出足は評価しましたが、2日目以降は調整合わずに押し感も無い。
守田は変わらず気配劣勢で弱い。
出足も伸足も全くで、全体で見てもワースト級の評価。
今節はスタートこそ決まっているだけに、どこまで対抗できるか。
【事前展開予想】
1号艇西山の直近一年間のイン戦勝率は75%
負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、
どちらかと言うと差され率の方が高く、捲られ率が低いのが特徴。
SG&G1以上限定のイン勝率は34走して79%と高い。
〈進入予想〉
①【123/456】
②【126/345】
③【1236/45】
進入は上記の3パターンを想定。
6号艇松井繁の前付けは濃厚で、
勝負駆けならおそらく強気の前付けまで。
スタート展示で前付けに抵抗されたら、
本番は微妙な前付けに動きつつ、6コース選択まであるタイプ。
1号艇西山の今節平均スタートは【.11】で、
平均スタート順は「2.6」番手と決まっている。
コース別平均スタートも【.11】と、イン戦のスタートには信頼が出来る。
展開の鍵を握るのは6号艇松井繁の前付け。
勝負駆けなどは強気に動くタイプで、
ここの前付け具合はスタート展示を見て判断したい。
2号艇守田俊介は入れるタイプでもないので、
進入予想の②③のパターンのどちらかになりそう。
本命◎候補は4号艇佐藤翼で決め打ちする予定。
舟足は上位級の評価で、ここは5コースでも展開に恵まれる位置。
3日目の5コース戦は単独での捲り差しを打っていったし、
進入②のパターンなら、3号艇宮地元輝が角から絞る展開まである。
③のパターンなら角から自ら攻めれるし、どちらにしても軸になるのは間違いない。
あとは直前の展示気配とオッズを見てどこを狙うか決めていく。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【1246/3/5】。
3号艇宮地元輝が離れで遅れたことで、
4号艇佐藤翼が前付けに抵抗。
6号艇松井繁がもう少し強めに前付けに動く可能性もあるし、
佐藤はダッシュに引くと決め打ちしたい。
宮地が展示で中段のスローに構えたので、
本番抵抗の意思表示まで考えたい。
【126/345】【1236/45】
本番は上記の2パターンと決め打ちする。
本命◎は4号艇佐藤翼を狙う。
舟足は一番手に評価しているし、
本番で角が取れるなら美味しいポジション。
「4-123-5」「4-5-123」「3=4-12」「3-4-5」を各資金配分したい。
1号艇西山貴浩は捲り艇に抵抗するタイプですが、
深い起こしなら伸びきれず捲られるパターンまで。
仮に抵抗されても柔軟に捲り差しの選択で突き抜ける。
【買い目】
3=4-15 大本線
4-12-5 本線
4-5-13 本線
3=4-2 押さえ
4-5-2 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。