【多摩川SG:4日目7R&9R】ヤマトの勝負レース(2024.5.24)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日も4日目を迎える多摩川SGから厳選して勝負。

昨日の勝負レースは不発に終わりましたが、

初日、2日目の勝ちがあるので現状でも余裕のプラス域。

4日目は予選最終日の勝負駆けデイになりますが、

僕自身も勝負駆けの気持ちで、勝ちに拘って勝負していきます。

4日目は前半戦を見つつ、後半カードに狙い目番組が多数!

まずは多摩川7R&9Rを指定して勝負します。

⇨後半勝負レース(多摩川10R&11R)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【多摩川7R&9R】を指定しました。

 

【多摩川7R:予選】

人気の中心は1号艇の田頭実。

直近一年間のイン勝率は75%ですが、

今節はいつも通りのスタートが決めれず、

平均スタートは珍しく【.21】と平凡。

ここはチルト3°の菅章哉が4枠に構えるし、

その他も好気配選手が揃った一戦に!

人気の盲点になり得る選手も存在しそう!

展開を読みきって配当妙味を狙っていきたい。

 

【多摩川9R:予選】

人気の中心は1号艇の西山貴浩。

SG&G1限定のイン勝率は79%と高く、

ここも圧倒的人気に支持されそう。

しかし…6号艇松井繁の前付けは必至で、

進入に動きがあれば波乱含みのある一戦に!

事前の段階から軸として狙いたい選手がいるし、

その選手を中心に組み立てて勝負したい。

 

【多摩川7R】(締切時間13時42分)

【多摩川9R】(締切時間14時48分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※多摩川7Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、多摩川9R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【多摩川7R】(締切時間13時42分)

 田頭 実

2 毒島 誠

 長嶋 万記

4 菅 章哉

 関 浩哉

 定松 勇樹

 

【機力評価】

⑥>④>②⑤>①③

 

舟足評価一番手は6号艇の定松勇樹。

絶好の32号機を頭上通りに仕上げた。

全ての足に余裕があるし、出足も伸足も高水準をマーク。

全体で見ても節一級の評価で、6コースでも当然軽視はできない。

 

菅はいつも通りの完全伸型調整に。

初日から3日目まではチルトを3°決め打ちで、

伸足のみなら節一級の評価になる。

4日目の前半レースはチルトを下げてのスロー調整に変更。

ここ4号艇での調整は確認しておきたい。

 

毒島と関は出足系統中心のバランス型。

どちらかと言うと関は伸び寄りでも良いですが、

両者ともに水準はクリアしている評価。

 

田頭は行足は良いものの起こしに不安定さがある。

2日目からスリット足は上積みしましたが、

出足の甘さもあり、起こしに不安がありそう。

 

長嶋も評価はしていますが噛み合わず。

初日のレース足を見ても悪くはない印象でしたが、

単純に腕の問題か、道中で捌くことは出来ず。

 

【事前展開予想】

 

1号艇田頭の直近一年間のイン戦勝率は75%

負けパターンは主に各コースからの捲り、捲り差しで、

コース別平均スタートは【.10/1.9】と早い。

一般戦が主戦場になり、SG&G1では直近一年間で僅か2走のみ。

 

〈進入予想〉

①【123/456】

②【123/546】

③【123/564】

 

進入は上記の3パターンを想定。

4号艇菅章哉がチルト3°調整で、その他外枠勢がマーク策に入るかどうか。

 

1号艇田頭の今節平均スタートは【.21】で、

平均スタート順は「3.7」番手と平凡。

今節は珍しくスタートが決まっていなく、

3日目の2コース戦も【.29】と一人ドカ遅れ。

行足を来させたので、おそらく伸び寄りの調整で、起こしの不安は多少なりともありそう。

 

このレースのポイントは4号艇菅章哉の位置取り。

今節もいつも通りの完全伸型調整で、伸足に関しては節一級の評価。

落水や妨害など散々な結果になっていますが、

ここも展開の鍵を握るのは間違いないはず。

角でも6コースでも捲りきれる足はあるので、

菅の一撃展開は直前のオッズを見て判断したい。

 

外枠勢がマーク策に出ても、両者共に捌ける選手が揃う。

5号艇関浩哉も5コースと6コースの実績が優秀で、

6号艇定松勇樹は舟足を節一級に仕上げた。

5.6の突き抜け展開も狙える番組で、配当妙味ある所を狙い打ちしたい。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【123/546】。

4号艇菅章哉がチルト3°で、6号艇定松勇樹がマーク策に。

 

【123/456】【123/546】

本番は上記の2パターンの進入を想定したい。

 

本命◎は6号艇定松勇樹を狙う

舟足は節一級の評価で、展示から菅のマーク策に。

本番は6コース確定で、展開差しから上位の狙うつもりか。

ただ5号艇関浩哉も準優勝戦の好枠をかけた勝負駆け。

本番は菅のマークに入ることも想定できるし、

仮に4コースでもスタートが決まっているので、

舳先さえ掛ければ連れて行ってもらえる。

 

「5-6-124」「5-12-6」「6-4-全」「6-2=15」を各資金配分。

展示通りの進入であれば、定松の伸足なら菅に着いて行けるはずで、

菅の捲り展開なら「6-4」を拾う。

はピンパーなので、展開のみ作るなら、

2号艇毒島誠を軸に「6-2=15」で組む。

 

【買い目】

6-2=15 大本線

6-4-全 本線

5-6-124 押さえ

5-12-6 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【多摩川9R】(締切時間14時48分)

 西山 貴浩

2 守田 俊介

 宮地 元輝

4 佐藤 翼

 平山 智加

 松井 繁

 

【機力評価】

④>⑤>①③⑥>②

 

舟足評価一番手は4号艇の佐藤翼。

注目の55号機を手に全ての足に余裕がある。

出足も伸足も強めの仕上がりで、全体で見ても上位級の評価に。

ここは本命◎候補になるし、どの位置でも狙い目に。

 

平山もバランスが取れた良い部類。

どちらかと言うと伸び寄りで、スリット足に余裕がある。

出足も悪くなく、バランス型で正味の舟足は高いレベル。

 

西山、宮地、松井は中堅辺り。

各選手日毎に見え方の違いがあり調整次第。

中でも宮地は序盤に比べると上積みは確認できる。

 

逆に松井は初日との比較でも足落ち気味。

初日の出足は評価しましたが、2日目以降は調整合わずに押し感も無い。

 

守田は変わらず気配劣勢で弱い。

出足も伸足も全くで、全体で見てもワースト級の評価。

今節はスタートこそ決まっているだけに、どこまで対抗できるか。

 

【事前展開予想】

 

1号艇西山の直近一年間のイン戦勝率は75%

負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、

どちらかと言うと差され率の方が高く、捲られ率が低いのが特徴。

SG&G1以上限定のイン勝率は34走して79%と高い。

 

〈進入予想〉

①【123/456】

②【126/345】

③【1236/45】

 

進入は上記の3パターンを想定。

6号艇松井繁の前付けは濃厚で、

勝負駆けならおそらく強気の前付けまで。

スタート展示で前付けに抵抗されたら、

本番は微妙な前付けに動きつつ、6コース選択まであるタイプ。

 

1号艇西山の今節平均スタートは【.11】で、

平均スタート順は「2.6」番手と決まっている。

コース別平均スタートも【.11】と、イン戦のスタートには信頼が出来る。

 

展開の鍵を握るのは6号艇松井繁の前付け。

勝負駆けなどは強気に動くタイプで、

ここの前付け具合はスタート展示を見て判断したい。

2号艇守田俊介は入れるタイプでもないので、

進入予想の②③のパターンのどちらかになりそう。

 

本命◎候補は4号艇佐藤翼で決め打ちする予定。

舟足は上位級の評価で、ここは5コースでも展開に恵まれる位置。

3日目の5コース戦は単独での捲り差しを打っていったし、

進入②のパターンなら、3号艇宮地元輝が角から絞る展開まである。

③のパターンなら角から自ら攻めれるし、どちらにしても軸になるのは間違いない。

あとは直前の展示気配とオッズを見てどこを狙うか決めていく。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【1246/3/5】。

3号艇宮地元輝が離れで遅れたことで、

4号艇佐藤翼が前付けに抵抗。

6号艇松井繁がもう少し強めに前付けに動く可能性もあるし、

佐藤はダッシュに引くと決め打ちしたい。

宮地が展示で中段のスローに構えたので、

本番抵抗の意思表示まで考えたい。

 

【126/345】【1236/45】

本番は上記の2パターンと決め打ちする。

 

本命◎は4号艇佐藤翼を狙う。

舟足は一番手に評価しているし、

本番で角が取れるなら美味しいポジション。

 

「4-123-5」「4-5-123」「3=4-12」「3-4-5」を各資金配分したい。

1号艇西山貴浩は捲り艇に抵抗するタイプですが、

深い起こしなら伸びきれず捲られるパターンまで。

仮に抵抗されても柔軟に捲り差しの選択で突き抜ける。

 

【買い目】

3=4-15 大本線

4-12-5 本線

4-5-13 本線

3=4-2 押さえ

4-5-2 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。