【平和島G2:5日目8R&9R】ヤマトの勝負レース(2024.5.18)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日も5日目を迎える平和島G2から厳選して勝負。

昨日の勝負レースは不発に終わりましたが、

Xにて配信したびわこ12R優勝戦を的中。

¥7,250の中穴配当を狙い通りに仕留めることに成功!

個人的にも本線推奨の中で、しっかりと回収することが出来ました。

平和島G2は準優勝戦日を迎えて、残り2日で結果を残せるように頑張っていきます。

前半で狙うのは平和島8R&9Rで、後半は10R&12Rを配信します。

⇨後半勝負レース(平和島10R&12R|準優勝戦)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【平和島8R&9R】を指定しました。

 

【平和島8R:一般戦】

人気の中心は1号艇の長田頼宗。

直近一年間のイン勝率は68%あり、

地元のイン戦で圧倒的人気に支持される。

しかし…6号艇仲口博崇の前付けは必至で、

長田の舟足は上積みなく中堅域のまま。

事前の段階から狙い目となる選手が存在するし、

盲点となる選手から配当妙味も狙えそう!

高配当狙いまで準備して、展開を読み切りたい。

 

【平和島9R:一般戦】

人気の中心は1号艇の吉川元浩。

直近一年間のイン勝率は75%あり、

今節は平均スタートも【.10】と決まっている。

ここも人気に支持されるイン戦となりますが…

舟足は中堅クラスと平凡で、目立つ所がなく、

ここも展開次第で厳しいイン戦になりそう。

事前の段階から本命◎選手を推奨済みで、決め打ちで勝負していく予定。

 

【平和島8R】(締切時間15時05分)

【平和島9R】(締切時間15時38分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※平和島8Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、平和島9R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【平和島8R】(締切時間15時05分)

 長田 頼宗

2 平石 和男

 砂長 知輝

4 丸尾 義孝

 豊田 健士郎

 仲口 博崇

 

【機力評価】

③>⑥>②>①④⑤

 

舟足評価一番手は3号艇の砂長知輝。

52号機は前節の優出機で、引き続き全ての足に余裕がある。

出足系統中心に、予選落ちメンバーに入れば明らかに気配は上。

ここも攻め手になれるポジションで、攻め展開に期待。

 

仲口は出足系統の上積みに成功した。

60号機は素性も良い部類で、出足系統中心のバランス型。

出足とターン系統は戦えるレベルに押し上げた。

 

平石もこの中に入ればレース足は良い。

特別抜けた舟足はないですが、バランス型で水準はありそう。

今節は道中の競り合いでも捌けているし、2コース向きの舟足。

 

その他の選手は中堅クラスで目立たない。

下位級ではないですが、中堅域のままで上位とは差がある。

ここは6号艇仲口の前付けも濃厚で、展開勝負に持ち込めるか。

 

【事前展開予想】

 

1号艇長田の直近一年間のイン戦勝率は68%

負けパターンは主に各コースからの差され負けで、

捲られ率が低く、差され率の方が圧倒的に高い。

コース別平均スタートは【.12/2.3】で、

当地限定のイン勝率も38走して68%と変わりない。

 

〈進入予想〉

①【126/345】

②【16/2/345】

③【1246/35】

 

進入は6号艇仲口博崇の前付けは必至で、

上記の3パターンと想定したい。

 

1号艇長田の今節平均スタートは【.12】で、

平均スタート順は「4.3」番手と平凡。

スタートには信頼度が高い選手ですが、

今節は舟足も平凡で、スリット足も目立たない。

スタートも届きずらく、深インなら尚更スタート勝負になりそう。

 

本命◎候補は3号艇砂長知輝の角攻め。

舟足はこの中に入れば評価できるし、全体で見ても上位級に近い仕上がりはある。

ここは6号艇仲口の前付けもあり、付き合わずなら角に持ち込める。

4日目も長田頼宗の前付けに付き合わず、5角に引いて展開を作ったし、

ここも同様に角位置から攻めきる展開を狙う。

 

砂長の角捲り展開は間違いなく売れますが、

上記で説明した通り、長田のイン戦は捲られ率が圧倒的に低い。

角受けなどでも変わり全速をやるタイプで、捲ってくる艇に対して完全に抵抗する。

深インでスリット足が届かずなら、簡単に捲られる展開にもなりそうですが、

抵抗できる範囲であれば、1マークでやり合う展開まで。

ここは直前の展示気配とオッズと相談して組み立てる予定。

展開は砂長が作ると想定して、盲点となる選手も狙っていきたい。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【126/345】。

6号艇仲口博崇が前付けに動いて3コース。

本番の進入も展示通りとみて組み立てていく。

 

1号艇長田頼宗のイン戦負けパターンは捲られ率が圧倒的に低い。

上記の事前展開予想で書いた通り、

変わり全速もするタイプで、捲り艇には抵抗必至の選手。

 

本命◎は3号艇砂長知輝の角捲り展開から、

2号艇平石和男の差し残しと4号艇丸尾義孝の捲り差しを展開決め打ちで組む。

「3-2-45」「3=4-25」「24-1-245」「2=4-15」を各資金配分。

 

狙う展開は長田と砂長が1マークでやり合う展開のみ。

両者の共存はないとみて、砂長が捲るなら長田は引波に嵌められて潰れる想定で、

長田が抵抗するなら砂長が張られるので、完全に飛ぶと考えたい。

 

【買い目】

3-2-45 大本線

3-4-25 大本線

4-3-25 本線

24-1-245 本線

2=4-15 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【平和島9R】(締切時間15時38分)

 吉川 元浩

2 重野 哲之

 三嶌 誠司

4 下條 雄太郎

 近江 翔吾

 村上 遼

 

【機力評価】

③>①⑥>②④⑤

 

舟足評価一番手は3号艇の三嶌誠司。

ここは舟足に大きな差がない番組ですが、

出足系統は日増しに上積みしてした印象。

4日目も2コースから完璧なツケマイ直捲りを決めたし、

出足系統に関しては水準ある評価。

 

吉川はスリット付近の行足に余裕がある。

初日から行足のみ評価していて、今節平均スタートも【.10】と決まっている。

出足系統は平凡で、競り合いになればレース足は厳しい見え方。

 

村上は直線系統の上積みに成功した。

4日目は角から捲りきって勝利して、行足は少しの上積みに成功したか。

前半レース気配も良かったし、6コースでも軽視はできない。

 

その他の選手も中堅クラスの動きになる。

出足も伸足も上位とは差がありますが、

予選落ちメンバーに入れば舟足の差もない。

 

【事前展開予想】

 

1号艇吉川の直近一年間のイン戦勝率は75%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もほぼ同等。

コース別平均スタートは【.14/3.0】と無難で、

2連対率は84%で、3連対率は89%になる。

 

〈スリット予想〉

                                ★(1M)

              ①                  

              ②

              ③

              ④

              ⑤

              ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇吉川の今節平均スタートは【.10】で、

平均スタート順は「1.6」番手と決まっている。

今節は4/6走でトップスタートと決まっているし、

このイン戦も後手を踏むことはなさそう。

 

このレースは今節でしっかりスタートが決まっている選手が揃った。

今節のデータ的にはスタートで抜ける選手がいるとは思えないし、

伸びきるパンチ力を持った選手も不在で、

各選手のスタート勝負にもなり、横一線のスリット隊形まで考えたい。

 

本命◎は3号艇三嶌誠司の捲り展開を狙う。

直近のコース勝率は25%と水準あり、

3コースからのツケマイ捲りを得意とする選手。

今節は3日目の3コース戦でも綺麗なツケマイを決めて勝利して、

ここも同様の展開を狙って勝負する予定。

おそらく売れると思いますが、捲り展開一択に絞って決め打ちします。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は3号艇三嶌誠司の捲り展開を狙う。

コース勝率は25%とツケマイ捲りを得意とする選手で、

3日目の3コース戦も綺麗な捲りきりを決めた。

ここは全選手スタートも決まっていますが、

三嶌はスリット後に全速で斜行しながらの捲りにいくので、

ここが決まるなら1号艇吉川元浩が抵抗しきれず潰れるはず。

「3-2456-2456」を各資金配分したい

1号艇の吉川は完全に消して勝負します。

 

【買い目】

3-4-256 大本線

3-2-456 本線

3-5-24 本線

3-5-6 押さえ

3-6-245 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。