【平和島G2:5日目10R&12R】ヤマトの勝負レース(2024.5.18)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

前半は平和島8R&9Rを勝負レースに指定。

⇨前半勝負レース(平和島8R&9R)はこちら。

引き続き5日目を迎える平和島準優勝戦から2本を指定して勝負します。

後半狙うのは平和島10R&12Rになります。

 

 

本日の勝負レースは

【平和島10R&12R】を指定しました。

 

【平和島10R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の大池佑来。

直近一年間のイン勝率は83%と高く、

地元のイン戦で圧倒的人気に支持される。

しかし…6号艇山口達也が前付けに動く可能性があり、

枠なりであっても並びから勝負できる番組となった!

逆転候補もいるだけに、展開を読みきって高配当狙いまで準備したい。

 

【平和島12R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の栗城匠。

直近一年間のイン勝率は65%と無難で、

節間4勝を決めて予選トップ通過に。

ここも6号艇片橋幸貴の前付けが濃厚で、

進入に動きがあるだけで、波乱の期待度も増す!

事前の段階から狙い目となる選手を推奨済みで、

直前オッズを見て決め打ちで勝負する予定。

 

【平和島10R】(締切時間16時16分)

【平和島12R】(締切時間17時35分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※平和島10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、平和島12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【平和島10R】(締切時間16時16分)

 大池 佑来

2 辻 栄蔵

 宮之原 輝紀

4 藤原 啓史朗

 下出 卓矢

 山口 達也

 

【機力評価】

②>①>⑤>③④>⑥

 

舟足評価一番手は2号艇の辻栄蔵。

平和島エースの16号機を手に、全ての足を仕上げた。

出足も伸足も水準以上あり、どちらにシフトしても動く絶好機。

ここは2コースからの捌きに期待できるし、差し展開一本狙いか。

 

大池は完全な出足型でターン押しが良い。

71号機も直近から動いていたモーターで、

出足とターン押しは他選手との比較でも上。

先マイなら逃げきれる足はあるし、スタート勝負になる。

 

下出は完全な伸型に振れば驚異的な存在。

初日から伸足が目立ち、4日目はチルトを2°に跳ねた。

ここも完全な伸型なら展開の鍵を握る存在。出足系統も良い部類。

 

宮之原は出足のみ評価できる水準で、藤原はどちらかと言うと伸び寄り。

共に中堅少し上で、調整は必要な舟足。

 

山口のみ中堅クラスで正味の舟足は厳しい。

出足も伸足も平凡で、全ての足が目立たず、

ここは6コース嫌っての前付けに動く可能性も高い。

 

【事前展開予想】

 

1号艇大池の直近一年間のイン戦勝率は83%

負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、

イン戦の信頼度は数字通りに高く、当地限定のイン勝率も88%と高い。

コース別平均スタートは【.11/2.3】で、

2連対率は92%で、3連対率は94%と崩れない。

 

〈スリット予想〉

                                 ★(1M)

              ①                 

             ②

            ③

              ④

               ⑤

             ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

6号艇山口達也が前付けに動く可能性もあり、

スタート展示を見て動きを確認したい。

 

1号艇大池の今節平均スタートは【.14】で、

平均スタート順は「3.3」番手と無難。

今節のスタートは決めきれていない印象ですが、

初日のイン戦も【.07】を決めているし、スタートは遅れないはず。

 

まずは6号艇山口達也の前付けを確認したい。

直近の6号艇では6/10走で前付けに動いているし、

勝負所なら結構強めに動くイメージもある。

 

事前の段階での本命◎推奨は無しですが、

山口が前付けに動いても、動かなくても勝負はできる番組になった。

中でも4号艇藤原啓史朗と5号艇下出卓矢は伸びに振った調整もするタイプで、

外枠ならここも調整は伸型にしてくるはず。

事前ではどちらかの攻め展開を中心に狙う予定で、

捲りきるパターンまで見据えて勝負したい。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【126/345】。

5号艇下出卓矢がチルトを2.0°に跳ねて、

6号艇山口達也が離れで飛んで3コースに。

 

【123/465】【126/345】【1236/45】

本番は上記の3パターンと想定したい。

下出は離れで出ないので、山口が正常のピット離れでも展示通りに3コースまで潜り込めそう。

 

本命◎は2号艇辻栄蔵の差し展開を狙う

足は一番手に評価しているし、進入は2コースからとみる。

コース実績もあるし、外からの攻め展開を狙うので、

そのまま差し残しでの軸指定で組む。

 

「5-2=全」「4-2-全」「4-13-2」を各資金配分。

本線は5号艇下出卓矢の捲り展開で、一気に絞っていく展開を狙う。

捲りきる展開から、辻栄蔵が差し残す展開が狙い。

4号艇藤原啓史朗も伸足は評価しているので、

舳先さえ掛けれれば先に仕掛けるパターンまで。

3号艇宮之原輝紀の舟足は評価していないし、

進入も【1236/45】の可能性まであるので、藤原の突き抜けまで拾っていく。

 

【買い目】

5-2=全 本線

4-2-13 本線

4-1-2 本線

4-3-2 押さえ

4-2-56 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【平和島12R】(締切時間17時35分)

 栗城 匠

2 湯川 浩司

 前田 将太

4 武田 光史

 松山 将吾

 片橋 幸貴

 

【機力評価】

①>②>③>④⑤>⑥

 

舟足評価一番手は1号艇の栗城匠。

34号機は前節の優勝機で、全ての足に余裕がある仕上がり。

特に目立つのは直線足で、スリット付近の伸足にパンチ力をつけた。

伸びに振っても出足は水準あるし、先マイなら逃げきれる足は充分。

 

湯川はバランスが取れた仕上がりで良い部類。

スリット足にはかなりの余裕があり、上位級に近い。

ここは2コースからの差し展開とみたい。

 

前田も中堅上位級はある動き。

上位陣とは劣る部分はありますが、それでも気配は高水準。

出足も行足も良い部類で、上のメンバーとも戦えるレベル。

 

武田と松山は中堅少し上の評価で、水準はクリア。

片橋のみ中堅クラスで、出足のみ評価できる。

直線足に関しては平凡で、ここは6枠なら前付けに動く可能性まで。

 

【事前展開予想】

 

1号艇栗城の直近一年間のイン戦勝率は65%

負けパターンは主に捲りと捲り差しで、

直近一年間でも純粋な差し負けは無し。

コース別平均スタートは【.13/2.8】と早く、

2連対率は78%で、3連対率は89%になる。

 

〈進入予想〉

①【123/456】

②【126/345】

③【1236/45】

 

進入は枠なり含めて3パターンを想定。

6号艇片橋幸貴が前付けに動く可能性があり、②③の前付けパターンまで。

 

1号艇栗城の今節平均スタートは【.11】で、

平均スタート順も「2.0」番手と決まっている。

今節は全ての足に余裕があり、スリット足も目立つので、

多少の深い起こし位置でも伸び返すと想定。

 

このレースは6号艇片橋幸貴の前付け次第ですが、

このメンバー相手なら簡単には入れてもらえないはず。

 

事前の狙い目はどの進入でも3号艇前田将太の攻め展開を狙う予定。

前田の3コース勝率は29%と実績があり、

3コースの決まり手は捲り勝ちに偏るタイプ。

舟足は栗城、湯川に対しても少し分が悪いですが、

全体で見ても良い部類で、売れないなら盲点になる存在。

仮に6号艇の片橋が前付けに動けば角は取れるし、

どの位置でも攻め手になれるポジションになる。

 

おそらく「1=2」で売れるオッズ構成になるとみて、

前田の自在戦から配当妙味ある所を決め打ちする予定。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【16/2345】。

6号艇片橋幸貴が前付けに動いて、

2号艇湯川浩司が3角に引いた。

本番も同様の並びとみて組んでいく。

 

本命◎は3号艇前田将太を狙う。

事前からどの進入でも狙う予定だったし、

ここは湯川浩司の3角選択で展開に恵まれる位置に。

湯川は4日目の2コース戦で【.08】のスタートを決めましたが、

その時のスリット足が抜群に良かった。

スタートも見えているし、自信があるので3角に引いたとみたい。

 

素直に角捲り展開から筋舟券で勝負したい。

1マークで1号艇の栗城匠が伸び返すなら、前田将太の捲り差しまで押さえる。

「2=3-45」「3-1-45」を各資金配分したい。

 

【買い目】

2=3-4 大本線

2=3-5 本線

3-1-45 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。