皆さんこんにちは。ヤマトです。
前半は平和島8R&9Rを勝負レースに指定。
引き続き5日目を迎える平和島準優勝戦から2本を指定して勝負します。
後半狙うのは平和島10R&12Rになります。

本日の勝負レースは
【平和島10R&12R】を指定しました。
【平和島10R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の大池佑来。
直近一年間のイン勝率は83%と高く、
地元のイン戦で圧倒的人気に支持される。
しかし…6号艇山口達也が前付けに動く可能性があり、
枠なりであっても並びから勝負できる番組となった!
逆転候補もいるだけに、展開を読みきって高配当狙いまで準備したい。
【平和島12R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の栗城匠。
直近一年間のイン勝率は65%と無難で、
節間4勝を決めて予選トップ通過に。
ここも6号艇片橋幸貴の前付けが濃厚で、
進入に動きがあるだけで、波乱の期待度も増す!
事前の段階から狙い目となる選手を推奨済みで、
直前オッズを見て決め打ちで勝負する予定。
【平和島10R】(締切時間16時16分)
【平和島12R】(締切時間17時35分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※平和島10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、平和島12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【平和島10R】(締切時間16時16分)
1 大池 佑来
2 辻 栄蔵
3 宮之原 輝紀
4 藤原 啓史朗
5 下出 卓矢
6 山口 達也
【機力評価】
②>①>⑤>③④>⑥
舟足評価一番手は2号艇の辻栄蔵。
平和島エースの16号機を手に、全ての足を仕上げた。
出足も伸足も水準以上あり、どちらにシフトしても動く絶好機。
ここは2コースからの捌きに期待できるし、差し展開一本狙いか。
大池は完全な出足型でターン押しが良い。
71号機も直近から動いていたモーターで、
出足とターン押しは他選手との比較でも上。
先マイなら逃げきれる足はあるし、スタート勝負になる。
下出は完全な伸型に振れば驚異的な存在。
初日から伸足が目立ち、4日目はチルトを2°に跳ねた。
ここも完全な伸型なら展開の鍵を握る存在。出足系統も良い部類。
宮之原は出足のみ評価できる水準で、藤原はどちらかと言うと伸び寄り。
共に中堅少し上で、調整は必要な舟足。
山口のみ中堅クラスで正味の舟足は厳しい。
出足も伸足も平凡で、全ての足が目立たず、
ここは6コース嫌っての前付けに動く可能性も高い。
【事前展開予想】
1号艇大池の直近一年間のイン戦勝率は83%
負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、
イン戦の信頼度は数字通りに高く、当地限定のイン勝率も88%と高い。
コース別平均スタートは【.11/2.3】で、
2連対率は92%で、3連対率は94%と崩れない。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
6号艇山口達也が前付けに動く可能性もあり、
スタート展示を見て動きを確認したい。
1号艇大池の今節平均スタートは【.14】で、
平均スタート順は「3.3」番手と無難。
今節のスタートは決めきれていない印象ですが、
初日のイン戦も【.07】を決めているし、スタートは遅れないはず。
まずは6号艇山口達也の前付けを確認したい。
直近の6号艇では6/10走で前付けに動いているし、
勝負所なら結構強めに動くイメージもある。
事前の段階での本命◎推奨は無しですが、
山口が前付けに動いても、動かなくても勝負はできる番組になった。
中でも4号艇藤原啓史朗と5号艇下出卓矢は伸びに振った調整もするタイプで、
外枠ならここも調整は伸型にしてくるはず。
事前ではどちらかの攻め展開を中心に狙う予定で、
捲りきるパターンまで見据えて勝負したい。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【126/345】。
5号艇下出卓矢がチルトを2.0°に跳ねて、
6号艇山口達也が離れで飛んで3コースに。
【123/465】【126/345】【1236/45】
本番は上記の3パターンと想定したい。
下出は離れで出ないので、山口が正常のピット離れでも展示通りに3コースまで潜り込めそう。
本命◎は2号艇辻栄蔵の差し展開を狙う。
舟足は一番手に評価しているし、進入は2コースからとみる。
コース実績もあるし、外からの攻め展開を狙うので、
そのまま差し残しでの軸指定で組む。
「5-2=全」「4-2-全」「4-13-2」を各資金配分。
本線は5号艇下出卓矢の捲り展開で、一気に絞っていく展開を狙う。
捲りきる展開から、辻栄蔵が差し残す展開が狙い。
4号艇藤原啓史朗も伸足は評価しているので、
舳先さえ掛けれれば先に仕掛けるパターンまで。
3号艇宮之原輝紀の舟足は評価していないし、
進入も【1236/45】の可能性まであるので、藤原の突き抜けまで拾っていく。
【買い目】
5-2=全 本線
4-2-13 本線
4-1-2 本線
4-3-2 押さえ
4-2-56 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【平和島12R】(締切時間17時35分)
1 栗城 匠
2 湯川 浩司
3 前田 将太
4 武田 光史
5 松山 将吾
6 片橋 幸貴
【機力評価】
①>②>③>④⑤>⑥
舟足評価一番手は1号艇の栗城匠。
34号機は前節の優勝機で、全ての足に余裕がある仕上がり。
特に目立つのは直線足で、スリット付近の伸足にパンチ力をつけた。
伸びに振っても出足は水準あるし、先マイなら逃げきれる足は充分。
湯川はバランスが取れた仕上がりで良い部類。
スリット足にはかなりの余裕があり、上位級に近い。
ここは2コースからの差し展開とみたい。
前田も中堅上位級はある動き。
上位陣とは劣る部分はありますが、それでも気配は高水準。
出足も行足も良い部類で、上のメンバーとも戦えるレベル。
武田と松山は中堅少し上の評価で、水準はクリア。
片橋のみ中堅クラスで、出足のみ評価できる。
直線足に関しては平凡で、ここは6枠なら前付けに動く可能性まで。
【事前展開予想】
1号艇栗城の直近一年間のイン戦勝率は65%
負けパターンは主に捲りと捲り差しで、
直近一年間でも純粋な差し負けは無し。
コース別平均スタートは【.13/2.8】と早く、
2連対率は78%で、3連対率は89%になる。
〈進入予想〉
①【123/456】
②【126/345】
③【1236/45】
進入は枠なり含めて3パターンを想定。
6号艇片橋幸貴が前付けに動く可能性があり、②③の前付けパターンまで。
1号艇栗城の今節平均スタートは【.11】で、
平均スタート順も「2.0」番手と決まっている。
今節は全ての足に余裕があり、スリット足も目立つので、
多少の深い起こし位置でも伸び返すと想定。
このレースは6号艇片橋幸貴の前付け次第ですが、
このメンバー相手なら簡単には入れてもらえないはず。
事前の狙い目はどの進入でも3号艇前田将太の攻め展開を狙う予定。
前田の3コース勝率は29%と実績があり、
3コースの決まり手は捲り勝ちに偏るタイプ。
舟足は栗城、湯川に対しても少し分が悪いですが、
全体で見ても良い部類で、売れないなら盲点になる存在。
仮に6号艇の片橋が前付けに動けば角は取れるし、
どの位置でも攻め手になれるポジションになる。
おそらく「1=2」で売れるオッズ構成になるとみて、
前田の自在戦から配当妙味ある所を決め打ちする予定。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【16/2345】。
6号艇片橋幸貴が前付けに動いて、
2号艇湯川浩司が3角に引いた。
本番も同様の並びとみて組んでいく。
本命◎は3号艇前田将太を狙う。
事前からどの進入でも狙う予定だったし、
ここは湯川浩司の3角選択で展開に恵まれる位置に。
湯川は4日目の2コース戦で【.08】のスタートを決めましたが、
その時のスリット足が抜群に良かった。
スタートも見えているし、自信があるので3角に引いたとみたい。
素直に角捲り展開から筋舟券で勝負したい。
1マークで1号艇の栗城匠が伸び返すなら、前田将太の捲り差しまで押さえる。
「2=3-45」「3-1-45」を各資金配分したい。
【買い目】
2=3-4 大本線
2=3-5 本線
3-1-45 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。