【平和島G2:2日目11R&12R】ヤマトの勝負レース(2024.5.15)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

前半は平和島2R&4Rを勝負レースに指定。

⇨前半勝負レース(平和島2R&4R)はこちら。

引き続き2日目を迎える平和島G2から厳選して勝負。

後半狙うのは平和島11R&12Rになります。

 

 

本日の勝負レースは

【平和島11R&12R】を指定しました。

 

【平和島11R:予選】

人気の中心は1号艇の湯川浩司。

初日ドリーム戦を4コースから制して人気に支持される。

しかし…直近一年間のイン勝率は61%で、

イン戦の信頼度は記念選手の中でも高くはない。

ここは攻め手になれる選手も存在するし、

展開次第では簡単に逃げきれるレースでもない。

読みきって美味しい配当を狙って勝負したい。

 

【平和島12R:ピースタードリーム】

人気の中心は1号艇の吉川元浩。

直近一年間のイン勝率は75%あり、

ここも圧倒的人気に支持される。

しかし…初日のレース気配は評価出来なかったし、

事前の段階から本命◎選手を推奨済み!

直前の展示気配とオッズと相談して、狙いを決め打ちして勝負する予定。

 

【平和島11R】(締切時間16時55分)

【平和島12R】(締切時間17時35分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※平和島11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、平和島12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【平和島11R】(締切時間16時55分)

 湯川 浩司

2 下出 卓矢

 杉田 篤光

4 藤原 啓史朗

 村田 修次

 上村 純一

 

【機力評価】

②>①⑥>③④⑤

 

舟足評価一番手は2号艇の下出卓矢。

今節もいつも通りの伸型調整で、初日のイン戦はスリット足が良かった。

スロー向きの調整になりますが、変わらず直線足中心の仕上がりに。

 

湯川は初日のシャフト交換が効いた。

初日のドリーム戦は捲り差しを決めて勝利。

出足系統に関してはインの宮之原輝紀よりも良かったし、ターン後の繋がりも水準ある。

 

上村の20号機は伸び素性ある実績機。

3節前に使用した酒井俊弘が完全な伸型に仕上げた。

初日は3コースから握ってターンの返りも良かったし、バランス型に出足を調整した。

 

その他の選手は初日の段階で評価できず。

藤原はドリーム戦でチルトを3°に跳ねたものの、

伸足は目立たずパンチ力もなかった。

伸び寄りの調整のまま、合わせれば角から狙い目になる。

 

【事前展開予想】

 

1号艇湯川の直近一年間のイン戦勝率は61%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

どちらかと言うと差され率の方が高い。

捲ってくる艇には抵抗するタイプで、

2連対率は83%で、3連対率は92%になる。

 

〈スリット予想〉

                                ★(1M)

             ①                 

              ②

           ③

               ④

              ⑤

              ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇湯川のコース別平均スタートは【.13】で、

平均スタート順は「2.6」番手と決まっている。

直近のイン戦スタートも決まっているし、

基本的には大きな遅れのイメージもない。

ここも平均通りのスタートと想定したい。

 

事前の狙い目は4号艇藤原啓史朗の角攻め。

直近のコース勝率は23%と高水準で、

コース別平均スタートも【.12】と決まっている。

角戦は伸び寄りの調整から積極的に絞っていくタイプで、

初日のドリーム戦もチルト3°調整だった。

捲りは不発に終わりましたが、再度伸び寄りの調整なら角攻めは絶好の狙い目に。

 

角受けになる3号艇杉田篤光のスタートにも不安がある。

コース別平均スタートは【.17/3.8】で、

外枠からの捲られ率も高く、壁としての信頼度は低い。

未消化F持ちでスタートは慎重になるし、

スリット隊形は角の藤原が優勢になると想定。

 

素直に藤原の角捲り展開から組んでいく予定ですが…

インの湯川は捲られ率が圧倒的に低いタイプ。

更に2号艇下出卓矢の伸び寄りの調整と、

スロー勢を叩き切るのは簡単ではない。

攻めるだけ攻めて展開を作るパターンも考えられるし、

直前の展示気配とオッズと相談して柔軟に組み立てていく。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は4号艇藤原啓史朗の角捲り展開を狙う。

コース勝率は23%と実績があり、

ここはチルトを0°に下げた調整に。

前半レースのスリット足も良かったし、

ここは角から絞る展開のみを狙って組みたい。

 

1号艇湯川浩司の捲られ率は低いですが、

角受けになる3号艇杉田篤光のスタートが甘い。

コース別平均スタートは【.17/3.8】と劣勢で、

ここが後手を踏むなら、藤原が絞りきる展開が狙い。

「4-1」の捲り差しは売れているし、

藤原が捲りきる展開が本線になる。

「4=5-126」「4-6-125」「4-2-56」「5-1-46」を各資金配分。

 

買い目】

4-56-156 大本線

4-2-56 本線

4-56-2 本線

5-4-16 本線

5-4-2 押さえ

5-1-46 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【平和島12R】(締切時間17時35分)

 吉川 元浩

2 齊藤 仁

 辻 栄蔵

4 中澤 和志

 秦 英悟

 大池 佑来

 

【機力評価】

③>⑥>⑤>①②④

 

【事前展開予想】

 

1号艇吉川の直近一年間のイン戦勝率は75%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もほぼ同等。

コース別平均スタートは【.14/3.1】で、

2連対率は83%で、3連対率は89%になる。

 

〈スリット予想〉

                                 ★(1M)

              ①                 

             ②

                ③

              ④

             ⑤

                ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇吉川の初日平均スタートは【.11】で、

平均スタート順は「2.0」番手と決めた。

2走して、【.02】【.20】とムラはありましたが、

スリット付近の行足は持たせられるだけの足はあった。

 

本命◎は3号艇辻栄蔵の自在戦を狙う。

直近のコース勝率は5%と低いですが、

今節手にしたモーターは平和島エース機の16号機。

初日から伸足にパンチ力があり、出足も水準ある力強い動き。

舟足は全体で見ても間違いなく上位級はあるし、

ここは3コースから自在に捌く展開が狙い目になる。

 

このレースは辻栄蔵から売れますが、事前の段階では素直に狙う予定。

捲り差しなら「3-1」のみで、伸びなりに捲るなら「3=4」「3-56」辺りになる。

人気は間違いないので、どちらかに振って勝負する予定で、

直前の展示気配とオッズと相談して組み立てたい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は2号艇齊藤仁の差し展開を狙う。

当地限定のコース勝率は20走して40%と高く、

平和島の追い風は2コースの差しが効く。

ここは当然、3号艇辻栄蔵が売れていますが、

コース実績は低いし、盲点になる齊藤の差し展開を狙う。

 

1号艇吉川元浩も、辻の仕掛けを警戒するだろうし、

共に握るなら2コースの差し場は開くはず。

これだけオッズがついているなら「2-1」の差し展開を本線に指定。

 

辻が突き抜けるなら舟足を活かして捲る展開。

4号艇中澤和志の舟足は中堅以下で、

5号艇秦英悟は未消化F2と無理はできない。

辻がツケマイ捲りを決まるパターンも、軸は2号艇齊藤で妙味を狙う。

「2-1-全」「2-3-全」「3-2-全」「3-45-2」を各資金配分。

「2-3」のパターンは、吉川の出足が甘いので差しが2本入る展開まで拾う。

 

【買い目】

2-1-全 大本線

2-3-全 本線

3-2-45 本線

3-2-16 押さえ

3-45-2 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。