皆さんこんにちは。ヤマトです。
前半は平和島2R&4Rを勝負レースに指定。
引き続き2日目を迎える平和島G2から厳選して勝負。
後半狙うのは平和島11R&12Rになります。

本日の勝負レースは
【平和島11R&12R】を指定しました。
【平和島11R:予選】

人気の中心は1号艇の湯川浩司。
初日ドリーム戦を4コースから制して人気に支持される。
しかし…直近一年間のイン勝率は61%で、
イン戦の信頼度は記念選手の中でも高くはない。
ここは攻め手になれる選手も存在するし、
展開次第では簡単に逃げきれるレースでもない。
読みきって美味しい配当を狙って勝負したい。
【平和島12R:ピースタードリーム】

人気の中心は1号艇の吉川元浩。
直近一年間のイン勝率は75%あり、
ここも圧倒的人気に支持される。
しかし…初日のレース気配は評価出来なかったし、
事前の段階から本命◎選手を推奨済み!
直前の展示気配とオッズと相談して、狙いを決め打ちして勝負する予定。
【平和島11R】(締切時間16時55分)
【平和島12R】(締切時間17時35分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※平和島11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、平和島12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【平和島11R】(締切時間16時55分)
1 湯川 浩司
2 下出 卓矢
3 杉田 篤光
4 藤原 啓史朗
5 村田 修次
6 上村 純一
【機力評価】
②>①⑥>③④⑤
舟足評価一番手は2号艇の下出卓矢。
今節もいつも通りの伸型調整で、初日のイン戦はスリット足が良かった。
スロー向きの調整になりますが、変わらず直線足中心の仕上がりに。
湯川は初日のシャフト交換が効いた。
初日のドリーム戦は捲り差しを決めて勝利。
出足系統に関してはインの宮之原輝紀よりも良かったし、ターン後の繋がりも水準ある。
上村の20号機は伸び素性ある実績機。
3節前に使用した酒井俊弘が完全な伸型に仕上げた。
初日は3コースから握ってターンの返りも良かったし、バランス型に出足を調整した。
その他の選手は初日の段階で評価できず。
藤原はドリーム戦でチルトを3°に跳ねたものの、
伸足は目立たずパンチ力もなかった。
伸び寄りの調整のまま、合わせれば角から狙い目になる。
【事前展開予想】
1号艇湯川の直近一年間のイン戦勝率は61%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
どちらかと言うと差され率の方が高い。
捲ってくる艇には抵抗するタイプで、
2連対率は83%で、3連対率は92%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇湯川のコース別平均スタートは【.13】で、
平均スタート順は「2.6」番手と決まっている。
直近のイン戦スタートも決まっているし、
基本的には大きな遅れのイメージもない。
ここも平均通りのスタートと想定したい。
事前の狙い目は4号艇藤原啓史朗の角攻め。
直近のコース勝率は23%と高水準で、
コース別平均スタートも【.12】と決まっている。
角戦は伸び寄りの調整から積極的に絞っていくタイプで、
初日のドリーム戦もチルト3°調整だった。
捲りは不発に終わりましたが、再度伸び寄りの調整なら角攻めは絶好の狙い目に。
角受けになる3号艇杉田篤光のスタートにも不安がある。
コース別平均スタートは【.17/3.8】で、
外枠からの捲られ率も高く、壁としての信頼度は低い。
未消化F持ちでスタートは慎重になるし、
スリット隊形は角の藤原が優勢になると想定。
素直に藤原の角捲り展開から組んでいく予定ですが…
インの湯川は捲られ率が圧倒的に低いタイプ。
更に2号艇下出卓矢の伸び寄りの調整と、
スロー勢を叩き切るのは簡単ではない。
攻めるだけ攻めて展開を作るパターンも考えられるし、
直前の展示気配とオッズと相談して柔軟に組み立てていく。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇藤原啓史朗の角捲り展開を狙う。
コース勝率は23%と実績があり、
ここはチルトを0°に下げた調整に。
前半レースのスリット足も良かったし、
ここは角から絞る展開のみを狙って組みたい。
1号艇湯川浩司の捲られ率は低いですが、
角受けになる3号艇杉田篤光のスタートが甘い。
コース別平均スタートは【.17/3.8】と劣勢で、
ここが後手を踏むなら、藤原が絞りきる展開が狙い。
「4-1」の捲り差しは売れているし、
藤原が捲りきる展開が本線になる。
「4=5-126」「4-6-125」「4-2-56」「5-1-46」を各資金配分。
【買い目】
4-56-156 大本線
4-2-56 本線
4-56-2 本線
5-4-16 本線
5-4-2 押さえ
5-1-46 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【平和島12R】(締切時間17時35分)
1 吉川 元浩
2 齊藤 仁
3 辻 栄蔵
4 中澤 和志
5 秦 英悟
6 大池 佑来
【機力評価】
③>⑥>⑤>①②④
【事前展開予想】
1号艇吉川の直近一年間のイン戦勝率は75%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もほぼ同等。
コース別平均スタートは【.14/3.1】で、
2連対率は83%で、3連対率は89%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇吉川の初日平均スタートは【.11】で、
平均スタート順は「2.0」番手と決めた。
2走して、【.02】【.20】とムラはありましたが、
スリット付近の行足は持たせられるだけの足はあった。
本命◎は3号艇辻栄蔵の自在戦を狙う。
直近のコース勝率は5%と低いですが、
今節手にしたモーターは平和島エース機の16号機。
初日から伸足にパンチ力があり、出足も水準ある力強い動き。
舟足は全体で見ても間違いなく上位級はあるし、
ここは3コースから自在に捌く展開が狙い目になる。
このレースは辻栄蔵から売れますが、事前の段階では素直に狙う予定。
捲り差しなら「3-1」のみで、伸びなりに捲るなら「3=4」「3-56」辺りになる。
人気は間違いないので、どちらかに振って勝負する予定で、
直前の展示気配とオッズと相談して組み立てたい。
【最終予想見解】
本命◎は2号艇齊藤仁の差し展開を狙う。
当地限定のコース勝率は20走して40%と高く、
平和島の追い風は2コースの差しが効く。
ここは当然、3号艇辻栄蔵が売れていますが、
コース実績は低いし、盲点になる齊藤の差し展開を狙う。
1号艇吉川元浩も、辻の仕掛けを警戒するだろうし、
共に握るなら2コースの差し場は開くはず。
これだけオッズがついているなら「2-1」の差し展開を本線に指定。
辻が突き抜けるなら舟足を活かして捲る展開。
4号艇中澤和志の舟足は中堅以下で、
5号艇秦英悟は未消化F2と無理はできない。
辻がツケマイ捲りを決まるパターンも、軸は2号艇齊藤で妙味を狙う。
「2-1-全」「2-3-全」「3-2-全」「3-45-2」を各資金配分。
「2-3」のパターンは、吉川の出足が甘いので差しが2本入る展開まで拾う。
【買い目】
2-1-全 大本線
2-3-全 本線
3-2-45 本線
3-2-16 押さえ
3-45-2 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。