【平和島G2:2日目2R&4R】ヤマトの勝負レース(2024.5.15)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日も2日目を迎える平和島G2から厳選して勝負。

初日は勝負レース不発に終わり、特に11Rは悶絶を喰らう形に。

ここ最近こういう流れが多いですが、切り替えて2日目で挽回したい所。

初日は全体的に見ても平和島らしくないイン逃げ決着が多くありましたが、

この2日目以降で荒れたレースを仕留められるように準備して挑んでいきます。

2日目狙うのは前半で平和島2R&4Rを指定して、

後半は平和島11R&12Rを勝負していきます。

⇨後半勝負レース(平和島11R&12R)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【平和島2R&4R】を指定しました。

 

【平和島2R:予選】

人気の中心は1号艇の馬袋義則。

直近一年間のイン勝率は63%あり、

全て一般戦での実績で信頼度は低い。

ここは好気配選手が揃った混戦番組で、

5号艇下出卓矢がチルトを跳ねての一撃仕様まで。

どこからでも狙えるレースで、盲点になる選手も存在しそう!

読みきって配当妙味を狙って勝負したい。

 

【平和島4R:予選】

人気の中心は1号艇の福田宗平。

直近一年間のイン勝率は75%あり、

ここも順当に人気に支持される番組か。

しかし…初日のレース気配を見る限り、舟足は中堅域で目立たず、

事前の段階から狙い目となる選手を推奨済み!

配当妙味を狙えるとみているので、イン逃げは一切嫌って勝負したい。

 

【平和島2R】(締切時間12時00分)

【平和島4R】(締切時間13時00分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※平和島2Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、平和島4R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【平和島2R】(締切時間12時00分)

 馬袋 義則

2 松山 将吾

 栗城 匠

4 松尾 充

 下出 卓矢

 坪井 康晴

 

【機力評価】

③>②④⑤>①⑥

 

舟足評価一番手は3号艇の栗城匠。

34号機は前節使用した、佐藤隆太郎が上位級に仕上げた絶好機。

特に目立つのは直線系統で、スリット足にも余裕がある。

初日のレース気配を見ても舟足は変わらず良い部類で、本命◎候補になる。

 

松山は出足系統中心のバランス型。

初日は6コースから2着をキープして、舟足も数字以上の気配があり。

道中の競り合いにも勝てたし評価はできる。

 

松尾の22号機は好素性機の一つ。

出足系統中心に水準はある評価で、初日の気配も悪くなかった。

 

下出はいつも通りの伸び型調整。

初日のイン戦はスリット足に余裕があり出て行く直線足があった。

外枠ならおそらくチルトを跳ねて一撃仕様まで。

 

袋と坪井は初日では判断できず。

上位級の選手とは差がありますが、水準はクリア。

劣るわけではないので、上積みに期待したい。

 

【事前展開予想】

 

1号艇馬袋の直近一年間のイン戦勝率は63%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もどちらも高い。

全て一般戦での実績で、イン戦の信頼度は低いし、

2連対率は86%で、3連対率は90%になる。

 

〈スリット予想〉

                                   ★(1M)

              ①                 

               ②

               ③ 

              ④

               

              ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

5号艇下出卓矢のチルト調整次第では、外枠の入れ替わりまで。

 

1号艇馬袋のコース別平均スタートは【.14】で、

平均スタート順は「3.0」番手と無難。

直近のイン戦スタートを見ても決まっているし、

ここもある程度は踏み込んでくると考えたい。

 

このレースは好気配選手が揃った混戦番組で、事前の段階での本命◎推奨は無し。

水面コンディション(追い風か向い風)だけでも狙いを変えれるレースと見ているだけに、

直前の展示気配とオッズと相談して組み立てていきたい。

 

狙い目は2号艇松山将吾と3号艇栗城匠の自在戦。

馬袋のイン戦負けパターンはどちらかと言うと差され率が高く、

「2-1」「3-1」が素直に狙い目で、舟足的には栗城の方が本線候補になる。

 

向い風強めで、下出がチルト2°調整なら一撃まで。

今節も外枠ならおそらく伸型調整で来るとみているし、

初日のレース気配を見ても伸足は評価できた。

ここはチルトを跳ねるな伸びきっての捲り展開まで想定して、外枠の連動まで見据えたい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は2号艇松山将吾の差し展開を狙う。

初日のレース気配が良かったし、

出足系統中心にターン押しが力強かった。

コース勝率も15%あり、差し実績が高い。

「2-1-全」「2-34-1」を本線に各資金配分。

 

【買い目】

2-1=3 大本線

2-1-45 本線

2-1-6 押さえ

2-4-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【平和島4R】(締切時間13時00分)

 福田 宗平

2 砂長 知輝

 村松 修二

4 武田 光史

 末永 祐輝

 宮之原 輝紀

 

【機力評価】

②>④⑤>①③⑥

 

舟足評価一番手は2号艇の砂長知輝。

12号機は前節の優出機で、使用した後藤翔之が出足系統を上位級に近い仕上がりに。

合えば上積みは可能で、モーター素性は良い部類。

 

武田の21号機も直近の気配が抜群。

2節前に使用した安河内将が全ての足を節一級に仕上げた。

素性は良いので調整次第で上積みは見込める。

 

末永の58号機も前節の気配が良かった。

前節使用した仲航太が出足を上位級に仕上げた。

初日のイン戦は捲られたものの、素性を考えれば評価できる。

 

その他の選手は初日の段階では評価をつけず。

出足も伸足も上位とは差があり、中堅域と判断。

 

【事前展開予想】

 

1号艇福田の直近一年間のイン戦勝率は75%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

どちらかと言うと差され率の方が高い。

2連対率は86%で、3連対率は92%と、

一般戦が主戦場で、記念クラスのイン実績は低い。

 

〈スリット予想〉

                                   ★(1M)

              ①                  

               ②

             ③

               ④

               ⑤

               ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇福田のコース別平均スタートは【.13】で、

平均スタート順は「2.4」番手と決まっている。

初日は5コースから【.13】のスタートでしたが、スリット足は下がる見え方で、

このイン戦もスタートの踏み込みは必須。

 

事前の狙い目は4号艇武田光史の角捲り展開。

直近のコース勝率は27%と捲り実績が高く、

コース別平均スタートは【.13】と安定感がある。

隠れF持ちで、初日の平均スタートは【.19】と2走ともに6番手スタートに。

ここも変わらずスタートの不安はありますが、

21号機は2節前に節一級に動いていたし、舟足の不安はない。

 

角受けになる3号艇村松修二もF持ちで、

舟足も平凡機で評価できる所がない。

スロー勢とダッシュ勢とのスタート勝負になり、

事前では武田光史が角から捲りきる展開が狙い目とみる。

 

オッズがつくなら2号艇砂長知輝の自在戦まで。

直近のコース勝率は28%と実績があり、差しのみならず捲りも打てる自在派。

初日の勝負レースでも狙いましたが、

52号機は好素性機の一つで、出足系統中心に仕上がる。

「2-1」の差し展開は狙い目になるし、武田の角捲りを狙うなら合わせて、

2コースからの直捲り展開まで拾いたい。

あとは直前のオッズと相談して、どこを中心に売れるか判断したい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は4号艇武田光史を狙う。

直近のコース勝率は27%と捲り実績が高く、

初日は下位着が続きましたが、21号機は直近でも出ていたモーターの一つ。

隠れ未消化F持ちですが、角戦の実績は高いし、

角受けの3号艇村松修二は舟足を評価していない。

後手を踏むなら武田が角から絞っていく。

 

同時に2号艇砂長知輝の直捲りまで拾って、武田との両軸で組み立てたい。

「4-2-156」「4-56-256」「4-1=56」「2-4-356」「2-3-4」を各資金配分。

 

【買い目】

4-2-156 大本線

4-56-256 本線

4-1=56 本線

2-4-356 押さえ

2-3-4 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。