【鳴門PG1:最終日10R&11R】ヤマトの勝負レース(2024.4.21)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

後半も引き続き最終日を迎える鳴門PG1から厳選して勝負。

最終日は前半からイン逃げ祭りとなっていますが、

後半は選抜戦と優勝戦は波乱がしっかりと狙える番組に!

狙うは鳴門10R&11R特別選抜戦と12R優勝戦を指定して勝負。

⇨鳴門PG1勝負レース(鳴門12R|優勝戦)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【鳴門10R&11R】を指定しました。

 

【鳴門10R:特別選抜戦】

人気の中心は1号艇の田村隆信。

地元のイン戦で圧倒的人気に支持されますが、

直近一年間のイン勝率は64%と無難で、

4日目のイン戦も逃げきれず2着に。

ここは6号艇石川真二の前付けも必至で、

進入に動きもあるので、波乱展開も狙える!

田村のイン実績は甘いし、売れるなら嫌って妙味を撃ち抜きたい!

 

【鳴門11R:特別選抜戦】

人気の中心は1号艇の西島義則。

直近一年間のイン勝率は39%と激低で、

数字通りにイン戦の信頼度は低い。

ここは攻め手になれる選手もいるし、

事前の展開から軸となる選手を推奨済み!

展開を読みきって高配当まで狙いたい。

 

【鳴門10R】(締切時間15時25分)

【鳴門11R】(締切時間16時00分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※鳴門10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、鳴門11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【鳴門10R】(締切時間15時25分)

 田村隆信

2 原田幸哉

 中澤和志

4 濱野谷憲吾

 上平真二

 石川真二

 

【機力評価】

④⑥>①②>⑤>③

 

舟足評価一番手は濱野谷憲吾と石川真二。

濱野谷は出足寄りのバランス型。

出足から行足への繋がりも良いし、

外枠どのコースでも捌ける舟足。

 

石川はいつも通りの完全出足型調整。

70号機は前節の優勝機で、今節も自身の調整に合わせた。

出足から行足への繋がりも良いし、道中のレース足も目立つ。

 

田村は出足型で直線足が平凡。

スリット足に関しては他選手との比較でも分が悪い。

出足とターン系統は良い部類ですが、

先マイは必須で、スタートでやられると厳しい。

 

原田は直線足が良くスリット足に余裕がある。

日増しに直線系統の上積みに成功して、

スリット付近の行足は全速なら覗く。

ここは余裕のあるセンター戦なら攻めていける舟足。

 

上平はターン回りのみ良い部類。

いつも通りのバランス型で、可もなく不可もなしな仕上がり。

 

中澤のみ出足も伸足も下位相手には優勢。

この中に入れば気配はやや分が悪く、上位とは差がある。

 

【事前展開予想】

 

1号艇田村の直近一年間のイン戦勝率は64%

負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、

どちらかと言うと差され率の方が高い。

2連対率は80%で、3連対率は86%ですが、

G1以上限定のイン勝率は25走して60%と低い。

 

〈進入予想〉

①【162/345】

②【126/345】

③【1236/46】

 

進入は上記の3パターンを想定。

6号艇石川真二の前付けは必至ですが、

今節のピット離れはそこまで飛ぶ感じでもない。

スタート展示では飛ばす、本番で飛ぶというパターンも多く、

仮にピット離れが正常でも前付けには動く。

 

1号艇田村の今節平均スタートは【.13】。

平均スタート順は「3.8」番手と無難。

イン戦のスタートに関してはムラがあり、

ここは前付けもあるなら起こしから遅れる形まで。

 

田村のイン戦負けパターンは圧倒的に差され率が高い。

過去2年の間でも負け筋に変わりはなく、

スリット同タイでもターンを外して差される展開が多い。

ここは石川の前付け次第ですが、狙いは基本的に差される展開になる。

 

6号艇石川真二はスタートが決まっている。

今節は舟足も仕上がっているし、今節平均スタートは【.12/2.8】。

本番のピット離れ次第ですが、飛べば普通の起こし位置でスローに構えられる。

素直に2コースからの差し展開は狙い目になるし、

他逆転パターンでも軸として推奨できる。

 

センター勢の攻め展開なら2号艇原田幸哉が狙い目。

今節も平均スタートは【.12】と決まっているし、

日増しに伸足の気配アップに成功した。

直近の3コース戦は捲り差し一辺倒ではないし、

伸びなりに捲っていく展開も多い。

1マークで田村が抵抗しての、外の捲り差しも狙い目になるし、

現段階でも狙える展開は多数考えられる。

 

あとは直前のスタート展示を見て進入を決め打ちしたい。

基本的に田村が差される展開を軸に狙って組み立てる予定。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【136/2/45】。

6号艇石川真二はピット離れで飛ばずに、前付けで3コースに。

3号艇中澤和志が抵抗する形となった。

 

【136/245】【16/2/345】

本番は上記の2パターンを想定したい。

6号艇石川は今節を見ても必ずしもピット離れで飛ぶとは言い難い

レース毎に違うし、ここも本番の出たとこ勝負になる。

 

攻め手は進入的にも2号艇原田幸哉になりますが、

軸は事前通りに6号艇石川真二を中心に組みたい。

「2-6=全」を本線に、「34-2=6」を各資金配分したい。

石川は捲られても差し残せる足はある。ここも軸信頼にして配当妙味を狙う。

 

【買い目】

2-14-6 大本線

2-35-6 本線

2-6-全 本線

34-2=6 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【鳴門11R】(締切時間16時00分)

 西島 義則

2 金田 諭

 徳増 秀樹

4 魚谷 智之

 齊藤 仁

 白井 英治

 

【機力評価】

①>⑤>②③④>⑥

 

舟足評価一番手は1号艇の西島義則。

前半レース気配と同様の評価で、

今節は開催前の注目機をしっかりと仕上げた。

出足系統中心にいつも通りの調整で、

出足とターン押しが抜群ですが、今節はスリット付近の行足にも余裕がある。

 

齊藤は出足系統が上位級に仕上がった。

ターン押しは力強いし、直線足も悪くない。

5コースから捲り差しを決めれる舟足で、

売れなければ本命◎候補になる。

 

金田と魚谷は出足寄りバランス型で、

徳増はスリット足に伸びきるパンチ力がある。

ここはセンター勢になるし、攻め展開は狙い目に。

 

6号艇の白井は繰り上がりの選抜戦で足は平凡。

舟足の上積みはなく、腕のみでレースをしてきた印象。

ここは6コースから展開待ちが濃厚になる。

 

【事前展開予想】

 

1号艇西島の直近一年間のイン戦勝率は39%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もどちらも高い。

外枠から前付けに動いてのイン戦も加算されていますが、

1号艇時のイン戦でも勝率はほぼ変わりない。

記念戦での実績も低いし、イン戦の信頼度は数字通りに低い。

 

〈スリット予想〉

                                ★(1M)

            ①                 

             ②

               ③

             ④

              ⑤

            ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

6号艇白井英治は前付けに動かないとみて、枠なりを想定。

 

1号艇西島の今節平均スタートは【.08】。

平均スタート順は「2.8」番手と決まっている。

今節は未使用F持ちながらスタートは決まっていますが、

節間で見てもスタートは上体を起こしてのアジャストが続く。

全速では踏み込めていないし、ここもスタートは合わせながらになる。

 

攻め手になるのは3号艇徳増秀樹の捲り展開。

スリット足はこの中に入れば目立つし、伸足は水準以上ある評価。

今節平均スタートも【.10/2.1】と決まっているし、

3コースのスローでもシャクって絞る展開が狙い目。

 

事前では「3-45」の捲り展開が狙いですが、

ここを狙うかは完全にオッズ次第。

徳増が仕掛けるだけでも外枠に展開は恵まれるし、

4号艇魚谷智之と5号艇齊藤仁の差しでの突き抜けまで狙える。

 

2号艇金田諭が2コースから握る展開まで。

直近のコース勝率は25%と水準ありますが、

コース別の決まり手は通算で見ても捲り勝ちが多い。

スリット同タイからでもツケマイ気味に握るし、

徳増とやり合う形になる可能性もある。

 

どちらにしても外枠の誰かを軸に指定すれば拾えそうで、

直前オッズと相談して柔軟に組み立てて勝負したい。

どのパターンでも1号艇西島の逃げ展開は嫌って勝負します。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【6/12/345】。

6号艇白井英治が前付けに動いてイン取り。

スタート展示で動いたので、本番も前付けに動くと考えたい。

 

【16/2/345】【6/12/345】

本番は展示同様含めて2パターン想定しますが、

流石に1号艇西島義則はインを主張すると考えたい。

 

本命◎は5号艇齊藤仁の軸で狙う。

舟足は出足中心に評価しているし、

事前では齊藤の捲り差しを狙う予定だった。

【16/2/345】の並びならスローは深いとみているし、

センターからの攻め展開から、5号艇齊藤を軸に組み立てたい。

捲り気質ある2号艇金田諭と3号艇徳増秀樹の捲り展開を中心に、

「2-5=34」「3=4-5」「3-5-全」「3-126-5」を各資金配分したい。

 

【買い目】

3=4-5 大本線

3-5-全 本線

2-34-5 本線

3-2-5 本線

2-5-34 押さえ

3-16-5 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。