皆さんこんにちは。ヤマトです。
後半も引き続き最終日を迎える鳴門PG1から厳選して勝負。
最終日は前半からイン逃げ祭りとなっていますが、
後半は選抜戦と優勝戦は波乱がしっかりと狙える番組に!
狙うは鳴門10R&11R特別選抜戦と12R優勝戦を指定して勝負。

本日の勝負レースは
【鳴門10R&11R】を指定しました。
【鳴門10R:特別選抜戦】

人気の中心は1号艇の田村隆信。
地元のイン戦で圧倒的人気に支持されますが、
直近一年間のイン勝率は64%と無難で、
4日目のイン戦も逃げきれず2着に。
ここは6号艇石川真二の前付けも必至で、
進入に動きもあるので、波乱展開も狙える!
田村のイン実績は甘いし、売れるなら嫌って妙味を撃ち抜きたい!
【鳴門11R:特別選抜戦】

人気の中心は1号艇の西島義則。
直近一年間のイン勝率は39%と激低で、
数字通りにイン戦の信頼度は低い。
ここは攻め手になれる選手もいるし、
事前の展開から軸となる選手を推奨済み!
展開を読みきって高配当まで狙いたい。
【鳴門10R】(締切時間15時25分)
【鳴門11R】(締切時間16時00分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※鳴門10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、鳴門11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【鳴門10R】(締切時間15時25分)
1 田村隆信
2 原田幸哉
3 中澤和志
4 濱野谷憲吾
5 上平真二
6 石川真二
【機力評価】
④⑥>①②>⑤>③
舟足評価一番手は濱野谷憲吾と石川真二。
濱野谷は出足寄りのバランス型。
出足から行足への繋がりも良いし、
外枠どのコースでも捌ける舟足。
石川はいつも通りの完全出足型調整。
70号機は前節の優勝機で、今節も自身の調整に合わせた。
出足から行足への繋がりも良いし、道中のレース足も目立つ。
田村は出足型で直線足が平凡。
スリット足に関しては他選手との比較でも分が悪い。
出足とターン系統は良い部類ですが、
先マイは必須で、スタートでやられると厳しい。
原田は直線足が良くスリット足に余裕がある。
日増しに直線系統の上積みに成功して、
スリット付近の行足は全速なら覗く。
ここは余裕のあるセンター戦なら攻めていける舟足。
上平はターン回りのみ良い部類。
いつも通りのバランス型で、可もなく不可もなしな仕上がり。
中澤のみ出足も伸足も下位相手には優勢。
この中に入れば気配はやや分が悪く、上位とは差がある。
【事前展開予想】
1号艇田村の直近一年間のイン戦勝率は64%
負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、
どちらかと言うと差され率の方が高い。
2連対率は80%で、3連対率は86%ですが、
G1以上限定のイン勝率は25走して60%と低い。
〈進入予想〉
①【162/345】
②【126/345】
③【1236/46】
進入は上記の3パターンを想定。
6号艇石川真二の前付けは必至ですが、
今節のピット離れはそこまで飛ぶ感じでもない。
スタート展示では飛ばす、本番で飛ぶというパターンも多く、
仮にピット離れが正常でも前付けには動く。
1号艇田村の今節平均スタートは【.13】。
平均スタート順は「3.8」番手と無難。
イン戦のスタートに関してはムラがあり、
ここは前付けもあるなら起こしから遅れる形まで。
田村のイン戦負けパターンは圧倒的に差され率が高い。
過去2年の間でも負け筋に変わりはなく、
スリット同タイでもターンを外して差される展開が多い。
ここは石川の前付け次第ですが、狙いは基本的に差される展開になる。
6号艇石川真二はスタートが決まっている。
今節は舟足も仕上がっているし、今節平均スタートは【.12/2.8】。
本番のピット離れ次第ですが、飛べば普通の起こし位置でスローに構えられる。
素直に2コースからの差し展開は狙い目になるし、
他逆転パターンでも軸として推奨できる。
センター勢の攻め展開なら2号艇原田幸哉が狙い目。
今節も平均スタートは【.12】と決まっているし、
日増しに伸足の気配アップに成功した。
直近の3コース戦は捲り差し一辺倒ではないし、
伸びなりに捲っていく展開も多い。
1マークで田村が抵抗しての、外の捲り差しも狙い目になるし、
現段階でも狙える展開は多数考えられる。
あとは直前のスタート展示を見て進入を決め打ちしたい。
基本的に田村が差される展開を軸に狙って組み立てる予定。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【136/2/45】。
6号艇石川真二はピット離れで飛ばずに、前付けで3コースに。
3号艇中澤和志が抵抗する形となった。
【136/245】【16/2/345】
本番は上記の2パターンを想定したい。
6号艇石川は今節を見ても必ずしもピット離れで飛ぶとは言い難い。
レース毎に違うし、ここも本番の出たとこ勝負になる。
攻め手は進入的にも2号艇原田幸哉になりますが、
軸は事前通りに6号艇石川真二を中心に組みたい。
「2-6=全」を本線に、「34-2=6」を各資金配分したい。
石川は捲られても差し残せる足はある。ここも軸信頼にして配当妙味を狙う。
【買い目】
2-14-6 大本線
2-35-6 本線
2-6-全 本線
34-2=6 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【鳴門11R】(締切時間16時00分)
1 西島 義則
2 金田 諭
3 徳増 秀樹
4 魚谷 智之
5 齊藤 仁
6 白井 英治
【機力評価】
①>⑤>②③④>⑥
舟足評価一番手は1号艇の西島義則。
前半レース気配と同様の評価で、
今節は開催前の注目機をしっかりと仕上げた。
出足系統中心にいつも通りの調整で、
出足とターン押しが抜群ですが、今節はスリット付近の行足にも余裕がある。
齊藤は出足系統が上位級に仕上がった。
ターン押しは力強いし、直線足も悪くない。
5コースから捲り差しを決めれる舟足で、
売れなければ本命◎候補になる。
金田と魚谷は出足寄りバランス型で、
徳増はスリット足に伸びきるパンチ力がある。
ここはセンター勢になるし、攻め展開は狙い目に。
6号艇の白井は繰り上がりの選抜戦で足は平凡。
舟足の上積みはなく、腕のみでレースをしてきた印象。
ここは6コースから展開待ちが濃厚になる。
【事前展開予想】
1号艇西島の直近一年間のイン戦勝率は39%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もどちらも高い。
外枠から前付けに動いてのイン戦も加算されていますが、
1号艇時のイン戦でも勝率はほぼ変わりない。
記念戦での実績も低いし、イン戦の信頼度は数字通りに低い。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
6号艇白井英治は前付けに動かないとみて、枠なりを想定。
1号艇西島の今節平均スタートは【.08】。
平均スタート順は「2.8」番手と決まっている。
今節は未使用F持ちながらスタートは決まっていますが、
節間で見てもスタートは上体を起こしてのアジャストが続く。
全速では踏み込めていないし、ここもスタートは合わせながらになる。
攻め手になるのは3号艇徳増秀樹の捲り展開。
スリット足はこの中に入れば目立つし、伸足は水準以上ある評価。
今節平均スタートも【.10/2.1】と決まっているし、
3コースのスローでもシャクって絞る展開が狙い目。
事前では「3-45」の捲り展開が狙いですが、
ここを狙うかは完全にオッズ次第。
徳増が仕掛けるだけでも外枠に展開は恵まれるし、
4号艇魚谷智之と5号艇齊藤仁の差しでの突き抜けまで狙える。
2号艇金田諭が2コースから握る展開まで。
直近のコース勝率は25%と水準ありますが、
コース別の決まり手は通算で見ても捲り勝ちが多い。
スリット同タイからでもツケマイ気味に握るし、
徳増とやり合う形になる可能性もある。
どちらにしても外枠の誰かを軸に指定すれば拾えそうで、
直前オッズと相談して柔軟に組み立てて勝負したい。
どのパターンでも1号艇西島の逃げ展開は嫌って勝負します。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【6/12/345】。
6号艇白井英治が前付けに動いてイン取り。
スタート展示で動いたので、本番も前付けに動くと考えたい。
【16/2/345】【6/12/345】
本番は展示同様含めて2パターン想定しますが、
流石に1号艇西島義則はインを主張すると考えたい。
本命◎は5号艇齊藤仁の軸で狙う。
舟足は出足中心に評価しているし、
事前では齊藤の捲り差しを狙う予定だった。
【16/2/345】の並びならスローは深いとみているし、
センターからの攻め展開から、5号艇齊藤を軸に組み立てたい。
捲り気質ある2号艇金田諭と3号艇徳増秀樹の捲り展開を中心に、
「2-5=34」「3=4-5」「3-5-全」「3-126-5」を各資金配分したい。
【買い目】
3=4-5 大本線
3-5-全 本線
2-34-5 本線
3-2-5 本線
2-5-34 押さえ
3-16-5 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。