【鳴門PG1:最終日12R|優勝戦】ヤマトの勝負レース(2024.4.21)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

鳴門PG1後半レースは10R&11Rを配信。

⇨鳴門PG1勝負レース(鳴門10R&11R)はこちら。

続けで大注目の12R優勝戦を勝負レースに指定して狙っていきます。

優勝戦は波乱決着もあり、逃げきったのは菊地孝平のみ。

外枠には前付けに思考の選手が並んだし、

進入から注目となる優勝戦になりそう。

当然勝負度は高いので渾身の予想で仕留めていきたい!

 

 

本日の勝負レースは

【鳴門12R|優勝戦】を指定しました。

 

【鳴門12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の菊地孝平。

直近一年間のイン勝率は80%と高く、

ここも順当に人気筆頭に推されますが…

5号艇松井繁と6号艇赤岩善生の前付けは必至で、

マスターズらしく進入争いから波乱含みに!

当然、穴展開も狙える枠並びとなったし、

直前オッズと相談して決め打ちで勝負したい。

 

【鳴門12R】(締切時間16時40分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※鳴門12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【鳴門12R】(締切時間16時40分)

 菊地 孝平

2 寺田 祥

 吉川 元浩

4 谷村 一哉

 松井 繁

 赤岩 善生

 

【機力評価】

②>③>①>④⑤>⑥

 

舟足評価一番手は2号艇の寺田祥。

注目機を手にして舟足は節一級に仕上げた。

特に目立つのは伸足でスリット足にはパンチ力があり、

ここは前付けに次第では角が取れるし展開の鍵を握る。

 

吉川も出足と伸足が水準以上いる。

準優勝戦は5角から絞って柔軟に捲り差した。

スリット足中心に出足もターン系統が良い。

ここは寺田のマーク策でも面白いし、

舟足含めてどちらにしても展開の鍵を握る。

 

菊地は日増しに上積みに成功してバランス型に仕上げた。

上位とは差がありますが、出足中心に水準はある仕上がり。

先マイなら逃げきれる足はあり、今節はスタートも決まっている。

 

谷村は中堅上位級はある評価。

上位とは明らかに差がありますが、直線足がやや分が悪い。

 

松井と赤岩も中堅クラスですが、出足系統は評価できる。

道中のレース足含めて軽視はできないですが、

谷村同様に上位とはパワー面で差がある。

 

【事前展開予想】

 

1号艇菊地の直近一年間のイン戦勝率は80%

負けパターンは主に各コースからの差し負けで、

差され率が高く、捲られ率が低いのが特徴。

G1以上限定のイン勝率も37走して81%と高い。

 

〈進入予想〉

①【156/234】

②【16/5/34】

③【1356/24】

④【16/2345】

 

進入は上記の4パターンを想定。

5号艇松井繁と6号艇赤岩善生の前付けは必至。

2号艇寺田祥は伸び寄りの舟足なので、

準優勝戦同様に伸びを活かすべく角に引く想定。

厄介なのが5号艇の松井繁で、外枠なら必ず動くタイプでもなく、

普通にダッシュに引く所まで想定したい。

 

1号艇菊地の今節平均スタートは【.12】。

平均スタートは「2.2」番手と決まっていて、

前付けレースになりますが、深い起こしでもスタートは決めてくるはず。

 

本命◎は2号艇寺田祥の捲り展開を狙う。

今節は注目機を手に、直線系統中心に節一級の仕上がり。

今節平均スタートも【.11/3.1】と決まっているし、

ここは前付け艇を入れて、角に引く進入と想定したい。

準優勝戦のスリット足を見ても、しっかりと踏み込めれば絞れる足があるし、

角から仕掛けて捲りきる展開が狙い目になる。

 

相手軸はマーク想定の3号艇吉川元浩と4号艇谷村一哉になりますが、

「2=3」の捲り、捲り差し展開は間違いなく売れてくる。

ここは直前でどこまでオッズが持つかですが、

進入①のパターンなら、寺田の仕掛けは濃厚とみているので、

2頭か3頭どちらかに振りつつ点数を絞りたい。

 

あとは5号艇松井繁や6号艇赤岩善生が内から差し残す展開。

どちらかが絡むだけでもオッズ妙味は捌ねるし、

配当を狙った振り切った推奨でも勝負はできる。

あとは直前の展示気配とオッズと相談して組み立てていく。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【156/234】。

5号艇松井繁と6号艇赤岩善生が前付けに。

本番も同様の並びと想定して組みたい。

 

この並びなら攻め手は角になる2号艇寺田祥になる。

伸足は節一級で、角ならダッシュの利を活かして、

捲って攻めていく展開がセオリーか。

寺田のこの伸足とこの進入なら捲り差しの狙いはないはずで、

展開は捲り一本を狙って組み立てる。

捲りなら1号艇菊地孝平は引波に嵌って潰れると考えたい。

「2-4-全」「2-5-346」「3-12-456」を各資金配分したい。

 

「2-3」を拾わない理由は完全にオッズ切り。

6号艇赤岩は変わり全速があるし、

「2-4」が万舟ならこっちの方を本線に狙いたい。

あとは2コースから差して残す5号艇の松井繁を押さえる。

 

3号艇吉川の突き抜けは「3-12」の菊地と寺田がやり合う展開になる。

菊地もスタートは早いし、共存はないとみてここだけ押さえる。

 

【買い目】

2-4-全 大本線

2-5-346 本線

3-12-4 本線

3-12-56 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。