皆さんこんにちは。ヤマトです。
前半は鳴門1R&4Rを勝負レースに指定。
引き続き2日目を迎える鳴門PG1から厳選して勝負。
後半で狙うのは鳴門5R&9Rになります。

本日の勝負レースは
【鳴門5R&9R】を指定しました。
【鳴門5R:予選】

人気の中心は1号艇の魚谷智之。
直近一年間のイン勝率は81%と高く、
記念戦線含めて以前よりもイン戦の安定感は上がった。
ここも当然人気筆頭になりますが、
4号艇赤岩善生の前付けは濃厚になる!
事前の段階から本命◎候補を推奨して、
どのパターンでも勝負できる柔軟に組み立てて勝負したい。
【鳴門9R:予選】

人気の中心は1号艇の西島義則。
直近一年間のイン勝率は40%と激低で、
イン戦の信頼度は数字通りに低い。
ここは6号艇石川真二がピット離れから前付けに動くし、
事前の段階から狙いたい選手も存在!
直前のオッズとも相談して、美味しい配当を狙って勝負したい。
【鳴門5R】(締切時間12時49分)
【鳴門9R】(締切時間14時54分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※鳴門5Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、鳴門9R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【鳴門5R】(締切時間12時49分)
1 魚谷 智之
2 田中 信一郎
3 飯山 泰
4 赤岩 善生
5 重成 一人
6 平田 忠則
【機力評価】
②>⑤>①③>④⑥
舟足評価一番手は2号艇の田中信一郎。
初日はイン逃げ含む連勝で、出足系統が良く、
ターン押しはしっかりとあるし、レース足も良い部類。
行きたい所に行けるような舟足で、ここも攻め展開に期待できる。
重成も水準はクリアした評価。
初日のイン戦は深インながらも、しっかりと伸び返して先マイ。
後半の角戦はスタートで後手を踏みましたが、
トータルで見ても他選手より分が良い。
魚谷は出足寄りのバランス型で、飯山は伸び寄りの気配。
共に上位とは差がありますが、戦えるレベルはある。
赤岩と平田は初日の段階で評価出来ず。
平田はチルトを跳ねた調整で、27号機は前節の気配も良かった。
正味の舟足は判断しづらいですが、軽視はできない。
【事前展開予想】
1号艇魚谷の直近一年間のイン戦勝率は81%
負けパターンに偏りはなく、主に内枠からの自在戦で敗れることが多い。
2連対率は89%で、3連対率は90%と大崩れもなく、
G1以上限定のイン勝率も27走して77%と実績がある。
〈進入予想〉
①【1234/56】
②【124/356】
③【14/2/356】
進入は上記の3パターンを想定。
4号艇赤岩善生の前付けは必至で、
スタート展示を見て並びを決め打ちしたい。
1号艇魚谷のコース別平均スタートは【.12】。
平均スタート順は「2.8」番手と決まっていて、
直近のイン戦スタートに関してはしっかりと踏み込めている。
本命◎候補は5号艇重成一人を狙う予定。
直近の5コース勝率は9%と低いですが、
5コースからの捲り差しを得意とする選手で、
2着内率は26%で、3着内率は52%と高い。
ここはどの進入パターンでも展開に恵まれそうなポジションで、
初日を舟足を見ても伸足に余裕があった。
単独での捲り差しも打てるし、自在に攻めていく展開を狙う。
進入①のパターンなら伸足を活かして単独での攻め展開。
②③のパターンなら、2号艇田中信一郎と3号艇飯山泰の攻め展開まで。
田中は3コース勝率も30%とツケマイ捲りを得意とするし、
飯山も伸びに寄せて攻めるタイプの選手。
どのパターンでも軸は重成に固定して勝負したい。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【1234/56】。
4号艇赤岩善生の前付けにスロー勢は全員抵抗。
赤岩は本番も変わらず動く想定ですが…
【1234/56】【124/356】
本番は上記の2パターンの進入を想定したい。
本命◎は5号艇重成一人を軸で組み立てる。
直近のコース勝率は9%ですが、5コースからの捲り差しを得意とする選手で、
初日の気配を見ても舟足は良い部類で、ここは展開的にも恵まれる位置。
4号艇赤岩善生の前付けもあり、ここはセンター勢の仕掛けも見据えられるし、
1号艇魚谷智之のスタートも早いタイプではない。
前付け込みならスタートで後手を踏む展開は大いにあり、
3号艇飯山泰が角に引くなら、伸びなりに捲りきる展開まで拾いたい。
「5-1-全」「3=5-126」「3-12-5」を各資金配分したい。
【買い目】
5-1-全 大本線
3=5-16 本線
3-1-5 本線
3=5-2 押さえ
3-2-5 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【鳴門9R】(締切時間14時54分)
1 西島 義則
2 中澤 和志
3 吉川 元浩
4 山本 寛久
5 寺田 千恵
6 石川 真二
【機力評価】
⑥>③>①>②④>⑤
舟足評価一番手は6号艇の石川真二。
前半の勝負レースと同様の評価で、
前節優勝の70号機を手にして、初日の気配は抜群だった。
出足とターン押し感が力強く、そこからの行足への繋がりも目立つ。
道中のレース足で、同じく直線足が良い古結宏を千切っていたし、
いつも通りのピット離れ仕様と上位級の評価。
吉川も前半の勝負レースと同様。
初日のドリーム戦は角から【.12】のスタートを決めて、
スリット足は良かったし、全速で覗く気配があった。
ここは進入次第では角が取れる位置で、仕掛けのキーマンにもなる。
西島はいつも通りの完全出足型に仕上げた。
17号機は前節勝負した藤田俊祐が予選トップ通過から優出したモーター。
出足型の仕上がりで、初日の気配も良かった。
スリット足も良いので、ある程度深い起こしでも伸び返す足がある。
中澤と山本は出足寄りで中堅クラス。
上位とは差があるし、舟足の上積み必要。
寺田千恵のみ平凡で、スリットから届かない。
直線系統が弱めで、上位とは差がある。
【事前展開予想】
1号艇西島の直近一年間のイン戦勝率は40%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もどちらも高いのが特徴。
2連対率は61%で、3連対率は84%と低く、
一般戦が主戦場なら信頼度は圧倒的に低い。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
⑥
②
③
④
⑤
進入は6号艇石川真二のピット離れから前付け。
【162/345】の並びと想定したい。
1号艇西島のコース別平均スタートは【.16】。
平均スタート順は「3.2」番手と無難で、
前付け時のみならず、通常の1枠イン戦でもスタートは変わりない。
ここも最近通りに踏み込めても【.15】辺りと想定。
事前の狙い目は3号艇吉川元浩の角捲り展開。
直近の4コース勝率は32%と高く、
初日も角から【.12】のトップスタートで絞る隊形。
スリット付近の行足に余裕があるし、この角戦も攻める展開が狙い目。
角受けになる2号艇中澤和志もコース巧者。
直近の3コース勝率は25%と水準あり、
直近一年間でも44走して、外枠に捲られたのは1度のみ。
壁としてのデータは数字通りに厚いし、
吉川の攻めを止めることができるなら先に仕掛ける展開まで。
どちらのパターンでも軸で狙いたいのは6号艇の石川真二になる。
直近の2コース3着内率は71%と高く、一年間でも148走しての実績なので信頼もできる。
中澤の3コースツケマイ捲りと、吉川の4コース捲りでも、
どちらのパターンで石川の差し残しを狙える。
「2-6」「3-6」辺りでオッズが持つなら狙っていく予定。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【162/345】。
6号艇石川真二がピット離れで飛んで2コース進入に。
本番も飛ぶとみて、展示通りの並びと想定。
本命◎は6号艇石川真二を狙う。
このレースは事前では3号艇吉川元浩の角捲り展開を狙う予定でしたが、
オッズを見ても6号艇石川の軸でさえ売れている。
当然、吉川の角捲り展開は狙い目にはなりますが、
2号艇中澤和志の3コース戦は直近一年間でも44走して、
外枠に捲られたのはたったの一回のみ。
壁としての信頼は厚いし、ここは吉川の角攻めを止めれると判断。
狙いはそのまま中澤が3コースから攻めきる展開。
コース勝率も25%あるし、ツケマイ捲りも得意とするタイプ。
これなら軸を差し残す6号艇石川にしてもオッズ妙味は拾える。
「2-6-134」「2-134-6」を資金配分したい。
6号艇石川真二の差しきりまで拾いたい。
相手軸は上と同じで、2号艇中澤で固定して「6-2=13」を推奨する。
【買い目】
6-1=2 大本線
6-2=3 本線
2-3=6 本線
2-1=6 本線
2-4=6 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。