【鳴門PG1:2日目1R&4R】ヤマトの勝負レース(2024.4.17)

 

皆さんおはようございます。ヤマトです。

本日は2日目を迎える鳴門PG1から厳選して勝負。

昨日の勝負レースは道中で噛み合わず悶絶…。

狙いは良かったですが、好スタートを切ることが出来ずでした。

しっかりと切り替えて2日目以降で挽回を狙いたい所です。

2日目も厳選して勝負度の高いレースのみ配信!

前半で狙うのは鳴門1R&4Rで、後半は鳴門5R&9Rなります。

⇨鳴門PG1勝負レース(鳴門5R&9R)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【鳴門1R&4R】を指定しました。

 

【鳴門1R:予選】

人気の中心は1号艇の谷村一哉。

直近一年間のイン勝率は67%あり、

順当にインから人気に支持される。

しかし…4号艇石川真二のピット離れ次第では、

楽にインを取ることもできないし、展開次第では厳しい戦いになる。

事前の段階から2パターンの展開を想定済みで、

読みきって美味しい配当を狙って勝負したい。

 

【鳴門4R:予選】

人気の中心は1号艇の岩崎芳美。

直近一年間のイン勝率は60%で、

女子戦が主戦場での実績なら信頼度は低い。

更に2号艇江口晃生が前付けに動くなら、

進入の駆け引きから波乱含みの一戦に!

事前の段階から本命◎選手を推奨済みで、

その選手を中心に組み立てて勝負したい。

 

【鳴門1R】(締切時間10時51分)

【鳴門4R】(締切時間12時19分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※鳴門1Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、鳴門4R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【鳴門1R】(締切時間10時51分)

 谷村 一哉

2 三角 哲男

 横澤 剛治

4 石川 真二

 石渡 鉄兵

 石田 章央

 

【機力評価】

④>⑤>①>②③⑥

 

舟足評価一番手は4号艇の石川真二。

前節優勝の70号機を手にして、初日の気配は抜群だった。

出足とターン押し感が力強く、そこからの行足への繋がりも目立つ。

道中のレース足で、同じく直線足が良い古結宏を千切っていたし、

いつも通りのピット離れ仕様と上位級の評価。

 

石渡は直線系統が強めの舟足。

行足から伸足中心に直線足が目立つ。

62号機は前節の津久井拓也の気配も良かったし、

引き続き素性通りに初日は調整できた。

 

谷村は中堅少し上の評価になる。

どちらかと言うと出足寄りの舟足ですが、

競り合いになると上位とは差がありそう。

初日も道中のレース足で分が悪かったし、調整次第に合わせたいところ。

 

その他の選手は初日で判断は出来ず。

出足も伸足も平凡で、上位級の選手とは分が悪い。

横澤の38号機は前節使用した赤池修平の気配が良かったですが、

初日は目立つ所がなく、ターン系統も分が悪かった。

 

【事前展開予想】

 

1号艇谷村の直近一年間のイン戦勝率は67%

負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、

どちらかと言うと差され率の方が高い。

2連対率は86%で、3連対率は90%ですが、

G1以上限定のイン勝率は64%と低い。

 

〈進入予想〉

①【142/356】

②【124/356】

---------

③【412/356】

 

進入は上記の3パターンを想定。

4号艇石川真二のピット離れ次第ですが、

飛ぶと想定しているので、基本的には①②の並びに。

 

1号艇谷村のコース別平均スタートは【.13】。

平均スタート順は「2.8」番手と決まっている。

ここも平均通りのスタートを想定しますが、

初日を見る限りは直線足が平凡だったので、スタート勝負になる。

 

事前の狙い目は4号艇石川真二と5号艇石渡鉄兵。

石川の直近2コース勝率は16%で、差し実績が高く、

今節は好素性機を手にして、初日のレース足は抜群に良かった。

ここもピット離れから2コース取りを想定して、

差し展開での突き抜けが本線候補になる。

 

石渡はモーター素性通りに伸足が良かった。

初日は角から【.08】のスタートを決めましたが捲りきれず。

それでもスリット足にはかなりの余裕があったし、

全速なら間違いなく出て行く伸足がある。

コース別平均スタートも【.13/2.8】と決まっているし、

内隣の3号艇横澤剛治とはスタート力の差もある。

純粋な伸足に関しても石渡の方が上で、

5コースでも伸びなりに仕掛ける足がある。

捲って攻めていく展開まで見据えたい。

 

事前の段階では石川真二か石渡鉄兵のどちらかを軸に組み立てる。

石渡が仕掛けるなら、6号艇石田章央の浮上も狙い目になるし、

直前オッズを見て柔軟に組み立てていく。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【142/356】。

4号艇石川真二がピット離れで飛んで2コースに

飛び具合を見ても、本番のイン取りまで想定したい。

 

【142/356】【412/356】

本番は上記の2パターンの進入を想定。

 

本命◎は4号艇石川真二を狙う。

本番のイン取りまで想定しつつ、

本線は2コースからの差し展開になる。

ピット離れで取れば余裕のある起こし位置になるし、

相手軸は5号艇石渡鉄兵を中心に組む。

 

差し展開は「4-1=5」「4-1-6」を本線に資金配分。

イン取りからの逃げ展開は「4-5=23」と「4-5-6」まで。

6号艇石田章央は石渡が伸足を活かして仕掛けるなら展開に恵まれる。

 

【買い目】

4-1=5 大本線

4-1-6 本線

4-2=5 本線

4-3=5 押さえ

4-5-6 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【鳴門4R】(締切時間12時19分)

 岩崎 芳美

2 江口 晃生

 吉永 則雄

4 井口 佳典

 白井 英治

 吉川 元浩

 

【機力評価】

⑥>④>③⑤>①②

 

舟足評価一番手は6号艇の吉川元浩。

初日のドリーム戦は角から【.12】のスタートを決めた。

スリット足は良かったし、全速で覗く気配があった。

ダッシュでこそ活きる舟足で、6コースでも軽視はできない。

 

井口も出足から行足への繋がりが良かった。

スリット足にも余裕があったし、出足系統も水準ある仕上がり。

レース足で捌けるし、角なら攻め手にもなれる位置。

 

吉永はスリット付近の行足が良かった。

伸びきるパンチ力はないですが、行足が良い部類。

若干ターン回りが甘い印象でしたが、

3コースから先に握るなら浮上できる舟足。

 

白井はイン戦で差されたものの出足は良い部類。

初日ドリーム戦は5コースの守田俊介に捲り差されましたが、

出足とターン回りは悪くない見え方。

 

岩崎と江口は直線系統が平凡。

特にスリット付近の行足から下がり、直線足に関しては分が悪い。

ここはスタート勝負になるし、舟足の上積みは急務。

 

【事前展開予想】

 

1号艇岩崎の直近一年間のイン戦勝率は60%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もどちらも高いのが特徴。

女子戦が主戦場での実績で、イン戦の信頼度はデータ通りに低い。

当地限定のイン勝率も48走して58%と低い。

 

〈進入予想〉

①【123/456】

②【213/456】

 

進入は上記の2パターンを想定。

2号艇江口晃生のイン取りまで考えたい。

 

このレースは江口晃生の前付け次第ですが、

岩崎と江口どちらのイン戦でも嫌って勝負したい。

共に初日の気配を見ても舟足は評価できないし、

特に直線足が劣勢でスリットでも下がる。

江口があることで、枠なりでも多少は深い起こし位置になるし、

後手を踏むスリット隊形を想定したい。

 

本命◎は3号艇吉永則雄の軸で組み立てる予定。

直近の3コース勝率は12%ですが、

2着内率は46%で、3着内率は64%と実績がある。

初日の6コース戦は【.07】のトップスタートで行足も良かったし、

ここは余裕のある3コースから攻めていく展開が狙い目。

 

外枠勢には銘柄級の選手が揃った。

間違いなく人気は外枠勢に集中するし、

吉永は軽視される存在になりそう。

売れないなら位置的にも狙い目になるし、

先攻めから突き抜ける展開を本線に狙う予定。

 

相手軸筆頭は中でも舟足を評価している、

4号艇井口佳典と6号艇吉川元浩になる。

「3=4」「3-6」辺りに本線候補で、

あとは直前オッズを見て、どこが売れるかを判断したい。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は枠なり。

2号艇江口晃生は前付けに動かず、本番も同様の並びと想定したい。

 

事前通りに本命◎は3号艇吉永則雄の自在戦を狙う。

外枠3艇BOXがゴリゴリに売れているので完全な盲点になる。

初日の気配を見てもスリット足は悪くなかったし、

内枠の1号艇岩崎芳美と2号艇江口の直線足が劣勢。

ダッシュ勢に叩かれない限りは先に仕掛けていけるし、

売れない吉永則雄の軸で組み立てていく。

自在戦での突き抜けを本線に、「3-12-456」「3-45-全」「4-3-56」を各資金配分したい。

 

【買い目】

3-1-456 本線

3-2-456 本線

3-4-全 本線

3-5-全 押さえ

4-3-56 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。