【津:2日目12R】ヤマトの勝負レース(2024.4.13)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

昨日の勝負レースは大村9Rを的中。

¥4,700を本線推奨にて仕留めることに成功!

⇨昨日の本線47倍的中の勝負レースはこちら。

総点数も5点に絞っての推奨だったので、

しっかりと回収率を叩くことが出来ました!

大村G1は節間通じてイン逃げの堅い決着に翻弄されていましたが、

最終日に仕留めたことで勝負レースでの結果はプラス収支で終える事ができました!

次のメイン開催は鳴門のマスターズCになるので、

そちらでも結果を残せていけたらと思います!

本日はデイ開催のみから厳選して勝負。

前半は津12のみを配信して、後半は福岡10R&12Rを勝負します。

⇨後半勝負レース(福岡10R&12R)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【津12R】を指定しました。

 

【津12R:ツッキー選抜戦】

人気の中心は1号艇の坂元浩仁。

直近一年間のイン勝率は72%と実績がある。

しかし…今節手にしたモーターは数字の低い凡機で、

ここは好気配選手が揃った混戦番組となった!

展開次第では厳しいイン戦にもなるし、

事前の段階から2パターンの展開を想定済み!

直前オッズと相談して柔軟に組み立てて勝負したい。

 

【津12R】(締切時間16時15分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※津12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【津12R】(締切時間16時15分)

 坂元 浩仁

2 出畑 孝典

 江本 真治

4 水摩 敦

 樋口 亮

 稗田 聖也

 

【機力評価】

②④>⑤>③⑥>①

 

舟足評価一番手は出畑孝典と水摩敦。

2号艇出畑は初日のレース気配が良かった。

25号機は3節前の前原大道が優出したモーターで、

初日はスリット足中心に余裕があった。

売れないなら差し展開は狙い目になるし、他狙いでも軸候補になる。

 

水摩はスリット足に余裕がある舟足。

いつも通りの完全伸型ではないですが、

行足中心にスリット足が良い部類。

角なら伸型調整にもするし、攻め展開は狙い目になる。

 

樋口の59号機は数字のある絶好機。

出足中心に仕上がる好モーターで、

初日の角戦もツケマイ気味の捲りを決めきった。

水摩が仕掛けるなら展開にも恵まれるし、チャンスはある。

 

江本と稗田も中堅少し上はありそう。

出足は水準あるし、戦えるレベルがある。

 

坂元のみスリット足から弱めで気配は劣る。

36号機は数字の低い凡機で、初日の直線足は劣勢だった。

初日は出畑とのスリット足に差があったし、

展開次第では厳しいイン戦になりそう。

 

【事前展開予想】

 

1号艇坂元の直近一年間のイン戦勝率は72%

負けパターンは主に4コースからの捲り負けで、

直近一年間でも4コースから15%の勝率を叩かれている。

2連対率は81%で、3連対率は89%になる。

 

〈スリット予想〉

                                 ★(1M)

              ①                 

                ②

              ③

                 ④

                ⑤

               ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇坂元の初日平均スタートは【.12】。

平均スタート順は「3.0」番手と無難。

コース別平均スタートも【.15/3.2】で、

スタートもある程度は踏み込む想定。

 

このレースはインから売れる番組ですが…

坂元の舟足は初日を見ても中堅いっぱいで評価できず。

36号機は数字通りの動きで、この中に入れば舟足も劣る。

 

事前の狙い目は2号艇出畑孝典と4号艇水摩敦の攻め展開。

初日の12Rでの坂元と出畑のスリット足は明らかに差があった。

 

初日12R(4コース坂元浩仁、5コース出畑孝典)

 

共にダッシュ戦から坂元は【.16】で、出畑は【.12】のスタート。

スリット後に出畑が坂元を叩き捲り差しに入った。

スリット後の足の差は明らかにあったし、

ここもスローで並びならスリットは出畑の方が分が良いと判断。

出畑のコース勝率も14%あり、差し実績が高く、

「2-1」の差し展開は狙い目になるし、まずは本線候補になる。

 

伸型調整なら水摩敦の角一撃展開まで。

直近の4コース勝率は18%で、捲り実績も高い。

初日は2走して平均スタートも【.12/1.5】と決まっているし、

パンチ力は無かったですが、スリット付近の行足にも余裕があった。

角ならいつも通りの伸びに振った調整もあるし、

角捲り展開が売れないなら狙い目にもなる。

 

外枠の5号艇樋口亮と6号艇稗田聖也も好素性機。

水摩が角から仕掛けるなら展開にも恵まれるし、

樋口は素性を考えても突き抜けれる足もある。

ここはどこからでも狙えるレースなので、

直前の展示気配とオッズを見て推奨していく。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は2号艇出畑孝典の捲り展開を狙う。

狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、

スリット足中心に1号艇の坂元浩仁とは直線足は差がある。

出畑のコース実績は差し展開が多いですが、

ここは舟足の差を考えて直に捲る展開を狙いたい。

仮にしっかりと落として差し展開になっても、

坂元の舟足を考えれば2艇以上に差されてもおかしくない。

他逆転の目も相手軸は2号艇の出畑を信頼して組み立てる。

 

「2-34-1345」「3-2-45」「4-2-156」「4-56-2」を資金配分。

3号艇江本真治の展開突く捲り差しと、

4号艇水摩敦の角捲り展開まで押さえる。

 

【買い目】

2-34-134 大本線

2-34-5 本線

4-2-156 本線

4-5-2 本線

4-6-2 押さえ

3-2-45 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。