皆さんこんばんは。ヤマトです。
前半は大村2R&4Rを勝負レースに指定。
引き続き最終日を迎える大村G1から厳選して勝負します。
後半狙うのは大村9R&12R優勝戦になります。

本日の勝負レースは
【大村9R&12R】を指定しました。
【大村9R:発祥地選抜】

人気の中心は1号艇の中野次郎。
直近一年間のイン勝率は67%ありですが、
大村のイン戦となれば順当に支持される。
ここはコース巧者も揃い、どこからでも狙えるレースとなりましたが、
事前の段階から本命◎選手を推奨済み!
読みきって美味しい配当を狙って勝負したい。
【大村12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の原田幸哉。
地元の調整力で舟足を仕上げて予選トップ通過。
今節は7走全てがトップスタートと完璧に決まっているし、
あとは先マイから逃げきるのみとなった。
しかし…6号艇山口剛が前付けに動くと宣言!
好機が揃ったので混戦必至の激アツレースと化しそう!
直前の展示を見て決め打ちで勝負したい。
【大村9R】(締切時間19時14分)
【大村12R】(締切時間20時45分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※大村9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、大村12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【大村9R】(締切時間19時14分)
1 中野 次郎
2 上條 暢嵩
3 瓜生 正義
4 村上 遼
5 末永 和也
6 片岡 雅裕
【機力評価】
④>③>①②⑤>⑥
舟足評価一番手は4号艇の村上遼。
行足中心に直線系統が強めの動きで、
角戦なら絞って仕掛ける展開が狙い目。
今節は4日目に角から捲りきっているし、
この舟足での角戦なら展開の鍵を握る。
瓜生もスリット足には少し余裕がある。
行足中心にスリット気配良い部類で、出足系統も悪くない。
中堅上位級はあるし、攻めきれる足がある。
中野、上條、末永も序盤に比べると上積み。
中野はスリット付近の行足が良い部類で、
上條と末永はどちらかと言うと出足寄り。
共に中堅以上はあり、この中に入れば戦える舟足。
片岡は目立つ所がなく舟足は評価できない。
ここは6コースで展開待ちも濃厚になる。
【事前展開予想】
1号艇中野の直近一年間のイン戦勝率は67%
負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、
どちらかと言うと差され率の方が高い。
2連対率は84%で、3連対率は90%と崩れないですが、
G1以上限定のイン勝率は64%と高くはない。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇中野の今節平均スタートは【.12】。
平均スタート順は「3.3」番手と無難。
直近のイン戦スタートも決まっているし、
コース別平均スタートも【.12/2.3】と安定感がある。
本命◎は4号艇村上遼の角捲り展開を狙う。
直近のコース勝率は20%で、当地のコース勝率も44走して25%と高い。
今節平均スタートも【.10/2.8】と決まっていて、
スリット付近の伸足は全速ならパンチ力もある。
ここは角からの攻め展開が狙えるとみて、
伸びなりに捲る展開を見据えて勝負したい。
相手軸筆頭は5号艇末永和也の捲り差し。
直近のコース勝率は20%と捲り差しの実績もあり、
舟足は序盤に比べても上積みに成功した。
村上はどちらかと言うと絞りきるタイプで、
「4=5」「1=5」辺りが本線候補になる。
捲り差しでの「4-1」はオッズ次第になりますが、
基本的には捲り一択に指定して組み立てたい。
【最終予想見解】
本命◎は5号艇末永和也の軸で組み立てる。
5コース実績も高く、コース勝率は20%と捲り差しを得意とする。
イン逃げ時の2着内率は18%と低いですが…
このレースは伸足が目立つ4号艇村上遼がちょい絞りで展開を作るパターンを狙う。
その展開を突く5号艇末永和也の捲り差しが狙い目で、
出足系統も評価しているし、展開さえ向けば捌けると信じて組み立てる。
「1-2-5」「1-5-24」「5-1-24」を各資金配分したい。
イン逃げから点数を絞って推奨したい。
4号艇村上は捲りきれず展開を作るパターンのみに張る。
【買い目】
1-2-5 大本線
1-5-24 本線
5-1-24 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【大村12R】(締切時間20時45分)
1 原田 幸哉
2 上田 龍星
3 坪井 康晴
4 枝尾 賢
5 仲谷 颯仁
6 山口 剛
【機力評価】
④>②>①>⑤>⑥>③
舟足評価一番手は4号艇の枝尾賢。
好素性の56号機を手に伸足中心に仕上げた。
スリット足はしっかりとパンチ力があるし、
19号機の上田龍星と共に節一級の争い。
出足も含めれば枝尾の方が上の評価で、
ここはどの進入でもチャンスはある舟足。
上田は大村エースの19号機を手にした。
初日から素性通りの動きで、スリット足中心に力強い舟足。
全速ならスリット足はパンチ力があるし、
ここは進入次第ですが、6号艇山口剛の前付けに付き合わないだけで角が取れる位置。
枝尾と共に展開の鍵を握るキーマンになる。
原田は数字の低いモーターを上積みに成功。
54号機は直近気配が平凡でしたが、
出足系統中心に全ての足に余裕がある。
今節はスタートもオールトップスタートとキレキレで、
前付けで深い起こし位置でもスタートは決める想定。
仲谷は出足系統中心に上位級に近い仕上がり。
出足とターン系統のみならこの中に入っても目立つ。
外コースでも展開を突ける舟足で、チャンスはある舟足。
山口はどちらかと言うと伸び寄りの舟足。
ここは前付けに動くと宣言しているし、
コース取りから展開の鍵を握る存在。
坪井のみこの中に入れば気配は劣る。
準優勝戦は5コースから捲り差しを決めましたが、
出足も伸足も平凡で、正味の舟足は厳しい。
【事前展開予想】
1号艇原田の直近一年間のイン戦勝率は71%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もどちらも高いのが特徴。
2連対率は81%、3連対率は82%で、
G1以上限定のイン勝率は62%まで下がる。
〈進入予想〉
①【123/456】
②【16/2/345】
③【136/245】
進入は上記の3パターンを想定して、
6号艇山口剛の前付けを考えたい。
3号艇坪井康晴は前回の大村G1でも前付けに付き合ったので、
基本的には抵抗して枠は主張すると考えたい。
1号艇原田の今節平均スタートは【.06】で、
平均スタート順は「1.0」番手と完璧。
今節は前付けに動いたレースを含めて、
7走全てのレースでトップスタートを決めている。
ここも他選手の前付けで深い起こしになっても、
スタートは決めてくると考えたい。
展開の鍵を握るのは2号艇上田龍星と4号艇枝尾賢。
舟足的には原田に勝るのはこの両者で、
直線系統に関してはダッシュの利があれば攻めていける舟足。
上田が3角などダッシュに引くなら、前付けは確実にあるのでスローは深い。
仮に枠なりでも角が枝尾なら仕掛けていけるし、
この優勝戦はどちらにしても攻めれる選手が揃った。
あとは直前の展示気配とオッズと相談したいですが、
事前の段階では5号艇仲谷颯仁の展開差しで組み立てる予定。
5コース2着内率は35%で、3着内率は54%あり、
6コースでも3着内率は27%と実績がある。
出足系統中心にターン押しが力強いし、
舟足も出足系統のみなら上位3選手にも変わらない。
センター勢の攻めも期待できる並びになったし、
5コース、6コースでもマーク差しからの浮上を狙う予定です。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【16/2/345】。
6号艇山口剛が強気の前付けに動いた。
展示では2号艇上田龍星が角に引けずでしたが、
本番は3角に引くと決め打ちしたい。
【16/2345】
本番は上記のパターンに決め打ちしたい。
本命◎は2号艇上田龍星の角捲り展開を狙う。
19号機を味方にここはチルトも0.5°に跳ねた。
3角なら伸びなりに捲れるスリット足があると見ているし、
角から一気に仕掛ける展開を狙う。
相手軸は事前通りに全て5号艇仲谷颯仁で組む。
「2-5-全」「2=3-5」「2=4-5」「3=4-5」を各資金配分したい。
仲谷は6コースでも差しきれる出足があると評価しているし、
誰が仕掛けても展開は向くと想定。
1号艇原田幸哉と2号艇上田龍星が1マークでやり合うなら「3=4-5」まで。
【買い目】
2-5-全 大本線
2=3-5 本線
2=4-5 本線
3=4-5 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。