【大村G1:4日目3R】ヤマトの勝負レース(2024.4.10)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日も4日目を迎える大村G1から厳選して勝負。

昨日は児島G1最終日のボーフロライブを勝利!

児島10Rの「4-1-2」を的中することができ、

¥8,590の高配当を仕留めることが出来ました!

総投資は11,000円で、回収率も1,561%と上出来でした!

 

〈ヤマト的中舟券〉

 

本日も大村G1の予選最終日で結果を残せたらと思います。

前半で狙うのは大村3Rを指定して、後半は大村5R&6Rで勝負していきます。

⇨大村G1勝負レース(大村5R&6R)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【大村3R】を指定しました。

 

【大村3R:予選】

人気の中心は1号艇の竹田辰也。

直近一年間のイン勝率は82%と実績があり、

G1以上限定のイン勝率も7走して85%と高い。

しかし…舟足は中堅クラスと平凡で、

4走前のイン戦でフライングをきって以降は、

イン戦は3連敗中とリズムも悪い。

ここは各枠番にコース巧者も揃っているし、

事前の段階から2パターンの展開を想定して勝負する予定!

 

【大村3R】(締切時間16時15分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※大村3Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【大村3R】(締切時間16時15分)

 竹田 辰也

2 赤坂 俊輔

 坪井 康晴

4 中野 次郎

 前田 将太

 馬場 貴也

 

【機力評価】

③>⑤>④>①②⑥

 

舟足評価一番手は3号艇の坪井康晴。

18号機は前節使用した宮崎奨が使用した優出機で、

出足系統中心にターン押しが良い。

バランス型取れた舟足で、この中に入れば評価出来る。

 

前田の14号機も直近気配良いモーター。

前節使用した大串重幸も中堅上位級に仕上げて、

変わらず出足とターン系統中心に気配は良い。

5コースでもチャンスはあるし、軸候補の一人になる。

 

中野は初日に比べると戦える舟足に上積み。

出足寄りでターン系統のみですが、

他選手との比較でも出足系統は良い部類。

 

その他の選手は中堅クラスになる。

出足も伸足も特別劣ることはないですが、

あって中堅少し上の評価が妥当か。

2号艇赤坂俊輔は伸び素性あるモーターですが、

調整の幅も狭く、舟足は調整段階か。

 

【事前展開予想】

 

1号艇竹田の直近一年間のイン戦勝率は82%

負けパターンは主に2コースからの差し展開と、3コースからの自在戦で、

2連対率と3連対率はともに91%と大崩れはない。

G1以上限定のイン勝率も7走して85%と実績はある。

 

〈スリット予想〉

                                 ★(1M)

              ①                 

             ②

               ③

             ④

            ⑤

            ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇竹田の今節平均スタートは【.11】。

平均スタート順は「3.8」番手と平凡。

コース別平均スタートは【.12/1.9】とイン戦のスタートは安定感があり、

ここもスタートは後手を踏まずに決めてくる。

 

このレースを勝負レースにした理由は…

竹田の舟足が中堅クラスと平凡だから。

大村なのでどのレースもインから売れるのは間違いなく、

ここも当然人気は竹田に集中するはず。

 

事前の狙い目は2号艇赤坂俊輔と3号艇坪井康晴になる。

赤坂のコース勝率は13%あり、差し実績も高い。

竹田のイン戦負けパターンは2コース選手からの差され負けも多いし、

素直に差しきる展開から「2-1」は狙い目になる。

 

もう一つの狙い目は3号艇坪井の自在戦。

コース勝率も24%あり、決まり手も自在タイプ。

今節平均スタートも【.10/1.5】と決まっているし、

出足系統は評価しているし、スリット同タイでもツケマイ捲りを打てる。

 

角になる4号艇中野次郎の行足は平凡で、

今節平均スタートも【.15/4.5】なら角攻めも止めれると判断。

スリット隊形はスロー勢が主導権を握ると想定して、

2コース差しと3コースの自在戦を軸に組み立てる予定。

 

【最終予想見解】

 

狙いは事前通りに2号艇赤坂俊輔と3号艇坪井康晴を狙う。

赤坂は2コースからの差し一択で、

坪井は3コースからの捲り展開を中心に組み立てる。

 

スタートはほぼ横一線想定で、

角になる4号艇中野次郎も今節平均スタートは【.15/4.5】と平凡。

坪井が3コースから握るなら、

インの竹田辰也もやや張りながらの旋回にもなる。

竹田の舟足は中堅域と評価していないし、

崩れるパターンのみを狙いたい。

 

「2-1-全」「2-345-1」「3-5-246」「3-24-5」を各資金配分したい。

坪井のツケマイ捲りが決まる展開は、

軸を舟足評価している5号艇前田将太に指定。

 

【買い目】

3-24-5 大本線

3-5-246 本線

2-1-全 本線

2-345-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。