【大村G1:4日目5R&6R】ヤマトの勝負レース(2024.4.10)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

前半は大村3Rを勝負レースにて配信。

⇨大村G1勝負レース(大村3R)はこちら。

引き続き4日目を迎える大村G1から厳選して勝負。

4日目の予選最終日は熾烈な勝負賭けデイ。

後半で狙うのは大村5R&6Rになります。

大村8Rからはボーフロライブ参戦なので、

お時間ある方はそちらの方にも遊びに来て下さい!

 

 

本日の勝負レースは

【大村5R&6R】を指定しました。

 

【大村5R:予選】

人気の中心は1号艇の篠崎元志。

直近一年間のイン勝率は73%あり、

ここも圧倒的人気に支持される。

しかし…不安要素もあるイン戦になりそうで、

展開次第では簡単にイン戦にもならない。

事前の段階から本命◎選手を推奨済み!

その選手を中心に柔軟に組み立てて勝負したい。

 

【大村6R:予選】

人気の中心は1号艇の魚谷智之。

直近一年間のイン勝率は79%と高く、

近況は記念参戦での実績も安定感がある。

当然インから売れる番組になりますが…

ここは狙い目となる選手もいるだけに、

人気の魚谷が崩れるシーンまで見据えて、展開一本で狙いたい。

 

【大村5R】(締切時間17時19分)

【大村6R】(締切時間17時46分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※大村5Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、大村6R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【大村5R】(締切時間17時19分)

 篠崎 元志

2 桑原 悠

 高橋 竜矢

4 中田 竜太

 片岡 雅裕

 古賀 繁輝

 

【機力評価】

⑥>①②④⑤>③

 

舟足評価一番手は6号艇の古賀繁輝。

26号機は前節使用した山本梨菜が上位級に仕上げた絶好機。

初日から調整に手こずっている印象ですが、

道中のレース足を見れば直線足は変わらず良い。

外枠ならチルトを捌けるタイプで、この相手関係なら舟足は抜けている。

 

その他の選手は大きな差がなく中堅域。

篠崎は初日に2コース捲りを決めましたが、

完全にスタート勝ちの見え方。

36号機は元々素性も評価していないし、

正味の舟足は変わらず中堅域のまま。

 

桑原、中田、片岡も上位とは分が悪く、

出足とターン系統のみなら戦えるレベル。

この中に入れば抜けた選手が不在だけにチャンスはある。

 

高橋のみ舟足も劣勢でレース不参加。

F2の影響もあり、本番どこまでスタートを踏み込めるかがポイント。

事故点の関係からレースに参加できない状況が続く。

 

【事前展開予想】

 

1号艇篠崎の直近一年間のイン戦勝率は73%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もほぼ同等。

2連対率は86%で、3連対率は90%あり、

G1以上限定のイン勝率は70%になる。

 

〈スリット予想〉

                               ★(1M)

            ①                 

             ②

          ③

              ④

             ⑤

               ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

3号艇高橋竜矢が6コースを選択する可能性もありますが、

2日目は枠を主張して2コースを選択していたし、

ここも3コース選択まであるとみています。

 

1号艇篠崎元志の今節平均スタートは【.15】。

平均スタート順は「4.2」番手と劣勢。

コース別平均スタートは【.10/2.5】と決まっていて、

ここもある程度はスタートを決める想定。

 

隣の2号艇桑原悠のスタートは決まっている。

今節平均スタートは【.13/1.6】と早く、

2コース逃がし率も60%と壁としてのデータは信頼できる。

地元の2コース戦でここもスタートで後手を踏むことはなさそう。

 

ポイントは3号艇高橋竜矢のスタート。

F2持ちで今節平均スタートは【.20/5.2】と劣勢。

当然スタートは無理できない状況が続くし、

今節も舟足は平凡で目立つ所もない。

ここが角受けならスタートで後手を踏む事が濃厚で、

角受けとしては機能しないと考えたい。

 

あとは本番で枠を主張するかどうかですが、

前節の唐津G1ではスタート展示では枠主張して、

本番で6コース回りも多々あった選手。

ただ2号艇、3号艇と枠は回ってきているので、

外枠希望を出していないなら通常通りに3コース戦が見込める。

 

本命◎はどのパターンでも6号艇古賀繁輝で組む予定。

この中に入れば舟足を評価しているし、

今節は好素性機を手にしていますが、序盤からの成績で全く売れていない。

6コースでも、角受けが高橋ならダッシュ勢の攻め展開は考えられるし、

仮に5コースでも勝率は13%と実績がある。

6頭まで狙っていけるレースとみているので、

ここを軸指定して柔軟に組み立てていく。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【126/453】。

6号艇古賀繁輝が前付けに動いて、

3号艇高橋竜矢が6コース回りに。

古賀はチルトも0.5°に跳ねた。

 

ここは1号艇篠崎元志の舟足を評価していないので、崩れるパターンを狙って勝負。

本命◎は6号艇古賀繁輝を中心に狙う。

直近の3コース勝率は36%と高く、

前付けにも動いたので売れていない。

舟足も評価しているし、3コースから自在に攻める展開で組みたい。

 

捲り差し、捲り展開から「6-145-1245」を資金配分。

古賀が伸びなりに絞り捲りを決めるなら、

展開を突く4号艇中田竜太の差しきりで「4-6-125」まで。

最後に2号艇桑原悠の差しきりから、「2-1=6」のみ拾う。

 

【買い目】

6-1-245 大本線

6-45-1245 本線

2-1-6 本線

4-6-125 押さえ

2-6-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【大村6R】(締切時間17時46分)

 魚谷 智之

2 井口 佳典

 仲谷 颯仁

4 重成 一人

 深谷 知博

 浜先 真範

 

【機力評価】

③>⑤>①②>④⑥

 

舟足評価一番手は3号艇の仲谷颯仁。

数字の低い11号機は直近は上昇中の実績機。

初日から伸足を仕上げて直線足はパンチ力があり、

スローからでも伸びきる足がある。

ここは3コースからの捲り展開が狙い目で、

スリット足を活かした攻め展開に期待したい。

 

深谷は出足系統中心のバランス型。

出足とターン系統中心に押し感もある。

63号機は好素性機の一つで、調整を合わせるのみ。

ここは5コースでも展開的にチャンスはある。

 

魚谷と井口は中堅クラスのまま。

魚谷は初日に比べるとレースできる足には仕上げた。

3日目の道中戦も気配は悪くなかったし、先マイなら逃げ態勢に持ち込める。

 

井口は初日こそ行足が良かったですが、

他選手も上積みに成功して差が開いた。

直近はスタートも踏み込めていないし、ここもスタート勝負になる。

 

重成と浜先は中堅以下で正味の舟足は厳しい。

正味の舟足は平凡で、全体で見ても目立たない。

 

【事前展開予想】

 

1号艇魚谷の直近一年間のイン戦勝率は79%

負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、

どちらかと言うと差され率の方が高い。

G1以上限定のイン勝率は73%あり、

2連対率は88%で、3連対率は90%と、

以前よりはイン戦の実績に安定感が増した

 

〈スリット予想〉

                                  ★(1M)

             ①                 

           ②

               ③

             ④

              ⑤

          ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇魚谷の今節平均スタートは【.13】。

平均スタート順は「3.8」番手と無難。

コース別平均スタートは【.12/2.8】で、

直近のイン戦スタートもムラがあり、

ここもスタート勝負にはなりそう。

 

隣の2号艇井口佳典のスタートが平凡。

今節平均スタートは【.15/4.0】と無難で、

直近のコース別平均スタートも【.15/3.8】。

 

▼井口佳典の直近2コース戦スタートタイミング

【.23】【.22】【.19】【.15】【.19】

【.15】【.27】【.17】【.27】【.16】

 

直近10走では9走が4番手以下スタートで、

残り1つに関しても3番手スタートと踏み込めていない。

データ的にも明らかに不安があるし、

ここは壁としての信頼度は下がると考える。

 

本命◎は3号艇仲谷颯仁の捲り展開を狙う。

直近のコース勝率は20%と実績があり、

今節平均スタートも【.07/2.0】と決まっている。

初日の3コース戦もスローから【.03】のスタートを踏み込み捲りきった。

3日目の勝負レースでも狙いましたが、

伸足は評価しているし、ここも隣の井口にスタート不安があるなら素直に狙って勝負したい。

 

あとは直前のオッズ次第になりますが、

「3-1」の捲り差しは間違いなく売れる。

魚谷もスタートと舟足に不安があるし、

井口のスタートを踏まえても、伸びなりに捲りきる展開が狙い。

「3=4」「3=5」を中心に柔軟に組み立てて勝負したい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は3号艇仲谷颯仁の捲り展開を狙う

狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、

直近の3コース勝率は20%あり、

今節平均スタートも【.07】と決まっている。

 

隣の2号艇井口佳典は直近2コース戦のスタートが全く決まっていない。

9/10走が4番手以下スタートで、

仲谷が伸びなりに仕掛ける展開が狙いになる。

 

相手軸は舟足を評価している5号艇深谷知博で固定したい。

「3=5-全」「3=4-5」「5-1-全」を各資金配分。

仲谷の仕掛けに魚谷が張れば、

5コースの深谷の捲り差しが飛んでくる。

 

【買い目】

3-5-全 大本線

5-3-全 本線

3=4-5 本線

5-1-全 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。