皆さんこんにちは。ヤマトです。
前半は大村3Rを勝負レースにて配信。
引き続き4日目を迎える大村G1から厳選して勝負。
4日目の予選最終日は熾烈な勝負賭けデイ。
後半で狙うのは大村5R&6Rになります。
大村8Rからはボーフロライブ参戦なので、
お時間ある方はそちらの方にも遊びに来て下さい!

本日の勝負レースは
【大村5R&6R】を指定しました。
【大村5R:予選】

人気の中心は1号艇の篠崎元志。
直近一年間のイン勝率は73%あり、
ここも圧倒的人気に支持される。
しかし…不安要素もあるイン戦になりそうで、
展開次第では簡単にイン戦にもならない。
事前の段階から本命◎選手を推奨済み!
その選手を中心に柔軟に組み立てて勝負したい。
【大村6R:予選】

人気の中心は1号艇の魚谷智之。
直近一年間のイン勝率は79%と高く、
近況は記念参戦での実績も安定感がある。
当然インから売れる番組になりますが…
ここは狙い目となる選手もいるだけに、
人気の魚谷が崩れるシーンまで見据えて、展開一本で狙いたい。
【大村5R】(締切時間17時19分)
【大村6R】(締切時間17時46分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※大村5Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、大村6R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【大村5R】(締切時間17時19分)
1 篠崎 元志
2 桑原 悠
3 高橋 竜矢
4 中田 竜太
5 片岡 雅裕
6 古賀 繁輝
【機力評価】
⑥>①②④⑤>③
舟足評価一番手は6号艇の古賀繁輝。
26号機は前節使用した山本梨菜が上位級に仕上げた絶好機。
初日から調整に手こずっている印象ですが、
道中のレース足を見れば直線足は変わらず良い。
外枠ならチルトを捌けるタイプで、この相手関係なら舟足は抜けている。
その他の選手は大きな差がなく中堅域。
篠崎は初日に2コース捲りを決めましたが、
完全にスタート勝ちの見え方。
36号機は元々素性も評価していないし、
正味の舟足は変わらず中堅域のまま。
桑原、中田、片岡も上位とは分が悪く、
出足とターン系統のみなら戦えるレベル。
この中に入れば抜けた選手が不在だけにチャンスはある。
高橋のみ舟足も劣勢でレース不参加。
F2の影響もあり、本番どこまでスタートを踏み込めるかがポイント。
事故点の関係からレースに参加できない状況が続く。
【事前展開予想】
1号艇篠崎の直近一年間のイン戦勝率は73%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もほぼ同等。
2連対率は86%で、3連対率は90%あり、
G1以上限定のイン勝率は70%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
3号艇高橋竜矢が6コースを選択する可能性もありますが、
2日目は枠を主張して2コースを選択していたし、
ここも3コース選択まであるとみています。
1号艇篠崎元志の今節平均スタートは【.15】。
平均スタート順は「4.2」番手と劣勢。
コース別平均スタートは【.10/2.5】と決まっていて、
ここもある程度はスタートを決める想定。
隣の2号艇桑原悠のスタートは決まっている。
今節平均スタートは【.13/1.6】と早く、
2コース逃がし率も60%と壁としてのデータは信頼できる。
地元の2コース戦でここもスタートで後手を踏むことはなさそう。
ポイントは3号艇高橋竜矢のスタート。
F2持ちで今節平均スタートは【.20/5.2】と劣勢。
当然スタートは無理できない状況が続くし、
今節も舟足は平凡で目立つ所もない。
ここが角受けならスタートで後手を踏む事が濃厚で、
角受けとしては機能しないと考えたい。
あとは本番で枠を主張するかどうかですが、
前節の唐津G1ではスタート展示では枠主張して、
本番で6コース回りも多々あった選手。
ただ2号艇、3号艇と枠は回ってきているので、
外枠希望を出していないなら通常通りに3コース戦が見込める。
本命◎はどのパターンでも6号艇古賀繁輝で組む予定。
この中に入れば舟足を評価しているし、
今節は好素性機を手にしていますが、序盤からの成績で全く売れていない。
6コースでも、角受けが高橋ならダッシュ勢の攻め展開は考えられるし、
仮に5コースでも勝率は13%と実績がある。
6頭まで狙っていけるレースとみているので、
ここを軸指定して柔軟に組み立てていく。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【126/453】。
6号艇古賀繁輝が前付けに動いて、
3号艇高橋竜矢が6コース回りに。
古賀はチルトも0.5°に跳ねた。
ここは1号艇篠崎元志の舟足を評価していないので、崩れるパターンを狙って勝負。
本命◎は6号艇古賀繁輝を中心に狙う。
直近の3コース勝率は36%と高く、
前付けにも動いたので売れていない。
舟足も評価しているし、3コースから自在に攻める展開で組みたい。
捲り差し、捲り展開から「6-145-1245」を資金配分。
古賀が伸びなりに絞り捲りを決めるなら、
展開を突く4号艇中田竜太の差しきりで「4-6-125」まで。
最後に2号艇桑原悠の差しきりから、「2-1=6」のみ拾う。
【買い目】
6-1-245 大本線
6-45-1245 本線
2-1-6 本線
4-6-125 押さえ
2-6-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【大村6R】(締切時間17時46分)
1 魚谷 智之
2 井口 佳典
3 仲谷 颯仁
4 重成 一人
5 深谷 知博
6 浜先 真範
【機力評価】
③>⑤>①②>④⑥
舟足評価一番手は3号艇の仲谷颯仁。
数字の低い11号機は直近は上昇中の実績機。
初日から伸足を仕上げて直線足はパンチ力があり、
スローからでも伸びきる足がある。
ここは3コースからの捲り展開が狙い目で、
スリット足を活かした攻め展開に期待したい。
深谷は出足系統中心のバランス型。
出足とターン系統中心に押し感もある。
63号機は好素性機の一つで、調整を合わせるのみ。
ここは5コースでも展開的にチャンスはある。
魚谷と井口は中堅クラスのまま。
魚谷は初日に比べるとレースできる足には仕上げた。
3日目の道中戦も気配は悪くなかったし、先マイなら逃げ態勢に持ち込める。
井口は初日こそ行足が良かったですが、
他選手も上積みに成功して差が開いた。
直近はスタートも踏み込めていないし、ここもスタート勝負になる。
重成と浜先は中堅以下で正味の舟足は厳しい。
正味の舟足は平凡で、全体で見ても目立たない。
【事前展開予想】
1号艇魚谷の直近一年間のイン戦勝率は79%
負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、
どちらかと言うと差され率の方が高い。
G1以上限定のイン勝率は73%あり、
2連対率は88%で、3連対率は90%と、
以前よりはイン戦の実績に安定感が増した
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇魚谷の今節平均スタートは【.13】。
平均スタート順は「3.8」番手と無難。
コース別平均スタートは【.12/2.8】で、
直近のイン戦スタートもムラがあり、
ここもスタート勝負にはなりそう。
隣の2号艇井口佳典のスタートが平凡。
今節平均スタートは【.15/4.0】と無難で、
直近のコース別平均スタートも【.15/3.8】。
▼井口佳典の直近2コース戦スタートタイミング
【.23】【.22】【.19】【.15】【.19】
【.15】【.27】【.17】【.27】【.16】
直近10走では9走が4番手以下スタートで、
残り1つに関しても3番手スタートと踏み込めていない。
データ的にも明らかに不安があるし、
ここは壁としての信頼度は下がると考える。
本命◎は3号艇仲谷颯仁の捲り展開を狙う。
直近のコース勝率は20%と実績があり、
今節平均スタートも【.07/2.0】と決まっている。
初日の3コース戦もスローから【.03】のスタートを踏み込み捲りきった。
3日目の勝負レースでも狙いましたが、
伸足は評価しているし、ここも隣の井口にスタート不安があるなら素直に狙って勝負したい。
あとは直前のオッズ次第になりますが、
「3-1」の捲り差しは間違いなく売れる。
魚谷もスタートと舟足に不安があるし、
井口のスタートを踏まえても、伸びなりに捲りきる展開が狙い。
「3=4」「3=5」を中心に柔軟に組み立てて勝負したい。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇仲谷颯仁の捲り展開を狙う。
狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、
直近の3コース勝率は20%あり、
今節平均スタートも【.07】と決まっている。
隣の2号艇井口佳典は直近2コース戦のスタートが全く決まっていない。
9/10走が4番手以下スタートで、
仲谷が伸びなりに仕掛ける展開が狙いになる。
相手軸は舟足を評価している5号艇深谷知博で固定したい。
「3=5-全」「3=4-5」「5-1-全」を各資金配分。
仲谷の仕掛けに魚谷が張れば、
5コースの深谷の捲り差しが飛んでくる。
【買い目】
3-5-全 大本線
5-3-全 本線
3=4-5 本線
5-1-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。