【大村G1:3日目12R】ヤマトの勝負レース(2024.4.9)

 

皆さんこんばんは。ヤマトです。

前半は大村8R&10Rを勝負レースに指定。

⇨大村G1勝負レース(大村8R&10R)はこちら。

引き続き3日目を迎える大村G1から厳選して、

後半は大村12Rをのみを指定して勝負します。

 

 

本日の勝負レースは

【大村12R】を指定しました。

 

【大村12R:予選】

人気の中心は1号艇の濱野谷憲吾。

直近一年間のイン勝率は84%で、

G1以上限定のイン勝率も79%と安定感抜群。

間違いなくゴリゴリに売れる番組ですが…

ここは好舟足選手が勢揃いの混戦番組に!

狙い目となる選手もいるし、穴狙いに振った勝負が出来ると判断!

強気に高配当まで狙って一発勝負していく。

 

【大村12R】(締切時間20時45分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※大村12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【大村12R】(締切時間20時45分)

 濱野谷 憲吾

2 石丸 海渡

 平本 真之

4 仲谷 颯仁

 服部 幸男

 野中 一平

 

【機力評価】

⑤>②④>①⑥>③

 

舟足評価一番手は5号艇の服部幸男。

数字のある67号機を手に、初日から伸足にパンチ力をつけた。

前半レースも直線系統は強めで、道中の出足に関しても悪るくはない。

ここは5コースから自在に捌く展開が狙い。

 

石丸の76号機も数字のあるモーター。

どちらかと言うと伸び寄りの舟足で、

スリット付近の行足に余裕がある。

初日からスタートも決まってあるし、

2コースからでも攻めていける舟足。

 

仲谷もスリット足に余裕がある。

初日の3コース戦は【.03】のスタートで、

スリット足は全速ならしっかりと伸びきる足がある。

ここは角なら絶好の狙い目になりそうで、

攻め手のキーマンとして鍵を握る。

 

濱野谷は出足系統は悪くない。

純粋な直線足は上位とは差があるものの、

ターン系統は戦えるレベルに仕上げた。

52号機は素性も良いし、更なる上積みまで。

 

野中も出足から行足中心のバランス型。

スリットも余裕があるし、出足からの繋がりも良い。

差し屋の野中に合うモーターで、6コースでも軽視はできない。

 

平本のみ中堅クラスで評価できる部分がない。

前半の2コース戦も【.25】のスタートで何も出来ず。

ここは角受けですが、直線足に関しては分が悪い。

 

【事前展開予想】

 

1号艇濱野谷の直近一年間のイン戦勝率は84%

負けパターンは主に3コースからの捲り負けですが、

直近一年間でも59走して4本のみなのでそこまでのイメージはない。

イン実績は数字通りに安定感があり、

G1以上限定のイン勝率も79%と崩れない。

 

〈スリット予想〉

                                   ★(1M)

              ①                 

              ②

            ③

               ④

                ⑤

               ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇濱野谷の今節平均スタートは【.10】。

平均スタート順は「1.6」番手と決まっている。

コース別平均スタートも【.10/2.4】と決まっているし、

ここもスタートで後手を踏む事はなさそう。

 

ここは初日から気配が目立っている選手が揃っていて、

狙い所も多いレースとなりましたが…

 

事前の段階では4号艇仲谷颯仁の角攻めを狙う予定。

 

仲谷の直近コース勝率は18%あり、

決まり手は差しも捲りも打てる自在タイプ。

今節平均スタートは【.05/2.0】と決まっていますが、

何よりスリット付近の伸足は強めの仕上がり。

ここは直線系統が良い選手が揃っていますが、

角でダッシュの利を活かせる位置になる。

 

更に隣には5号艇服部幸男と6号艇野中一平が並び、

スタートに関しても連れて行ってくれる。

角受けの3号艇平本真之とは直線足の差があるし、

仲谷が角から少しでも絞る展開を狙う。

 

相手軸筆頭は5号艇服部幸男の捲り差し。

直近のコース勝率は4%と低いですか、

舟足は評価しているだけに、展開さえ向けばチャンスはある。

「45-1」「4=5」「45-2」でも配当妙味は充分にあるし、

イン逃げを嫌って配当妙味のみを狙って勝負したい。

 

【最終予想見解】

 

狙いは事前通りに4号艇仲谷颯仁の角攻め。

直近の4コース勝率は18%あり、

初日からスリット足は強めの仕上がり。

角受けの3平本真之とは直線足の差があるとみていて、

仲谷がダッシュの利を活かして攻めきる展開が狙い目になる。

他ダッシュ勢は伸足が良い5号艇服部幸男と、

スタート巧者の6号艇野中一平が並ぶ。

ダッシュ勢も仕掛けには乗っていける足があるし、

仲谷が攻める展開から自在に捌くとみる。

仲谷は無理矢理捲りにいくタイプでもないし、

柔軟に捲り差す展開を本線に狙いたい。

 

「4-1=256」「5-1=246」を各資金配分したい。

ここは1号艇濱野谷憲吾の逃げが人気一本被りなので、

「1-56」の目までは拾わない。

捲り差しを決められて残す軸指定から、穴展開に振って勝負します。

 

【買い目】

4-1-256 大本線

4-25-1 本線

5-1-246 本線

5-2-1 本線

4-6-1 押さえ

5-46-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。