【大村G1:3日目8R&10R】ヤマトの勝負レース(2024.4.9)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日も3日目を迎える大村G1から厳選して勝負。

2日目は勝負レースで結果を残せず、

水面的にも大村らしい堅い決着続きでした…。

ただ今節は舟足の差も大きくありそうで、

挽回を狙ってしっかりと見極めて勝負レースを仕留めに掛かります!

前半は大村8R&10Rを勝負レースに指定。

後半は大村12Rを狙って勝負していきます。

⇨大村G1勝負レース(大村12R)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【大村8R&10R】を指定しました。

 

【大村8R:予選】

人気の中心は1号艇の坪井康晴。

直近一年間のイン勝率は71%と実績あり、

大村のイン戦なら人気筆頭になる。

ここは攻め手になれる選手もいるだけに、

展開一本で勝負できる番組となった。

展開次第では坪井が飛ぶシーンまで想定できるし、

読みきって美味しい配当を狙いにいく。

 

【大村10R:予選】

人気の中心は1号艇の瓜生正義。

実績的にもインから人気一本被りですが、

G1以上限定のイン勝率は34走して61%と高くはない。

瓜生のイン戦は不安要素もあるし、

事前の段階から2パターンの展開を想定!

直前オッズと相談して柔軟に組み立てて勝負したい。

 

【大村8R】(締切時間18時43分)

【大村10R】(締切時間19時47分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※大村8Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、大村10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【大村8R】(締切時間18時43分)

 坪井 康晴

2 中澤 和志

 中田 竜太

4 枝尾 賢

 濱野谷 憲吾

 山﨑 郡

 

【機力評価】

④>①⑤⑥>③>②

 

【事前展開予想】

 

1号艇坪井の直近一年間のイン戦勝率は71%

負けパターンは主に各コースからの差され負けで、

捲られ率が低く、差しと捲り差しで敗れる事が多い。

イン戦の3着内率は91%と崩れることは少ないですが、

G1以上限定のイン勝率は41%と激低。

 

〈スリット予想〉

                                ★(1M)

               ①                 

             ②

            ③

               ④

              ⑤

              ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇坪井の今節平均スタートは【.09】。

平均スタート順は「1.0」番手と、2走して共にトップスタートを決めた。

直近のイン戦スタートを見ても安定感はあるし、

ここもスタートで後手を踏むことはない。

 

他スロー勢のスタートが決まっていない。

角受けになる3号艇中田竜太の今節平均スタートは【.20/4.3】で、

その隣の2号艇中澤和志は【.15/3.6】と平凡で。

スロー勢のスタートが遅れるなら釣られる展開まで。

 

本命◎は4号艇枝尾賢の角捲り展開を狙う。

コース勝率は22%あり、決まり手も自在タイプ。

今節は数字のある56号機を手にして、初日から全ての足に余裕がある。

3走しての平均スタートも【.04】と決まっているし、

素直に角から絞りきる展開が狙い目になる。

 

当然「4=5」の5号艇濱野谷憲吾との両立が人気になりますが、

上記で説明説明した通り、坪井のイン戦は捲られ率が圧倒的に低い。

抵抗できる範囲なら抵抗するイメージもあるし、

捲り展開が売れるすぎるなら、やり合う展開が狙い目になる。

 

あとは直前のオッズを見てどこを狙うか判断したい。

狙う展開は枝尾の角攻めに変わりないので、

オッズ妙味ある所を推奨して勝負したい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は6号艇山﨑郡の軸指定で狙う。

直近のコース実績は低いですが、

以前までは連対率もしっかりと高い選手だった。

大村の6コースは遠いイメージがありますが、

ここの狙いは事前通りに4号艇枝尾賢の角攻めになる。

枝尾もチルトを跳ねているので、

流石に角捲り展開は売れていますが、

軸を6号艇の山﨑郡を指定して組み立てていく。

山﨑はターンマークを目掛けて最内を差せば、

バックは直線足のみで浮上できるはず。

 

「4-6-全」「4-12-6」「5-6=124」を各資金配分したい。

逆転は一番に展開が向く5号艇濱野谷憲吾の捲り差しになる。

1号艇坪井康晴もイン戦の負けパターンは差され率が高いし

ダッシュの攻め展開に対しては抵抗必至のタイプで、

このパターンでも軸は山﨑郡の最内差し浮上が狙い。

 

【買い目】

4-12-6 大本線

4-6-全 本線

5-14-6 本線

5-2-6 押さえ

5-6-124 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【大村10R】(締切時間19時47分)

 瓜生 正義

2 吉田 裕平

 森野 正弘

4 魚谷 智之

 馬場 貴也

 永井 彪也

 

【機力評価】

③>①⑥>②⑤>④

 

【事前展開予想】

 

1号艇瓜生の直近一年間のイン戦勝率は63%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もどちらも高い。

2連対率は78%で、3連対率は87%となり、

G1以上限定のイン勝率は34走して61%と低い。

 

〈スリット予想〉

                                 ★(1M)

              ①                 

           ②

              ③

            ④

             ⑤

             ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇瓜生の今節平均スタートは【.10】。

平均スタート順も「3.0」番手と無難。

コース別平均スタートも【.13/2.8】と、

イン戦のスタートに関しては基本的に遅れない。

ここも平均通りにスタートは決めてくる想定。

 

瓜生の主なイン戦負けパターンは差され負け。

スタートは安定しているのにイン戦を落とすのは、

スタート後に1マークに寄って旋回するから。

その分ターンも流れて差される展開がほとんどで、

直近では捲られ負けも多いですが、基本的には差され率が高いのには変わりない。

 

事前の狙い目は3号艇森野正弘と5号艇馬場貴也の捲り差しを狙う。

森野のコース勝率は13%と実績があり、舟足もこの中に入れば評価している一人。

今節平均スタートは【.08/2.6】と決まっているし、

隣の2号艇吉田裕平は【.18/4.3】と決まっていない。

まずは森野が攻める展開が狙い目になる。

 

ただ不安要素は吉田が2コースから握る展開。

吉田の2コース戦は頻繁に握って3コース選手を潰す旋回をするし、

こうなれば森野の捲り差しは詰まるし、展開的にも厳しい。

上記のパターンなら5号艇馬場貴也の捲り差しで拾う。

説明不要のコース巧者で、コース勝率も20%と高い。

2コースと3コースが握り合うなら捲り差しのスペースも開くし、

馬場は舟足関係なく捲り差しを決めてくるタイプ。

 

事前の段階では「3-1」「5-1」が本線候補で、

森野と馬場の共存はないとみて組み立てる予定。

軸は先マイする瓜生がインから残す展開で、

展開決め打ちで買い目もある程度絞って勝負したい。

 

【最終予想見解】

 

狙いは1号艇瓜生正義が差される展開。

差され率の高い選手で、事前通りに3号艇森野正弘が仕掛ける展開が狙い。

前半の4コース戦も伸びなりに攻めていったし、

隣の2号艇吉田裕平はスタートに不安がある。

やや絞り捲りの展開になりそうで、

スリット先攻からそのまま握る展開が狙い目。

 

「45-1-全」「4-25-1」「5-24-1」を各資金配分したい。

3号艇森野の捲り差しは、前半のレース気配を見ても出足系統の甘さがあり、

吉田裕平は2コースから頻繁に握るタイプ。

スタート遅れや同タイから普通に握るので、

このパターンなら森野は捌けずに飛ばされる。

瓜生もスタートは決めてくる想定なので、

抵抗する形から4コース、5コースの差しが届く展開に張りたい。

 

【買い目】

5-1-全 大本線

4-1-全 本線

5-24-1 本線

4-25-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。