皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日も3日目を迎える大村G1から厳選して勝負。
2日目は勝負レースで結果を残せず、
水面的にも大村らしい堅い決着続きでした…。
ただ今節は舟足の差も大きくありそうで、
挽回を狙ってしっかりと見極めて勝負レースを仕留めに掛かります!
前半は大村8R&10Rを勝負レースに指定。
後半は大村12Rを狙って勝負していきます。

本日の勝負レースは
【大村8R&10R】を指定しました。
【大村8R:予選】

人気の中心は1号艇の坪井康晴。
直近一年間のイン勝率は71%と実績あり、
大村のイン戦なら人気筆頭になる。
ここは攻め手になれる選手もいるだけに、
展開一本で勝負できる番組となった。
展開次第では坪井が飛ぶシーンまで想定できるし、
読みきって美味しい配当を狙いにいく。
【大村10R:予選】

人気の中心は1号艇の瓜生正義。
実績的にもインから人気一本被りですが、
G1以上限定のイン勝率は34走して61%と高くはない。
瓜生のイン戦は不安要素もあるし、
事前の段階から2パターンの展開を想定!
直前オッズと相談して柔軟に組み立てて勝負したい。
【大村8R】(締切時間18時43分)
【大村10R】(締切時間19時47分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※大村8Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、大村10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【大村8R】(締切時間18時43分)
1 坪井 康晴
2 中澤 和志
3 中田 竜太
4 枝尾 賢
5 濱野谷 憲吾
6 山﨑 郡
【機力評価】
④>①⑤⑥>③>②
【事前展開予想】
1号艇坪井の直近一年間のイン戦勝率は71%
負けパターンは主に各コースからの差され負けで、
捲られ率が低く、差しと捲り差しで敗れる事が多い。
イン戦の3着内率は91%と崩れることは少ないですが、
G1以上限定のイン勝率は41%と激低。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇坪井の今節平均スタートは【.09】。
平均スタート順は「1.0」番手と、2走して共にトップスタートを決めた。
直近のイン戦スタートを見ても安定感はあるし、
ここもスタートで後手を踏むことはない。
他スロー勢のスタートが決まっていない。
角受けになる3号艇中田竜太の今節平均スタートは【.20/4.3】で、
その隣の2号艇中澤和志は【.15/3.6】と平凡で。
スロー勢のスタートが遅れるなら釣られる展開まで。
本命◎は4号艇枝尾賢の角捲り展開を狙う。
コース勝率は22%あり、決まり手も自在タイプ。
今節は数字のある56号機を手にして、初日から全ての足に余裕がある。
3走しての平均スタートも【.04】と決まっているし、
素直に角から絞りきる展開が狙い目になる。
当然「4=5」の5号艇濱野谷憲吾との両立が人気になりますが、
上記で説明説明した通り、坪井のイン戦は捲られ率が圧倒的に低い。
抵抗できる範囲なら抵抗するイメージもあるし、
捲り展開が売れるすぎるなら、やり合う展開が狙い目になる。
あとは直前のオッズを見てどこを狙うか判断したい。
狙う展開は枝尾の角攻めに変わりないので、
オッズ妙味ある所を推奨して勝負したい。
【最終予想見解】
本命◎は6号艇山﨑郡の軸指定で狙う。
直近のコース実績は低いですが、
以前までは連対率もしっかりと高い選手だった。
大村の6コースは遠いイメージがありますが、
ここの狙いは事前通りに4号艇枝尾賢の角攻めになる。
枝尾もチルトを跳ねているので、
流石に角捲り展開は売れていますが、
軸を6号艇の山﨑郡を指定して組み立てていく。
山﨑はターンマークを目掛けて最内を差せば、
バックは直線足のみで浮上できるはず。
「4-6-全」「4-12-6」「5-6=124」を各資金配分したい。
逆転は一番に展開が向く5号艇濱野谷憲吾の捲り差しになる。
1号艇坪井康晴もイン戦の負けパターンは差され率が高いし、
ダッシュの攻め展開に対しては抵抗必至のタイプで、
このパターンでも軸は山﨑郡の最内差し浮上が狙い。
【買い目】
4-12-6 大本線
4-6-全 本線
5-14-6 本線
5-2-6 押さえ
5-6-124 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【大村10R】(締切時間19時47分)
1 瓜生 正義
2 吉田 裕平
3 森野 正弘
4 魚谷 智之
5 馬場 貴也
6 永井 彪也
【機力評価】
③>①⑥>②⑤>④
【事前展開予想】
1号艇瓜生の直近一年間のイン戦勝率は63%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もどちらも高い。
2連対率は78%で、3連対率は87%となり、
G1以上限定のイン勝率は34走して61%と低い。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇瓜生の今節平均スタートは【.10】。
平均スタート順も「3.0」番手と無難。
コース別平均スタートも【.13/2.8】と、
イン戦のスタートに関しては基本的に遅れない。
ここも平均通りにスタートは決めてくる想定。
瓜生の主なイン戦負けパターンは差され負け。
スタートは安定しているのにイン戦を落とすのは、
スタート後に1マークに寄って旋回するから。
その分ターンも流れて差される展開がほとんどで、
直近では捲られ負けも多いですが、基本的には差され率が高いのには変わりない。
事前の狙い目は3号艇森野正弘と5号艇馬場貴也の捲り差しを狙う。
森野のコース勝率は13%と実績があり、舟足もこの中に入れば評価している一人。
今節平均スタートは【.08/2.6】と決まっているし、
隣の2号艇吉田裕平は【.18/4.3】と決まっていない。
まずは森野が攻める展開が狙い目になる。
ただ不安要素は吉田が2コースから握る展開。
吉田の2コース戦は頻繁に握って3コース選手を潰す旋回をするし、
こうなれば森野の捲り差しは詰まるし、展開的にも厳しい。
上記のパターンなら5号艇馬場貴也の捲り差しで拾う。
説明不要のコース巧者で、コース勝率も20%と高い。
2コースと3コースが握り合うなら捲り差しのスペースも開くし、
馬場は舟足関係なく捲り差しを決めてくるタイプ。
事前の段階では「3-1」「5-1」が本線候補で、
森野と馬場の共存はないとみて組み立てる予定。
軸は先マイする瓜生がインから残す展開で、
展開決め打ちで買い目もある程度絞って勝負したい。
【最終予想見解】
狙いは1号艇瓜生正義が差される展開。
差され率の高い選手で、事前通りに3号艇森野正弘が仕掛ける展開が狙い。
前半の4コース戦も伸びなりに攻めていったし、
隣の2号艇吉田裕平はスタートに不安がある。
やや絞り捲りの展開になりそうで、
スリット先攻からそのまま握る展開が狙い目。
「45-1-全」「4-25-1」「5-24-1」を各資金配分したい。
3号艇森野の捲り差しは、前半のレース気配を見ても出足系統の甘さがあり、
吉田裕平は2コースから頻繁に握るタイプ。
スタート遅れや同タイから普通に握るので、
このパターンなら森野は捌けずに飛ばされる。
瓜生もスタートは決めてくる想定なので、
抵抗する形から4コース、5コースの差しが届く展開に張りたい。
【買い目】
5-1-全 大本線
4-1-全 本線
5-24-1 本線
4-25-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。