皆さんこんばんは!ヤマトです。
ナイターは場を絞らずにレースを厳選して勝負。
前半は桐生&下関から1本ずつ指定して配信。
後半は若松ミッドナイトから準優勝戦を2本指定して狙っていきます。
⇨ナイター後半勝負レース(若松10R&11R|準優勝戦)はこちら。

本日の勝負レースは
【桐生11R&下関12R】を指定しました。
【桐生11R:予選特選】

人気の中心は1号艇の大橋純一郎。
直近一年間のイン勝率は70%あり、
手にしたモーターも好素性の一機。
先マイなら逃げきれる足はありそうですが…
攻め手になれる選手もいて、簡単には決まらない!
このレースは軸となる選手を決めて勝負する予定で、
穴展開まで見据えて一発勝負していく。
【下関12R:シーボー特選】

人気の中心は1号艇の中村晃朋。
直近一年間のイン勝率は69%と、
実績的にも圧倒的人気に支持される。
オッズ的にもインから一本被りですが、
不安要素もある一戦で、事前から嫌って勝負する予定。
狙いたい展開は決まっているので、あとはオッズと相談して組み立てていく。
【桐生11R】(締切時間19時57分)
【下関12R】(締切時間20時39分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※桐生11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、下関12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【桐生11R】(締切時間19時57分)
1 大橋 純一郎
2 亀山 雅幸
3 山口 達也
4 酒見 峻介
5 淺香 文武
6 吉田 凌太朗
【機力評価】
③>⑥>①④⑤>②
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は3号艇の山口達也。
36号機は前節使用した生方靖亜が優出したモーターで、
出足も伸足もどちらにシフトしても出る。
前半レース気配を見る限りは伸び寄りの舟足で、
伸びに振った分、出足系統の甘さはあった。
吉田の58号機は数字通りの舟足。
4節前に使用した渡邉雄朗が伸足を完全に上積み。
その後も直線足は落ちずに、行足から伸足は合えばパンチ力も増す。
素性から良いので出足にシフトしても落ちないモーター。
大橋、酒見、淺香は中堅少し上の評価。
大橋と淺香は出足寄りのバランス型で、
酒見は直線系統が目立つ伸型調整に。
酒見は完全に伸びに振るので、チルトを跳ねて展開の鍵を握る。
最後に2号艇の亀山は素性から劣る。
47号機は直近でも下位クラスが続き、出足も伸足も全く目立たない。
船足の上積みは急務で、正味の舟足は厳しい。
【事前展開予想】
1号艇大橋の直近一年間のイン戦勝率は70%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
どちらかと言うと差され率の方が高い。
2連対率は92%で、3連対率も98%と崩れず、
51走しての実績なのである程度は信頼したい。
このデータを踏まえても捲ってくる相手には抵抗して残すパターンが多いか。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇大橋のコース別平均スタートは【.12】。
平均スタート順は「2.0」番手と決まっている。
スロー勢は全員F持ちでスタート勝負になりますが、
直近のイン戦スタートも決まっているし、大きく遅れることはなさそう。
狙い目は3号艇山口達也と4号艇酒見峻介の捲り展開。
山口はコース勝率も34%あり、決まり手も自在タイプで、
前半レース気配を見てもスリット足は良かったし、直線系統は目立っていた。
その分出足の甘さもあって道中は逆転を許して3着。
本番3角選択というパターンもあるし、
伸び寄りの調整なら握っていく展開になりそう。
伸び特化型の4号艇酒見峻介の角攻めまで。
コース勝率は31%と高く、決まり手も捲り勝ちに偏る。
前半の6コース戦も当然チルト0.5°に跳ねていたし、
ここも調整は変えずに伸び特化になる。
角なら仕掛けのキーマンになるし、伸びなりに捲る展開が狙い目。
事前では山口と酒見どちらかが仕掛ける展開が狙い目ですが、
「3=4」の共存はないとみて組んでいく。
酒見は柔軟に差しきる選択はないので、
山口が先に握るなら、二段でも捲りにいくタイプ。
仮に酒見が仕掛ける展開なら、角受けの山口は叩いている想定なので、展開的にも厳しい。
軸候補は5号艇淺香文武か6号艇吉田凌太朗になる。
どのパターンでも展開に恵まれる位置で、
展開次第では淺香の捲り差しが突き抜ける目まで想定。
1号艇大橋は捲られ率が低いし、ある程度は抵抗する構えは見せそう。
「3-56」「4-56」「1=5」「1-6」辺りが候補で、
あとはオッズを見て売れ行きを確認したい。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【123/564】。
4号艇酒見峻介がチルトを0.5°に跳ねて、ピット離れから遅れる形に。
本番も同様の並びと想定したい。
この並びなら攻め手は3号艇山口達也とみる。
前半レースもスリット足は良かったし、
捲り差しは狙わずに、伸びなりに捲る展開を見据える。
狙い目は捲られ率低い1号艇大橋純一郎が張って旋回する展開。
捲りきるなら「3-56-256」を本線に、
山口の仕掛けに乗る展開から、
「5-1-236」「6-1-235」「56-3-256」を各資金配分したい。
仮に4号艇酒見峻介が角でも、攻めてやり合う展開から飛ぶパターンで拾える。
【買い目】
3-56-256 大本線
5-1-236 本線
6-1-235 本線
56-3-256 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【下関12R】(締切時間20時39分)
1 中村 晃朋
2 海野 ゆかり
3 濱崎 直矢
4 柏野 幸二
5 小池 修平
6 夏山 亮平
【機力評価】
③>①>⑥>②④⑤
舟足評価一番手は3号艇の濱崎直矢。
初日は5コースから捲り勝ちを決めて、
スリット付近の伸足にパンチ力があった。
直線系統は強めで、センター戦なら仕掛けていける舟足。
ここは事前の段階から本命◎候補になる。
中村は出足系統中心のバランス型。
初日は前半レースの出足とターン系統が良く、
先マイなら逃げきれる足はありそう。
不安要素はイン戦のスタートのみで踏み込みは必須。
夏山の61号機は前節の優出機。
前節使用した高岡竜也が優出したモーターで、
前節の動きを踏まえれば素性は良い。
6コースでも軽視はできないし、足は良い部類。
その他の選手は初日のみでは判断できず。
前節も特に目立った動きではなかったし、
前半レースと展示気配で判断したい。
【事前展開予想】
1号艇中村の直近一年間のイン戦勝率は69%
負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、
どちらかと言うと捲られ率の方が高い。
2連対率は82%で、3連対率は93%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇中村のコース別平均スタートは【.17】。
平均スタート順は「3.5」と無難。
初日のスタートは【.14】【.11】と決めましたが…
直近のイン戦のスタートにはかなりのムラがある。
▼中村のイン戦直近10走のスタートタイミング
【.15】【.18】【.18】【.18】【.28】【.22】【.17】【.22】【.26】【.14】
10走中9走が【.15】以下のスタートで、
その内4走が【.20】以下と全く踏み込めていない。
近況でも逃げきっているものの、捲られ率が高いも納得できるし、
ここも平均通りのスタートと想定したい。
2号艇海野ゆかりのコース別平均スタートも【.17】。
平均スタート順も「3.4」番手と無難で、捲られ率が高いのも特徴。
初日のイン戦も【.21】のスタートで、
2コースの選手に覗かれていたし、スリット足は平凡と判断したい。
本命◎は3号艇濱崎直矢の捲り展開を狙う。
直近の3コース勝率は25%と高く、
初日は【.12】のトップスタートで5コースから捲りきった。
直近の3コース戦は捲り差しが多いですが、
通算で見ても捲り勝ちに偏るタイプ。
直線系統中心にスリット足も目立つし、
3コースから捲り展開のみを狙って組み立てる予定。
事前の段階では「3-245」を本線に、
5号艇小池修平の捲り差しまで拾う予定。
絞り捲りなら「4-3」まで狙えますが、
ツケマイ捲りでの展開と同等で狙うので、
相手軸筆頭は5号艇小池修平で考えたい。
あとは直前オッズと相談して組み立てていく。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇濱崎直矢の捲り展開を狙う。
初日の伸足はパンチ力があったし、
コース勝率も25%と実績がある。
1号艇中村晃朋はイン戦のスタートに不安があり、
直近でも全くスタートが踏み込めていない。
9/10走が【.15】で、その内4本が【.20】以下と劣勢。
2号艇海野ゆかりが握ると潰れそうですが、
ここは度外視して、濱崎の3コース捲りを狙いたい。
ツケマイ気味での捲り展開を狙うので、
引き波に嵌るならインの中村は潰れる。
捲られ率も高いので、ある程度はデータ通りに狙いたい。
「3-45-全」「3-2-45」「5-1-全」を各資金配分。
5号艇小池修平の捲り差しは、3コースがツケマイを打つなら狙いやすいし、
捲り差しのスペースは開くので押さえたい。
【買い目】
3-45-245 大本線
3-45-16 本線
5-1-23 本線
3-2-45 押さえ
5-1-46 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。