【桐生11R&下関12R】ヤマトの勝負レース(2024.4.5)

 

皆さんこんばんは!ヤマトです。

ナイターは場を絞らずにレースを厳選して勝負。

前半は桐生&下関から1本ずつ指定して配信。

後半は若松ミッドナイトから準優勝戦を2本指定して狙っていきます。

⇨ナイター後半勝負レース(若松10R&11R|準優勝戦)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【桐生11R&下関12R】を指定しました。

 

【桐生11R:予選特選】

人気の中心は1号艇の大橋純一郎。

直近一年間のイン勝率は70%あり、

手にしたモーターも好素性の一機。

先マイなら逃げきれる足はありそうですが…

攻め手になれる選手もいて、簡単には決まらない!

このレースは軸となる選手を決めて勝負する予定で、

穴展開まで見据えて一発勝負していく。

 

【下関12R:シーボー特選】

人気の中心は1号艇の中村晃朋。

直近一年間のイン勝率は69%と、

実績的にも圧倒的人気に支持される。

オッズ的にもインから一本被りですが、

不安要素もある一戦で、事前から嫌って勝負する予定。

狙いたい展開は決まっているので、あとはオッズと相談して組み立てていく。

 

【桐生11R】(締切時間19時57分)

【下関12R】(締切時間20時39分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※桐生11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、下関12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【桐生11R】(締切時間19時57分)

 大橋 純一郎

2 亀山 雅幸

 山口 達也

4 酒見 峻介

 淺香 文武

 吉田 凌太朗

 

【機力評価】

③>⑥>①④⑤>②

※初日なので前節までの気配で評価。

 

舟足評価一番手は3号艇の山口達也。

36号機は前節使用した生方靖亜が優出したモーターで、

出足も伸足もどちらにシフトしても出る。

前半レース気配を見る限りは伸び寄りの舟足で、

伸びに振った分、出足系統の甘さはあった。

 

吉田の58号機は数字通りの舟足。

4節前に使用した渡邉雄朗が伸足を完全に上積み。

その後も直線足は落ちずに、行足から伸足は合えばパンチ力も増す。

素性から良いので出足にシフトしても落ちないモーター。

 

大橋、酒見、淺香は中堅少し上の評価。

大橋と淺香は出足寄りのバランス型で、

酒見は直線系統が目立つ伸型調整に。

酒見は完全に伸びに振るので、チルトを跳ねて展開の鍵を握る。

 

最後に2号艇の亀山は素性から劣る。

47号機は直近でも下位クラスが続き、出足も伸足も全く目立たない。

船足の上積みは急務で、正味の舟足は厳しい。

 

【事前展開予想】

 

1号艇大橋の直近一年間のイン戦勝率は70%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

どちらかと言うと差され率の方が高い。

2連対率は92%で、3連対率も98%と崩れず、

51走しての実績なのである程度は信頼したい。

このデータを踏まえても捲ってくる相手には抵抗して残すパターンが多いか。

 

〈スリット予想〉

                                ★(1M)

             ①                 

           ②

             ③

              ④

            ⑤

            ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇大橋のコース別平均スタートは【.12】。

平均スタート順は「2.0」番手と決まっている。

スロー勢は全員F持ちでスタート勝負になりますが、

直近のイン戦スタートも決まっているし、大きく遅れることはなさそう。

 

狙い目は3号艇山口達也と4号艇酒見峻介の捲り展開。

山口はコース勝率も34%あり、決まり手も自在タイプで、

前半レース気配を見てもスリット足は良かったし、直線系統は目立っていた。

その分出足の甘さもあって道中は逆転を許して3着。

本番3角選択というパターンもあるし、

伸び寄りの調整なら握っていく展開になりそう。

 

伸び特化型の4号艇酒見峻介の角攻めまで。

コース勝率は31%と高く、決まり手も捲り勝ちに偏る。

前半の6コース戦も当然チルト0.5°に跳ねていたし、

ここも調整は変えずに伸び特化になる。

角なら仕掛けのキーマンになるし、伸びなりに捲る展開が狙い目。

 

事前では山口と酒見どちらかが仕掛ける展開が狙い目ですが、

「3=4」の共存はないとみて組んでいく。

酒見は柔軟に差しきる選択はないので、

山口が先に握るなら、二段でも捲りにいくタイプ。

仮に酒見が仕掛ける展開なら、角受けの山口は叩いている想定なので、展開的にも厳しい。

 

軸候補は5号艇淺香文武か6号艇吉田凌太朗になる。

どのパターンでも展開に恵まれる位置で、

展開次第では淺香の捲り差しが突き抜ける目まで想定。

1号艇大橋は捲られ率が低いし、ある程度は抵抗する構えは見せそう。

「3-56」「4-56」「1=5」「1-6」辺りが候補で、

あとはオッズを見て売れ行きを確認したい。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【123/564】。

4号艇酒見峻介がチルトを0.5°に跳ねて、ピット離れから遅れる形に。

本番も同様の並びと想定したい。

 

この並びなら攻め手は3号艇山口達也とみる。

前半レースもスリット足は良かったし、

捲り差しは狙わずに、伸びなりに捲る展開を見据える。

 

狙い目は捲られ率低い1号艇大橋純一郎が張って旋回する展開。

捲りきるなら「3-56-256」を本線に、

山口の仕掛けに乗る展開から、

「5-1-236」「6-1-235」「56-3-256」を各資金配分したい。

仮に4号艇酒見峻介が角でも、攻めてやり合う展開から飛ぶパターンで拾える。

 

【買い目】

3-56-256 大本線

5-1-236 本線

6-1-235 本線

56-3-256 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【下関12R】(締切時間20時39分)

 中村 晃朋

2 海野 ゆかり

 濱崎 直矢

4 柏野 幸二

 小池 修平

 夏山 亮平

 

【機力評価】

③>①>⑥>②④⑤

 

舟足評価一番手は3号艇の濱崎直矢。

初日は5コースから捲り勝ちを決めて、

スリット付近の伸足にパンチ力があった。

直線系統は強めで、センター戦なら仕掛けていける舟足。

ここは事前の段階から本命◎候補になる。

 

中村は出足系統中心のバランス型。

初日は前半レースの出足とターン系統が良く、

先マイなら逃げきれる足はありそう。

不安要素はイン戦のスタートのみで踏み込みは必須。

 

夏山の61号機は前節の優出機。

前節使用した高岡竜也が優出したモーターで、

前節の動きを踏まえれば素性は良い。

6コースでも軽視はできないし、足は良い部類。

 

その他の選手は初日のみでは判断できず。

前節も特に目立った動きではなかったし、

前半レースと展示気配で判断したい。

 

【事前展開予想】

 

1号艇中村の直近一年間のイン戦勝率は69%

負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、

どちらかと言うと捲られ率の方が高い。

2連対率は82%で、3連対率は93%になる。

 

〈スリット予想〉

                               ★(1M)

            ①                 

            ②

               ③

            ④

             ⑤

            ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇中村のコース別平均スタートは【.17】。

平均スタート順は「3.5」と無難。

初日のスタートは【.14】【.11】と決めましたが…

直近のイン戦のスタートにはかなりのムラがある。

 

▼中村のイン戦直近10走のスタートタイミング

【.15】【.18】【.18】【.18】【.28】【.22】【.17】【.22】【.26】【.14】

10走中9走が【.15】以下のスタートで、

その内4走が【.20】以下と全く踏み込めていない。

近況でも逃げきっているものの、捲られ率が高いも納得できるし、

ここも平均通りのスタートと想定したい。

 

2号艇海野ゆかりのコース別平均スタートも【.17】。

平均スタート順も「3.4」番手と無難で、捲られ率が高いのも特徴。

初日のイン戦も【.21】のスタートで、

2コースの選手に覗かれていたし、スリット足は平凡と判断したい。

 

本命◎は3号艇濱崎直矢の捲り展開を狙う。

直近の3コース勝率は25%と高く、

初日は【.12】のトップスタートで5コースから捲りきった。

直近の3コース戦は捲り差しが多いですが、

通算で見ても捲り勝ちに偏るタイプ。

直線系統中心にスリット足も目立つし、

3コースから捲り展開のみを狙って組み立てる予定。

 

事前の段階では「3-245」を本線に、

5号艇小池修平の捲り差しまで拾う予定。

絞り捲りなら「4-3」まで狙えますが、

ツケマイ捲りでの展開と同等で狙うので、

相手軸筆頭は5号艇小池修平で考えたい。

あとは直前オッズと相談して組み立てていく。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は3号艇濱崎直矢の捲り展開を狙う

初日の伸足はパンチ力があったし、

コース勝率も25%と実績がある。

 

1号艇中村晃朋はイン戦のスタートに不安があり、

直近でも全くスタートが踏み込めていない。

9/10走が【.15】で、その内4本が【.20】以下と劣勢。

2号艇海野ゆかりが握ると潰れそうですが、

ここは度外視して、濱崎の3コース捲りを狙いたい。

ツケマイ気味での捲り展開を狙うので、

引き波に嵌るならインの中村は潰れる。

捲られ率も高いので、ある程度はデータ通りに狙いたい。

 

「3-45-全」「3-2-45」「5-1-全」を各資金配分。

5号艇小池修平の捲り差しは、3コースがツケマイを打つなら狙いやすいし、

捲り差しのスペースは開くので押さえたい。

 

【買い目】

3-45-245 大本線

3-45-16 本線

5-1-23 本線

3-2-45 押さえ

5-1-46 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。