【若松MN:5日目10R&11R】ヤマトの勝負レース(2024.4.5)

 

皆さんこんばんは。ヤマトです。

ナイターは5日目を迎える若松ミッドナイトからも厳選して勝負。

昨日の勝負レースは若松10Rを的中。

大本線推奨にて¥3,270を仕留めることに成功!

⇨昨日の大本線32倍的中の勝負レースはこちら。

総点数11点だったので回収率は叩けましたが、

直前でオッズが下がってしまったのが反省。

若松ミッドナイトは残り2日となりましたが、

準優勝戦は狙える番組となったので、2本をピックアップして勝負します。

狙うは若松10R&11R準優勝戦になります。

 

 

本日の勝負レースは

【若松10R&11R】を指定しました。

 

【若松10R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の澤大介。

今節は好素性機を手にして予選突破。

しかし…直近一年間のイン勝率は46%と激低で、

外枠には前付けに動きそうな選手が揃った!

イン実績も見ても鉄板級とは言えないし、

ここは攻め手になる選手も存在する!

展開一本で崩れるシーンまであり、美味しい配当を狙って勝負したい。

 

【若松11R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の高倉和士。

直近一年間のイン勝率は75%あり、

地元のイン戦で圧倒的人気に支持される。

しかし…舟足は成績よりも目立っていないし、

準優勝戦にもなれば好気配メンバーも揃った!

穴展開まで見据えられるし、展開決め打ちで勝負したい。

 

【若松10R】(締切時間20時54分)

【若松11R】(締切時間21時17分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※若松10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【若松10R】(締切時間20時54分)

 澤 大介

2 黒野 元基

 佐藤 謙史朗

4 藤丸 光一

 西野 翔太

 北川 敏弘

 

【機力評価】

③>①②>⑥>④⑤

 

舟足評価一番手は3号艇の佐藤謙史朗。

直線系統のみなら節一級の仕上がりで、

スリット足は全速ならパンチ力がある。

展開の鍵を握るし、角なら攻め込める舟足。

 

澤は出足系統中心のバランス型。

17号機は前節の優勝機で、素性的には伸び寄りでしたが、

日毎に調整を重ねて、出足系統の上積みに成功した。

先マイなら逃げきれる足はあるし、スタート次第になる。

 

黒野は伸び寄りの舟足で直線足に余裕がある。

出足系統も悪くないし、佐藤と共に攻め手になれる位置。

舟足は上位級に近い仕上がりで、チャンスはある。

 

北川もバランス型で中堅上位級の評価。

出足型ですが、行足への繋がりも良いし、

今節は2日目に行足を活かして捲りきった。

ここはどのコースでも展開次第では捉えられる舟足。

 

藤丸と西野は上位とは差がある舟足。

出足も伸足も水準はありそうですが、

パンチに欠けた舟足で、戦えるレベルの程度。

 

【事前展開予想】

 

1号艇澤の直近一年間のイン戦勝率は46%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もどちらも高い。

コース別平均スタートは【.16/3.2】で、

2連対率は64%で、3連対率は74%になる。

 

〈進入予想〉

①【1234/56】

②【14/2/356】

③【124/356】

 

進入は上記の3パターンを想定。

4号艇藤丸光一の前付けが濃厚で、動かなくてもスローに向ける。

ただ5号艇西野翔太と6号艇北川敏弘も前付けに動くタイプなだけに、

スタート展示で外枠の連動があるかは確認したい。

 

1号艇澤の今節平均スタートは【.16】。

平均スタート順は「2.3」番手と決まっている。

今節はスリット足に余裕があり、

3日目のイン戦もトップスタートをきって逃げきった。

ここもある程度の踏み込みは期待できますが、

深インなら対応できるかがポイントになる。

 

狙い目は伸びるセンター勢の仕掛け。

どの進入パターンでも2号艇黒野元基か3号艇佐藤謙史朗の仕掛けを狙う予定で、

共に今節は伸足中心にスリット足に余裕がある。

スタート展示で①のパターンでも、本番はどちらかが引くとみているし、

事前では②③のどちらかのパターンと想定して準備したい。

 

4号艇藤丸光一のスタートが決まっていない。

今節平均スタートは【.24/3.1】と平凡で、

後手を踏むなら壁になれないと考えたい。

センターからの捲り展開が中心で、あとは直前オッズを見て判断したい。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【14/2/356】。

4号艇藤丸光一が前付けに動いて2コースに。

本番も同様の並びと想定しますが、

2号艇黒野元基が3角に引くところまで想定。

【14/2356】の並びとみる。

 

黒野は今節平均スタートも【.12/1.5】と決まっているし、

3角ならスタート決め込み捲っていく展開が狙い。

伸足も評価しているし、ある程度は3号艇佐藤謙史朗の仕掛けは止めれるはず。

 

「2=3-56」「23-5-23」「3-1=5」「3-1-6」を各資金配分したい。

「3-1=5」「3-1-6」は黒野が仕掛けて抵抗に合う展開。

佐藤の捲り差しパターンを押さえたい。

 

【買い目】

2=3-56 大本線

2-5-3 本線

3-5-2 本線

3-1=5 押さえ

3-1-6 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【若松11R】(締切時間21時17分)

 高倉 和士

2 大神 康司

 守屋 大地

4 津田 陸翔

 山田 丈

 上村 純一

 

【機力評価】

④>⑤>①⑥>②③

 

舟足評価一番手は4号艇の津田陸翔。

44号機は前節使用した藤山翔大が直線足を上積み。

今節もスリット付近の伸足は覗く足があり、

角なら絶好の攻め展開にもなりそう。

伸びに振る調整なら面白いし、キーマンとなる。

 

山田は出足系統中心のバランス型。

数字のある26号機を仕上げて、レース足も目立つ。

5コースでも展開次第ではチャンスがあるし、

角の津田との両立展開が狙い目になる。

 

高倉は出足型でターン押しが良い。

ただ節間通じて日毎に調整が変わるのか見え方が違う。

競り合うと相手次第では分が悪いし、スタート踏み込みは必須になる。

 

上村はターン系統が部類で中堅上の評価。

6コースで展開待ちになりそうですが、

センター勢が仕掛けるなら浮上できる足がある。

 

大神と守屋はこの中に入れば分が悪い。

ターン系統は戦える部類ですが、直線系統は分が悪い。

 

【事前展開予想】

 

1号艇高倉の直近一年間のイン戦勝率は75%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もほぼ同等。

コース別平均スタートは【.13/2.3】で、

2連対率は88%で、3連対率は94%と崩れない。

 

〈スリット予想〉

                             ★(1M)

             ①                 

           ②

          ③

             

             ⑤

            ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇高倉の今節平均スタートは【.13】。

平均スタート順は「2.1」番手と決まっている。

直近のイン戦スタートにはややムラがあるし、

地元のイン戦ですが、後手を踏む可能性まで。

 

2号艇大神康司と3号艇守屋大地のスタートも平凡。

大神の今節平均スタートは【.18/4.3】で、

守屋の今節平均スタートも【.17/3.1】と平凡。

共にスタートは踏み込めていないし、

伸足も平凡でスリットで先攻することはなさそう。

釣られる形ならスロー勢の総遅れまで考えたい。

 

狙い目は4号艇津田陸翔の角捲り展開。

今節は全ての舟足に余裕があり、特に目立つのはスリット付近の伸足。

コース勝率も14%と捲り実績が高いし、

今節平均スタートは【.18】ですが、攻めきれる足はあると判断。

ダッシュの利を活かして、角から仕掛ける展開が狙い目になる。

 

相手軸は5号艇山田丈の捲り差しになる。

コース勝率は10%ですが、出足系統は評価しているし、

展開さえ向けば捌ける足はある。

「4=5」でもある程度オッズはつくし、穴展開に振って勝負する予定。

 

【最終予想見解】

 

3号艇守屋大地が展示から3角に引いた。

これは4号艇津田陸翔の伸足を警戒した、守りの3角とよみたい。

こうなれば津田の4角攻めは少しきついし、狙いは変更する。

 

1号艇高倉和士の逃げ展開から相手を絞りたい。

軸は5号艇山田丈で、3コースが握って仕掛けるので

5コースの捲り差しのスペースは開く。

出足系統に関しては抜けて評価しているし、

4コースの津田は待っての差しになるので、山田が先に捲り差しで潰す想定。

「1-5-23」「1-3-5」を資金配分したい。

 

【買い目】

1-5-2 大本線

1-5-3 本線

1-3-5 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。