皆さんこんばんは。ヤマトです。
ナイターは5日目を迎える若松ミッドナイトからも厳選して勝負。
昨日の勝負レースは若松10Rを的中。
大本線推奨にて¥3,270を仕留めることに成功!
総点数11点だったので回収率は叩けましたが、
直前でオッズが下がってしまったのが反省。
若松ミッドナイトは残り2日となりましたが、
準優勝戦は狙える番組となったので、2本をピックアップして勝負します。
狙うは若松10R&11R準優勝戦になります。

本日の勝負レースは
【若松10R&11R】を指定しました。
【若松10R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の澤大介。
今節は好素性機を手にして予選突破。
しかし…直近一年間のイン勝率は46%と激低で、
外枠には前付けに動きそうな選手が揃った!
イン実績も見ても鉄板級とは言えないし、
ここは攻め手になる選手も存在する!
展開一本で崩れるシーンまであり、美味しい配当を狙って勝負したい。
【若松11R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の高倉和士。
直近一年間のイン勝率は75%あり、
地元のイン戦で圧倒的人気に支持される。
しかし…舟足は成績よりも目立っていないし、
準優勝戦にもなれば好気配メンバーも揃った!
穴展開まで見据えられるし、展開決め打ちで勝負したい。
【若松10R】(締切時間20時54分)
【若松11R】(締切時間21時17分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※若松10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【若松10R】(締切時間20時54分)
1 澤 大介
2 黒野 元基
3 佐藤 謙史朗
4 藤丸 光一
5 西野 翔太
6 北川 敏弘
【機力評価】
③>①②>⑥>④⑤
舟足評価一番手は3号艇の佐藤謙史朗。
直線系統のみなら節一級の仕上がりで、
スリット足は全速ならパンチ力がある。
展開の鍵を握るし、角なら攻め込める舟足。
澤は出足系統中心のバランス型。
17号機は前節の優勝機で、素性的には伸び寄りでしたが、
日毎に調整を重ねて、出足系統の上積みに成功した。
先マイなら逃げきれる足はあるし、スタート次第になる。
黒野は伸び寄りの舟足で直線足に余裕がある。
出足系統も悪くないし、佐藤と共に攻め手になれる位置。
舟足は上位級に近い仕上がりで、チャンスはある。
北川もバランス型で中堅上位級の評価。
出足型ですが、行足への繋がりも良いし、
今節は2日目に行足を活かして捲りきった。
ここはどのコースでも展開次第では捉えられる舟足。
藤丸と西野は上位とは差がある舟足。
出足も伸足も水準はありそうですが、
パンチに欠けた舟足で、戦えるレベルの程度。
【事前展開予想】
1号艇澤の直近一年間のイン戦勝率は46%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もどちらも高い。
コース別平均スタートは【.16/3.2】で、
2連対率は64%で、3連対率は74%になる。
〈進入予想〉
①【1234/56】
②【14/2/356】
③【124/356】
進入は上記の3パターンを想定。
4号艇藤丸光一の前付けが濃厚で、動かなくてもスローに向ける。
ただ5号艇西野翔太と6号艇北川敏弘も前付けに動くタイプなだけに、
スタート展示で外枠の連動があるかは確認したい。
1号艇澤の今節平均スタートは【.16】。
平均スタート順は「2.3」番手と決まっている。
今節はスリット足に余裕があり、
3日目のイン戦もトップスタートをきって逃げきった。
ここもある程度の踏み込みは期待できますが、
深インなら対応できるかがポイントになる。
狙い目は伸びるセンター勢の仕掛け。
どの進入パターンでも2号艇黒野元基か3号艇佐藤謙史朗の仕掛けを狙う予定で、
共に今節は伸足中心にスリット足に余裕がある。
スタート展示で①のパターンでも、本番はどちらかが引くとみているし、
事前では②③のどちらかのパターンと想定して準備したい。
4号艇藤丸光一のスタートが決まっていない。
今節平均スタートは【.24/3.1】と平凡で、
後手を踏むなら壁になれないと考えたい。
センターからの捲り展開が中心で、あとは直前オッズを見て判断したい。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【14/2/356】。
4号艇藤丸光一が前付けに動いて2コースに。
本番も同様の並びと想定しますが、
2号艇黒野元基が3角に引くところまで想定。
【14/2356】の並びとみる。
黒野は今節平均スタートも【.12/1.5】と決まっているし、
3角ならスタート決め込み捲っていく展開が狙い。
伸足も評価しているし、ある程度は3号艇佐藤謙史朗の仕掛けは止めれるはず。
「2=3-56」「23-5-23」「3-1=5」「3-1-6」を各資金配分したい。
「3-1=5」「3-1-6」は黒野が仕掛けて抵抗に合う展開。
佐藤の捲り差しパターンを押さえたい。
【買い目】
2=3-56 大本線
2-5-3 本線
3-5-2 本線
3-1=5 押さえ
3-1-6 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【若松11R】(締切時間21時17分)
1 高倉 和士
2 大神 康司
3 守屋 大地
4 津田 陸翔
5 山田 丈
6 上村 純一
【機力評価】
④>⑤>①⑥>②③
舟足評価一番手は4号艇の津田陸翔。
44号機は前節使用した藤山翔大が直線足を上積み。
今節もスリット付近の伸足は覗く足があり、
角なら絶好の攻め展開にもなりそう。
伸びに振る調整なら面白いし、キーマンとなる。
山田は出足系統中心のバランス型。
数字のある26号機を仕上げて、レース足も目立つ。
5コースでも展開次第ではチャンスがあるし、
角の津田との両立展開が狙い目になる。
高倉は出足型でターン押しが良い。
ただ節間通じて日毎に調整が変わるのか見え方が違う。
競り合うと相手次第では分が悪いし、スタート踏み込みは必須になる。
上村はターン系統が部類で中堅上の評価。
6コースで展開待ちになりそうですが、
センター勢が仕掛けるなら浮上できる足がある。
大神と守屋はこの中に入れば分が悪い。
ターン系統は戦える部類ですが、直線系統は分が悪い。
【事前展開予想】
1号艇高倉の直近一年間のイン戦勝率は75%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もほぼ同等。
コース別平均スタートは【.13/2.3】で、
2連対率は88%で、3連対率は94%と崩れない。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇高倉の今節平均スタートは【.13】。
平均スタート順は「2.1」番手と決まっている。
直近のイン戦スタートにはややムラがあるし、
地元のイン戦ですが、後手を踏む可能性まで。
2号艇大神康司と3号艇守屋大地のスタートも平凡。
大神の今節平均スタートは【.18/4.3】で、
守屋の今節平均スタートも【.17/3.1】と平凡。
共にスタートは踏み込めていないし、
伸足も平凡でスリットで先攻することはなさそう。
釣られる形ならスロー勢の総遅れまで考えたい。
狙い目は4号艇津田陸翔の角捲り展開。
今節は全ての舟足に余裕があり、特に目立つのはスリット付近の伸足。
コース勝率も14%と捲り実績が高いし、
今節平均スタートは【.18】ですが、攻めきれる足はあると判断。
ダッシュの利を活かして、角から仕掛ける展開が狙い目になる。
相手軸は5号艇山田丈の捲り差しになる。
コース勝率は10%ですが、出足系統は評価しているし、
展開さえ向けば捌ける足はある。
「4=5」でもある程度オッズはつくし、穴展開に振って勝負する予定。
【最終予想見解】
3号艇守屋大地が展示から3角に引いた。
これは4号艇津田陸翔の伸足を警戒した、守りの3角とよみたい。
こうなれば津田の4角攻めは少しきついし、狙いは変更する。
1号艇高倉和士の逃げ展開から相手を絞りたい。
軸は5号艇山田丈で、3コースが握って仕掛けるので、
5コースの捲り差しのスペースは開く。
出足系統に関しては抜けて評価しているし、
4コースの津田は待っての差しになるので、山田が先に捲り差しで潰す想定。
「1-5-23」「1-3-5」を資金配分したい。
【買い目】
1-5-2 大本線
1-5-3 本線
1-3-5 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。