【若松MN:4日目10R】ヤマトの勝負レース(2024.4.4)

 

皆さんこんばんは!ヤマトです。

ナイター前半は下関12Rドリーム戦を勝負レースに指定。

⇨ナイター前半勝負レース(下関12R|ドリーム戦)はこちら。

後半は4日目を迎える若松ミッドナイトから、

10Rの予選特賞のみを狙って勝負していきます。

若松ミッドナイトもここ一本に絞って配信します。

 

 

本日の勝負レースは

【若松10R】を指定しました。

 

【若松10R:予選特賞】

人気の中心は1号艇の野末智一。

直近一年間のイン勝率は48%と激低で、

今節平均スタートも【.22】と全く踏み込めていない。

ここは評価できる所がなく、イン逃げを嫌える要素も揃ったし、

攻め手になれる選手もいるだけに、軸となる選手を据えて組み立てる予定。

事前の段階から盲点となっている選手に注目して勝負していく。

 

【若松10R】(締切時間20時54分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※若松10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【若松10R】(締切時間20時54分)

 野末 智一

2 川崎 智稔

 小林 文彦

4 高倉 和士

 服部 達哉

 阿波 勝哉

 

【機力評価】

②>④>⑥>①③⑤

 

舟足評価一番手は2号艇の川崎智稔。

4号機は数字の低いモーターですが、

初日から水準はある仕上がりで、更に上積みに成功。

どちらかと言うと伸び寄りの舟足で、全速ならパンチ力がある。

 

高倉は出足中心のバランス型になる。

日毎に見え方の違いがあり、出足寄りですが、競り合うと厳しい場面もあり。

今節は水面コンディション不良が多い分、

安定板着かない4日目なら調整は合うか。

 

阿波は出足中心にターン系統が良い。

いつも通りの6コース戦で、今節は最内差し浮上から絡める舟足。

道中のレース足も良い部類で、捌き達者でチャンスはある。

 

その他の選手は差のない仕上がり。

小林は行足が良い部類ですが、F持ちでスタートが踏み込めていない。

野末と服部は中堅クラスで、上位とは明らかに差がある。

 

【事前展開予想】

 

1号艇野末の直近一年間のイン戦勝率は48%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もどちらも高い。

コース別平均スタートは【.15/2.9】ですが、

2連対率は68%で、3連対率は82%になる。

 

〈スリット予想〉

                                ★(1M)

          ①                  

             ②

          ③

              ④

           ⑤

           ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇野末の今節平均スタートは【.22】で、

平均スタート順は「4.2」番手と劣勢。

今節のスタートは全く見えていないし、

ここも平均通りに【.20】辺りのスタートまで。

 

このレースは4号艇高倉和士が中心に売れそうですが…

正味の舟足に関してはそこまで評価していない。

3日目のイン戦に関しては一旦は捲られているし、

道中のレース足を見ても抜けた見え方でもない。

 

ただ今節平均スタートは【.13/2.2】と決まっていて、

直近のコース勝率も27%と角戦の実績は充分。

角受けの3号艇小林文彦の今節平均スタートは【.21/4.2】と劣勢で、

これだけでも高倉が角から絞る展開は想定できる。

 

素直に「4-156」の決着にもなりそうですが、

本命◎候補は2号艇川崎智稔が狙い目になる。

コース勝率は11%で、今節平均スタートも【.20】ですが、

舟足は伸足中心に評価しているし、追い風水面なら差し残しも可能。

4号艇高倉はスタート勝負にもなりそうで、

覗かなければ絞っていくこともできない。

このパターンなら、川崎の差しきりまで拾えるし、

どのパターンでも軸に据えて組み立てる予定。

「2=4」「2-1」辺りが本線候補になる。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は2川崎智稔を軸に狙う。

狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、

足は一番手評価で売れていないなら狙い目になる。

 

1野末智一は今節平均スタートが【.22/4.2】と劣勢。

前半レースも【.19】と踏み込めず、

ここも後手を踏むと決め打ちしたい。

角受けの3小林文彦もスタートが踏み込めていないし、

スリットは横一線にはならないとみている。

 

スリットで先攻するのは2川崎と4高倉和士で、

両者どちらかが先に仕掛ける展開が狙い目。

「2=4-356」「3-2=4」「2-3-4」「4-56-2」を各資金配分。

差し展開は狙わずに、1野末がスタート後手から捲られる展開に決め打ち。

 

【買い目】

2=4-56 大本線

2=4-3 本線

2-3-4 本線

4-56-2 押さえ

3-2=4 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。