皆さんこんばんは!ヤマトです。
ナイター前半は下関12Rドリーム戦を勝負レースに指定。
⇨ナイター前半勝負レース(下関12R|ドリーム戦)はこちら。
後半は4日目を迎える若松ミッドナイトから、
10Rの予選特賞のみを狙って勝負していきます。
若松ミッドナイトもここ一本に絞って配信します。

本日の勝負レースは
【若松10R】を指定しました。
【若松10R:予選特賞】

人気の中心は1号艇の野末智一。
直近一年間のイン勝率は48%と激低で、
今節平均スタートも【.22】と全く踏み込めていない。
ここは評価できる所がなく、イン逃げを嫌える要素も揃ったし、
攻め手になれる選手もいるだけに、軸となる選手を据えて組み立てる予定。
事前の段階から盲点となっている選手に注目して勝負していく。
【若松10R】(締切時間20時54分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※若松10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。
【若松10R】(締切時間20時54分)
1 野末 智一
2 川崎 智稔
3 小林 文彦
4 高倉 和士
5 服部 達哉
6 阿波 勝哉
【機力評価】
②>④>⑥>①③⑤
舟足評価一番手は2号艇の川崎智稔。
4号機は数字の低いモーターですが、
初日から水準はある仕上がりで、更に上積みに成功。
どちらかと言うと伸び寄りの舟足で、全速ならパンチ力がある。
高倉は出足中心のバランス型になる。
日毎に見え方の違いがあり、出足寄りですが、競り合うと厳しい場面もあり。
今節は水面コンディション不良が多い分、
安定板着かない4日目なら調整は合うか。
阿波は出足中心にターン系統が良い。
いつも通りの6コース戦で、今節は最内差し浮上から絡める舟足。
道中のレース足も良い部類で、捌き達者でチャンスはある。
その他の選手は差のない仕上がり。
小林は行足が良い部類ですが、F持ちでスタートが踏み込めていない。
野末と服部は中堅クラスで、上位とは明らかに差がある。
【事前展開予想】
1号艇野末の直近一年間のイン戦勝率は48%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もどちらも高い。
コース別平均スタートは【.15/2.9】ですが、
2連対率は68%で、3連対率は82%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇野末の今節平均スタートは【.22】で、
平均スタート順は「4.2」番手と劣勢。
今節のスタートは全く見えていないし、
ここも平均通りに【.20】辺りのスタートまで。
このレースは4号艇高倉和士が中心に売れそうですが…
正味の舟足に関してはそこまで評価していない。
3日目のイン戦に関しては一旦は捲られているし、
道中のレース足を見ても抜けた見え方でもない。
ただ今節平均スタートは【.13/2.2】と決まっていて、
直近のコース勝率も27%と角戦の実績は充分。
角受けの3号艇小林文彦の今節平均スタートは【.21/4.2】と劣勢で、
これだけでも高倉が角から絞る展開は想定できる。
素直に「4-156」の決着にもなりそうですが、
本命◎候補は2号艇川崎智稔が狙い目になる。
コース勝率は11%で、今節平均スタートも【.20】ですが、
舟足は伸足中心に評価しているし、追い風水面なら差し残しも可能。
4号艇高倉はスタート勝負にもなりそうで、
覗かなければ絞っていくこともできない。
このパターンなら、川崎の差しきりまで拾えるし、
どのパターンでも軸に据えて組み立てる予定。
「2=4」「2-1」辺りが本線候補になる。
【最終予想見解】
本命◎は2川崎智稔を軸に狙う。
狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、
舟足は一番手評価で売れていないなら狙い目になる。
1野末智一は今節平均スタートが【.22/4.2】と劣勢。
前半レースも【.19】と踏み込めず、
ここも後手を踏むと決め打ちしたい。
角受けの3小林文彦もスタートが踏み込めていないし、
スリットは横一線にはならないとみている。
スリットで先攻するのは2川崎と4高倉和士で、
両者どちらかが先に仕掛ける展開が狙い目。
「2=4-356」「3-2=4」「2-3-4」「4-56-2」を各資金配分。
差し展開は狙わずに、1野末がスタート後手から捲られる展開に決め打ち。
【買い目】
2=4-56 大本線
2=4-3 本線
2-3-4 本線
4-56-2 押さえ
3-2=4 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。